2017年06月25日

舌にヒリヒリが快方へ

舌先がヒリヒリしたり、歯が熱を持っていたり、
味覚や臭覚が落ちたりと口腔の悩みを抱えて5.6年になる。


とっても親切な歯医者さんにめぐり合い、丁寧に虫歯を治療してもらい、最後は抜歯までして頂いた。
その歯医者さんが郷里に帰り、医院長に引き継がれて入れ歯まで作った。


その間に歯に対する考えが改まり、電動(音波)歯ブラシと薬用歯磨き粉で毎日入念にケアをするようにまでなった。


歯磨き粉は親切なその女医さんから勧められ、アマゾンでも人気No1のコンクール ジェルコートFを使っていた。


その後は新たな虫歯は発生せず歯はいつもツルツルになった。
が、
舌先のヒリヒリや歯の熱、臭覚の衰え、味覚の劣化などを強く意識するようになった。


だんだん酷くなり重曹の歯磨き粉を作ったり、他のメーカーを使ったりもしたが原因は分からなかった。
橋本病の薬を飲み続けている、抗アレルギー薬も飲み続けている。
その副作用だろうか、老化だろうかと考え、仕方ない諦めよと思った時期もあった。



私はアレルギーで普通の石鹸でも反応して湿疹がでる。化学薬品を使わない物を探して使うしかない。
化学薬品か?
口に入るものだから歯磨き粉に化学薬品が使われているとは思ってもみなかった。


手始めに生協の薬用歯磨きを試してみた。
余計な薬品は使わないがモットーの生協ならばと思い3本ほど試した。
大丈夫そうだこれならいけそうだと喜んだが、歯の熱は取れたが舌のヒリヒリが残った。


もう一度原点に戻ろうとライオンの一般的な物を試したが歯の汚れ落ちが悪い。

丹念に口コミを見ていて、
ラウリル硫酸ナトリウムは、シャンプーや洗剤にも使われているらしいのですが、
ちょっと肌の弱い方はアレルギーを起こしたり、ハミガキに使用されている場合、
口内の味を感じる細胞を壊したりするそうで、
ハミガキ後になぜか食べ物の味が変わったりするのは、これが原因らしいですよ。

というのを見つけた。

その口コミで知ったのがシャボン玉 薬用せっけんハミガキ

商品紹介には
天然塩で歯ぐきをひきしめ・・・。
ラウリル硫酸ナトリウムなどの合成界面活性剤、パラベンなどの防腐剤を使用していません。
発泡剤に無添加石けんを使用しています。



早速買ってみた。
なかなか良さそうだ。
まだ1本使っただけなのだが歯の熱は全く感じられなくなった。舌先のヒリヒリはかなり緩和された。
臭覚味覚が戻りつつある。


そうか、歯磨き粉にも化学薬品がたくさん使われているんだ知らなかった。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・




味覚臭覚が戻りつつあるのは嬉しい。
美味しいと思える重要な要素なんだもんね。



今もまだ舌先のヒリヒリが続く原因は分かっている。

実は3月末に右下の歯茎が腫れだした。
歯石ケアの予約をしていたのでその時指摘されるだろうと思っていたら、
何も言われず入れ歯の受け歯を丹念に磨いてくださいと型通りの指導だった。
何処を見てるのよ!!こんなに腫れてるのに。( #` ¬´#) ノコラ!


翌週(歯石取り1回で終わらない)こちらから右下の歯茎が腫れてます。と言った。
早速レントゲン。
骨が下がっている。たぶんひびが入っているので抜かなきゃだめでしょうという。
ぐらついているわけでもない、痛みがあるわけでもない。被せ物を取って見てくれたわけでもなく。
いきなり抜歯宣告?

そういえば夫が顎関節炎になったとき、調べてみるので一週間後に来いと言われ「顎関節炎ですね、暫らく様子を見ましょう」と言われ、歯石取りをしておきますといって痛くて開かないという口を開かせて歯石取りをされたと怒っていた。

この歯医医院ダメになったなぁと思った。

今、薬用アセスで歯茎マッサージをしている。歯茎の腫れは治まっている。
このアセスにアレルギーを起こして舌のヒリヒリが出ているのだと思う。


もう少し親切で適切な治療をしてくれそうな歯医医院をネットで探し出した。
病院もネットで口コミ評価される世の中になった。(*゚▽゚*)
こんどそこに行ってみるつもりでいる。

