2012年09月10日

健さん

健さん、もちろん高倉健。


NHKプロフェッショナル仕事の流儀で90分拡大版で久しぶりに拝見しました。

81歳になられたそうだが格好良さは失われていなかった。


母と同じ年だったとは知らなかった。


高校卒業まで過ごしたご実家はmanmaの住む場所から車なら15分〜30分の所。


NHKのプロフェッショナルで
気性の荒い気風の土地ですからね、だから任侠映画の役が出来たのだろうと思います。と言っておられた。

その気性を肌で感じる取ることができる同郷の空気感からか、
いい男はこういうものだという感覚を共感できるからか、昔からmanmaは健さんファンだ。


母の友人で若い頃の健さんを知る人から

高校生の頃から格好良かった。電車に乗っていても頭一つ抜き出ているからよく目に付いた。と聞いたことがある。



男の格好良さというのは、いったいどこから醸し出されるのものなのだろうか。


やはり、背骨と肩ではないだろうか。

背筋がシッカリ伸びていて、肩がガッチリ張っている姿は美しい。

そこに脂肪は薄っすらとしか着いていなくて、バランスよく筋肉が着いている。
やはり、男は筋肉の力強さを感じさせてくれなきゃいけない。


だからといって、ボディビルのような筋肉マンは滑稽だと思ってしまう。女というのはなかなか注文がうるさい。(笑)


顔の造作も骨格がシッカリしていれば目鼻口は多少大きくても小さくても問題はなさそうだと思う。

それよりは目の光、口元の締り、眉の力強さなど、内面が出る部分に注目したい。


男は、親からもらったかわいい容姿から、いかにたくましい男に育つかが問題なのだと思う。


目に青い光が差し、口元がキリリと締まり、眉にその人の意思が滲むようになったら、永遠に格好いい健さんの領域に近付いたことになるような気がするのだが。



男は30歳を過ぎて自分の意思で社会を渡るようになってから本当の魅力が出てくるものなのだろうなと思う。







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posted by win-manma at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし

健さん

健さん、もちろん高倉健。


NHKプロフェッショナル仕事の流儀で90分拡大版で久しぶりに拝見しました。

81歳になられたそうだが格好良さは失われていなかった。


母と同じ年だったとは知らなかった。


高校卒業まで過ごしたご実家はmanmaの住む場所から車なら15分〜30分の所。


NHKのプロフェッショナルで
気性の荒い気風の土地ですからね、だから任侠映画の役が出来たのだろうと思います。と言っておられた。

その気性を肌で感じる取ることができる同郷の空気感からか、
いい男はこういうものだという感覚を共感できるからか、昔からmanmaは健さんファンだ。


母の友人で若い頃の健さんを知る人から

高校生の頃から格好良かった。電車に乗っていても頭一つ抜き出ているからよく目に付いた。と聞いたことがある。



男の格好良さというのは、いったいどこから醸し出されるのものなのだろうか。


やはり、背骨と肩ではないだろうか。

背筋がシッカリ伸びていて、肩がガッチリ張っている姿は美しい。

そこに脂肪は薄っすらとしか着いていなくて、バランスよく筋肉が着いている。
やはり、男は筋肉の力強さを感じさせてくれなきゃいけない。


だからといって、ボディビルのような筋肉マンは滑稽だと思ってしまう。女というのはなかなか注文がうるさい。(笑)


顔の造作も骨格がシッカリしていれば目鼻口は多少大きくても小さくても問題はなさそうだと思う。

それよりは目の光、口元の締り、眉の力強さなど、内面が出る部分に注目したい。


男は、親からもらったかわいい容姿から、いかにたくましい男に育つかが問題なのだと思う。


目に青い光が差し、口元がキリリと締まり、眉にその人の意思が滲むようになったら、永遠に格好いい健さんの領域に近付いたことになるような気がするのだが。



男は30歳を過ぎて自分の意思で社会を渡るようになってから本当の魅力が出てくるものなのだろうなと思う。







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2012年09月06日

妬み嫉み

人には妬み嫉みというやっかいな感情がある。
嫉妬(しっと)とは、自分と異なるものや、自分から見て良く見えるもの、自分が欲しい(欲しかった)ものなどを持っている相手を快く思わない感情。(wikipediaより)


