2012年06月27日

困った部下・後輩

時々『駄目馬鹿上司に当たったら』を読んで頂いているので、
今日はその逆の駄目馬鹿部下や後輩について考えてみます。



企業や役所は、仕事をして成果をあげる或いは役に立っているから社員に給料を払います。


そんな社員の中に成果も上げずやる気も無い、周りをドヨ〜ンとした空気にしてしまう奴(やから)がいます。

いわゆる給料泥棒です。


自分の時間を拘束されているんだから給料貰って当たり前と思っている奴。

指示されたことだけやればいいんでしょ(-""-;) みたいな奴。



そんな奴はトットト辞めちまえ exclamationと、manmaは思います。


大人社会ではやる気のない奴は要らない!!!

これ、常識です。




人は疲れてしまってやる気を失ってしまうことがあります。

でも、“それを不甲斐ないと思う真摯な人柄”がその人にあれば、先輩や上司は出て行け!辞めろ!とはいいません。

応援しよう見守ろうと思います。



与えられた仕事を責任感をもってする後輩や部下であれば、その出来不出来に関わらず上の者は見捨てることはほとんどありません。

いつかはちゃんと出来る様になることを身をもって知っているからです。



しかし、元々やる気の無い奴、ふて腐れてやる気を失った奴はいつまでたっても出来るようにはなりません。



最近、このふて腐れ野郎(女性も含む)が以外に多いようです。


親に叱られずに育つと、上司であろうと先輩であろうと叱られたことに腹を立て、ふて腐れるようです。

叱られた内容よりも、叱られた状況に耐えられない。


これじゃ、反省も何もあったもんじゃありません。
先輩に食って掛りたいのを我慢した自分は偉いと思っているかもしれない。(笑)
何と言って食って掛かるつもりなんでしょう???

「俺様に向かってなんて口の聞き方だ ちっ(怒った顔)」とでも言うんでしょうか。(笑)



そんな部下や後輩は早く見捨てたほうがいいです。

「こりゃ、使えんわ (-д-`*)」

「出て行け!」と言うそのエネルギーがもったいないです。



仕事は楽しく朗らかに。これ大事です。


一日の大半を過ごす職場、不毛な日常は辛いです。(;'o')m タスケテ・・!!




付いて来れない甘えん坊を一から鍛え直すなんて無理ですよ。

その見極めが難しいんですよね。



素直さがあるか、無いかじゃないですか?


甘えん坊でも素直な心根があれば、まだ見込みは有る。


助言をブーたれながらも素直に受け入れる気持ちが多少でもあれば何とか成る。



素直な子には細くても一応芯らしきものが有るんですよね。(*゚▽゚*)




子育てを振り返れば、如何に素直に育てるかだったな。です。

素直に育てば社会に育てられる基礎ができていて、あとはドンドン育つものです。



素直に育てるには変に曲げずに、育つように育てることが肝要だと思います。

人も動物も植物も太陽と水と大地と栄養素があれば自然に育ちます。

変に捏ね繰り回さず、育つ力を疎外しないように「育つ力」を育てることです。


無理に育てようとすると中身がスカスカになったり、バランスを欠いた育ち方をして、
どうしても芯で物事を捉えられない大人になってしまいます。


バランスを欠いた、物事を芯で捉えられない人間が部下や後輩としてきた時は

よく観察して、見捨てる決断をすることも社会の中の大人しての大切な判断だと思います。







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posted by win-manma at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

困った部下・後輩

時々『駄目馬鹿上司に当たったら』を読んで頂いているので、
今日はその逆の駄目馬鹿部下や後輩について考えてみます。



企業や役所は、仕事をして成果をあげる或いは役に立っているから社員に給料を払います。


そんな社員の中に成果も上げずやる気も無い、周りをドヨ〜ンとした空気にしてしまう奴(やから)がいます。

いわゆる給料泥棒です。


自分の時間を拘束されているんだから給料貰って当たり前と思っている奴。

指示されたことだけやればいいんでしょ(-""-;) みたいな奴。



そんな奴はトットト辞めちまえ exclamationと、manmaは思います。


大人社会ではやる気のない奴は要らない!!!