歯は抜いちゃだめだよ。
抜けようとしているならともかく抜ける様子のない歯を無理やり抜いちゃダメだ。





信頼していた女医さんから引き継がれて作ってもらった入れ歯、
どうも洗浄液がよくなかったらしく表面のツルツルが傷ついてしまったようで不快になってきている。


医院長がこれでなきゃダメだと言われて買ったが、
不快になって調べてみるとスマートデンチャーは薬液につけないで水で洗って乾燥させておけばいいのですと書いてあった。






先日、この歯科医院から治療が済んでいませんよと電話があった。

思い切って「他の歯医者に行ってみようと思っています」と応えた。(゚ー゚;Aアセアセ










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2017年06月21日

親子でもかみあわない原因はこれだったのか

夫婦で「会話するだけで疲れる」根本的な原因
 ↑ ↑
これによると会話には「レポートトーク」と「ラポールトーク(プロセスを共有する)」の二種類があるらしい。

要するに理路整然と建設的に話し合うのと、話題を共有して共感して打ち解け合う話し合いとがあるということ。


私は後者が苦手だ。


つい だからどうしたいのよ。なぜどうすればいいんだろうかと考えないのかと思ってしまう。
そして、それを口にする。



愚痴を言い合ったり、悪口で盛り上がることを楽しめない。
それでもたまには夫への腹立たしさを娘に言って少しスッキリすることもたしかにある。

そんな時、お母さんも悪いんじゃない?なんて娘に言われたら・・・。
きっと、スゴク腹立たしいだろうと、今思った。
そうか、そういうことか。


このコラムには対処法として
「今、とっても疲れてて心が狭くなってるから説教はいらない」と前置きするとイイというようなことが書いてあった。

なるほどね。


このコラムのコメントが面白かった。
男性が不満を述べているのが多いのだ。
女はいつもこんな風だ。それが許されるとでも思うってるのか!(怒)。
男は我慢しろって?
職場では逆にレポートトークをマスターしろよと女性に対して思ってる。etc


多くの女性が両方の要素を持ち合わせていて気分やその日の体調とかで揺れるんだろうな。

男性がレポールトークタイプばかりじゃないと思うんだけどな。
そうか
男は言葉を交わしながら段々気を静めたり思考を巡らせたり自分を納得させたりすることが出来ないタイプが多い。
それで感情を無制御状態にしてギャンブルに嵌まったり、酒におぼれたり、キャバクラのお姉さんにのぼせたりするるんだ。(笑)


女性は喋ってるうちにストレスが薄まるんだよね。
しゃべって発散するわね。


そうか、どちらも無制御状態が必要なんだ。


なるほど。(゚∇゚ ;)ヘエ!?
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2017年06月19日

スポーツカー

スポーツカーの流れるような優美なラインに美しさを感じる。

だから、似合っていない人が乗っているととてもガッカリする。(失礼<(_ _)>)


反対にとっても似合っている人を見るとうっとりする。
先日は原田龍二さんかと見まごう人が乗っていて、車が横に並ぶのが嬉しかった。
久々に男性を見てドキドキキュンを思い出した。(笑)



そんな私にスポーツカーに乗るチャンスが来た。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!


---------*




随分前に珈琲店のホームページを作らせていただいたことがある。
毎年少しずつではあるが更新の際に食べログに登録を勧めたり、値段の変更作業を依頼されたりしている。


今年はスマホにしてSNSに繋いで情報発信をしてみたら?と勧めてみた。


スマホには魅力を感じていてどうしようかな〜と思っていらっしゃるらしい。
でも、徹底的なアナログ人間。
どうしていいのか分からない。
ショップに行ってどうしたらいいの?と聞かれた。
ショップでスマホに機種変したい。と言えばいいですよと答える。
彼はドコモだからドコモのショップに行けばすむ話だ。
ドコモの人が何がしたいのか?予算は?など聞いて適当な機種を選んでくれるはずだ。

しかし、それでは不安らしい。
高いのを紹介されても困る。SNSに発信するなら写真が上手く撮れるのにした方がいいんでしょう?iPhoneってなに?と言う。

SNSってどうしたらいいの?ドコモで契約するの?
エーイ!! 面倒なおっさんだ!!
分かった。付いて行くよ。\(`o'") こら-っ



そのおっさんが迎えに来た。

マツダのロードスターのオープンカーで。(;゚ロ゚)ハッ



しかも、天井をオープンにして。


イヤー もう15年若ければ ビジュアル的に許せたかもしれないけれど・・・・。たらーっ(汗)

初老のジジとババがスポーツカーでしかもオープンカーというは許されないでしょう。
失礼・・彼は私より5歳若いですが・・・ロマンスグレイではありません。(゚ー゚;Aアセアセ