やっかみ、ヤキモチというのも同類らしい。



manmaの父はとてもプライドの高い人だったので、この感情を持つことを嫌った。


勿論manmaに対しても持つことを許さなかった。

卑しい感情だと言い捨てていた。


『自分は自分他人は他人、比較して妬んでどうなる』と言っていた。



憧れるという気持ちは微笑ましく思っているようだった。
憧れて自分もあのようになりたいと思うのは良い傾向だと思っていたのだろう。







今は、妬(ねた)みや嫉(そね)みの感情を露にしても誰からも咎(とが)められなくなった。

正直な感情かもしれないが、それを『みっともない』と思う概念が薄れては日本人の心の美学も薄れそうで、それはそれでどうなんだろうと思う。



自分と比べて、大差ないのに!と思えるとき人は悔しいと思うのだろうか。

あいつは要領がいいだけなんだ、ラッキーだったに過ぎないのさ。
そんな風に考えるのは、自分を慰める為にジェラシーの炎を燃やしているのかもしれない。


元々負けたとか買ったとかに一喜一憂しないタイプの人間には理解しがたい感情なのだが、
時々「あんたはいいよね 勝ち組だよ!\(`o'")」と敵意を持って言われたりすると、「何が???」と面食らってしまう。


そこで、この感情について考えてみた。


負けず嫌いというのとはちょっと質が違う
負けて悔しいという感情からもう少し踏み込んだ、妬ましいと思う気持ちとは何なんだろう。


負けず嫌いと混同されることが多いライバル心。
これは妬みや嫉みとは懸離れた感情ではないだろうか、

よきライバルというのはモチベーションを高めあえる刺激し合える相手のことだ。



競い合いにおいて、全力で戦った後は天の采配を待つしかない。女神が微笑むのはどちら?というあれだ。

力を出し切るシチュエーションにあっては見つめる先は神のみぞ知る世界だと思う。



そこに至ってはライバルなんてのはモチベーションの着火剤に過ぎない。



ライバル関係であればそこにジェラシーは存在しない。

「お前!やったな(o^∇^o)ノ」という素直な心からの賞賛の祝福だ。


そこには
他人と比べて不安になったり腹が立ったり優越感に浸ったりするようなケチ感情が入り込む隙は無い。




だからやはり

妬み嫉みはみっともない。(;`O´)oということなんだと思う。

その未熟な心のありようを開き直ったように露にするのはやはり恥ずかしいことなんだ。

父はわが子であるmanmaにそれを教えたかったのだろうなと思う。


お前も大きくなれば分かるようになると言っていた。






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妬み嫉み

人には妬み嫉みというやっかいな感情がある。
嫉妬(しっと)とは、自分と異なるものや、自分から見て良く見えるもの、自分が欲しい(欲しかった)ものなどを持っている相手を快く思わない感情。(wikipediaより)


やっかみ、ヤキモチというのも同類らしい。



manmaの父はとてもプライドの高い人だったので、この感情を持つことを嫌った。


勿論manmaに対しても持つことを許さなかった。

卑しい感情だと言い捨てていた。


『自分は自分他人は他人、比較して妬んでどうなる』と言っていた。



憧れるという気持ちは微笑ましく思っているようだった。
憧れて自分もあのようになりたいと思うのは良い傾向だと思っていたのだろう。







今は、妬(ねた)みや嫉(そね)みの感情を露にしても誰からも咎(とが)められなくなった。

正直な感情かもしれないが、それを『みっともない』と思う概念が薄れては日本人の心の美学も薄れそうで、それはそれでどうなんだろうと思う。



自分と比べて、大差ないのに!と思えるとき人は悔しいと思うのだろうか。

あいつは要領がいいだけなんだ、ラッキーだったに過ぎないのさ。
そんな風に考えるのは、自分を慰める為にジェラシーの炎を燃やしているのかもしれない。


元々負けたとか買ったとかに一喜一憂しないタイプの人間には理解しがたい感情なのだが、
時々「あんたはいいよね 勝ち組だよ!\(`o'")」と敵意を持って言われたりすると、「何が???」と面食らってしまう。


そこで、この感情について考えてみた。


負けず嫌いというのとはちょっと質が違う
負けて悔しいという感情からもう少し踏み込んだ、妬ましいと思う気持ちとは何なんだろう。


負けず嫌いと混同されることが多いライバル心。
これは妬みや嫉みとは懸離れた感情ではないだろうか、

よきライバルというのはモチベーションを高めあえる刺激し合える相手のことだ。



競い合いにおいて、全力で戦った後は天の采配を待つしかない。女神が微笑むのはどちら?というあれだ。

力を出し切るシチュエーションにあっては見つめる先は神のみぞ知る世界だと思う。



そこに至ってはライバルなんてのはモチベーションの着火剤に過ぎない。



ライバル関係であればそこにジェラシーは存在しない。

「お前!やったな(o^∇^o)ノ」という素直な心からの賞賛の祝福だ。


そこには
他人と比べて不安になったり腹が立ったり優越感に浸ったりするようなケチ感情が入り込む隙は無い。




だからやはり

妬み嫉みはみっともない。(;`O´)oということなんだと思う。

その未熟な心のありようを開き直ったように露にするのはやはり恥ずかしいことなんだ。

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2012年09月02日

自民党党首選立候補

今回の自民党首選は次期総理を選ぶことになるとテレビで言っている。



谷垣さん、石原さん、町村さん、安部さん、林さん、石破さん、・・・。



いっぱい挙がって、どうなるんだ!という感じ。



テレビに出て言っている内容を聞いていると、石破さんになってもらいたいなと思う。



日本をちゃんと筋の通った方向に大所高所からみて進められるのは石破さんだろうなと思うからだが、

石破さんは、議員さん同士の中で不人気なんじゃないだろうか思えるふしがある。



利害の天秤で量ることが謂わば常識化した中にあって(憶測です。σ(^_^;))
個人の利益になるように取り計らうようなことをしてくれそうに無い人に見える。


その辺の駆け引きというか、人を利用するようなことが下手なんじゃないの?と
面食い(笑)の小母さんであるmanmaは心配になる。
石破さん、あれで意外にマダムキラーなのかもしれない。
母性をくすぐられたのか何なのか心配になるから不思議だ。




谷垣さんが出るという報道もある。
自分の意を通したいなら、石原さんを押して支えて自分は後ろに回った方が賢い選択だろうと思うがそうはしないらしい。
それが谷垣さんの人となりの物足りなさだ。




今回の総裁選、切り札は大阪維新の会だろう。

維新の会を味方につけた方に軍配が上がるんだろうなと思う。



橋下大阪市長は物事の筋の通し方を知っている。
これまでも筋の通らないことはしていない。

筋道の通し方を知っている人は善悪の判断がぶれない。


石破さんも筋道をちゃんと通す人だとmanmaは思っている。


この二人に安部元総理が加わった体制が理想的だと思っているが、
橋下さんが総選挙に出ることは無い。
ここで、橋下さんがヘンに色気を出して秋にあるであろう総選挙に出たりしたら男が下がる。
ご本人が一番分かっているなと発言を聞いていて思った。
たぶん、維新の会として後ろで糸を引くことになる。


自民党の総裁選に維新の会は直接的には関係ない。

しかし、その後の解散総選挙を睨んで党首選は進められる。



自民党が与党になった時、どこと組んで日本の進む方向性を示し実行していくのかを誰もが固唾を呑んで見守っている。




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posted by win-manma at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

自民党党首選立候補

今回の自民党首選は次期総理を選ぶことになるとテレビで言っている。



谷垣さん、石原さん、町村さん、安部さん、林さん、石破さん、・・・。



いっぱい挙がって、どうなるんだ!という感じ。



テレビに出て言っている内容を聞いていると、石破さんになってもらいたいなと思う。



日本をちゃんと筋の通った方向に大所高所からみて進められるのは石破さんだろうなと思うからだが、

石破さんは、議員さん同士の中で不人気なんじゃないだろうか思えるふしがある。



利害の天秤で量ることが謂わば常識化した中にあって(憶測です。σ(^_^;))
個人の利益になるように取り計らうようなことをしてくれそうに無い人に見える。


その辺の駆け引きというか、人を利用するようなことが下手なんじゃないの?と
面食い(笑)の小母さんであるmanmaは心配になる。
石破さん、あれで意外にマダムキラーなのかもしれない。
母性をくすぐられたのか何なのか心配になるから不思議だ。




谷垣さんが出るという報道もある。
自分の意を通したいなら、石原さんを押して支えて自分は後ろに回った方が賢い選択だろうと思うがそうはしないらしい。
それが谷垣さんの人となりの物足りなさだ。




今回の総裁選、切り札は大阪維新の会だろう。

維新の会を味方につけた方に軍配が上がるんだろうなと思う。



橋下大阪市長は物事の筋の通し方を知っている。
これまでも筋の通らないことはしていない。

筋道の通し方を知っている人は善悪の判断がぶれない。


石破さんも筋道をちゃんと通す人だとmanmaは思っている。


この二人に安部元総理が加わった体制が理想的だと思っているが、
橋下さんが総選挙に出ることは無い。
ここで、橋下さんがヘンに色気を出して秋にあるであろう総選挙に出たりしたら男が下がる。
ご本人が一番分かっているなと発言を聞いていて思った。
たぶん、維新の会として後ろで糸を引くことになる。


自民党の総裁選に維新の会は直接的には関係ない。

しかし、その後の解散総選挙を睨んで党首選は進められる。



自民党が与党になった時、どこと組んで日本の進む方向性を示し実行していくのかを誰もが固唾を呑んで見守っている。




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