これ、常識です。




人は疲れてしまってやる気を失ってしまうことがあります。

でも、“それを不甲斐ないと思う真摯な人柄”がその人にあれば、先輩や上司は出て行け!辞めろ!とはいいません。

応援しよう見守ろうと思います。



与えられた仕事を責任感をもってする後輩や部下であれば、その出来不出来に関わらず上の者は見捨てることはほとんどありません。

いつかはちゃんと出来る様になることを身をもって知っているからです。



しかし、元々やる気の無い奴、ふて腐れてやる気を失った奴はいつまでたっても出来るようにはなりません。



最近、このふて腐れ野郎(女性も含む)が以外に多いようです。


親に叱られずに育つと、上司であろうと先輩であろうと叱られたことに腹を立て、ふて腐れるようです。

叱られた内容よりも、叱られた状況に耐えられない。


これじゃ、反省も何もあったもんじゃありません。
先輩に食って掛りたいのを我慢した自分は偉いと思っているかもしれない。(笑)
何と言って食って掛かるつもりなんでしょう???

「俺様に向かってなんて口の聞き方だ ちっ(怒った顔)」とでも言うんでしょうか。(笑)



そんな部下や後輩は早く見捨てたほうがいいです。

「こりゃ、使えんわ (-д-`*)」

「出て行け!」と言うそのエネルギーがもったいないです。



仕事は楽しく朗らかに。これ大事です。


一日の大半を過ごす職場、不毛な日常は辛いです。(;'o')m タスケテ・・!!




付いて来れない甘えん坊を一から鍛え直すなんて無理ですよ。

その見極めが難しいんですよね。



素直さがあるか、無いかじゃないですか?


甘えん坊でも素直な心根があれば、まだ見込みは有る。


助言をブーたれながらも素直に受け入れる気持ちが多少でもあれば何とか成る。



素直な子には細くても一応芯らしきものが有るんですよね。(*゚▽゚*)




子育てを振り返れば、如何に素直に育てるかだったな。です。

素直に育てば社会に育てられる基礎ができていて、あとはドンドン育つものです。



素直に育てるには変に曲げずに、育つように育てることが肝要だと思います。

人も動物も植物も太陽と水と大地と栄養素があれば自然に育ちます。

変に捏ね繰り回さず、育つ力を疎外しないように「育つ力」を育てることです。


無理に育てようとすると中身がスカスカになったり、バランスを欠いた育ち方をして、
どうしても芯で物事を捉えられない大人になってしまいます。


バランスを欠いた、物事を芯で捉えられない人間が部下や後輩としてきた時は

よく観察して、見捨てる決断をすることも社会の中の大人しての大切な判断だと思います。







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2012年06月26日

トップの画像を変更しました。

気分一新トップの画像を変えました。石原稔久氏作の「厚口泥彩小鉢」です。


ペットロスからなかなか抜けられないmanmaですが、意識的に普通の暮らしに戻ろうとしています。(゚ーÅ) ホロリ


ブログも再開したいと思っています。



民主党のことも色々浮かんではいます。たらーっ(汗)



小沢一郎さん、また新党ですって。(笑)



選挙は国民の代表、民意の代弁者を選ぶものですから、支持してくれた層の人たちの代弁者ということなのですが・・・あせあせ(飛び散る汗)

本当にそんな認識で良いんですかね。


世界の中の日本という観点を持たない人が国会議員になるというのは、
日本が間違った方向に進む危険をはらんでいるなと鳩山・菅という代表のときに痛いほど感じましたよね。


国民の中の数パーセントの人が国際関係が将来の日本を変えると思っている。

しかし、
ほとんどの人はそんなもん??? 
あるいは、
日本は国内の需要に支えられている、俺の私の収入は国際なんて関係ないぞ!と思ってる。

貰える物(年金や補助金や手当て)は多いほうが好いし、医療費なんてタダであってほしいガソリンも安いほうが好いに決まってる。

国民の負担をより少なくexclamation

保護は手厚くexclamation

なんて手を取って笑顔でうったえられたら、よし信用しよう!! がんばれーグッド(上向き矢印)と応援する。


そんな甘い言葉に騙されちゃだめですよ。


誰がその費用を負担するんですか?