渋い初老のジジが20歳くらいの格好イイモデルみたいな娘と乗るのはアリですよね。ある意味格好イイですよね。甲斐性があるぞ!!と無言で言ってるみたいで。

でも60過ぎのバアサンが20歳くらいの格好イイ男の子と乗るのっていうのはどうなんでしょうね。アリなんですかね。バアサンが恰好よければアリですかね。
できればアリの部類に入りたいものです。センス磨きたいです。残念ながら予算がありませんが・・・。



途中で、天井を閉じてくれました。
ホッとしました。(;´▽`A``



ドコモのお姉さんはとっても親切でした。
結局スマホにはしないで、タブレットを勧めてくれました。


ガラケーの今の使用量が1500円程度だから勿体無いです。って。

私もそう思っていました。
お店用でSNSへの情報発信するだけなら、できればタブレットの方が使いやすい。
しかも月々の料金が少なくて済む。


今の契約内容が私には分からないし、お金がからむことなので絶対これがいいですよ!なんて言えない、高い物を強く勧めるわけにもいかない。
私としてはあまり深く立ち入りたくないと思っている。
最後の決定権はやはり奥さんでしょう。
奥さんと相談して決めたほうがイイですと言っておいた。
ドコモの彼女の提案はとっても魅力的だと思うし、ネットサーフィンとSNSなら十分だと説明した。

あとはショップと話し合って一番よい方法を選べばいいということになり、その後奥さんを伴って契約してきたそうです。





そして


SNSへはどうしたらいいの?とやはり聞いてきた。




面倒くさいおっさんだ。(-"-;)




私だってそんな詳しくないんだぞ exclamation×2



今日だって、LINEをタブレットで開こうとして、携帯のLINEを消しちゃったんだから。(x_x;)シュン


知らなかった。
LINEは他の端末で開けないなんて。







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2017年06月18日

アイスクリーム

アイスクリームが苦手。(゚゚;)エエッ


信じがたいでしょうが、一口食べればもうじゅうぶん。

はやく水を飲みた〜い。と思う。


甘ったるさと高カロリー特有の熱っぽさが口の中に残ってしまってダメ。


でも、みんなが美味しいといって嬉しそうに食べてるのに、要らないというと悪い気がして、一匙だけ頂戴する。


あの高カロリー感ってなんなのだろう。

辛口の人が甘い物が苦手だというのが少し判る気がする。




今日、そんな私がアイスクリームを買いに行った。

車で15分程の場所に、ミシュランで1つ星を取ったという、アイスクリーム専門店ができている事を新聞で知った。

komaru

たぶん、添加物が入らない純粋なアイスクリームなら後味がスッキリしていて本来の美味しさが味わえるのではないかと思ったから。

後味スッキリを期待して、醤油カラメルを選んだ。
夫はジャージーミルクWサイズ。彼はアイスクリームが大好きなのだ。ハートたち(複数ハート)


狙いは的中。
後味スッキリで水が欲しくならない。
ありがたい。こんなお店を待っていた。

次は何を食べようかなぁ。
ラムレーズンも美味しいらしい。ピスタチオがお勧めだと書いている人もいた。



°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪




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2017年06月16日

鳶に油揚げ?

今日は道の駅「むなかた」まだ足を延ばした。
地元では知らぬ人がない、道の駅でもトップクラスの盛況振りなのだ。
お昼過ぎに行ってもめぼしい物は売り切れていて手に入らない。
ここのワカメの塩漬けは柔らかいのでうちでは冷凍庫に常備されている。
先日行った時は大島名産の甘夏をジャムにしようと大量に買って帰ったのだが、
美味しくて全部食後のデザートになった。

今日は午前中に着いたので魚まで買えた。
30cmほどのアラカブ(カサゴ)が600円だった。もちろん刺身になる新鮮なもの。
調理してもらうと手数料が掛かるのでそのまま持ち帰り、軍手をはめて調理した。
棘の多い魚(トゲに毒)なので気をつけてウロコを落とし、エラと内臓をキッチン鋏を使いながら引っ張り出した。今夜はこのアラカブを甘辛く煮付ける。美味しいぞう。わーい(嬉しい顔)

お昼は海辺でお弁当を食べようということになり。
鯛めし弁当を買ってさつき松原へ。

きれいな砂浜に松林が続く気持ちの好いところ。
パーキングから直ぐの浜辺にはすでに先客があり、屋根付きのベンチにも中高年のご夫婦らしきお二人が昼食をとっていらっしゃった。


