2017年08月14日

95歳になった義母様

お盆で久しぶりに義母様を見舞う。

最近の義母様は益々子供帰りの様相を呈している。

息子(長男)を親のように慕い頼り甘えたがる。

シッカリしていた80歳頃までは誰が息子なんぞに頼るものかexclamation
Uターンしてきた息子家族に対して親を頼られては迷惑じゃ!さっさと出て行け!と公然と言って憚らなかったくせにである。

それを信用して、なんとしっかり者のお袋様だと感心尊敬していた自分が馬鹿らしくなる。


夫に「もう少し賢い人だと思ってたけど・・・」とぼやいたら、
おやじが亡くなった後の数ヶ月間、取り乱して心身喪失した母を見て「こいつアホヤな!」と思ったと言う。
息子というのはなんと冷めたものなのだと我が夫ながら可笑しくなる。




義母様はボケてはいない。記憶力はしっかりしている。

しかし、身体の不調を訴えて病院に行きたがる。精密検査をしてもらい病気を探してもらいたがる。病名を付けられると安心して納得してすこし心が落着くらしい。

が、しかし、医者は病気は有りませんよと言う。
お薬は副作用があるのでもう出しませんよと言われると不満で仕方ないらしい。

そして次の不具合を探す。
喉がおかしい異物感がある、目が霞む、足に熱感がある。

胃カメラ飲むのも好き、薬はもっと好き、病名が付くと心が落着く。


他に気持ちを切り替えることが出来ない。自分が感知する苦痛と一日中向き合って生きている。

再度いうが、ボケてはいない。
痴呆とは違うのである。



老人性の鬱だろうと私は思う。が、
義父様が亡くなって心身喪失した時、精神科の受診を勧めたら親戚じゅうの怒りに触れたことがある。
キチガイ扱いか ちっ(怒った顔) と。


受診したことはないが心理学書や一般的知識として持っていた医学としての精神医学と、世間の認識の違いに驚き、なんと閉ざされ世界なのだろうと改めて思い知ったのだった。


抗うつ剤で残り少ない人生が少し明るい気持ちで過ごせるなら試す価値はありそうな気がするのだが、
素人判断はいけません。
まして精神科に連れて行くなんて・・・もってのほか。と怒られそうです。




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2017年08月10日

五十肩と膝痛

二度目の五十肩。

今回は泣くほど痛くはないが洋服の着脱で辛い思いをしている。

腕が痺れるような感覚が気になり、病院嫌いの私が整形外科に行った。

痛いというより痺れるような鈍痛が来る。
これ、拙いんじゃないか?と思ったのだが、何のことはない典型的な五十肩らしい。

膝は加齢による劣化。
注射すると楽になるけどね。と言われたが、対処療法に頼れば遅かれ早かれ注射漬けになりそうだ。それは避けたい。
アレルギーでシップ薬も使えないのだから困った身体だ。我慢できるうちはこのままで行こう。

昨夜は昼に少しうとうとと寝てしまったのでやはり夜眠れなかった。
そうなると身体の痛さが堪える。寝返りの度に少し痛む。


それにしても毎日暑い。

どこかに出かけて気分を変えたいと思うがどこに行っても暑い。

そこでふと思いついた。
五十肩に効能ありという温泉に行こう。(;´▽`A``

近場を探してみた。
なんと車で20分程度の場所に天然温泉があるではないか。


さっそく昼寝から起きて来たサウナ好きの夫に打診。
あがの温泉 白糸の湯、よし行こう。

平日の昼間だ、誰も居ないんじゃないか?と期待したが5,6人の先客がいらした。

広い浴室だから回りが気になることもなかった。


これはいいぞ!
二人で1200円の入浴料なら月に二度は行けるかな?
もう一軒見つけた。 ほうじょう温泉 ふじ湯の里

次はここだな。o(*^▽^*)o~♪







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2017年08月07日

老後はね、常に時間が自由自在に使えるの

老後の暮らしが本格的になってきた。

毎日が休日である。

好きなように時間が使える。

でも、それって退屈じゃない?と思うでしょう?
適度な拘束や使命感は必要だと私も思う。


ありがたいことに私には趣味程度の仕事がある。
陶芸家の作品をネットショップ販売している。
ネットショップ経営というのは時間に束縛されない仕事なのである。
24時間オープンなのだからお客様は好きな時にネットを覘いて好きなだけ眺めて気に入れば「よし!買おう!」と決心して買ってくださる。