税金で賄うんですよ。その税金を誰が納めるんですか?

まじめに働いている労働者ですよ。


今日通過した消費税UPだって、
国に財源が無くて国際社会からの信用を得られなくなりそうだからやったことでしょう。


国民はお金持ちだけど、国家が貧乏では困る。


だから国民からお金を搔き集める。

今までは国債で国民から借りていたけど、返さなくていい消費税にしたんですよね。


ある程度先の見える国民は、もう仕方ないよね。と思ってる。



それなのに

小沢さん達は、“今の生活がギリギリでどうしようもない”と思っている国民の代表だ!と言って反対している。と言っている。

どうもそこが腑に落ちない。胡散臭い。


小沢さんは国民の真意を掴み損ねていないか???

そう言えば尻尾振る人がたくさん居ると見ていないか???

小沢さんってそんな人なんじゃないか ?あせあせ(飛び散る汗)









そんなことを考えている今日この頃です。








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posted by win-manma at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

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気分一新トップの画像を変えました。石原稔久氏作の「厚口泥彩小鉢」です。


ペットロスからなかなか抜けられないmanmaですが、意識的に普通の暮らしに戻ろうとしています。(゚ーÅ) ホロリ


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民主党のことも色々浮かんではいます。たらーっ(汗)



小沢一郎さん、また新党ですって。(笑)



選挙は国民の代表、民意の代弁者を選ぶものですから、支持してくれた層の人たちの代弁者ということなのですが・・・あせあせ(飛び散る汗)

本当にそんな認識で良いんですかね。


世界の中の日本という観点を持たない人が国会議員になるというのは、
日本が間違った方向に進む危険をはらんでいるなと鳩山・菅という代表のときに痛いほど感じましたよね。


国民の中の数パーセントの人が国際関係が将来の日本を変えると思っている。

しかし、
ほとんどの人はそんなもん??? 
あるいは、
日本は国内の需要に支えられている、俺の私の収入は国際なんて関係ないぞ!と思ってる。

貰える物(年金や補助金や手当て)は多いほうが好いし、医療費なんてタダであってほしいガソリンも安いほうが好いに決まってる。

国民の負担をより少なくexclamation

保護は手厚くexclamation

なんて手を取って笑顔でうったえられたら、よし信用しよう!! がんばれーグッド(上向き矢印)と応援する。


そんな甘い言葉に騙されちゃだめですよ。


誰がその費用を負担するんですか?

税金で賄うんですよ。その税金を誰が納めるんですか?

まじめに働いている労働者ですよ。


今日通過した消費税UPだって、
国に財源が無くて国際社会からの信用を得られなくなりそうだからやったことでしょう。


国民はお金持ちだけど、国家が貧乏では困る。


だから国民からお金を搔き集める。

今までは国債で国民から借りていたけど、返さなくていい消費税にしたんですよね。


ある程度先の見える国民は、もう仕方ないよね。と思ってる。



それなのに

小沢さん達は、“今の生活がギリギリでどうしようもない”と思っている国民の代表だ!と言って反対している。と言っている。

どうもそこが腑に落ちない。胡散臭い。


小沢さんは国民の真意を掴み損ねていないか???

そう言えば尻尾振る人がたくさん居ると見ていないか???