私達は大きな松が日陰を作っている場所にシートを広げ、さっそくお弁当を食べ始めた。


半分ほど食べた時だった。

突然襲われた。パンチ


気にはなっていたんだ。exclamation

鳶が悠々と飛んでいるなぁと思ってた。


夫の弁当がひっくり返っていて何かあったと思ったが、まさか鳶が横取りしようと急降下襲撃を起こしたなんて実感はなかった。

鳥の気配なんて全くしなかった。
ただ、少し上を飛び去る姿が目に入った。

私は鳥恐怖症なのだ。
鳩が公園にいても気持ち悪い。
養鶏場なんて傍を通るのでさえ鳥肌が立つ。


しかし、まったく気配がないと恐怖心は起きないのだと知った。

その後も奴は狙っている。
近付こうとするが、こちらが気付くと上空に逃げる。
そんな睨みあいをしながらの昼食となった。(笑)


鳶は鷹の仲間らしい。
格好イイ。精悍な顔つきをしている。


それにしても人間は襲わないつもりらしく、弁当だけを目掛けてきた。

人間には気配も感じさせないで弁当だけを狙ってくるなんて神業だわねと感心する。




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2017年06月14日

宮地嶽神社へ

車で40分程度のところに宮地嶽神社がある。

ローカルニュースで時々紹介されていて映像では見たことがあるが行ったことがなかった。

知人の志田さん(陶芸家)が、イベントの際に露天を出すと聞いて驚いたことがあった。
この方、伝統工芸の著名人なのに露天商の仲間入りをする楽しい人なのです。
遠くは京都の市にも行くそうです。


宮地嶽神社は嵐のコマーシャルで全国的にヒットしたと聞いてもピンと来なかったけれど、
ネット配信を見るとJALのCMで名物の松ヶ枝餅を食べていて、話題になった光の道もちゃんと映されていた。



この時期は菖蒲祭りが行われている。
朝、目覚めてフト菖蒲のキレイな季節だわ。どこかいいところないかしらと検索して行ってみることにしたのだった。

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長い階段を登ると牛の像があり雌雄両側に並んでいる。
牡だと思われる牛が凛々しくてパチり

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大注連縄に迫力を感じつつもなにかしら空気感が良い。
ここはパワースポットだなと思った。
それもそのはず、神社から参道へと続く道がそのまま海へと一直線に繋がっている。
風水では龍の道というのがあると聞いたことがある。
まさにそれだなと思った。
「光の道」←必見の価値ありです。


参道に降りて両側に並ぶ茶店で松ヶ枝餅いかがですか〜と声を掛けられた。
嵐も食べていた松ヶ枝餅だ。(このときは知らなかったけれど)
茶店で焼き立てをいただいた。これが美味しかった。
大宰府の梅ヶ枝餅は大宰府に行けば必ず食べるが、モチモチ感や舌触りはよく似ているがそれよりも大きくて厚みがある。
これは良い物を見つけた。(*^_^*)
6個お持ち帰り。冷凍保存して食べよう。
梅ヶ枝餅よりもこちらの方が古いのだそうだ。

宮地嶽神社がそれほど歴史ある神社だということなんだな、勉強になった。

また、行ってみよう。o(*^▽^*)o~♪




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2017年06月12日

甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(7)

この日、空は快晴

昨日は見えなかった雪を被った北アルプスが今日は何処からもよく見える。
空気が澄んでいる。

JR穂高駅から松本へ。

先ずは国宝松本城へ。

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平日なのに多い来訪者数。
ほとんど中高年。
天守閣までの階段の段差が大きくて皆フーフー言ってる。
知らない人同士がもう直ぐですよとか、後ひと踏ん張りとか言い合って和やか。

建造物としての魅力満載。太い柱や梁、階段の一枚板の頑丈さ。

中国人の団体さんがいなくて、日本人と西洋人が多いのも安心感と楽しさを増しているかも。('-'*)エヘ
中国人が大勢でいると威圧感があってちょっと避けて通りたくなるのは仕方ない。
日本人は空気読む民族だからね。
その点、中国人は声が大きいし我先(われさき)感があるなー。ヾ(・ε・。)ォィォィ


次に行きたいのが松本民芸館
丸山太郎氏が収集したコレクションが展示されている。
民芸というのは奥が深い。
柳宗悦、河井ェ次郎、濱田庄司、らによって進められた日本人が生活で用いる道具類の美しさに気付き、日本全国を訪ね歩き発掘し守ろうと進められた民芸運動が根っ子にある。

東京の日本民藝館にはなかなか行けずにいるのだが、こちらは是非行きたいと思っていた。
私は陶芸品(ガラスや木製品も有る)のネットショップを運営している。
今回の旅の目的の中にこれらの作品を見て回りたいというのがあるのだ。

松本民芸館に入るなり興奮してしまった。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
テンション上がりっぱなしなのだ。(笑)

私が数点扱わせてもらったことのある小鹿田焼き。
その小鹿田焼きの大きい壺が展示してある。
違う!
今の小鹿田焼きとは違う。強い力強い。色も深い。重い。
今の小鹿田焼きは軽いのである。色は経年変化もあるだろうか、いや風格が違う。
小鹿田焼きは雑器である。味噌や塩を入れる壺や湯呑茶碗類、すり鉢が多く作られる。
絵付けは鉋模様や釉薬の垂れなどでいたってシンプル。が、飾り立てない美しさがある。
しかし、近年の物は弱い。
発送して欠けていたと言われたのは小鹿田焼きのみである。




銅の薬缶が展示してある。
これが銅か?と思うほどに艶やかで美しい。
厚さが違うのだろうか、深く輝いている。

こちらは長野県高遠の江戸期の大皿
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堂々としていて美しいなぁと感じる。(*゚▽゚*)

自分でも不思議なのだが、こういうものを見ると血が騒ぐ。嬉しくなる。
魅せられる気持ちというのは生きている喜びに通じるなと思う。


夫は途中から飽きてしまったらしく、松本の民芸家具のテーブルとイスの寛ぎスペースで本を読んでいた。
松本城の鉄砲(火縄銃)の展示の方が楽しかったそうだ。┐('д')┌


タップリ堪能してお腹が空いた。

次は
縄手通り、中町通りへと向かう。

縄手通りを少し入って、ここは私の趣味じゃないなと感じ、中町の方へ。
 
それよりも何よりも
お昼ごはんを食べなければ。(;゚ロ゚)ハッ
夫が赤信号を点滅させている。男というのはお腹が空くとヒステリックになる。ちっ(怒った顔)

二つの通りを隔てる川に沿ってパスタの店があった。
入りやすそうな店構えだが、パスタは自分で作ると手軽でありながら材料さえよければかなり美味しい物が出来上がる。
そのため、外食ではパスタの選択は我が家では無いに等しい。
しかし、夫のお腹はもう限界に近付いている。(笑)

仕方ないと思ったらしく、ここにしようと夫が言う。

オープンキッチンでシェフの仕事ぶりが見える。
本格的である。
サラダ付きとスープ付きを選び本日のパスタを注文した。

美味しかった。d(@^∇゚)/ファイトッ♪

他に客がいなかったからか、如何でしたかと聞かれた。
「とても美味しかったです。これで採算取れるのかなと思っちゃいました」と言うと、
『あらぁ 値上げしようかしらね』とご夫婦で笑顔で見合っていらした。

中町へ

ひと目見てここだ!とピンと来る。

伊原漆器専門店
お! 意外に安いぞ!
私のショップでは拭き漆の河野行宏氏(西部伝統工芸展大賞受賞作家)の作品をご紹介販売している。
漆というのはなんとも魅力的な素材である。
木地を守るための塗料なのだがこれが美しい。
河野さんは透明の漆を何層も塗り重ねて木目の美しさを際立たせる。
輪島塗などは木地の上に布を被せて強度を持たせ赤や黒などの色漆を塗り重ねてあり絵が書いてある。
どちらもたいへん手の込んだもので根気作業を要する。

最近はリーズナブルな東南アジアや中国製が幅を利かせていて日本人の作家物は高くて気軽には買えない。

手に取った箸は重みがあり中国製には見えなかった。
私が日頃使っているものは1800円程度の品。デパートで若狭だか輪島だかの出張販売していた物。
夫の箸は無印の物と、銀座の箸屋専門店で買った黒檀の2000円の物。
むかし、やはり出張販売のおばさんに1万は出さなきゃねと言われたことがある。
1万円のお箸という声が未だに消えないで記憶の底にあるのだが、ついつい安物を買い続けている。(笑)

伊原漆器専門店のその箸は1300円程度?だった。
もちろんペアでお買上げ。(*^_^*)
今は職人も少なく細々としているが、材料を中国に送り作らせて日本で更に仕上げるという方法を取っているそうである。
私の買った箸は飛騨の木だと言われていた。
好い思いでの品にめぐり合った。



次々と見てみたい品物が並ぶ町並みを楽しく歩き、気付けばもう列車の時間が迫っている。

急ぎ、駅に向かう。
バスかタクシーに乗りたいのに、方向が分からず結局駅まで歩いてしまった。

今日もよく歩く。(@Д@; アセアセ・・・


15:53 松本発 しなの18号 18:05 名古屋着
しなの号は行きでも乗った。
山の奥深く遠くへ来た感がしたのだが、、、。
あの日は雨模様、霧がたちこめ木々の色も景色も深く感じられたが、帰りは感傷に浸る景色も無く過ぎてしまった。



18:13 名古屋発 新幹線  

名古屋駅で味噌カツ弁当を買う。

味噌カツ弁当、美味しかった。ぺろりと食べてしまった。
毎日1万歩以上歩いたのだから、きっと体重減っているぞ!!(*′∇`)。+゚


21:16 小倉着



ようやく帰り着いた。
あー疲れた。長かった。(;´▽`A``



ゆっくりお風呂に浸かって、ぐっすり寝よう。


ちなみに、体重は全くもって減ってなかった。(゚゚;)エエッ




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2017年06月11日

甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(6)

9:35 新宿バスタ発の新宿〜白馬
 ↓
13:31 安曇野穂高バス停 着

通勤の時間帯に掛かる為地下鉄は満員。
リュックを背負っているので場所をとって申し訳ないと思いつつ新宿三丁目に着く。
バスだと高速道路の集中工事中で渋滞だということは知っていた。30分程の遅れが生じているらしい。
JRに変えようかと悩んだが料金の安さにひかれ、予約をキャンセルするのも面倒そうなのでバスにした。
最初の計画では夫の運転でドライブ旅行のつもりだったのだ。通常でも3時間しかかからない。

2時過ぎに安曇野穂高バス停に到着した。

とりあえずはお昼ご飯。
美味しそうな蕎麦屋を何軒か物色していたが、、、。
東京で毎日1万数千歩歩いて足が御疲れさま状態。
ふらふら
なるべく近くて美味しいところをスマホでgoogleって行ってみた。
しかし、ちょっと期待ハズレ。(・・;)

気を取り直して

直ぐ近くに「碌山美術館」があると聞き行って見る。

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新緑に包まれた静かで美しい美術館
郷土の芸術家 荻原守衛(彫刻)の作品と友人達の作品を見ることが出来た。
優雅に流れる時間は命の洗濯の時間。


次に穂高神社へ
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精霊なオーラを感じさせる神社でのひと時もまた命の洗濯のときを感じる。


途中コンビニを探すが何処にもない。
酒屋も無い。

今日のホテルはキッチン付き。
冷蔵庫もあるようなのだがその食材を調達できない。σ(^_^;)アセアセ...

疲れたし、仕方ない、ホテルのレストランで適当に食べることにしよう。

駅で送迎バスを待つ。

バスに揺られ、山奥へ。


途中切り株に猿が一匹、座っていた。ヽ(*^^*)ノ
サハリパークじゃないのに。別荘や泊り客の車も多いのに。共存しているんだね。


ホテルに到着
ホテルアンビエント安曇野 禁煙グランドツイン

ちょっと古さを感じさせるけれど豪華なお部屋でした。
対面式のキッチンには食器類・鍋類・冷蔵庫・電子レンジ・システムキッチンが完備され、
ベットルームは別室、リビングは広々としていて清潔でした。
お値段二人で1万円でした。ъ( ゚ー^)イェー♪

夫は早速温泉へ
入浴客は少なく満天の星空の下で露天にゆったり入れたそうです。

夕食はホテルのバイキング。
そこそこ美味しかったですけど、値段の高さに腹立たしさを感じます。(x_x;)シュン

翌朝はもちろん早起きします。
窓からの絶景を見逃すわけにはいきません。

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朝食は昨日駅前で買った「おやき(野沢菜)」をレンジでチンです。コーヒーはモンカフェ。

さて今日は「松本」に行きます。






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2017年06月10日

甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(5)

今回の旅では東京に4泊した。

9:05 勝沼バス停 出発
10:40 新宿バスタ到着

東京ではバスターミナルとは言わずバスタと短縮されている事をはじめて知った。
バスターミナル何処ですか?なんて聞いたら、田舎者扱いされそうだ。

新宿バスタから地下鉄に乗換えるのにだいぶ迷った。
大回りをしてようやく福都心線の改札口に行き着いた。あせあせ(飛び散る汗)


11時半頃にようやく娘の住む町に到着。
娘婿殿とは擦れ違いのような状態で、気をつけて行ってらっしゃい〜。(*゚▽゚)ノ バイバイ
彼はこの日から海外主張なのです。



孫とはラインでずっと対面しているのだけれど、忘れているらしく。
愛想笑いをしている。ヾ(・ε・。)ォィォィ
この子、かなり小さい時から愛想がいい。誰にでもニコニコ顔で接する。
しかし、ちゃんと区別をしているのである。

1時間ほど経った頃に突然、思い出したらしく。
私の胸をバンバンと叩いて、ニンマリ笑った。
「そうだよ。ばばちゃんじゃん、思い出したよ(笑)」
この(笑)が本物なのである。(○゚ε^○)v ヤレヤレ♪


孫が生まれて直ぐの時は、昼夜の区別なく泣くため娘夫婦も私も疲れ果てて楽しむなんてゆとりはなかった。
その孫も1歳を過ぎ、4月から保育園に行きだした。
せっかくの東京、今回は夫と二人旅なので、東京を楽しもうと思っている。
娘の住む町周辺はラーメンが美味しいのだと聞き、ちょっと遠いが歩いて行ってみることにした。
そのラーメンはチャンポンに近いタイプで野菜がタップリで美味しかった。もちろん行列である。
それにしても遠かった。家に帰り着いたら1万3000歩も歩いていた。あせあせ(飛び散る汗)

帰って直ぐに娘から連絡。
娘は4月下旬から職場復帰している。
困った事案が発生して、定時に帰れそうもない。孫にご飯を作って食べさせておいて欲しいとの事だった。

急ぎご飯を炊き、大根を煮て、汁物を作る。
夫が定刻になって徒歩5分の保育園に孫を受取りに行く。

孫、帰ってきて母親のいない様子にちょっと戸惑いを見せる。
すかさず、抱いてやるとしがみつき、離れない。私の髪を指にからませつつじっとしている。
そのうち少し落着き、ソファの上の本を持って読んでくれと言う。
頑張って声に張りを持たせて読んでやっていると、やっと笑顔が出た。

夫と交代して、夕飯を準備して食べさせる。
そこに娘が帰ってきた。
疲れ果てているがまだ職場の興奮を引きずっている様子が見える。



翌日は前々から行きたいと思いながら行けていない日本民藝館(目黒区駒場)に行くつもりで出発した。
メトロの横浜中華街行きに乗り込む。
夫は若い頃、横浜で仕事をしていた時期がある。
なんとなく郷愁を誘われた面持ちを察し、横浜に変えようか?と言うと。喜んだ。

そこで横浜の思い出の地は?などと聞いても、面白くなんともないことは分かりきっているので、
赤レンガ倉庫に決めた。これは私の趣味である。(笑)
行ってみるとなんのことはない、山下公園やベイブリッジや赤レンガ倉庫などの横浜らしさがその周辺に揃っているのだった。(*^_^*)

この日の赤レンガ倉庫でのお昼は不味かった。
一人1500円弱のオムライス(サラダ付)テレビで紹介された際のビデオが流れていていかにも美味しそう。
実演も見えるようになっている。実演のチャーハンの返しが下手だし具も少な!と思ったのに、、、奥の厨房でちゃんと作られているのだろうと思ったのが誤りだった。

この日も12000歩も歩いていた。


この日も娘から昨日より遅くなりそうだと連絡。

孫の食事のしたくは孫用の保存食を冷凍庫からだしてチン。
ホウレン草のソテーにチーズをからめて作り、汁物を作る。
夫と一緒に孫を迎えに保育園に行く。

保育園では、サークルに数人の1〜2歳児が入れられていた。
私を見て嬉しそうにニンマリした。
抱いて連れて帰る。

やはりソファーで抱かれて離れない。私の髪をムニュムニュして絵本を読んでようやくご飯。
少し不機嫌そうだ。

昨日より遅くなったが、お風呂の時間には間に合ったと言いながら娘が帰宅。



翌日は新宿バスタを下見することにした。
東京の次は安曇野穂高で一泊する。
又してもバスである。
朝のラッシュ時に重なる為モタモタしていられない。
地下鉄から出てバスタに入る道が分からない。

やはり来てよかった。
新宿バスタに向かうエスカレーターの手前を左に曲がっていたのだ。
駅前の経路標識を見るとそのように見える。
その数歩先を左へ曲がるとエスカレーターがありバスタに行き着く。

この日のお昼は前々から夫が嘆いていた天丼を頂くことにした。
東京の天丼は美味い。九州の天丼、あれは違う!何度も聞かされていたこの不満を解消してやろう。
新宿野村ビルにある。「天吉屋」の天吉丼1000円
美味しかった。☆^∇゜) ニパッ!!
夫よ、北九州で天丼を注文するのはおやめなさい。


今日も娘は仕事に翻弄されている。
難題を持ち込んだというテレビでよく見る有名なあの人の顔がちょっぴり憎らしくなる。(笑)

今日も夫と迎えに行く。
夫とはよく遊ぶのだが、迎えに行ってもあぁじじちゃんという顔をするだけなのだそうだ。
孫は保育園で夏物の洋服に着替えていた。
外は意外に寒いのだが・・・。
ま、歩いて5分だしと思いながら抱いていると少し様子が違う。
明るく楽しそうに笑っているがその奥に不安が見え隠れしている。
母親と接するのはお風呂と寝かし付けられるまでの数分。
朝は夫が保育園に連れて行っている。

いつものパターンを繰り返す。
今夜はさらに遅くなるという娘。
私達も気合いを入れて孫の様子を見、抱っこを多くして可愛がる。
どんなに不安を持ってもこの子は泣かない。
強く我慢する。
大人の様子をしっかりキャッチし気を使うが弱々しくではない。それを上回る強さで我慢する。
そして、母親に向かって泣く、二人で布団に入ってから自分の内側を見せて泣く。
私に向かって泣いてくれたらこの子自身が楽になるのではないかと思うが、なかなか心を許してはくれないようだ。


仕事を持つ女性が母親になるということは難しいことだと改めて思わされた。




さて、明日から家路に向かう。



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posted by win-manma at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年06月03日

甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(4)

葡萄とワインの町勝沼に佇む古民家の宿
[ワイン民宿鈴木園]
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最後の一部屋を確保できた時は嬉しかった。
ワイナリーの中の洋風古民家で、調度品もステキと口コミにあった。
松本アンティーク家具は一度使ってみたいと思っていた。

が、
少し期待はずれというか、期待を膨らましすぎていたようだ。(笑)
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写真で見るとシックで素敵なのだが、屋根裏部屋で左の大きな梁の位置が私の顔面に当たる高さ。
ドアの向こうにトイレや洗面所・お風呂がある。
入る時は低さを認識できるのに、出る時はドアの横にトイレやお風呂のドアがあるためについ忘れてしまう。

何度か気をつけて無事だったが、ちょっと馴れた時に油断して思いっきりおでこをぶつけた。
頭に付けていたクリップが粉々になった。
よく見ると梁に分厚い防護マットが貼り付けてあった。

何人か被害にあってるんだろうねと夫が言っていた。
この民宿を夫は気に入らなかったようだった。
IMG_7908.JPG



駅からのタクシーの運転手さんに夕食のお勧めを聞いてみた。
ワインの里らしくほとんどがフランス料理が自慢のお店だという。
フルコースの料理、一人一万円なんて・・・。たらーっ(汗)
予約も要りますよ。とのこと。

小高い丘の上に「ぶどうの丘」という施設があり、5時までならタートヴァン1,100円(試飲)が出来たのだが残念なことに5時を過ぎていた。もうやだ〜(悲しい顔)
甲州市推奨の約200銘柄・約2万本のワインを一堂に揃えたワインカーヴ(地下ワイン貯蔵庫)です。
専用の試飲容器タートヴァン(有料:1,100円)で全てのワインを試飲できます。
http://budounooka.com/see/


翌日は早めに発って娘の所に行く約束になっている。仕方ない。
ワインの試飲はいつかチャンスが有れば、、、。


夕食はぶどうの丘の展望レストランへ。
3500円のコースというのもあったが、1900円のハンバーグと前菜盛り合わせ、チーズ盛り合わせ、赤と白のグラスワインにした。

後で気づいたが、これ大正解だった。
前菜は生野菜がフレッシュでパテなど手が込んでいる。
たっぷり有ったので一皿を中皿に取り分けても十分だった。

チーズがタップリ盛られていてクラッカーも添えられている。
ブルーチーズは赤ワインによく合った。

お隣のご夫婦はワインを次々に御代わりをしていた。
そして、ワイン三種というのもあったのね。これにすれば良かったわと奥様が言っていた。
あーexclamation 私もそれにすれば良かった。。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。

最初ハンバーグ?と思ったが、ソースが美味しかった。
これで税込、二人で7290円。大満足。(笑)



さて、翌日は東京へ向かう。
あずさにはもう乗ったし、都会に向かうのだから景色も良くはなかろうと思い高速バスを予約した。
高速バスはお安くてありがたい。





posted by win-manma at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) |