90歳になった途端に力が抜けてしまった義母さまでしたが・・・
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http://tit-hp.sblo.jp/article/54499446.htmlこちらも復活しました。
最初、介護認定をしてもらったら
介助1その後、歩けない、箸も持てないと言うようになり、
オムツを付けてもらいたいと言いだし、
兄嫁にシモの世話をしてもらようになっていた義母さま。
介護認定の再認定をしてもらったところ
介護4になり、
本人の希望通り、リカバリーセンターに入所させてもらいました。
連休でわが子が帰省し、お見舞いに行ってきました。
毎日6時に起床し、8時に消灯され、歩行練習の日課をこなすうちに
随分頭もしっかりしてきていました。
今は、4人部屋の暮らしに不満をもらすようになりました。

他人同士が否応無く規則に従って暮らす病院のようなところは
必ず牢名主のような人が居て、仕切りたがるものです。
new faceはその仕切りに馴れるまで嫌な思いを強いられます。
manmaには堪(た)えられない

とわが子に宣言しています。(笑)
介護の仕事をしている友達が先日、
90歳を過ぎても一人暮らしをしているご婦人の介護に行っていて
短期入院後に帰宅したご婦人の家に伺った時のことを話してくれました。
4人部屋の3人がチューブに繋がれたモノ言わぬ人と一緒に居ると気が滅入るというより、不気味よと言っておられたそうで、
とてもしっかりしたおばさんでね。90を過ぎてもあんな風に一人で暮らせる年寄りなりたい。憧れるわ。と友人が言っていました。
manmaもこの連休中に素敵なおばあさんを発見しました。
ブックオフで、とても小さいおばあさんが本が取れなくて苦労している様子だったので、
「取りましょう。これですか?」と言うと、
「ハイ!、あなたはお店の方?」と聞かれました。
「いいえ、違いますよ」と言うと、
池波正太郎のネームプレートを指して「この本はどこでしょう?」と聞きます。
そして、「古いものしか読まないのよ(笑)」
manmaが「おいくつですか?」と聞くと、「91歳

」
「凄いですね。普通、気力が無い、目が遠いと言って読まなくなりますよね」と言うと、
「本が好きなの(笑)御飯より本が好きなの、でも古いものばかり

」
manmaが高田郁の『みをつくし料理帖』を指してこれ面白いですよ。というと
「古いものしか・・・」
これ、時代劇ですよ。と言うと、興味を持たれたようでした。
91歳になっても頭がしっかりしているとまだまだブックオフに行って本を物色することも出来る。
本を読んで、本の世界に遊ぶことも出来る。
人との会話もちゃんと成立する。
もっともっと見識を積むこともできる。
おばあさんの頭はどんな知識が詰まっているのだろう、
もっとこのおばあさんと話しがしてみたいとmanmaは思いました。
人間、体力が衰えるのは仕方ない面もありますが、頭は衰えたくないものです。
記憶力は確実に下がります。manmaの場合は元々記憶力が弱いです。σ(^_^;)アセアセ...
でも、思うこと、感じること、感嘆すること、想像することは衰えたくないと思います。
一人になっても淋しくない暮らし方が理想です。
たくさんの人(家族も含む)の中での孤独、淋しさ。

そんな淋しさに煩わされたくはないものですね。
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winは、
目が見えなくなったことにショックを受けているようでした。
3日間ほど途方にくれていましたが、
壁に沿って歩いて歩いて、御飯とトイレの場所を感覚で掴みました。
その生きる姿に感動して、美味しい御飯を用意することにしました。
お肉屋さんで鳥の胸肉(88円/100g)を茹でてミキサーで砕いてやることにしました。

美味しいもの大好きのwinですから、いっぱい食べます。
そして、数日後、その肉屋さんの胸肉が完売で買えなかった為、スーパーで45円/100gの胸肉を調理してやったところ・・・
食べません。

winさまっぷり、健在です。
winとmanmaのブログに来ていただきありがとうございます。
winは今日も難しい顔をしていますが、元気です。
ランキングに参加しています。
よろしくお願いします。(^^ゞ
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posted by win-manma at 19:57|
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