小沢さんってそんな人なんじゃないか ?あせあせ(飛び散る汗)









そんなことを考えている今日この頃です。








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2012年06月13日

winの最期

2012年6月6日11時15分


winが命をとじました。





今は、只々悲しく涙する日々を過ごしています。



その最期はひたすらに可愛く健気で安らかでした。





_MG_2069-800.jpg






manmaは今、ペットロスの只中に居ます。




20歳なんて大往生。

それはよくわかっています。
いつまでも一緒に生きられないことも分かっている。
頭で分かっていても・・・
でも、涙は容赦なく溢れてきます。


一週間で涙する時間が少しずつ減ってきているのも事実です。

今、悲しんでいてやりたい気持ちと悲しみから立ち直りたいと思いとが交差しています。

ペットロスを検索するとアドバイスがいっぱい載っています。
そのアドバイスを借りて、思い出の写真を一冊のアルバムにする作業をしています。


そして、今日ご報告の為のブログを書いています。
ここからはmanmaのリハビリの為のブログです。

winを知っていてくださる方には辛いページです。
どうぞ、このまま閉じてください。






**---------------------------------------**






6月2日(土)
マンションの年一回の排水口洗浄の日

winの遊歩道を撤去して水周りの大掃除をして待ちます。
洗浄後、遊歩道を戻したのですが、winがトイレの入口の目印にしている曲がり角のペットボトルの位置がずれていて迷って混乱させてしまいました。

餌を食べていても手足が踏ん張れず開いてしまうようになりました。
この頃から夜のお父さんとの抱っこラブラブタイムを要求しなくなりました。


6月3日(日)
よく歩き回っていました。
疲れて手足が開いて立ち上がれないので抱えて立たせることもありました。
夜中、柵を越えて玄関でお父さんのサンダルと格闘していました。


6月4日(月)
朝、お父さんの声を聞いて嬉しそうにしていました。
夕方トイレの近くでお漏らし。
調子が悪そうなのでオムツを付けてやりました。
夜遅くオムツを付けてトイレに歩いていき用をたして、そのまま手足が開いて動けなくなりましたので、winの寝床に抱えて連れて行きました。
そのまま少し寝ていましたが、manmaが寝る頃(AM2:00)起きて、立ち上がろうとし立ち上がれず
一晩中、寝床から這い出しては必死で立ち上がろうとします。
何度、寝床に戻してもそれを繰り返しました。
明け方近くmanmaも寝てしまいました。


6月5日(火)
朝、お父さんが部屋の隅で力尽きたように寝ているwinに気付いて
「あらま!win君、あらら」と言ってwinを寝床に戻し、とうとうダメかなぁと言います。

それでも、winは目覚めると可愛い声で「ニャーニャー」と声を発しました。
直ぐに駆け寄って「win、おはよう」というと「おはようと」と答えます。
「ご飯?」と聞くと「ごはん〜」と答えます。
モンプチバウチのミルクスープ仕立てをドロドロに潰して口に持って入ってやると食べます。
起こしてやって、茶碗を口元に持っていくと2/3ほども自分で食べました。
水も自分でペロペロと飲みました。
おとうさんが、「win大丈夫だよ、お父さんもmanmaもそばにいるからね」「winが呼んだら直ぐに来るよ揺れるハート」と言うと
winは「ニャーんニャーん」と答えていました。

眠ると呼吸が浅く、かすかに動く毛の先の微妙な動きで息をしていることを確かめる状態でした。
途中、息をする力が落ち、急に大きく息をして息を吹き返すようになりました。
寝ている間はウーンウーンという声を出しました。

それでも、目覚めると「ミャーんミャーん」と私たちを呼びます。
そばに居てくれている嬉しさと切なさとで、ニャーニャーと甘えた子供の頃のようなかわいい声でした。
「ごはん?」と聞くと「ごはん」と言うので、用意して朝と同じように抱き起こして食べさせようとしたのですが、もうそれは無理なようでした。
ストローを斜めに切って断面を丸くしてすくって食べさせると、よく食べました。水もよく飲みました。ポカリも喜んで飲みました。
一日中それを何度か繰り返し、
夜、今日はお風呂には入らないわ。
目が離せないもんとお父さんと話しているとwinがニャーニャーと明く話し掛けてきます。
大丈夫だよお風呂に入ってきたら?と言われ、今すぐにどうなる風でもないのでお風呂に入り、
その日はいつも通りに深夜に寝ました。


6月6日(水)
朝、winの「にゃーん」という声で目覚めました。

直ぐに水をストローでやるとビクンと驚きましたが、少し飲みました。ポカリも少し飲みました。ごはんは受けつけませんでした。




その後、直ぐに元気な声は発せられなくなりました。

昏睡状態のようでした。
昨日まで寝ると漏れていた「ウーン」「ウーン」という声も発しません。



目覚めは何度かきました。
が、声は発しません。それでも4月に光を失った目に生気が宿ります。
少し見えているのでしょうか瞳を動かします。
しかし、
奥歯の隙間から水をやっても滴り落ちるばかりでした。


そして、眠り。
息は細く細くまるで止まったようになりました。

AM11時頃に目覚め、目を少し動かしmanmaの声を聞いているようでした。

そして、ふっと涙のように瞳が薄っすらと光り、動かなくなりました。



静かな静かな最期でした。










********************************
posted by win-manma at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | win

winの最期

2012年6月6日11時15分


winが命をとじました。





今は、只々悲しく涙する日々を過ごしています。



その最期はひたすらに可愛く健気で安らかでした。





_MG_2069-800.jpg






manmaは今、ペットロスの只中に居ます。




20歳なんて大往生。

それはよくわかっています。
いつまでも一緒に生きられないことも分かっている。
頭で分かっていても・・・
でも、涙は容赦なく溢れてきます。


一週間で涙する時間が少しずつ減ってきているのも事実です。

今、悲しんでいてやりたい気持ちと悲しみから立ち直りたいと思いとが交差しています。

ペットロスを検索するとアドバイスがいっぱい載っています。
そのアドバイスを借りて、思い出の写真を一冊のアルバムにする作業をしています。


そして、今日ご報告の為のブログを書いています。
ここからはmanmaのリハビリの為のブログです。

winを知っていてくださる方には辛いページです。
どうぞ、このまま閉じてください。






**---------------------------------------**






6月2日(土)
マンションの年一回の排水口洗浄の日

winの遊歩道を撤去して水周りの大掃除をして待ちます。
洗浄後、遊歩道を戻したのですが、winがトイレの入口の目印にしている曲がり角のペットボトルの位置がずれていて迷って混乱させてしまいました。

餌を食べていても手足が踏ん張れず開いてしまうようになりました。
この頃から夜のお父さんとの抱っこラブラブタイムを要求しなくなりました。


6月3日(日)
よく歩き回っていました。
疲れて手足が開いて立ち上がれないので抱えて立たせることもありました。
夜中、柵を越えて玄関でお父さんのサンダルと格闘していました。


6月4日(月)
朝、お父さんの声を聞いて嬉しそうにしていました。
夕方トイレの近くでお漏らし。
調子が悪そうなのでオムツを付けてやりました。
夜遅くオムツを付けてトイレに歩いていき用をたして、そのまま手足が開いて動けなくなりましたので、winの寝床に抱えて連れて行きました。
そのまま少し寝ていましたが、manmaが寝る頃(AM2:00)起きて、立ち上がろうとし立ち上がれず
一晩中、寝床から這い出しては必死で立ち上がろうとします。
何度、寝床に戻してもそれを繰り返しました。
明け方近くmanmaも寝てしまいました。


6月5日(火)
朝、お父さんが部屋の隅で力尽きたように寝ているwinに気付いて
「あらま!win君、あらら」と言ってwinを寝床に戻し、とうとうダメかなぁと言います。

それでも、winは目覚めると可愛い声で「ニャーニャー」と声を発しました。
直ぐに駆け寄って「win、おはよう」というと「おはようと」と答えます。
「ご飯?」と聞くと「ごはん〜」と答えます。
モンプチバウチのミルクスープ仕立てをドロドロに潰して口に持って入ってやると食べます。
起こしてやって、茶碗を口元に持っていくと2/3ほども自分で食べました。
水も自分でペロペロと飲みました。
おとうさんが、「win大丈夫だよ、お父さんもmanmaもそばにいるからね」「winが呼んだら直ぐに来るよ揺れるハート」と言うと
winは「ニャーんニャーん」と答えていました。