そこでお会いできぬお相手とメールで通信を繰り返し、親しくなったりする。
時間に拘束されずに相手と繋がれるのがメールの好いところ。
老後のビジネスにはピッタリだ。
我儘で時間に縛られるとストレスを感じる私にはありがたいビジネス。とうぶん続けたいと思っている。


最近は中国人が、Dear My Friend などと書いたメールをくださるようになった。

先日、送り先住所を間違えた!助けてください揺れるハートというのが届いた。

さて困った。荷物はどこにあるのだろう。とりあえず送った千葉県の住所に問い合わせた。
若い男性の片言の日本語が電話を受けてくれた。
「あなた中国の人?」と聞くと「すみません。そうです」と済まなそうに答えた。

済まなくないのに。なぜか悪いことでもしているような気持ちでいるらしい。気の毒に。ヾ(・ε・。)ォィォィ
爆買でひんしゅくをかった中国人が中国向けに発送する専門の業者を利用して今も中国に日本の物を取り寄せている。良い物を買いたいという気持ちに応える。正当なビジネスだと思うよ。

「中国人からの注文の品をあなたの所に送ったのだけど、送り先を間違ったんですって。とっても困ってるみたいなの。調べてくれませんか?」というと話の早い人ですぐに理解して
「伝票番号を教えてください。調べてあなたに折り返し電話をします。」
そして直ぐに電話があった。
「有りました。新しい住所に送ることは出来ませんが送り返すことは出来ます。それでイイですか?」という。
「ありがとうございます。そうしてください。」
「送り返す荷物の番号をお知らせしたいのですが明日でイイですか?」と、やはりたどたどしい日本語で言う。
なんと親切なしっかりした中国人だろう。彼はきっと優秀な留学生だわと嬉しくなった。

無事に荷物は戻ってきた。


例のDear My Friendさんは大喜び。

彼とのメールは全て英語。Google翻訳は本当にありがたい。
自分で英語を操っている錯覚に陥ってしまう程のありがたさなのだ。


面倒そうなこのやりとり、実は楽しいのです。
異国のお友達(?)との簡潔な意思の疎通が楽しい。複雑になると意思の疎通は難しくなる。
いかに簡潔に相手に伝えるかを悩むのは意外にも楽しいものです。


老後の醍醐味はやはり時間に拘束されないことだと思う。





ここまで読んで趣味程度のビジネス、ネット販売!こりゃいいぞと思ってはいけません。
そう簡単では有りません。
仕入れ、作品の魅力や理解、撮影技術とセンス、web操作、インターネット操作、情報発信、、、10年掛かりました。
ヽ(*^^*)ノ









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2017年08月02日

あのーおわすれもの?

デパートの駐車場に上がるエレベーターでのこと。


夏休みということもあり、駐車場は混んでいて8Fに停めた。


買い物を済ませ昇りエレベーターに乗っていると、6Fからご婦人2人とおじさんが乗り込んできた。

???6階駐車場から乗ってきて、上に何しにいくの?と思っていたら。

おばさんが「エッ上? あっ!間違えたと!!」と騒いで女性二人が降りていった。


夫はエレベーターの「開」ボタンを押して様子を伺っていた。

2拍ほどおいておじさんが気付いた。
連れが降りたことに気付くのにちょっと遅れている。

おじさん、慌てて「おい!! こら!!ちっ(怒った顔) あら??」


おじさんは一応降りたが、あら!あらら!と言っている。

どうも存在を忘れられてしまっているようだ。



無情にもエレベーターの扉は閉じられた。たらーっ(汗)



同乗していた奥様風の人が笑い出した。わーい(嬉しい顔)


「笑っちゃいけないんでしょうが・・・。可笑しいですよね」 、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`


申し訳ないですけど。


三人で笑いました。(;´▽`A``









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2017年07月26日

孫1歳と3ヶ月

娘一家が帰省

二泊三日と短縮帰省でしたが楽しい時を過ごせました。


最近自己主張をするようになりイヤイヤというようになった、聞き入れられないとギャン泣きすると聞いていたのでどんな困ったさんになっているのだろうと気を引き締めて待っていた。

