2017年10月11日

猫背と巻き肩

今年の夏は肩の痛さに悩まされ続けた。


先日、肩先の痛みが取れないと訴えたところ、肩先が前に突き出ているからだと言われた。
深い部分の筋肉が常に引っ張られて伸びているから痛いのだそうだ。


そこで、猫背強制ベルとなる物を購入した。
届くまでの間に合わせに、着物の着付けで使用するゴム製の腰紐で襷掛けにしてみた。
襷掛けというのは、着物を着用して仕事をする際に袖が邪魔になるので紐で束ねる様を言う。

これがけっこう効果があった。
肩が後ろに引っ張られるため痛みが消えたのである。


なんと私は猫背になっていたのだ。(゚ロ゚;)エェッ!?

背中が丸くなって歩いてる姿が好くないよと夫に言われていたのだが、猫背とは思っていなかった。

猫背矯正ベルトを調べていて、PCで仕事をしていて巻き肩になったので購入したという口コミを多数発見した。

猫背の巻き肩、なるほどこれだ。


アマゾンから猫背矯正ベルトが届いた。
着用したが、イマイチしっくり来ない。
肩は後ろに引っ張られるが、背中の部分がそのうちにずり上がってくる。

そうか、背中が丸くなっているので丸みに沿ってずり上がるのだ。
背筋が曲がっている。なるほど猫背とはそういうものだ。変なところで納得する。(笑)
巻き肩だけじゃなくて、プラス猫背でもあるということか。


そういえばここ数年、正座をしていない。
いつの間にか、長時間の正座が苦痛になっている。
座るとなるとソファや車のシート、テレビの前には専用のロッキングチェアー。
これらに背中を預けて座っている。
背中の丸みはこれらの椅子の背もたれの形。あせあせ(飛び散る汗)
背筋を伸ばして座っていない。昔は何時間でも正座が出来たのに・・・。
書道の練習、お茶のお稽古、生け花みな正座だった。



あー。自堕落な佇まい。(;゚ロ゚)ハッ



自堕落な姿勢が極まって、体が悲鳴を上げている。


あー。お恥ずかしい。。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 ヒィッ




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2017年10月03日

痛いじゃないの(゚ロ゚;)エェッ!

整形外科のリハビリルームは広くて療法士さんが10人以上いらっしゃる。

予約時間に行くとほとんど待たされること無く、施術台に案内される。

昨日も担当のSさんは優しく厳しく時々笑顔を見せながら治療してくれた。
前回はあまりの痛さに涙が出て、腹が立った。(笑)


昨日は斜め横の施術台のお婆さんの声が大きいなぁと思っていた。
この声の大きさ、声のトーン・・・。少しボケが来ているみたいだわと思った。

と、その時そのおばあさんが低く唸るような悲鳴を上げた。
そして文句を言い出した。「痛いやん!」※「やん!」は方言、「でしょう」の感情表現だ。
そして、起き上がり、女性の療法士さんの足を4発ほど叩いた。
療法士さんはビックリしている。

分かるわ、痛いことされたら腹が立つのよね。

でも、このお婆さん 気のいい性格なんだろう笑顔を失っていない、スゴイ。
笑顔といっしょに「痛いもん。」と言っている。かわいい。

偉いなぁ、性格が偉いなぁ。と思った。
ユーモアのセンスってこんな時に発揮されるんだなと思った。

その後も治療は続けられて
断片的に声が聞こえてくる。
「お父さんが居(お)るけんね〜・・・〜」
夫という響きではない、お父さんだ。
夫と父がない交ぜになった響き。




私、頭で考えて考えて理屈で生きてきたな。

時々そんなことを思う。

頭で考えて生きてきたから冷たく感情を押さえて生きてきた。




もっと感情豊かに伸びやかに生きてもいいんだよなと思う。







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2017年09月22日

リハビリ中

五十肩の治療でリハビリを週に2回受けている。

肩から肩甲骨、腕の揉み解し、筋力アップ。
初歩的な体幹トレーニング。

これらを若いお兄さんがマンツーマンで40分ほど念入りに行ってくれている。

料金は一回1300円。整形外科なので30%負担である。

申し訳ないくらい優しく厳しく丁寧に施術し教えてくれる。
おかげさまで随分楽になった。


長年パソコンに向かう仕事で一日中同じ体勢(姿勢)で過ごしてきた、その恰好で固まりつつあったらしい。

指摘されるとなるほど背中が曲がり、首が前に出て、背骨の上に頭が乗っていないと分かった。
頭は肩で支えていたらしい。

それでは肩が悲鳴を上げるのもうなずける。

今はまだパソコンに向かって仕事をすると翌日が辛い。

困ったな。(・・。)


お小遣いくらい稼ぎたいのにな。あせあせ(飛び散る汗)

作家物の作品(陶芸)の魅力をカメラに収め、ネットに載せるの好きなんだけどな。



体幹鍛えて筋力アップしてもう少し頑張ろう。(ง •̀_•́)ง



五十肩になってよかった。
このまま老け込むところだった。
背筋が伸びれば若々しくなる。
165cmも身長があるのだから颯爽と歩かなきゃ恰好よくないよ。(笑)
背筋を伸ばす。ふにゃっとならないためには体幹だね。
がんばろうっと。ヽ(=´▽`=)ノ



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2017年09月14日

本 孤宿の人〈上・下〉

昨日読み終えた
宮部みゆき著「孤宿の人〈上・下〉」

久しぶりに最後は泣けました。
やはり人の心の優しさに弱いです。

“ほう”はちょっととろい女の子。
母親は奉公先の若旦那の手が付き身ごもり出産後直ぐに亡くなる。
不幸な生まれのほうは物覚えが悪く邪魔者扱いされ、いい様にコキ使われる。
誰にも愛されずいじめにも遭うがトロイ頭が幸いするのか、心が捻じ曲がっていない。
人が私に冷たく当たるのは阿呆の呆(ほう)だからだと思っている。
周りの人に教えられた阿呆のほう(呆)を素直に受け入れている。

そのほうの素直な優しい心根がじんわり伝わる宮部さんの筆致に読み手は癒される。
そんな阿呆のほう(呆)に加賀殿が名前をくださる。
最初に方角のほう(方)そして最後は宝のほう(宝)

見目麗しく才たけてもいいが、
人の深い悲しみや優しさを汲み取れる確かな心の目を持ち、素直に相手を見つめる目を持つことの素晴らしさを感じ涙が流れた。



8月の読書でこころに残ったもの

孫子(上・下) 海音寺潮五郎著
人情武士道  山本周五郎著
ちょっと今から仕事やめてくる 北川恵海著
果つる底なき 池井戸潤著





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2017年09月03日

スマホ故障紛失サポート

2011年10月 はじめてスマホを購入。
2015年02月 機種変
2017年09月 交換用携帯電話機お届けサービスを利用して交換。
故障・水濡れ・紛失など、ご利用中の電話機がトラブルに遭われた場合、新しい機種(同一機種・同一色)へ交換いただけるサービスです。 by au


前回機種変した時に380円/月「故障紛失サポート」をプラスしていた。

スマホは年々進化し続け、いまやPCの代用品いや小さいだけにそれ以上となりつつある。が困ったことに寿命が短い。
2015年に買った機種はsony Xperia 2011年にかった物もXperia。操作性に慣れているからというのが選択の理由であるが、一台目が3年5ヶ月 二台目が2年半で使えなくなった。
しかも
二台目のXperiaは2年を待たずして電池寿命が減り続け、先月は90%を切るとシャットダウンをするようになった。

小さな充電器を常に繋いだ状態で持ち歩くというのはちょっとしたストレス。

機種変しなきゃダメだろうかと悩んだが、月々の使用量(8〜9千円)+機種代が掛かってくるなと思うと踏み切れない。

最近はひと月2000円で済む格安スマホなる物もある。
そもそも毎月8000円9000円もauに支払っているのは私が料金設定のシステムを理解していないからだなのだ。
LINEアプリを使えばテレビ電話も使える。チャットも可愛いスタンプを織り交ぜながら楽しく通信できる。