眠ると呼吸が浅く、かすかに動く毛の先の微妙な動きで息をしていることを確かめる状態でした。
途中、息をする力が落ち、急に大きく息をして息を吹き返すようになりました。
寝ている間はウーンウーンという声を出しました。

それでも、目覚めると「ミャーんミャーん」と私たちを呼びます。
そばに居てくれている嬉しさと切なさとで、ニャーニャーと甘えた子供の頃のようなかわいい声でした。
「ごはん?」と聞くと「ごはん」と言うので、用意して朝と同じように抱き起こして食べさせようとしたのですが、もうそれは無理なようでした。
ストローを斜めに切って断面を丸くしてすくって食べさせると、よく食べました。水もよく飲みました。ポカリも喜んで飲みました。
一日中それを何度か繰り返し、
夜、今日はお風呂には入らないわ。
目が離せないもんとお父さんと話しているとwinがニャーニャーと明く話し掛けてきます。
大丈夫だよお風呂に入ってきたら?と言われ、今すぐにどうなる風でもないのでお風呂に入り、
その日はいつも通りに深夜に寝ました。


6月6日(水)
朝、winの「にゃーん」という声で目覚めました。

直ぐに水をストローでやるとビクンと驚きましたが、少し飲みました。ポカリも少し飲みました。ごはんは受けつけませんでした。




その後、直ぐに元気な声は発せられなくなりました。

昏睡状態のようでした。
昨日まで寝ると漏れていた「ウーン」「ウーン」という声も発しません。



目覚めは何度かきました。
が、声は発しません。それでも4月に光を失った目に生気が宿ります。
少し見えているのでしょうか瞳を動かします。
しかし、
奥歯の隙間から水をやっても滴り落ちるばかりでした。


そして、眠り。
息は細く細くまるで止まったようになりました。

AM11時頃に目覚め、目を少し動かしmanmaの声を聞いているようでした。

そして、ふっと涙のように瞳が薄っすらと光り、動かなくなりました。



静かな静かな最期でした。










********************************
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2012年06月01日

愚痴る

manmaはあまり愚痴をこぼさない。
下記の戒めを守っている訳ではありません。(;´▽`A``

愚痴
愚癡とも書く。愚かなこと。
原語は一般にサンスクリット語のモーハmohaがあてられ、莫迦(ばか)(のちに馬鹿)の語源とされている。
仏教用語では、真理に暗く、無知なこと。道理に暗くて適確な判断を下せず、迷い悩む心の働きをいう
根本煩悩である貪欲(とんよく)(むさぼり)と瞋恚(しんに)(怒り)に愚痴を加えた三つを三毒(さんどく)といって、人々の心を悩ます根源と考えた。
また、心愚かにも、言ってもしかたのないことを言い立てることを、俗に「愚痴をこぼす」などと用いるようになった。


一番の理由は、気が塞ぐことに耐えられないからだと思います。(-""-;)

光明 「1 あかるい光。光輝。2 あかるい見通し。希望。3 仏語。仏・菩薩(ぼさつ)の心身から発する光。慈悲や智慧(ちえ)を象徴する。」に相照らせば信心が有る無いにかかわらず、道は見えてくるものです。その光る道が見えたときの清清しい気持ちは捨てがたいのです。(笑)


言っても解決しないことを愚痴グチ言っても始まりませんからね。
それより心晴れやかに暮らしたい。(*'-'*)エヘヘ

manmaの母などは人にグチることで気を鎮めていたように思います。

愚痴る相手はmanmaです。バッド(下向き矢印)


「誰々がこう言ってた。何とかさんがこんなことをした どんっ(衝撃)

吐き出せば気が済むようで本人はその後ケロリとしている。

聞かされるほうは聞き流すしかない。
或いは、方向性を示してやるしかない。
真理や理屈や道理を示してやるしかない。


これが際限なく繰り返される。もうやだ〜(悲しい顔)


manmaの高校はキリスト教を教育の柱にしていました。


毎日毎日礼拝に賛美歌にうんざり。
「信じるものは救われる」「お父様のお心に委ねて生きよ」と教えられる。


主体性の強い(我が強いともいう(笑))manmaはどうしても納得できない。


自分の心は自分で律するし自分の考えで生きたい。

そこで図書室に行きキリスト教の本でいっぱいの本棚から仏教の本を探し出して読みあさる。


悟りとは、真理とは、生きるとは、死ぬとは、愛とは、怒り、煩悩、、etc


数学も英語もそっちのけ。

おかげで、成績は下降線。あせあせ(飛び散る汗)


挙句の果ては、学校をサボって市立図書館で読書、読書、読書。


悩みましたねぇ。(笑) 青春の悩みです。σ(^_^;)アセアセ...



そうして、愚痴らない人になりました。



人の世は愛の真理に守られた世界です。

親が子を守り育てる慈愛に満ちた姿こそが人(動物も)の姿であると。

しかし、その慈愛の心にそむく人をも救いたいと願ったのが歴史に残る宗教家達だと思うんです。

釈迦もキリストも愛の心こそが人々の根源にあることに気付いた人であり。
宇宙を実感した人だと思いました。


その“気付き”に人々を導いた人がその弟子達だと思うんですね。


その深い愛情を全ての根本に据えれば真理や道理が見えてきます。

欲や憎悪も見えます。


人を憎む根底にある、愛を信じない心と信じきれない迷い。

愛を欲する欲と、注ぎ続ける愛の違い。


他人・森羅万象は勿論、自分自身にも愛情を注げない辛さ、空しさ。



それら人の負の感情の入り口にあるとされる。愚痴・・・。










物事が自分の思いの方向に進まないことを言い募ってなんになるだろう。

背が低い、顔が不細工、弱虫だ、勝気だ、気が短い、愚図だ、、、ect

相手が自分の価値観の外にいるから反りが合わない。


それが世の中だろう。

ひとつの価値観で済まさせるほど世の中は狭くは無い。

気の合う人合わぬ人。利害の内にいる人、外の人・・・。


いろいろな人がいていいのが世の中。

その間合いの取り方の妙が人との交わり。

ご縁というものもある。






愚痴る人は、好いにつけ悪いにつけ何時までたっても感情の争いや葛藤の渦の中から抜け出せず負(ふ)の感情を抱き続けることになります。



どこに行っても、不満の種はあります。

どこにでも嫌いなタイプの人はいる。


嫌悪の感情は、自分自身が押しつぶされない強さを持って嫌悪の感情と対峙しなければ己を見失います。


己の嫌悪の感情に真正面から向き合ったなら、愚痴などは消えうせ、青い炎が静かに心に宿り自分にも相手にも勝つ力が満ちる。

何が正しいのか正しくないのかではなく、好き嫌いでもなく、『心の軸が定まる』んです。






manmaはわが子にまだそれを伝授して(諭して)いない。






winとmanmaのブログに来ていただきありがとうございます。
winは今日調子悪そうです。



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posted by win-manma at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし

愚痴る

manmaはあまり愚痴をこぼさない。
下記の戒めを守っている訳ではありません。(;´▽`A``

愚痴
愚癡とも書く。愚かなこと。
原語は一般にサンスクリット語のモーハmohaがあてられ、莫迦(ばか)(のちに馬鹿)の語源とされている。
仏教用語では、真理に暗く、無知なこと。道理に暗くて適確な判断を下せず、迷い悩む心の働きをいう
根本煩悩である貪欲(とんよく)(むさぼり)と瞋恚(しんに)(怒り)に愚痴を加えた三つを三毒(さんどく)といって、人々の心を悩ます根源と考えた。
また、心愚かにも、言ってもしかたのないことを言い立てることを、俗に「愚痴をこぼす」などと用いるようになった。


一番の理由は、気が塞ぐことに耐えられないからだと思います。(-""-;)

光明 「1 あかるい光。光輝。2 あかるい見通し。希望。3 仏語。仏・菩薩(ぼさつ)の心身から発する光。慈悲や智慧(ちえ)を象徴する。」に相照らせば信心が有る無いにかかわらず、道は見えてくるものです。その光る道が見えたときの清清しい気持ちは捨てがたいのです。(笑)


言っても解決しないことを愚痴グチ言っても始まりませんからね。
それより心晴れやかに暮らしたい。(*'-'*)エヘヘ

manmaの母などは人にグチることで気を鎮めていたように思います。

愚痴る相手はmanmaです。バッド(下向き矢印)


「誰々がこう言ってた。何とかさんがこんなことをした どんっ(衝撃)

吐き出せば気が済むようで本人はその後ケロリとしている。

聞かされるほうは聞き流すしかない。
或いは、方向性を示してやるしかない。
真理や理屈や道理を示してやるしかない。


これが際限なく繰り返される。もうやだ〜(悲しい顔)


manmaの高校はキリスト教を教育の柱にしていました。


毎日毎日礼拝に賛美歌にうんざり。
「信じるものは救われる」「お父様のお心に委ねて生きよ」と教えられる。


主体性の強い(我が強いともいう(笑))manmaはどうしても納得できない。


自分の心は自分で律するし自分の考えで生きたい。

そこで図書室に行きキリスト教の本でいっぱいの本棚から仏教の本を探し出して読みあさる。


悟りとは、真理とは、生きるとは、死ぬとは、愛とは、怒り、煩悩、、etc


数学も英語もそっちのけ。

おかげで、成績は下降線。あせあせ(飛び散る汗)


挙句の果ては、学校をサボって市立図書館で読書、読書、読書。


悩みましたねぇ。(笑) 青春の悩みです。σ(^_^;)アセアセ...



そうして、愚痴らない人になりました。



人の世は愛の真理に守られた世界です。

親が子を守り育てる慈愛に満ちた姿こそが人(動物も)の姿であると。

しかし、その慈愛の心にそむく人をも救いたいと願ったのが歴史に残る宗教家達だと思うんです。

釈迦もキリストも愛の心こそが人々の根源にあることに気付いた人であり。
宇宙を実感した人だと思いました。


その“気付き”に人々を導いた人がその弟子達だと思うんですね。


その深い愛情を全ての根本に据えれば真理や道理が見えてきます。

欲や憎悪も見えます。


人を憎む根底にある、愛を信じない心と信じきれない迷い。

愛を欲する欲と、注ぎ続ける愛の違い。


他人・森羅万象は勿論、自分自身にも愛情を注げない辛さ、空しさ。



それら人の負の感情の入り口にあるとされる。愚痴・・・。










物事が自分の思いの方向に進まないことを言い募ってなんになるだろう。

背が低い、顔が不細工、弱虫だ、勝気だ、気が短い、愚図だ、、、ect

相手が自分の価値観の外にいるから反りが合わない。


それが世の中だろう。

ひとつの価値観で済まさせるほど世の中は狭くは無い。

気の合う人合わぬ人。利害の内にいる人、外の人・・・。


いろいろな人がいていいのが世の中。

その間合いの取り方の妙が人との交わり。

ご縁というものもある。






愚痴る人は、好いにつけ悪いにつけ何時までたっても感情の争いや葛藤の渦の中から抜け出せず負(ふ)の感情を抱き続けることになります。



どこに行っても、不満の種はあります。

どこにでも嫌いなタイプの人はいる。


嫌悪の感情は、自分自身が押しつぶされない強さを持って嫌悪の感情と対峙しなければ己を見失います。


己の嫌悪の感情に真正面から向き合ったなら、愚痴などは消えうせ、青い炎が静かに心に宿り自分にも相手にも勝つ力が満ちる。

何が正しいのか正しくないのかではなく、好き嫌いでもなく、『心の軸が定まる』んです。






manmaはわが子にまだそれを伝授して(諭して)いない。






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posted by win-manma at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし