2012年07月30日

2012年07月29日のつぶやき

winmanma / sachi
お中元に頂いた贈答用ハム。あんなに密封されてたら簡単には開封できないよ。力の無いお年寄りはどうしているんだろう。そうかそれで頂き物だけどと言って盥回しするんだね。 at 07/29 20:13
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2012年07月29日のつぶやき

winmanma / sachi
お中元に頂いた贈答用ハム。あんなに密封されてたら簡単には開封できないよ。力の無いお年寄りはどうしているんだろう。そうかそれで頂き物だけどと言って盥回しするんだね。 at 07/29 20:13
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2012年07月29日

旨い珈琲

我家は珈琲にうるさい。


お父さんが大のコーヒー好きで何は無くてもコーヒー。


お酒が切れても気にならないらしいが、
コーヒーが底を尽くと目の色が変わる。(笑) (゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ.



淹れ方はもっぱらトリップ式。


勿論、焙煎された豆を買ってきて、手回しのコーヒーミルで毎回豆を挽く。


そして、薬缶はカリタの細長い鶴首のような薬缶で丁寧に泡立つ様子を確かめながら淹れる。

IMG_7792s.jpg


このスタイルが確立するのに20年ほど掛かっている。


20年前は挽いた豆を買ってきて、麦茶などを沸かすアルミの薬缶で少しずつ注いでいた。

毎回、さほど美味しいとは思わなかった。

manmaはもともとコーヒー党ではなかった。


コーヒーよりは日本茶の煎茶や玉露が好きだった。

日本茶の程よい苦味と甘みの奥深さが好きだった。

いかに甘みを引き出すか、お湯の温度や時間の匙加減を探求して上手になりたいと思ったものだった。

そして得意だった。(o^∇^o)ノ


しかし、結婚した相手がコーヒー党だったので付き合って飲んでいた。

日本茶は昼間、和菓子を頂く時自分ひとりのためにいれて楽しんでいた。



そんなmanmaが3年前

コーヒー屋さんのホームページ作りのお手伝いをした。

とにかくコーヒーにうるさい親父。


苦くないコーヒーを追求してきたと言う。

現地から豆を仕入れて自家焙煎して店で売り、喫茶店としてお客さんに出している。


その親父の淹れてくれたコーヒーが旨かった。

スッキリしている。

透明な感じなのだ。


コーヒーは濁った焦げ茶色のイメージだったのに、どこまでも透き通った濃い茶色の味。

manmaの中のコーヒーのイメージが変わった。ぴかぴか(新しい)



ある日、カウンター越しに親父の手際を見ていたコーヒー通のお父さんが何かに気付いた。

「それ、何 exclamation&question


親父、
「カメラの埃吹きブロアー」
「イヤー(´⊆`*)ゞテヘヘ 手の内見られた」
「豆の渋皮をこれで吹き飛ばしてやっている」



そうか、これか。exclamation×2



その日のうちに“埃吹きブロアー”を買ってきたのは言うまでもない。


これでようやく我が家のコーヒー道も極まった感じになった。


確かに、コーヒーの雑味が消え、香りたつスッキリした味わいのコーヒーは旨いと思う。




結婚30年にしてとうとう、夫のコーヒー党に感化されてしまったようだ、
なんだか悔しい。(≧σ≦)ショック!!  (笑)




ご紹介したコーヒー屋は KITANOZAKACOFFEE 

お店は遠賀郡遠賀町大字尾崎426−5「北野坂」(水曜日定休)

manmaは正直なところ、もうちょっと苦味があってもいいのになと感じています。





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旨い珈琲

我家は珈琲にうるさい。


お父さんが大のコーヒー好きで何は無くてもコーヒー。


お酒が切れても気にならないらしいが、
コーヒーが底を尽くと目の色が変わる。(笑) (゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ.