もう見ず知らずの誰とでもお友達になりたいと願う年でもない。(笑)
ゲームに夢中になってデータ容量が半端無いなんてこともない。

欲しいのは世間の情報やニュースや興味あるコラムの説であり、知らない事を教えてくれる検索サイトくらいのもの。


そこで色々調べいていて前述の故障紛失サポートに行き着いた。


昨日、代替品が届いた。
今まで使っていたスマホと同じものなのでアプリのデータや電話番号等を入れ替えればそのまま使える。
このデータ移動その他が少し面倒ではある。
交換手続きからデータの処理までをショップに行って頼む方法もあるが5000円ほど掛かる。



私はデータをPCに保存した。(スマホを操作してauに預けるという方法もある)
念のためにマイクロSDにも保存した。
マイクロSDはしっかり残らず受取ってはいなかった。

お勧めはPC保存だった。
壁紙もそのまま復活してくれた。
しかし、LINEは上手く復活してくれず最初からやり直すことになった。

手数料は2000円+(900円分ポイント使用)だった。



サポート料380円×32ヶ月 = 12、160円 
これを無駄にするのはやはり惜しいではないか。




機種変なんかしたくない。
使い慣れたスマホや携帯を使いつづけたい人多いと思うけどな。



(゚ー゚*?)オヨ?






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2017年09月01日

五十肩は治療しなきゃダメ!! だそうですよ。

五十肩は治療しなきゃダメなんだそうです。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!


痛い目にあいました。

7月下旬ころから痛み出し、8月初旬に整形外科に行ったら、五十肩だからその内(半年から一年)治るよと医者に言われたのです。
やはり、五十肩はそんなものなんだと私は思い込んだのです。

しかし


その後、益々痛みは酷くなり、腕の重みが辛くなりサポーターをしたり腕を釣ったりしたのです。
しかし、限界の角度を超えた動きをすると肩から腕に掛けて目の前が真っ暗になるほどの激痛に襲われる。

これはおかしいと思い、レントゲンやCTやリハビリ施設の整った整形外科へ。

※ 追記 1.5テスラMRI装置も有るようです。

そこで言われたのです。
「五十肩は治療しなきゃ治らないよ!!」「時間が経ちすぎてるね。早ければ二週間で治ったのにね」と。
「強い薬使うよ、今日は注射もする。」

半年一年で治るというのは炎症が去って筋肉が固まった事らしいです。

一日も早く炎症を治して筋肉を解きほぐしてやる。
若ければ徐々に筋肉がほぐれていくのでしょうが、歳を取ると筋肉がほぐれず固まったままで手が耳の横まで上がらないという状態になり、無理をすると痛いという持病になるらしいです。

現在治療中の知り合いは手術を言い渡されているそうです。たらーっ(汗)


今日、リハビリに行ってきました。

30分近く付きっきりで丁寧に説明しながら動きを教えていただき、やさしく肩関節と肩甲骨をほぐしてもらい、温熱治療と電気マッサージを受けました。


一ヶ月前に行った整形外科は一体なんだったんでしょう。

当医院では五十肩の治療は出来ません。と看板の横に書いといてほしいものです。
それとも
相手によっては治療しますよ。ということなのか?


気に食わない患者は来ないで!! って?


それぞれ得意分野というのがあるんでしょう。


そんなの見分けられるかい。( #` ¬´#)




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posted by win-manma at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし

2017年08月22日

NHK「あてなよる」

一年を通してランダムに放送されている酒と酒のさかなの大人のエンターテイメント料理トーク番組である。
あてなよる
この番組とてもオシャレです。

ゲストによっては残念ながらイマイチの時もある。
大原 千鶴さん作り出す料理はどれも感嘆であり食べたいと思わせる。が、食べる人が表情豊に喜ばなくては楽しくない。ましてや取って付けた様な満足顔ではダメ。
視聴者は酸いも甘いも噛み分けた味を知っている大人、味も臭いもちゃんと想像できる大人なのです。

お酒が好き、美味しい物を食べるのが大好きなゲストが登場すると
盛り上がりとても美味しそうで、いいなぁるんるん 作ったらいいんだよなぁと思う。がそう簡単ではなさそうなのである。

8月19日放送のテーマは「にんにく」だった。
『枝豆のガーリックピリ辛』は普通の枝豆ににんにくソースをからめていただく。
美味しそうだった。☆^∇゜)


昨夜の我家は脂の乗った鰯の塩焼き、
魚焼ロースター けむらん亭で焼くこと16分、途中魚から出た油に火が着くのではないかと心配になるほどパチバチと音が凄かった。これには辛味大根卸を添える。

もやしと空芯菜と花海老をフライパンでサッと炒めてポン酢をジュッと落として味を引き締めたおつまみ。

前日の残り物のゴーヤチャンプー。一丁200円の田舎豆腐の冷奴、味噌汁と豪華版だった。
もちろん酒はいつものがらるっど


録画した「あてなよる」を見ながらの夕食。
画面の美味しさと、食卓の美味しさを競演させながら賑やかさを楽しむ。



鰯の塩焼き、美味しいです。exclamation









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2017年08月14日

95歳になった義母様

お盆で久しぶりに義母様を見舞う。

最近の義母様は益々子供帰りの様相を呈している。

息子(長男)を親のように慕い頼り甘えたがる。

シッカリしていた80歳頃までは誰が息子なんぞに頼るものかexclamation
Uターンしてきた息子家族に対して親を頼られては迷惑じゃ!さっさと出て行け!と公然と言って憚らなかったくせにである。

それを信用して、なんとしっかり者のお袋様だと感心尊敬していた自分が馬鹿らしくなる。


夫に「もう少し賢い人だと思ってたけど・・・」とぼやいたら、
おやじが亡くなった後の数ヶ月間、取り乱して心身喪失した母を見て「こいつアホヤな!」と思ったと言う。
息子というのはなんと冷めたものなのだと我が夫ながら可笑しくなる。




義母様はボケてはいない。記憶力はしっかりしている。

しかし、身体の不調を訴えて病院に行きたがる。精密検査をしてもらい病気を探してもらいたがる。病名を付けられると安心して納得してすこし心が落着くらしい。

が、しかし、医者は病気は有りませんよと言う。
お薬は副作用があるのでもう出しませんよと言われると不満で仕方ないらしい。

そして次の不具合を探す。
喉がおかしい異物感がある、目が霞む、足に熱感がある。

胃カメラ飲むのも好き、薬はもっと好き、病名が付くと心が落着く。


他に気持ちを切り替えることが出来ない。自分が感知する苦痛と一日中向き合って生きている。

再度いうが、ボケてはいない。
痴呆とは違うのである。



老人性の鬱だろうと私は思う。が、
義父様が亡くなって心身喪失した時、精神科の受診を勧めたら親戚じゅうの怒りに触れたことがある。
キチガイ扱いか ちっ(怒った顔) と。


受診したことはないが心理学書や一般的知識として持っていた医学としての精神医学と、世間の認識の違いに驚き、なんと閉ざされ世界なのだろうと改めて思い知ったのだった。


抗うつ剤で残り少ない人生が少し明るい気持ちで過ごせるなら試す価値はありそうな気がするのだが、
素人判断はいけません。
まして精神科に連れて行くなんて・・・もってのほか。と怒られそうです。




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2017年08月10日

五十肩と膝痛

二度目の五十肩。

今回は泣くほど痛くはないが洋服の着脱で辛い思いをしている。

腕が痺れるような感覚が気になり、病院嫌いの私が整形外科に行った。

痛いというより痺れるような鈍痛が来る。
これ、拙いんじゃないか?と思ったのだが、何のことはない典型的な五十肩らしい。

膝は加齢による劣化。
注射すると楽になるけどね。と言われたが、対処療法に頼れば遅かれ早かれ注射漬けになりそうだ。それは避けたい。
アレルギーでシップ薬も使えないのだから困った身体だ。我慢できるうちはこのままで行こう。

昨夜は昼に少しうとうとと寝てしまったのでやはり夜眠れなかった。
そうなると身体の痛さが堪える。寝返りの度に少し痛む。


それにしても毎日暑い。

どこかに出かけて気分を変えたいと思うがどこに行っても暑い。

そこでふと思いついた。
五十肩に効能ありという温泉に行こう。(;´▽`A``

近場を探してみた。
なんと車で20分程度の場所に天然温泉があるではないか。


さっそく昼寝から起きて来たサウナ好きの夫に打診。
あがの温泉 白糸の湯、よし行こう。

平日の昼間だ、誰も居ないんじゃないか?と期待したが5,6人の先客がいらした。

広い浴室だから回りが気になることもなかった。


これはいいぞ!
二人で1200円の入浴料なら月に二度は行けるかな?
もう一軒見つけた。 ほうじょう温泉 ふじ湯の里

次はここだな。o(*^▽^*)o~♪







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2017年08月07日

老後はね、常に時間が自由自在に使えるの

老後の暮らしが本格的になってきた。

毎日が休日である。

好きなように時間が使える。

でも、それって退屈じゃない?と思うでしょう?
適度な拘束や使命感は必要だと私も思う。


ありがたいことに私には趣味程度の仕事がある。
陶芸家の作品をネットショップ販売している。
ネットショップ経営というのは時間に束縛されない仕事なのである。
24時間オープンなのだからお客様は好きな時にネットを覘いて好きなだけ眺めて気に入れば「よし!買おう!」と決心して買ってくださる。

そこでお会いできぬお相手とメールで通信を繰り返し、親しくなったりする。
時間に拘束されずに相手と繋がれるのがメールの好いところ。
老後のビジネスにはピッタリだ。
我儘で時間に縛られるとストレスを感じる私にはありがたいビジネス。とうぶん続けたいと思っている。


最近は中国人が、Dear My Friend などと書いたメールをくださるようになった。

先日、送り先住所を間違えた!助けてください揺れるハートというのが届いた。

さて困った。荷物はどこにあるのだろう。とりあえず送った千葉県の住所に問い合わせた。
若い男性の片言の日本語が電話を受けてくれた。
「あなた中国の人?」と聞くと「すみません。そうです」と済まなそうに答えた。

済まなくないのに。なぜか悪いことでもしているような気持ちでいるらしい。気の毒に。ヾ(・ε・。)ォィォィ
爆買でひんしゅくをかった中国人が中国向けに発送する専門の業者を利用して今も中国に日本の物を取り寄せている。良い物を買いたいという気持ちに応える。正当なビジネスだと思うよ。

「中国人からの注文の品をあなたの所に送ったのだけど、送り先を間違ったんですって。とっても困ってるみたいなの。調べてくれませんか?」というと話の早い人ですぐに理解して
「伝票番号を教えてください。調べてあなたに折り返し電話をします。」
そして直ぐに電話があった。
「有りました。新しい住所に送ることは出来ませんが送り返すことは出来ます。それでイイですか?」という。
「ありがとうございます。そうしてください。」
「送り返す荷物の番号をお知らせしたいのですが明日でイイですか?」と、やはりたどたどしい日本語で言う。
なんと親切なしっかりした中国人だろう。彼はきっと優秀な留学生だわと嬉しくなった。

無事に荷物は戻ってきた。


例のDear My Friendさんは大喜び。

彼とのメールは全て英語。Google翻訳は本当にありがたい。
自分で英語を操っている錯覚に陥ってしまう程のありがたさなのだ。


面倒そうなこのやりとり、実は楽しいのです。
異国のお友達(?)との簡潔な意思の疎通が楽しい。複雑になると意思の疎通は難しくなる。
いかに簡潔に相手に伝えるかを悩むのは意外にも楽しいものです。


老後の醍醐味はやはり時間に拘束されないことだと思う。





ここまで読んで趣味程度のビジネス、ネット販売!こりゃいいぞと思ってはいけません。
そう簡単では有りません。
仕入れ、作品の魅力や理解、撮影技術とセンス、web操作、インターネット操作、情報発信、、、10年掛かりました。
ヽ(*^^*)ノ









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posted by win-manma at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし