2018年06月18日

娘を持つ親

友人が娘さんの結婚が決まった。と嬉しそうに話してくれた。


そもそも彼女はこの話に反対していた。


理由は相手が医者だから。

彼女も旦那さんも裕福で派手な暮らしなど望んでいない、むしろ嫌っているのだ。
だから娘の相手も地味で堅実に静かに暮らす価値観を持った人をと望んでいるのだと言う。


お金持ちの家に育った人は普通の人から見ればどうしても派手に見える。
海外旅行、ブランド物、お洒落なレストランでお食事。
そんな家庭と親戚付き合いなんてしたくない!!


ちょっと待って。と私は反論した。

そうとは決まらんやろ?(標準語なら 決まらないんじゃない?(地方でこう言うとちょっと気取った感じになってしまうのだ))


(私)相手の家、病院なん?
(友人) 違うみたい。普通のサラリーマン。

(私)ほら〜、あんまり反対するとこじれるよ。反対されるとお互いに感情的になってややこしくなるからね。
思わぬ方向に走ったり、判断を間違ったりすることよくあるじゃん。
○○ちゃん逆上(のぼ)せるタイプじゃないから案外冷静に厳しい目で相手を見てるような気がするけどな〜。


それから数年後、
別れたみたい。(^^ゞ

更にその後、
復活したらしい。(-д-`*)


だらだら付き合って真剣さに欠けると女は不利になることがあるな。と私はその時思った。

いざ結婚となると男は二の足を踏む場合がある。
面倒くさくなるのだ。
結婚は人生の一大イベント、相手だけでなく親戚や世間に対してもけじめの宣言を見せなければならない。
責任も発生する。常識を踏まえた行いも科せられる。
だから、今のままでイイじゃないか。今二人で楽しく過ごせれば楽だ、これに越したことはない、と。

しかし
女にしてみれば、世間から見れば単に愛人扱いされても仕方ない立場、別れても何の保証もない微妙な立場。
世間からも親族一同からもちゃんと祝福された二人でありたい。
これは愛情の嵩の問題ではない。自分の居場所、自分の立位置の問題だ。

若ければそんなの不純とか計算高いとか思うのかもしれないけれど、
計算高いのは地位とか名誉とか財産とかを計算してそれを優先して事を運んだ場合だ。




ここは
親としての動きがいるのではなかろうかと考えた。


(私)「相手に会った?」「挨拶に来いとか、どういうつもりでいるんだ!」
「そんなんじゃなくて、この娘にはこの娘を愛している私達家族がいるんですよ」「この娘は私達の宝物なんです」ということを相手にちゃんと自覚してもらうのって必要な気がすると言った。



その後
彼氏が来たそうだ。

そして親も認める恋人同士なった。



そして相手の家にも行き、挨拶し気に入られたそうだ。
そりゃそうでしょう。
気立てが好くて美人ですもん。
うちの夫など○○ちゃんに会った愛想よくていいねと嬉しそうにしているもの。




よしよし、順調。(*^_^*)



そして先日、秋に式を挙げることになったと嬉しそうに友人は言った。
が、
それでー、もう一緒に暮らすって。ほんとうに今の子は(`□´)コラッ!と愚痴ってた。


ほんとうに頭、古いんだから。(笑)




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2018年06月16日

列車を止めたんですって(゚゚;)エエッ

我が家から望む借景の山並みの裾野を新幹線が走っている。

その新幹線に人が飛び込んだと聞いて皆で驚いている。


新幹線は犬でも跳ねたか?と思ったのか広島まで走り続けたという。
最近の人間社会の近くに棲む動物は、ここは危ないぞという危険察知力は近年特に発達してきているんじゃないかと私は思っている。
猫も犬も道路の渡り方は承知していて、心神喪失状態、あるいは気持ちが動転している、生まれて直ぐで危険認知力が確立されていない状態にあるなどの極少数が春先にペッタンコに踏み潰されていたりするのではないか?と思うのだ。

動物達は意外になんでも分かっている。

夫の散歩の楽しみは、猫に遭遇すること。
夫は猫を見つけると必ず「ニャーヽ(=´▽`=)ノ」と話しかける。
車に乗って出かけてる最中にも猫を見つけると窓を開けて「ニャーヽ(=´▽`=)ノ」と挨拶する。

先日、二匹の猫が塀の上でなにやら話していた。
そこに夫が通りかかった。
すかさず、「ニャーヽ(*^^*)ノ」と声を掛けた。

すると、猫二匹が顔を見合わせ「誰? 知合い?」「いや知らんぞ(・・)」という顔をしたのだそうだ。

おそるべし、猫。





その認識が新幹線の運転手に有ったかどうかは知らないが、人を飲み込んだとは思いもしなかったのだろう。

これまで運転手はもとより誰もが新幹線の線路には入れないものと信じて疑わなかった思う。


今後は侵入できないよう改めて万全を期す必要が生じたのだと思う。



行きつけの喫茶店でマスターや常連客とこのような死に方を選んだ場合、賠償金が半端無いという話になった。
数億円は遺族に圧し掛かるんじゃないか?と、話していると一人のご夫人が・・・。
「子供の頃、私列車を止めたことがあるの」と仰る。


皆して、呆気にとられる。
「また、どうしたの?」となる。

ご婦人曰く。
横断歩道を渡る時は手を上げて渡りましょうと教えれらたので
素直に
線路脇に立って手を上げたら、列車が止まってくれた。
のだそうだ。
おー怖い怖い。

その時賠償金は?と当然聞く。
子供だったから知らないんだけど、親戚が集まるとその話になり、400万とか小耳に挟んだと。
(;゚ロ゚)
40〜50年前の400万円。って。(@Д@;




小さなお子さんをお持ちのお父さんお母さん。

くれぐれもご注意あそばしませ。
(ง •̀_•́)ง





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2018年06月10日

趣味は読書、面白くない本には腹が立つ。

月に何冊読むだろう。
長編小説を4〜6冊ほどだろうか。


時々読書のポーズで体が固まってしまっているので、去年の五十肩の痛みを思い出して身体をほぐすことにしている。


本の調達はもっぱら市民図書館。

年金だけに頼る暮らしになってからは例えブックオフの100円の本でも惜しむ気持ちになる。



最近の図書館は建物も近代的で窓の外は緑豊か、美しく広々していて随所に椅子やテーブルが用意してあり、居心地が良い。

平日に行けば、年金生活とおぼしき方々が静かに各社の新聞を読み、雑誌を広げ、本を読みながら、、、優雅に過ごしていらっしゃる。



私はもっぱら174267冊の蔵書の中から作家を絞って読んでいる、それでも時々目先を変えたくなる。
そこでじっくりスマホ片手に(google検索しながら)好きになりそうな作家を捜すのだがこれがなかなか難しい。


先週、玉岡かおる氏の「お家さん 上下」を読んだ。
女性実業家の波乱の人生が女性の視線で書かれていた。

何かしら展開の悪さを感じつつ、アッという間に読んだ。
そして、先日同じく玉岡氏の「負けんとき 上下」を借りた。

私は借りたからには最後まで読みたいタイプ。だが、途中で腹が立ってきた。
時間の無駄なんじゃないか?「あ〜納得だわ!」「そうよそうよ!」と一度も感じないなんて。

作中に登場する廣岡浅子さんの言葉には女性として「おー!分かっていらっしゃる」と思える台詞はあるものの、主人公一柳満喜子さんの生き方や思いや人柄にまったく魅力がない。
作者はこの人の何を書きたいのだろうと思ってしまう。高貴な身の上ということばかり羅列して高貴な美しさや姿がにじみ出ていない。
それって、作家の力不足なんじゃないの?

読者は高貴なんですと書かれていれば納得するもんじゃない。
高貴さは文章の行間に忍ばすもの。それには高貴さの空気観を作家が自分の内にしっかり持たなければ、あるいは掴んでいなければ書けないでしょう。

難しい題材を選んだ割には、、、。出来てないわ。(-д-`*)
高貴な生まれとは何なのか。どういう精神性が育まれ品位はどのように培われていくのか、そのプライドはその美しさの源泉はどこからくるのか、等など、深めれば見えてくるものがあるはずだ。あなたには見えないの?
などと思うのである。



しかし、待てよ?



そうなのよ、私ってやはり厳しいわ。
普通、そんなこと思ったり考えたりする人いないわね。


そして、この視線を他人にも向けている。これって怖いわよね。



反省反省。(゚ー゚;Aアセアセ




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2018年05月22日

書道「良寛展」

良寛展に行った。

東京目白の永青文庫
細川家の屋敷跡にあり古い建物はもの静かで、落着いた佇まいの中ゆっくり鑑賞出来た。


九州国立博物館で3月末に良寛さんの書を見て、もっと見たいと思っていたので娘の所に行ったついでに足を延ばしてみた。

展示数が多く、見応えがあった。



良寛さんの書、自在に操られる筆の運びに何かを掴めた気がした。

気負っていない伸びやかな線に、あーこれでいいんだ、こんなふうに筆を運ぶんだと思いながら見た。
このおばさん、熱心に見ているなぁと思われたかもしれない。(・・。




今月は昇段試験、課題を提出しなければならない。私の頭の中は今60%は書道で占められている。

掛け軸サイズの長い紙に書いて提出するのだが、思うように書けない。

私は我(が)の強い字を書いてしまう。
これまでは勢いよく力強くで済んでいたが、ここまで来るとそうは問屋がおろさない。


流麗にしかも上品であることを求められる。
手本をよく見てそこを習得しなければならない。
もともと持ち合わせない流麗にして上品な性格にこれを求められると切なくなる。




生徒は二つのタイプに分かれるように感じる。

臨書のように手本を完全に真似ようとするタイプと、真似しつつも個性が出てしまうタイプ。

後者はちょっと自分の字に自信を持っている人が多い。
前者は素直に下手だから上手くなりたいと思って努力する人。


今、私は自分の癖を修正しなければならないところにきている。

一気呵成に書いてしまう癖。
自信たっぷりに肘を張った書体を書く癖。←(これは品位の無い字になる)


良寛展でも
良寛さんが古典を臨書して学んでおられたと説明されていて、その臨書が残されていた。
良寛さんの臨書として「懐素の自叙帖」が展示してあった。


品のいい字が書けるようになると、性格や容姿も品良くなるんだろうか?


いやいや、そうでもなさそうだぞ。
素敵な字を書かれているのに・・・お人柄もお上品であられる人、めったに見ないものなぁ(笑)



でも、両方備わってこそ、きっと素敵ないい字が書けるものなのだと思いたい。
私はそこのところが不器用だから、自分に対しての誤魔化しが効かない。
裏腹な芸当ができないからきっと遠回りすることになるんだろうな。

腹が出来なきゃ書けないんだ。
または、習得を課すことによって腹ができてくるかだろうな、きっと。






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2018年04月25日

2才の孫から電話

娘が「ばばちゃんに電話すると言ってるよ」と言ってきた。


お正月に里帰りした時はイヤイヤ期の真っ只中で、自分の欲求を主張することでいっぱいいっぱいの状態だったあの孫である。  里帰り中の孫

孫は先月2才の誕生日を迎えた。


その間に携帯アプリのLINEで何度かテレビ電話で話したが、私が言っている事は理解しているようだが、モジモジしていて要領を得ない。そもそも私を覚えているのかさえ分からないぞと思えるときもあった。




この孫、娘にそっくり。容姿も性格もまるでコピーだ。(笑)

娘は小さい時から性格は素直なのだがとにかく負けん気が強かった。

ゆえに褒められると嬉しくてどんどん調子に乗って頑張るタイプだった。

ママ友には「ブタもおだてりゃ木の登るタイプ(笑)」なんて言っていた。
仲間内で少しでも成長が早い子がいるのは気分のよくないもの、嫉妬への牽制である。(汗)



孫も娘のこの性格を受け継いでいる。
生後6ヶ月頃、寝返りが打てるようになった。
「オー、すごいすごい!! ヽ(=´▽`=)ノ」とほめると何度もやってくれる。
その度にこちらを見てドヤ顔をするのである。


それを覚えているのかいないのか。。。

突然、「ばばちゃんに電話する」と言い出したという。


ジグソーパズルの35ピースが出来るようになってきた孫が
「オー、すごいすごい!! ヽ(=´▽`=)ノ」とほめられたいと思ったのではないかと私はにらんでいる。


バラバラにしたジグソーパズルをカメラに映し、パズルを繋いでみせる。

出来ると携帯を覗き込んで、こちらに向かって自分で手を叩いている。
私も スゴイスゴイ ""ハ(^▽^*) パチパチ♪ と手を叩く。

見せたいのだ。
褒められたいのだ。
素直に成長を喜んでくれる。それが嬉しいのだろう。




孫にとって私は成長を心から喜んでくれる存在として認識されているのだろうか。
それならば私も嬉しい。






子供にとって成長したいという欲求はエネルギーそのものである。


生命としての存在そのものを喜ぶのは祖父母として当然のことである。
が、
幼い子にとっては成長を、遅いとか早いとかを度外視して喜んでくれる存在が必要なのかもしれない。




わが孫、褒めると伸びるタイプ????? (笑)




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2018年04月24日

清算結了まで漕ぎ着けた。


法人の青色申告を自分でやってみた
からのつづきです。


解散登記をしても会社はまだ終わっていない。

解散登記後、会社の財務処理を終わらせなければならない。(損益±0にする)
その後に清算結了登記を行ない。
閉鎖事項全部証明書(閉鎖謄本)を添えて税務署に最後の青色申告と同じ書類を提出して税金を納める。

と、同時に閉鎖謄本を添えて県市にも法人税を納め、移動届出書を提出しなければならない。

面倒なのは税務署に提出する清算事業年度の申告書だ。
会社に財産(土地や建物、有価証券、預貯金、現金)があったり、負債(借金)が有る場合これをキレイに片付けなければならない。
借金は財産を処分して返済。
返済しても余りが出れば、株主に配当として分け与え、株主は受取った配当金に対して所得税を支払うことになる。
会社としては資産も負債も全て無くなって、±0ということになる。
財産を全て処分しても借金が払いきれない場合は破産ということになり裁判所に頼ることになる。
破産したくなければ債権者に土下座でも何でもして「もういいよ(債務免除)」と言ってもらうしかない。
しかし、「ウンもうイイよ」なんて言ってくれる債権者はいない。
社長が自腹を切って会社にお金を融通して返済するしかない。

社長が融通したお金も勿論 経理上会社の借入金だが、最終段階(清算結了期間)に社長が自分の会社に対して債務免除という形をとる。
債務免除は会社にとっては利益だが、それまでに繰越剰余金がマイナスであれば相殺することが出来る。



今回何に驚いたかって、この債務免除という勘定科目である。

このブログでも何度か書いているが、うちは零細で利益が上がらない設計事務所だった。
それでも自転車操業で18年間なんとか維持してきていた。
しかし
銀行からの長期の借入も完済し、もう借金はしたくないと考え、ちょこちょこ自腹を切ってきていた。
数年前に請けた仕事が赤字の出る設計請負業務で、会社への貸付金が大きく膨らんだ。
(赤字の仕事でも給料は払わなきゃならない)

つまり、私達夫婦が夫の会社に大金を貸している状態になっていた。



これは法的に見れば私達の資産だというのである。
私達は会社に対して債権を持っているということになるらしい。

回収不能のと分かりきっている債権でも、いつか回収できるかもしれないじゃないかということで資産として認識されてしまうというのだ。

ということは





今、夫に何かあった場合、これも含めて遺産ということになるというのである。

とんでもない。!!!(;`O´)oコラー!


そんなマイナス遺産、もらっても困る。!!
ならば、相続放棄しますか?????と言われるらしい。
相続放棄とは全ての遺産を要りませんと言わされることだと認識している。

即刻、家を明け渡せと言われるの??(゚ロ゚;)エェッ!?



会社を休業のまま10数年放置すると休眠会社と認定されると聞き、諸々の手続きが要らず、法人税も掛からないメリットに惹かれていたが、、、。
とんでもない危険をはらんでいた事を知らなかった。


今回の清算結了で、世の中は怖いとつくづく思い知った。




絶対回収不能の債権が、資産だなんて認識は誰も持っていないと思うけれど。
それが世の中の決まりなんだね。



┐('д')┌







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2018年04月08日

乾燥肌の原因は?もしかして発熱繊維?

老人性乾燥肌、皮脂欠乏性湿疹のつづきです。



老いをヒシヒシと感じた乾燥肌の犯人はもしかして?

吸湿発熱繊維汗などの水分を吸収して発熱する繊維。かもしれないと思い当たった。


昨年秋、内側がヒートテック素材の暖パンを購入した。

それまでは肌が弱いのでシルクニット10分丈スパッツを下着として着ていた。
が、恰好悪いし二枚履きは面倒だと思い、暖パンなる物を着たみたのだが、
ヒートテックなどのあったか素材が吸湿発熱繊維が、身体から水分を奪っているとは知らなかった。


昔から年寄りは寒がるものだ。
私は年寄りになる前から体が冷えて困っていた。
だから冷えには神経を使ってきた。
だが、ヒートテックは化学繊維独特の質感が苦手で、無印のウール混をもっぱら愛用してきた。

水分を奪うなんて知らないし、下着ではないから素肌に着るんじゃないからと油断した。



昨日「老人性乾燥肌、皮脂欠乏性湿疹」をブログに書いて一安心し、
アルガンオイルをせっせと塗っていたのだが多少良くなった程度で実は痒みは根治しなかった。

そこで暖パンを脱いで去年のシルクニット10分丈スパッツに戻してみた。

やはり、犯人はお前だったのか!! 暖パンめ\(`o'") こら-っ



まさかだわ。
下着のショーツの上からでも水分を奪うんだ。




ヒートテックなどのあったか素材に注意書き添えて欲しいわ。

お年よりはお気を付けくださいって?(笑)



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2018年04月07日

老人性乾燥肌、皮脂欠乏性湿疹

老人性乾燥肌の皮脂欠乏性湿疹になっていた。('◇'*)エェッ!?


原因は、床に仰向けに寝て足を持ち上げ、膝を顔の上まで持ち上げる体操。
要するに鋤のポーズの途中までを10回繰り返す体操。


昨年夏、五十肩になり肩甲骨が固まっていると言われ、整形外科で教えてもらった体操をずっと続けていた。
この時、お尻が床と摩擦して痒くなることがある。

夏場はなんとも無かったのに、ここに来て猛烈に痒くなった。
猛烈に痒いのでついつい掻いてしまう。
とうとう酷い湿疹になってしまった。

痒み止めを塗っても治らず悪化する一方。
仕方なく、娘が置いていったベビー用のステロイドを塗ってみた。
2〜3時間だけ痒みが治まる、又塗るを繰り返す。

しかし
こんな場所(お尻)を医者に見せたくはない。!!!

そこで気付いた。
公衆浴場で見たことあるぞ。
お尻の上のほうが赤かったり黒かったりするご老人を・・・。

そこで調べてみた。

皮脂欠乏症(乾皮症)が悪化すると皮脂欠乏性湿疹となる。のだそうだ。

これだ!!

さっそくアルガンオイルを塗ってみた。

痒みが治まった。(*'-'*)エヘヘ

掻き毟って出来てしまった湿疹には
自家製万能薬(蓬・ローズマリー・アロエのアルコール漬け液3年物)を塗って治した。
この万能薬は本当に重宝する。薬品にアレルギーが出る私のとっては必需品なのだ。



皮脂欠乏症(乾皮症)は上半身より下半身に起こるらしい。
今年の冬は寒かった。
そういえばこの冬、足の皮膚がカサカサしていると気づき、毎晩アルガンオイルを塗っていたのだった。



今回の猛烈な痒みは、皮膚が乾燥して薄くなっているところを支点にして体操したことで、皮膚が悲鳴を上げたらしい。




介護の仕事をしている友人が言っていたことを思い出した。

老人介護で入浴できない人の身体を拭くと皮膚が剥がれて粉になって飛び散るのだそうだ。
友人は呼吸器が強くないので咳が出ると言っていた。



着実に老化しているんだなぁと思った。ちょっと早くないか?
(゚ー゚;Aアセアセ



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2018年04月03日

エラーメールが一日100通

英語のエラーメールが一日に100通も来るようになった。

スパム等のウイルスや登録したサイトなどからメールアドレスが盗まれ、悪用されているようだ。

私のメルアドを使って数百数千の悪質なメールを送っているのだと思うと気持ち悪い。
エラーメールが届くということは不当たりがその数だけあるということなのだと思う。

全て迷惑メールボックスに自動的に収納されるようにをしておいたが、
毎朝メールボックスを開くたびにせっせと迷惑メールに流れ込んでいくそのメール数を見ると罪悪感が湧いてくる。

何とかしなければダメだ。(;`O´)oコラー!



調べてみた。
OCNのメールが犯されているので、「迷惑メール 英語 大量 OCN」で yahoo検索。

下記の「英語のエラーメールが大量に届く場合の原因・対処方法」がトップに出てきた。
https://support.ntt.com/ocn/support/pid2900000odt 


パスワードを変えてみたが効果なし。
仕方ないと観念して昨日、メールアドレスを変えた。


メールアドレスは色々なところで要求されるし、大切な情報も送られてくる。
それら登録先全部のメールアドレス変更をしなければならない。
面倒だ。


しかし

以前のように複雑で面倒なことが起こることもなくスムーズに進むように改善されていた。

セキュリティー面で進歩してくれたおかげなんだろうなと思う。

私が何者なのかを確かめる為に、自宅の電話に暗証番号を知らせる音声電話が掛かってくる。
その番号を定められた時間内に打ち込むことで確認が取れる。

中には携帯に送られた暗証番号と、自宅の固定電話に送られてきた別の番号とを打ち込む二段構えの手の込んだ登録サイトもあった。


迷惑メールなるものは、なんとも迷惑なことである。
しかし、それに打ち勝つ手立ても日々進化しているのだと感じた。



そもそも、このメールアドレスが悪かった。
昔はアダルトだと判定されて迷惑に自動的に振り分けられてしまうことが多々あった。

t* *これは会社を始めた時のメンバーの頭文字だったのだが、、、
英訳するとおっぱいになるよと後で指摘された。(笑)


アダルトサイトが欲しがりそうなメルアドだわ。@のあとにははーとまで入っているんだもん。(;´▽`A``
20年程前、メールアドレスがこれほど重要になるとは思わなかった。

それにしてもセンス悪すぎだわ。(笑)


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2018年03月21日

子供達の未来

昨日、池上彰氏×磯田道史氏の対談番組があった。
『池上彰の5夜連続 BIG対談』

テーマは『政治不信』『国の借金』『日本の外交』『少子高齢化』

これからの日本を想像するに、将来が明るいと思っている人は少ない。

これから産業はどう進み、経済はどうなっていくのだろう。
日本は世界の主要産業の一翼を担っていけるのだろうか。
主要国の一員として連なっているのだろうか。
世界はどう進んで行くのだろう。誰(国)が世界を牽引していくのだろう。

私のような普通のおばさんでもその先行きの見えなさに戸惑いを感じている。

体力・気力が尊ばれた時代からエンジニアなど技術や知識を持つ人が尊ばれる時代になり、今もそれは続いている。


しかし

これからは違うんじゃないかと私は感じている。


私は娘を育てるにあたり、知識人として社会的に通用する人になってくれればいいのだとは思っていなかった。
法学部に行って知識を身に付け、それを役立たせる職業に就ければいいじゃないかと思っていたわけでもない。


法律の知識を持つことは大変なことではあるが、それ以上のなにか。
社会の方向性を見つめて進める人材、人間力ある人材になってくれる事を期待していた。

その為には、グローバルな視点から日本を客観視できる頭脳を持って欲しいと思った。


広い視野をもった人に育って欲しいと思っていた。




昨日の対談を見ていて磯田氏が面白い事を仰った。
“反実仮想”「もし〜だったら」と想像して未来を読み解く。

つまり、これまでの倣いに依存しきってしまう考え、寄らば大樹的に流れに身を任せるのではなく
「???」疑問を持って考えてみましょう。想像したり想定したりすれば何かが見えてくるのではないかと。



そして、AIは問題の答えを導き出す能力には優れているが、問題を作る能力は備わっていないとも言っておられた。

これからの社会は問題を解く人を大量生産してもダメだ。
問題を提起できる人が必要なんだと。


なるほどそうかもしれない。そうだろう。



AIについては日本は既にアメリカ中国に遅れを取っているのだそうだ。
その先を考えなければならないと。



これからの教育は問題を解くという技術や能力を持たせるのではなく、
AIに課題を提供する発想力、能力が求められるということになるらしい。



さて、それはどのような教育によって培われるのか。


孫は先日2歳になった。

パパとママからのプレゼントはピタゴラス。
孫は今これに挑戦しているらしい。

なかなか上手くいかないと腹を立て悔しがり、泣き出すそうだ。(笑)


出来ることが大切なんじゃない。
出来ないことに悔しがり泣くほどの思いをする。
そこが大事なんじゃないかと私は思う。


娘はそんな孫を呆れつつ見守っているらしい。


それでいいそれでいい。

そんな気がするぞ。ヾ(・ε・。)



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