淹れ方はもっぱらトリップ式。


勿論、焙煎された豆を買ってきて、手回しのコーヒーミルで毎回豆を挽く。


そして、薬缶はカリタの細長い鶴首のような薬缶で丁寧に泡立つ様子を確かめながら淹れる。

IMG_7792s.jpg


このスタイルが確立するのに20年ほど掛かっている。


20年前は挽いた豆を買ってきて、麦茶などを沸かすアルミの薬缶で少しずつ注いでいた。

毎回、さほど美味しいとは思わなかった。

manmaはもともとコーヒー党ではなかった。


コーヒーよりは日本茶の煎茶や玉露が好きだった。

日本茶の程よい苦味と甘みの奥深さが好きだった。

いかに甘みを引き出すか、お湯の温度や時間の匙加減を探求して上手になりたいと思ったものだった。

そして得意だった。(o^∇^o)ノ


しかし、結婚した相手がコーヒー党だったので付き合って飲んでいた。

日本茶は昼間、和菓子を頂く時自分ひとりのためにいれて楽しんでいた。



そんなmanmaが3年前

コーヒー屋さんのホームページ作りのお手伝いをした。

とにかくコーヒーにうるさい親父。


苦くないコーヒーを追求してきたと言う。

現地から豆を仕入れて自家焙煎して店で売り、喫茶店としてお客さんに出している。


その親父の淹れてくれたコーヒーが旨かった。

スッキリしている。

透明な感じなのだ。


コーヒーは濁った焦げ茶色のイメージだったのに、どこまでも透き通った濃い茶色の味。

manmaの中のコーヒーのイメージが変わった。ぴかぴか(新しい)



ある日、カウンター越しに親父の手際を見ていたコーヒー通のお父さんが何かに気付いた。

「それ、何 exclamation&question


親父、
「カメラの埃吹きブロアー」
「イヤー(´⊆`*)ゞテヘヘ 手の内見られた」
「豆の渋皮をこれで吹き飛ばしてやっている」



そうか、これか。exclamation×2



その日のうちに“埃吹きブロアー”を買ってきたのは言うまでもない。


これでようやく我が家のコーヒー道も極まった感じになった。


確かに、コーヒーの雑味が消え、香りたつスッキリした味わいのコーヒーは旨いと思う。




結婚30年にしてとうとう、夫のコーヒー党に感化されてしまったようだ、
なんだか悔しい。(≧σ≦)ショック!!  (笑)




ご紹介したコーヒー屋は KITANOZAKACOFFEE 

お店は遠賀郡遠賀町大字尾崎426−5「北野坂」(水曜日定休)

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2012年07月27日

口腔内の緊張

今週の「ためしてガッテン」


人間、リラックスしている時は上の歯と下の歯は、接触していないのが普通なのだそうだ。


緊張すると、歯をグッと噛み締める。


これが癖になり、常に歯をグッと噛み締め続け、如いては全身至る所が「力み(筋肉の緊張)」の状態になり、

腰痛や頭痛や肩こり、耳鳴りや吐き気、ゲップ・オナラ・お腹の張りにも及ぶという。






耳鳴りがしはじめて5〜6年になる。

常に甲高く虫が鳴いている。これはこめかみの緊張が原因らしい。


何かに集中している時は聞こえないが、

ボーとしていたり、寝静まっていたりすると気になる。


日中は常にPCに向かって何か考えながら作業をしているのでほとんど気付かないまま過ごしている。

だから、気になって辛いということは無い。つまりたいしたことはないのだろう思っている。




その原因が口腔内の緊張からなら思い当たる。


舌を出して見て、舌の側面に歯の形が着いていたら、歯をグッと噛み締めている証だそうだ。

確かに着いている。



現代社会で仕事をしている人は、きっと常に歯をグッと噛み締めているのではないだろうか。

誰でもある程度の緊張を強いられているように思う。

知らず知らずのうちに、歯を食いしばって頑張っているのか。exclamation&question

「もっと肩の力を抜いて」などというが、本当は歯の力を抜けばいいだけなのかもしれない。



現代人は肩をいからせるほどには頑張ってはいない。

しかし、

唇を噛み締めたり、口をグッと結んで真剣になにかに集中していることは多いように思う。





○ 番組で紹介された治療法

「歯を離す」と書いたメモを張り、メモを見たら、フーと「息を吐く」



これだけで随分改善されるらしい。




これ、やってみようと思う。



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口腔内の緊張

今週の「ためしてガッテン」


人間、リラックスしている時は上の歯と下の歯は、接触していないのが普通なのだそうだ。


緊張すると、歯をグッと噛み締める。


これが癖になり、常に歯をグッと噛み締め続け、如いては全身至る所が「力み(筋肉の緊張)」の状態になり、

腰痛や頭痛や肩こり、耳鳴りや吐き気、ゲップ・オナラ・お腹の張りにも及ぶという。






耳鳴りがしはじめて5〜6年になる。

常に甲高く虫が鳴いている。これはこめかみの緊張が原因らしい。


何かに集中している時は聞こえないが、

ボーとしていたり、寝静まっていたりすると気になる。


日中は常にPCに向かって何か考えながら作業をしているのでほとんど気付かないまま過ごしている。

だから、気になって辛いということは無い。つまりたいしたことはないのだろう思っている。




その原因が口腔内の緊張からなら思い当たる。


舌を出して見て、舌の側面に歯の形が着いていたら、歯をグッと噛み締めている証だそうだ。

確かに着いている。



現代社会で仕事をしている人は、きっと常に歯をグッと噛み締めているのではないだろうか。

誰でもある程度の緊張を強いられているように思う。

知らず知らずのうちに、歯を食いしばって頑張っているのか。exclamation&question

「もっと肩の力を抜いて」などというが、本当は歯の力を抜けばいいだけなのかもしれない。



現代人は肩をいからせるほどには頑張ってはいない。

しかし、

唇を噛み締めたり、口をグッと結んで真剣になにかに集中していることは多いように思う。





○ 番組で紹介された治療法

「歯を離す」と書いたメモを張り、メモを見たら、フーと「息を吐く」



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2012年07月24日

ボロボロブラ

あの体に馴染んだボロボロブラを捨てられない人、多いと思う。


決して人様に見せられるような物じゃない。


ほとんど原型をとどめていない。

下手をすると後ろのホックの部分に穴が空いていたりしている。


あのビリッと穴をほがしてしまった時の切なさといったらない・・・。たらーっ(汗)



外出する時はバリッと“上げて寄せて”で固めても苦しくないのに、どうして自宅で居る時は苦しんだろう。



そうだ! 外出中は真っ直ぐに姿勢を伸ばし肩をピンと張っているのだ。

だから、少々締め上げていてもブラは定位置にあって体型を整えていてくれる。



しかし、家で掃除や洗濯や料理などしていると常に肩や背中を動かしている。

それに伴ってブラもこっちに引っ張られあっちに引っ張られして、その度に繊維を軋(きし)ませている。

当然中身も軋んでいる。たらーっ(汗)


結果、ズレが生じる。


メーカーの女性は、「時々手でもって整えてください(ニッコリ)」とおっしゃる。


それに引き換えボロボロブラは、何とも着心地良い。


適当に伸びた繊維は軋むことなく、体に沿って柔軟に動き、決して生身を軋ませることをしない。



なんとありがたいボロボロブラ。



洗濯に耐えて着用に耐え、頑張ってね。


せめて、あの強靭なレースが破れるまでは。傍に置いてあげるからね。



このブラ、何年前に買ったんだろう。???





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あの体に馴染んだボロボロブラを捨てられない人、多いと思う。


決して人様に見せられるような物じゃない。


ほとんど原型をとどめていない。

下手をすると後ろのホックの部分に穴が空いていたりしている。


あのビリッと穴をほがしてしまった時の切なさといったらない・・・。たらーっ(汗)



外出する時はバリッと“上げて寄せて”で固めても苦しくないのに、どうして自宅で居る時は苦しんだろう。



そうだ! 外出中は真っ直ぐに姿勢を伸ばし肩をピンと張っているのだ。

だから、少々締め上げていてもブラは定位置にあって体型を整えていてくれる。



しかし、家で掃除や洗濯や料理などしていると常に肩や背中を動かしている。

それに伴ってブラもこっちに引っ張られあっちに引っ張られして、その度に繊維を軋(きし)ませている。

当然中身も軋んでいる。たらーっ(汗)


結果、ズレが生じる。


メーカーの女性は、「時々手でもって整えてください(ニッコリ)」とおっしゃる。


それに引き換えボロボロブラは、何とも着心地良い。


適当に伸びた繊維は軋むことなく、体に沿って柔軟に動き、決して生身を軋ませることをしない。



なんとありがたいボロボロブラ。



洗濯に耐えて着用に耐え、頑張ってね。


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2012年07月23日

去年まで似合っていたのに

60歳を目前にして(59と4ヶ月弱ですが・・・(笑))そろそろ老い支度をせねばと思い始めた。あせあせ(飛び散る汗)




財産や家財の断舎利・葬式の仕度ではなくて、

どんな年寄りになるか心して掛からねば、アッという間に醜態を晒すことになりそうだと実感出来る様になってきた。



去年、意外に似合っていたセーラーの小さな襟が付いた白い綿ローンのブラウス。


今年もちょっとした外出着になると思っていたら、なんとも冴えない。


去年までは、ちょっと可愛いくてもイケルナと気を好くしていたのに・・・。たらーっ(汗)



今年は、普段着に毎日のように着て、
なんとかもう一度似合うようにならないものかと思いつつ、着心地の良さを楽しんでいる。



20代の頃は、楽に走る事などなかった。exclamation



格好良く、颯爽と歩いていた。かわいい(つもり)






それが、50代半ばから段々着ていて楽な物を選ぶようになった。



そして、60、そろそろ御婆さんの入り口だ。



老人になったら笑っていたいと思う。


笑顔の老人はかわいいと思う。



20代のころはカッコよく、30代は女ざかりだと自分でも感じ、40代は落着いた面持ちで、50代苦労続きでイヤに老け込んでしまった。





そして迎える60代、にこやかにおおらかに、自然体で・・・と願う。

しかし、


お洒落を楽しむ経済的ゆとりはあるのだろうか。

健康が不安なら、きっとにこやかにおおらかにも難しいだろうなと思う。


ままにならぬがこの世の定め。


やはり、心がけるしかない。


そうすれば、「笑う門には福が来る」


きっと不安の種は吹き飛ぶのだろう。(*゚▽゚*)


女はたくましく60代を迎えるのだ。オー。手(グー)


老いを楽しむのはこれからじゃないか。


もしももしも90まで生きたら、あと30年。

まだまだ時間はたっぷりある。


さて、何をして遊ぼうか。わーい(嬉しい顔)





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posted by win-manma at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし

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60歳を目前にして(59と4ヶ月弱ですが・・・(笑))そろそろ老い支度をせねばと思い始めた。あせあせ(飛び散る汗)




財産や家財の断舎利・葬式の仕度ではなくて、

どんな年寄りになるか心して掛からねば、アッという間に醜態を晒すことになりそうだと実感出来る様になってきた。



去年、意外に似合っていたセーラーの小さな襟が付いた白い綿ローンのブラウス。


今年もちょっとした外出着になると思っていたら、なんとも冴えない。


去年までは、ちょっと可愛いくてもイケルナと気を好くしていたのに・・・。たらーっ(汗)



今年は、普段着に毎日のように着て、
なんとかもう一度似合うようにならないものかと思いつつ、着心地の良さを楽しんでいる。



20代の頃は、楽に走る事などなかった。exclamation



格好良く、颯爽と歩いていた。かわいい(つもり)






それが、50代半ばから段々着ていて楽な物を選ぶようになった。



そして、60、そろそろ御婆さんの入り口だ。



老人になったら笑っていたいと思う。


笑顔の老人はかわいいと思う。



20代のころはカッコよく、30代は女ざかりだと自分でも感じ、40代は落着いた面持ちで、50代苦労続きでイヤに老け込んでしまった。





そして迎える60代、にこやかにおおらかに、自然体で・・・と願う。

しかし、


お洒落を楽しむ経済的ゆとりはあるのだろうか。

健康が不安なら、きっとにこやかにおおらかにも難しいだろうなと思う。


ままにならぬがこの世の定め。


やはり、心がけるしかない。


そうすれば、「笑う門には福が来る」


きっと不安の種は吹き飛ぶのだろう。(*゚▽゚*)


女はたくましく60代を迎えるのだ。オー。手(グー)


老いを楽しむのはこれからじゃないか。


もしももしも90まで生きたら、あと30年。

まだまだ時間はたっぷりある。


さて、何をして遊ぼうか。わーい(嬉しい顔)





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