保育園に通い始めて3ヶ月
早くもストレス社会で生きる状況になってさぞや・・・。ヾ(_ _。)



何のことはない。
イヤイヤ+ギャン泣きのワンセットで自己主張するのかと思いきや、ちゃんと使い分けている。

乗り慣れない車のチャイルドシートに固定された時はさすがに不安でギャン泣き。

歯磨きしましょうは、イヤイヤ。
お洋服を着替えるよもイヤイヤ。
顔を左右に振ってイヤイヤとするだけ。ちょっと気を逸らしてやって上手く誘導するとすんなりいく。

空港の絨毯の上は安全と思うのかヨチヨチのくせに走りたがる。
これを強く阻止するとギャン泣き。
楽しくて楽しくて嬉しいのに〜。。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 ヒィッ



ちゃんと育ってる。o(*^▽^*)o~♪


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2017年07月20日

流転の海を読んで

読書に嵌まると抜けられなくなる性格を修正したい。(・・;)

ストーリーが気になって読まずにいられなくて生活が乱れてしまう。
食事を作るのも掃除をするのも、お風呂に入るのさえ面倒くさくなる。


これは気が短くて(短気とは違う)せっかちで自制心が足りない性格だからだと思う。
怒りっぽいという自覚はない。が、やはり少々怒りっぽい気もする。(汗)

なんでも一気呵成にやってしまいたい性格なのだ。
ゆっくりじっくり物事に取り組むことができない。
習字でもそれは同じで一気に書き上げたい気持ちが先走ってしまう。
筆が早い。勢いはあるがゆったりとした大らかさや品の良さが無い。


ものごとにじっくり取り組むことができる人が結局は大成する。
私のような器用貧乏は一見上手そうに見えるが、決してそうではない。
ゆったりとした性格の人は粘り強くコツコツと上達していく。
器用貧乏な人は上っ面だけで判った気になって、結局深さというものを味わえないで終始する。


あー私はだめだなぁと「流転の海を」を読んでいてつくづく感じた。



流転の海は著者である宮本輝氏のお父さんがモデルだという。
明治生まれの熊吾さんの姿や心情から、懐かしさが湧き出してきて涙する場面が多々あった。
戦争に駆り出され復員し終戦の日本の昭和を生きてきた男はこんな風だった。そうだった!!


強いのに乱暴なのに優しい男。子煩悩で子供のために必死に生きている男。
私は小説のなかの熊吾さんの深い優しさに気付き、父に包まれていた子供の頃を思い出し涙してしまう。
優しさい気持ちに包まれて優しさをぬくもりを肌で教わったあの頃を思い出した。


今の私は、頭で分かっていても心が空になっているなという気がした。

PCと一日中向き合っていて、人と向き合うことなく頭と指で生きている自分。


冷たく覚めた目で人を見ていたんだな、私は人に冷たかったな。


人に優しく暖かい気持ちを持たちたいな。


熊吾さんは人に優しくすることが嬉しいんだ。優しくしたくて仕方ないんだ。

乱暴な事を言ったりしたりするけれど、根っ子が優しい。

そうだ、わたしも根っ子は優しいんだぞ。(ง •̀_•́)ง




最終章第9部の連載が始まったらしい。

一気に突っ走るように第8章まで読んでしまったけれど、もう一度じっくりゆっくり読もうと思う。




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2017年07月04日

自己表現であるファッション

BSフジのプライムニュースに登場した稲田さん(大臣)のアップを見て驚いた。


エッ!付けまつげ?


どうしたの?防衛大臣が付けまつげ?('◇'*)エェッ!?



この人ちょっと自分の立ち位地に困惑してるのか?自分を見失ってるのか?と思ってしまった。

付けまつげを付ける付けないは人それぞれの自由であり、TPOを考えて自分で判断して必要に応じて使えばいい。

華やかなパーティーならロングドレスに付けまつげくらい付けたほうが格好イイかもしれない。

しかしテレビで大写しになるかもしれない場で50過ぎのおばさんがバッサバッサと瞬きしても可愛くもなんともない。
むしろ私のように引いてしまう人のほうが多いだろうと思う。

大臣ともなれば可愛く見えせようとする女心はかえって侮りの的になる場合があることを心得ていて当然だろう。


彼女は政界のアイドルを気取っているのか?心掛けているのか?


命を張って任務を遂行することを叩き込まれている防衛省の人達に対して、大臣というトップがアイドル気取りじゃ押さえが利かないだろうことは想像に難くない。

押さえが利かない人がトップにいることほど組織にとって迷惑な話はない。

黙って座っているだけの大臣だとしても、黙って座っているだけで重石になる人というのはありがたい。
責任は自分が取るという覚悟をもって座っているならおのずとその風格は皆に伝わる。
部下がなんとしてもこの人には在籍中は無事でいてもらいたいと支えてくれる。

それが人望だ。



我が娘も就職して10年を過ぎた。
可哀相な事にもともと童顔で舐められる風貌なのである。

入った当初は先輩方に可愛がっていただいたようだが。部下を育てる立場になるとそれが禍する。
軽い調子で接してくる心得違いをした若者や初対面の人にどのタイミングでその心得違いを改めてもらうかを彼女は掴んでいるらしい。
要は仕事ができなきゃ話にならず、頭が切れなきゃ部下にでも舐められるのである。


女性が難しい仕事をする場合、男以上に腹が据わってなきゃ使いものにならない。
はるか昔から男は女を舐めている舐めて可愛がりたいのだ。


それを意識して女は可愛い女を演じる。

そういう次元で可愛さをアピールするのは一向に構わない好きなようにどうぞである。


しかし、公人或いは地位のある女性が、時(time)、所(place)、場合(occasion)に応じた服装などの使い分けもできず、ただ可愛くあろうとするのは少し思慮に欠けていると思わざるを得ない。



こういう人を防衛大臣に任命するその人事の解れ(ほつれ)が安倍人気にかげりが生じさせているなと私には思える。

適材適所?
この人防衛に適していますか?

それほど自民党には人がいないのですか?



たかが服装である。
しかし、人はその人の着ているものも含めて一瞬にしてどういう人かを見抜く。
第一印象のポイントは皮膚の張りであり顔色であり、声の強弱や柔らかさ硬さであり、目の輝きや翳りであり、手の動きであり、内面を醸しだす洋服の趣味やセンスなのではないだろうか。






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2017年06月27日

女性の怒(いか)り方

女性の怒(いか)り方が取り沙汰されている。

また麻生さんが揚げ足を取られている。(笑)
「あれ女性ですよ」
女性だから色々言われる。本来は男性に多いでしょうあなんな風に怒鳴る奴。
ということらしい。(ざっと見ただけの印象としてです)



日本って清楚でおしとやかな女性が好まれる。
大口開けてギャーギャー叫ぶ女は馬鹿にされ嫌われる。


世界には泣き女という職業が有るらしい。
中国や韓国朝鮮の葬儀でワーワー大声で泣き叫ぶ女性の姿を見ることがある。
これらの国々では悲しみをストレートに表現する事を称える民族性があるのだろう。


日本人は悲しみをグッと堪えて気丈に振舞う姿に深い悲しみを見出し、
美しいとさえ感じ思い遣る精神性がある。

日本にも泣き女(なきめ)というのが有ったらしいが、泣かせる女だったのだそうだ。
弔問客に故人の事を話して聞かせて涙を誘う役割をになっていたらしい。

日本らしい。(笑)






男性が興奮して大声で喧嘩しているのを
「馬鹿かヾ(・ε・。)ォィォィ」と諌めるのは格好いい女性の役回り、貫禄あるおっかさんだと流石だと尊敬してしまう。


そんな女性に男は頭が上がらないというのが平和な家庭の理想の姿だと男達は思っているふしがある。


女性が社会進出して怒りを男同様に爆発させることがこれからはもっと多くなるだろう。

そんな時どんな風に爆発させるか、ちゃんと計算していないとダメなんだろうなと今回の騒動を見ていて思った。


いい年をした女性が「馬鹿かヾ(・ε・。)ォィォィ」と男に諌められる立場になっちゃダメなんだよな。
(そこに男の情があれば甘える可愛い女を演じることも出来るけどね。)


世間はそんなに甘くないから、罵倒されて女としての値打ちをグッと下げてしまう。




女性は男性よりも堪え性を要求されているということなのかもしれない。

グッと堪えて冷静に事に当たって、軽くいなす(往なす)技を身につけると格好イイな。






大声で怒鳴るというのは男性でも女性でも恰好悪いわ。




子育てでもそうだけど、感情的に怒鳴って有無を言わさず従わせるというやり方は下手なやりかただと私は思っている。

子供が怒鳴られて、それに従うようなら根本的なところで教育方針を変えたほうがいいと思う。
なぜなら、その子はいつでも従うことを受け入れる子で、指導を待つ子なのだから自立を期待して自由に己の道を歩いてくれなんて思ってちゃかわいそうだ。



自立心があったりプライドがある子は、親が感情的にのぼせる(逆上せる)とその小心振りを見てとって馬鹿にするから頭ごなしに上から雷を落としたりすると必ず反発する。

冷静につまり冷ややかに静かに見ていると、子の方で考えて従うか反発するか決めてくる。
反発するならそれなりの理由を持っているものだ。
お母さんはブルーの方が可愛いと思っているのに子はピンクを選んで譲らない。(笑)
そこにはなんらかの理由が有る。
ピンクが着たい心境の時も有れば、昨日ピンクの似合ってる子を見て自分も着たいと思ったとか。

そんなどうでもいいようなことなら受け入れてやればいい。
危険な事を知らないで我を張る時は、少し怖いめにあって教えるということを私は実践していた。


幼い子供でもそうなんだから、大の大人の喧嘩となれば感情的になった方が負けよ。(;`O´)oコラー!


(笑)



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2017年06月25日

舌にヒリヒリが快方へ

舌先がヒリヒリしたり、歯が熱を持っていたり、
味覚や臭覚が落ちたりと口腔の悩みを抱えて5.6年になる。


とっても親切な歯医者さんにめぐり合い、丁寧に虫歯を治療してもらい、最後は抜歯までして頂いた。
その歯医者さんが郷里に帰り、医院長に引き継がれて入れ歯まで作った。


その間に歯に対する考えが改まり、電動(音波)歯ブラシと薬用歯磨き粉で毎日入念にケアをするようにまでなった。


歯磨き粉は親切なその女医さんから勧められ、アマゾンでも人気No1のコンクール ジェルコートFを使っていた。


その後は新たな虫歯は発生せず歯はいつもツルツルになった。
が、
舌先のヒリヒリや歯の熱、臭覚の衰え、味覚の劣化などを強く意識するようになった。


だんだん酷くなり重曹の歯磨き粉を作ったり、他のメーカーを使ったりもしたが原因は分からなかった。
橋本病の薬を飲み続けている、抗アレルギー薬も飲み続けている。
その副作用だろうか、老化だろうかと考え、仕方ない諦めよと思った時期もあった。



私はアレルギーで普通の石鹸でも反応して湿疹がでる。化学薬品を使わない物を探して使うしかない。
化学薬品か?
口に入るものだから歯磨き粉に化学薬品が使われているとは思ってもみなかった。


手始めに生協の薬用歯磨きを試してみた。
余計な薬品は使わないがモットーの生協ならばと思い3本ほど試した。
大丈夫そうだこれならいけそうだと喜んだが、歯の熱は取れたが舌のヒリヒリが残った。


もう一度原点に戻ろうとライオンの一般的な物を試したが歯の汚れ落ちが悪い。

丹念に口コミを見ていて、
ラウリル硫酸ナトリウムは、シャンプーや洗剤にも使われているらしいのですが、
ちょっと肌の弱い方はアレルギーを起こしたり、ハミガキに使用されている場合、
口内の味を感じる細胞を壊したりするそうで、
ハミガキ後になぜか食べ物の味が変わったりするのは、これが原因らしいですよ。

というのを見つけた。

その口コミで知ったのがシャボン玉 薬用せっけんハミガキ

商品紹介には
天然塩で歯ぐきをひきしめ・・・。
ラウリル硫酸ナトリウムなどの合成界面活性剤、パラベンなどの防腐剤を使用していません。
発泡剤に無添加石けんを使用しています。



早速買ってみた。
なかなか良さそうだ。
まだ1本使っただけなのだが歯の熱は全く感じられなくなった。舌先のヒリヒリはかなり緩和された。
臭覚味覚が戻りつつある。


そうか、歯磨き粉にも化学薬品がたくさん使われているんだ知らなかった。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・




味覚臭覚が戻りつつあるのは嬉しい。
美味しいと思える重要な要素なんだもんね。



今もまだ舌先のヒリヒリが続く原因は分かっている。

実は3月末に右下の歯茎が腫れだした。
歯石ケアの予約をしていたのでその時指摘されるだろうと思っていたら、
何も言われず入れ歯の受け歯を丹念に磨いてくださいと型通りの指導だった。
何処を見てるのよ!!こんなに腫れてるのに。( #` ¬´#) ノコラ!


翌週(歯石取り1回で終わらない)こちらから右下の歯茎が腫れてます。と言った。
早速レントゲン。
骨が下がっている。たぶんひびが入っているので抜かなきゃだめでしょうという。
ぐらついているわけでもない、痛みがあるわけでもない。被せ物を取って見てくれたわけでもなく。
いきなり抜歯宣告?

そういえば夫が顎関節炎になったとき、調べてみるので一週間後に来いと言われ「顎関節炎ですね、暫らく様子を見ましょう」と言われ、歯石取りをしておきますといって痛くて開かないという口を開かせて歯石取りをされたと怒っていた。

この歯医医院ダメになったなぁと思った。

今、薬用アセスで歯茎マッサージをしている。歯茎の腫れは治まっている。
このアセスにアレルギーを起こして舌のヒリヒリが出ているのだと思う。


もう少し親切で適切な治療をしてくれそうな歯医医院をネットで探し出した。
病院もネットで口コミ評価される世の中になった。(*゚▽゚*)
こんどそこに行ってみるつもりでいる。

歯は抜いちゃだめだよ。
抜けようとしているならともかく抜ける様子のない歯を無理やり抜いちゃダメだ。





信頼していた女医さんから引き継がれて作ってもらった入れ歯、
どうも洗浄液がよくなかったらしく表面のツルツルが傷ついてしまったようで不快になってきている。


医院長がこれでなきゃダメだと言われて買ったが、
不快になって調べてみるとスマートデンチャーは薬液につけないで水で洗って乾燥させておけばいいのですと書いてあった。






先日、この歯科医院から治療が済んでいませんよと電話があった。

思い切って「他の歯医者に行ってみようと思っています」と応えた。(゚ー゚;Aアセアセ










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2017年06月21日

親子でもかみあわない原因はこれだったのか

夫婦で「会話するだけで疲れる」根本的な原因
 ↑ ↑
これによると会話には「レポートトーク」と「ラポールトーク(プロセスを共有する)」の二種類があるらしい。

要するに理路整然と建設的に話し合うのと、話題を共有して共感して打ち解け合う話し合いとがあるということ。


私は後者が苦手だ。


つい だからどうしたいのよ。なぜどうすればいいんだろうかと考えないのかと思ってしまう。
そして、それを口にする。



愚痴を言い合ったり、悪口で盛り上がることを楽しめない。
それでもたまには夫への腹立たしさを娘に言って少しスッキリすることもたしかにある。

そんな時、お母さんも悪いんじゃない?なんて娘に言われたら・・・。
きっと、スゴク腹立たしいだろうと、今思った。
そうか、そういうことか。


このコラムには対処法として
「今、とっても疲れてて心が狭くなってるから説教はいらない」と前置きするとイイというようなことが書いてあった。

なるほどね。


このコラムのコメントが面白かった。
男性が不満を述べているのが多いのだ。
女はいつもこんな風だ。それが許されるとでも思うってるのか!(怒)。
男は我慢しろって?
職場では逆にレポートトークをマスターしろよと女性に対して思ってる。etc


多くの女性が両方の要素を持ち合わせていて気分やその日の体調とかで揺れるんだろうな。

男性がレポールトークタイプばかりじゃないと思うんだけどな。
そうか
男は言葉を交わしながら段々気を静めたり思考を巡らせたり自分を納得させたりすることが出来ないタイプが多い。
それで感情を無制御状態にしてギャンブルに嵌まったり、酒におぼれたり、キャバクラのお姉さんにのぼせたりするるんだ。(笑)


女性は喋ってるうちにストレスが薄まるんだよね。
しゃべって発散するわね。


そうか、どちらも無制御状態が必要なんだ。


なるほど。(゚∇゚ ;)ヘエ!?
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