2012年12月29日

築地へ

今回の上京最終日、築地に行って正月用の数の子と黒豆を買った。


世界一の数の子、500g1500円(丸二商店)というのをネットで発見。



塩抜きをして、今日膜を取る作業をした。

確かに美味しそう。(*^▽^*)

香りが良い。歯ごたえがある。

さぁ、後は出しと味付け、腕の見せ所なのだが・・・そこが問題だ!!!



黒豆は「塩田商店」で購入。

大粒丹波黒豆を300g。

新物よりこちらの方が豆が良いと聞き、見ればなるほど豆が大きい。
迷ったがストーブでコトコト煮るなら絶対にお勧めだと言われこちらに決定。

頑張って上手に作りたい 揺れるハート と意欲満々。


いよいよ今年も残すところ二日。


冷蔵庫の掃除を念入りにしたら疲れ果てた。

全ての棚やポケットを取り出し、洗浄。

庫内を洗浄。

ラップや紙をポケットの底に敷き詰める。

冷凍庫の引き出しを引っ張り出して洗う。


常に掃除をしていても隅々までとはいかない。

マッいいか(*^▽^*)oエヘヘ!と野菜屑をほったらかす。
賞味期限の切れた調味料、まだいけるんじゃない?と思いつつも使えずに日にちだけが過ぎていく。


それらを思い切ってゴミ箱へポイする。


こんな作業を楽しみつつやれる性格ならどんなに人生楽しいだろうと思う。


頑張りすぎてダウンしないように気をつけないと後が怖い中高年。

明日は料理の下ごしらえ、正月の花を活け、鏡餅などの飾り付けもしなきゃならない。


いつになったら、優雅に時間配分も上手に楽しんで正月を迎えられるようになるんだろう。(゚ー゚;Aアセアセ





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築地へ

今回の上京最終日、築地に行って正月用の数の子と黒豆を買った。


世界一の数の子、500g1500円(丸二商店)というのをネットで発見。



塩抜きをして、今日膜を取る作業をした。

確かに美味しそう。(*^▽^*)

香りが良い。歯ごたえがある。

さぁ、後は出しと味付け、腕の見せ所なのだが・・・そこが問題だ!!!



黒豆は「塩田商店」で購入。

大粒丹波黒豆を300g。

新物よりこちらの方が豆が良いと聞き、見ればなるほど豆が大きい。
迷ったがストーブでコトコト煮るなら絶対にお勧めだと言われこちらに決定。

頑張って上手に作りたい 揺れるハート と意欲満々。


いよいよ今年も残すところ二日。


冷蔵庫の掃除を念入りにしたら疲れ果てた。

全ての棚やポケットを取り出し、洗浄。

庫内を洗浄。

ラップや紙をポケットの底に敷き詰める。

冷凍庫の引き出しを引っ張り出して洗う。


常に掃除をしていても隅々までとはいかない。

マッいいか(*^▽^*)oエヘヘ!と野菜屑をほったらかす。
賞味期限の切れた調味料、まだいけるんじゃない?と思いつつも使えずに日にちだけが過ぎていく。


それらを思い切ってゴミ箱へポイする。


こんな作業を楽しみつつやれる性格ならどんなに人生楽しいだろうと思う。


頑張りすぎてダウンしないように気をつけないと後が怖い中高年。

明日は料理の下ごしらえ、正月の花を活け、鏡餅などの飾り付けもしなきゃならない。


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2012年12月26日

久々の東京

この年末の慌しい時に上京。


やはり、人が多くてゴミゴミしていた。



東京に行くと移動手段は地下鉄になる。



我が子の住まいを拠点に美術館巡りをする。


住まいから地下鉄最寄駅までは7〜8分、そこから銀座まで20分ほど揺られていく。



初日

ブリヂストン美術館に行ってみた。

特別企画はあってなく常設のみの展示だったが、これだけの所蔵品(展示されているのは多分一部)があるブリヂストンの趣味と経済力に恐れ入る。

この日、ブリヂストン美術館近くの骨董店を数件覗いた。


日本橋の「壺中居」の展示物は素晴らしかった。

特に唐三彩、
唐三彩はあの時代にあの色があったことが人気なのだと思っていたが、らくだや馬の造型が群を抜いた物なのだと知った。

大らかで伸びやかで色も落着いて、目に力があった。


数件離れた店に、李朝の白磁の八角に面取りされた18cmくらいの鶴首の壺があった。
いい形だった。

これは現代作家さん達が最近よく作っている形だなと思った。
なかなか李朝ほどの優美さをたたえていないのが実情だ。
高さとふくらみのバランスが難しい。(゚ー゚;Aアセアセ

李朝だと140000円だそうだ。


翌日は骨休めをして

翌々日、三井記念美術館に。

この日は娘も同行。
いたく楽茶碗に見惚れていた。

やはり楽茶碗はイイ。
 楽茶碗の説明はこちらが親切→ http://www.e-uno.jp/raku/



好い焼き物というのはなんとも人当たりの優しい優美さをたたえている。

それは現代作家にも通じるように思う。

古くて値の高い物を求めるのは難しいかもしれないが、
現代作家さんの中にもこのような優美さを持つ人は少なくない。
彼らの作品は数千円から数万円で手に入る。
ただ、数十年経つうちにその真価が表れるので、当たり外れをも楽しむことになる。(笑)




実はmanmaは車の運転が出来ない。

日頃、西に東に気安く動いてくれる夫の運転に身を任せていると、東京の移動に掛かる体力とエネルギーの消耗に今更ながらビックリする。



東京は地下鉄が張り巡らされていて、電車は4〜5分で次が来る。
しかし、常に乗換えを意識していなければならない。
乗り換えに適した車両に乗り込まなければ、かなり歩く羽目になる。


この年末の寒く人で溢れる慌しい時期の上京はやはり疲れた。(゚ー゚;Aアセアセ



何はともあれ日頃の夫の気安く動いてくれる優しさに感謝した今回の上京だった。




次はやはり春か秋に計画的に行こう。(*゚▽゚*)






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久々の東京

この年末の慌しい時に上京。


やはり、人が多くてゴミゴミしていた。



東京に行くと移動手段は地下鉄になる。



我が子の住まいを拠点に美術館巡りをする。


住まいから地下鉄最寄駅までは7〜8分、そこから銀座まで20分ほど揺られていく。



初日

ブリヂストン美術館に行ってみた。

特別企画はあってなく常設のみの展示だったが、これだけの所蔵品(展示されているのは多分一部)があるブリヂストンの趣味と経済力に恐れ入る。

この日、ブリヂストン美術館近くの骨董店を数件覗いた。


日本橋の「壺中居」の展示物は素晴らしかった。

特に唐三彩、
唐三彩はあの時代にあの色があったことが人気なのだと思っていたが、らくだや馬の造型が群を抜いた物なのだと知った。

大らかで伸びやかで色も落着いて、目に力があった。


数件離れた店に、李朝の白磁の八角に面取りされた18cmくらいの鶴首の壺があった。
いい形だった。

これは現代作家さん達が最近よく作っている形だなと思った。
なかなか李朝ほどの優美さをたたえていないのが実情だ。
高さとふくらみのバランスが難しい。(゚ー゚;Aアセアセ

李朝だと140000円だそうだ。


翌日は骨休めをして

翌々日、三井記念美術館に。

この日は娘も同行。
いたく楽茶碗に見惚れていた。

やはり楽茶碗はイイ。
 楽茶碗の説明はこちらが親切→ http://www.e-uno.jp/raku/



好い焼き物というのはなんとも人当たりの優しい優美さをたたえている。

それは現代作家にも通じるように思う。

古くて値の高い物を求めるのは難しいかもしれないが、
現代作家さんの中にもこのような優美さを持つ人は少なくない。
彼らの作品は数千円から数万円で手に入る。
ただ、数十年経つうちにその真価が表れるので、当たり外れをも楽しむことになる。(笑)




実はmanmaは車の運転が出来ない。

日頃、西に東に気安く動いてくれる夫の運転に身を任せていると、東京の移動に掛かる体力とエネルギーの消耗に今更ながらビックリする。



東京は地下鉄が張り巡らされていて、電車は4〜5分で次が来る。
しかし、常に乗換えを意識していなければならない。
乗り換えに適した車両に乗り込まなければ、かなり歩く羽目になる。


この年末の寒く人で溢れる慌しい時期の上京はやはり疲れた。(゚ー゚;Aアセアセ



何はともあれ日頃の夫の気安く動いてくれる優しさに感謝した今回の上京だった。




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2012年12月18日

進路(中学生)

ご近所の子育て真っ只中の友人に久しぶりに道で会った。


歩きながらのトークで、息子さんの進路の話になる。



中三でそこそこ成績も良く、野球部でも頑張っていて頼もしそうだ。(*゚▽゚*)



親としては当然将来を期待する気持ちになる。


manma・・・
「分かる!分かる!(*^▽^*)oエヘヘ!」


しかし、


『親の心子知らず』は今に始まったことではない。


「勉強も頑張れば偏差値70の高校に行けるかもしれないと言われているのに、頑張りたくないし、それに次ぐ高校は遠いから野球ができなくなるからイヤ、その下の高校にする」とか言っているんですよ。ちっ(怒った顔)


親は、子の一生を見据えてものを言っているのに、中学生の子は目先のことしか見えないで一丁前のことを言う。


それは、当然といえば当然のことなのだが・・・。あせあせ(飛び散る汗)


14〜5年の人生経験では、判断材料が無いに等しい。







医者になりたいとか弁護士になりたい、開発エンジニアになりたい、デザイナーになりたいと思うとする。

漠然とした憧れだけならば一枚の画像を思い浮かべる程度の想像力で事足りる。
(格好いいスタイルを思い浮かべる程度)



もう一歩近付きたいと思えば、プロフィールを見る。

そうすれば、そこに至る道筋が見えてくる。


だが、ここまでになるには高校生くらいの思慮と経験がいる。

中学生では将来の職業選択(生業なりわい)を想像する力は無い。


なんとなく勉強しなきゃ生活に困る大人になるのかぁ〜。(・・。)ん?程度だ。



偏差値70と60の違いが自分の将来に及ぼすであろう影響は当然見えない。


同じ偏差値70でも、伝統や校風や卒業生の活躍ぶりで評価が違ってくることも知らない。


同じ校風に学んだという感覚が、人生の人脈に関わる財産になることも多いのだが、それは結果でしょ?と言われればそれまでだ。


中学生にとっては結果を想像して説得されても困るだけなのだと思う。


子供自身に確固たる目標があるなら自分でその目標目指して頑張るだろうから、親は健康に気遣いながら見守っていればいい。



そうでない場合に親はやきもきする。


子の能力を見定めて、
頭脳で行くか、手に業や技(どちらも「わざ」)でいくか、はたまた体力勝負(美貌も含む(笑))で行くか。

そのどれもがダメなら
フリーターや親に寄生するパラサイト人生を覚悟しなければならない。


フリーターやパラサイトにならないために良い高校に行かせたいと願うのは本末転倒だ。

それは自分本位の考え方であるため、子供から見れば子を慈しむ愛情の無さを見透かしてしまうことになり心に大きな傷をつけることになりかねない。



頭か手か体かで判断するのはかなり手っ取り早い方法ではある。



中学生はまだまだ伸びるチャンスを秘めている。

振り返れば、人生は選択の連続だ。

この時期の選択は大筋の第一歩、大切な一歩だが怖気づく事はない。
常に活路は着いてまわっているのもだ。


無理強いは怪我の元とと肝に銘じて、
親は子の将来を見定めつつ、そろそろ後方支援のスタンスで的確なアドバイスができるようになっていたいものだと思う。







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posted by win-manma at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て

進路(中学生)

ご近所の子育て真っ只中の友人に久しぶりに道で会った。


歩きながらのトークで、息子さんの進路の話になる。



中三でそこそこ成績も良く、野球部でも頑張っていて頼もしそうだ。(*゚▽゚*)



親としては当然将来を期待する気持ちになる。


manma・・・
「分かる!分かる!(*^▽^*)oエヘヘ!」


しかし、


『親の心子知らず』は今に始まったことではない。


「勉強も頑張れば偏差値70の高校に行けるかもしれないと言われているのに、頑張りたくないし、それに次ぐ高校は遠いから野球ができなくなるからイヤ、その下の高校にする」とか言っているんですよ。ちっ(怒った顔)


親は、子の一生を見据えてものを言っているのに、中学生の子は目先のことしか見えないで一丁前のことを言う。


それは、当然といえば当然のことなのだが・・・。あせあせ(飛び散る汗)


14〜5年の人生経験では、判断材料が無いに等しい。







医者になりたいとか弁護士になりたい、開発エンジニアになりたい、デザイナーになりたいと思うとする。

漠然とした憧れだけならば一枚の画像を思い浮かべる程度の想像力で事足りる。
(格好いいスタイルを思い浮かべる程度)



もう一歩近付きたいと思えば、プロフィールを見る。

そうすれば、そこに至る道筋が見えてくる。


だが、ここまでになるには高校生くらいの思慮と経験がいる。

中学生では将来の職業選択(生業なりわい)を想像する力は無い。


なんとなく勉強しなきゃ生活に困る大人になるのかぁ〜。(・・。)ん?程度だ。



偏差値70と60の違いが自分の将来に及ぼすであろう影響は当然見えない。


同じ偏差値70でも、伝統や校風や卒業生の活躍ぶりで評価が違ってくることも知らない。


同じ校風に学んだという感覚が、人生の人脈に関わる財産になることも多いのだが、それは結果でしょ?と言われればそれまでだ。


中学生にとっては結果を想像して説得されても困るだけなのだと思う。


子供自身に確固たる目標があるなら自分でその目標目指して頑張るだろうから、親は健康に気遣いながら見守っていればいい。



そうでない場合に親はやきもきする。


子の能力を見定めて、
頭脳で行くか、手に業や技(どちらも「わざ」)でいくか、はたまた体力勝負(美貌も含む(笑))で行くか。

そのどれもがダメなら
フリーターや親に寄生するパラサイト人生を覚悟しなければならない。


フリーターやパラサイトにならないために良い高校に行かせたいと願うのは本末転倒だ。

それは自分本位の考え方であるため、子供から見れば子を慈しむ愛情の無さを見透かしてしまうことになり心に大きな傷をつけることになりかねない。



頭か手か体かで判断するのはかなり手っ取り早い方法ではある。



中学生はまだまだ伸びるチャンスを秘めている。

振り返れば、人生は選択の連続だ。

この時期の選択は大筋の第一歩、大切な一歩だが怖気づく事はない。
常に活路は着いてまわっているのもだ。


無理強いは怪我の元とと肝に銘じて、
親は子の将来を見定めつつ、そろそろ後方支援のスタンスで的確なアドバイスができるようになっていたいものだと思う。







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タグ:進路 中学生
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2012年12月17日

選挙自民伸びました。

民主にノーを突きつけた形になった衆議院選。


野田さんが気の毒で・・・。


あまりに鳩山・菅の政権が酷過ぎた故の結果だと思う。


何であれ民主党は党の軸が定まっていないのだから仕方ない。

菅さんや鳩山さんや小沢さんといった、一般的感覚からずれた、言い換えれば
国の前途を託せるような人物ではなく、弱者救済を気取った国民目線の代議士が主導的立場にいた党だったのだから、こうなったのも当然の成り行きだと思う。


国民目線では国は動かせないことにようやく気付き、その尻拭いをしてなんとか与党としての体面を保ち消費増税まで漕ぎ着けた野田さん。

本当にご苦労様でした。としか言いようがない。


大敗の責任は野田さんにあるとは言えないと思う。










どうしても落ちてほしくない人に枝野幸男さん、松原仁さんがいた。

激戦の末当確がでてホッとした。


松原さんはテレビで喋っている時はあまりに軽く、見くびっていたが、国家公安委員長の時の仕事ぶりを見て、この人イイね(*゚▽゚*)と思った。


枝野さんは以前このブログでもちょっと触れたが、経産大臣で東電相手に一歩も引かない筋の通った進め方に「天晴れ(あっぱれ)(o^∇^o)ノ」と見直したのだった。

この人が、経産大臣を辞めるのは惜しい。(・・。)



また、自民党の世になって、はたして景気は上向くのだろうか。


自民は党内に対してどれだけ厳しく接することができるかが今後の課題だと思う。

石破さん・安倍さんは、そのところをよく分かっていらっしゃるようで、昨日もとても厳しい顔をされていた。

こちらも敵は内部にいるようだ。


が、きっとその強靭な敵を打ち負かして己の信じる道を突き進んでくれると期待したい。







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posted by win-manma at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

選挙自民伸びました。

民主にノーを突きつけた形になった衆議院選。


野田さんが気の毒で・・・。


あまりに鳩山・菅の政権が酷過ぎた故の結果だと思う。


何であれ民主党は党の軸が定まっていないのだから仕方ない。

菅さんや鳩山さんや小沢さんといった、一般的感覚からずれた、言い換えれば
国の前途を託せるような人物ではなく、弱者救済を気取った国民目線の代議士が主導的立場にいた党だったのだから、こうなったのも当然の成り行きだと思う。


国民目線では国は動かせないことにようやく気付き、その尻拭いをしてなんとか与党としての体面を保ち消費増税まで漕ぎ着けた野田さん。

本当にご苦労様でした。としか言いようがない。


大敗の責任は野田さんにあるとは言えないと思う。










どうしても落ちてほしくない人に枝野幸男さん、松原仁さんがいた。

激戦の末当確がでてホッとした。


松原さんはテレビで喋っている時はあまりに軽く、見くびっていたが、国家公安委員長の時の仕事ぶりを見て、この人イイね(*゚▽゚*)と思った。


枝野さんは以前このブログでもちょっと触れたが、経産大臣で東電相手に一歩も引かない筋の通った進め方に「天晴れ(あっぱれ)(o^∇^o)ノ」と見直したのだった。

この人が、経産大臣を辞めるのは惜しい。(・・。)



また、自民党の世になって、はたして景気は上向くのだろうか。


自民は党内に対してどれだけ厳しく接することができるかが今後の課題だと思う。

石破さん・安倍さんは、そのところをよく分かっていらっしゃるようで、昨日もとても厳しい顔をされていた。

こちらも敵は内部にいるようだ。


が、きっとその強靭な敵を打ち負かして己の信じる道を突き進んでくれると期待したい。







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タグ:自民 選挙 民主
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2012年12月13日

回せ回せ

先日も書いた国民の箪笥預金、30兆円は下らないらしい。


昔読んだ、沢村貞子さんのエッセーの中に

沢村さんのお母さんは下町のいい意味での堅実型の人で、貧乏でもへこたれないとても前向きな人柄だった。
そのお母さんがお金は回さなきゃダメだよ。と仰っていたと書いておられた。


「お金はひとっ(一)所に止めてちゃダメなんだ。」
「お隣やご近所にと回していくと、みんなが潤うだろう?そうやってみんなで助け合っていかなくちゃね。」



まさか、うちにお金が入ったんでどうぞお使いなさい。と言って恵んでやるというのではない。

そんな野暮天は嫌われる。(;`O´)o


常習化したお裾分けだったり、近所で買い物をしてやったりで貯め込まないことを旨とした社会の知恵が働いていたのだと思った。



江戸庶民は宵越しの銭を持たない社会だったと聞いたことがある。

“困った時はお互い様”の社会だったから出来たことだと、誰かが書いておられた。

助け合いの精神が根強くあって、人の死が常に身近にあり、生命に今ほど執着出来ない現実。
究極のところでは他人に頼らざるを得ないことを、誰もが知っていたのだと思う。



今は、自分の始末は自分でしろ exclamation という社会。

だから、宵越しの銭を握り締めて握り締めて、数千万円もの大金を握り締めたまま孤独の内に死んでゆく。

もしくは、この銭やるから助けてくれとすがる。


なんだか格好悪い。(-д-`*)



プライベートだとかプライバシーだとか個人とかが尊重されて居心地のいい社会にはなったが、大昔からあった相互扶助の精神性が失われてしまったことは日本社会に取って大きな損失だという気がしてきた。


私も他人からとやかく言われるのはイヤだ。できれば隣近所・親戚とは一定の距離を置きたいほうだ。


だからといって、人生の最終晩、御カネが全てを解決してくれるとは思っていない。

「あんた、持ってない者の強がりだよ」と言われそうだが、恥ずかしながら御カネより愛情が大きく多いほうが良いに決まっていると思っている。



御金なんて困らない程度にあれば良い。と思っている。


しかし


この困らない程度というのが難しい。


これが分からないから街中(なか)のごくごく普通のタイプのおばちゃん(お婆ちゃん)が

「3000万円くらいは持ってるよ」と街頭インタビューに当然という顔で答えているのだ。



お年寄りがいっぱい貯め込んで、年金が少ないと文句言って、医療補助いっぱい受けて。

若者が貧乏で明日の生活にも困窮しながら年金を納めて老人の生活を支え、子育てしている。


そんなに持ってなくてもいいのよ。と言ってあげれば・・・。(笑)

ナ訳ないよな。一旦持ってしまうと離せなくなるのがお金。



やはり、老後資金は何歳なら○○○○円で大丈夫という指針を出すべきだよ。ヾ(・ε・。)ォィォィ

そして、必要以外のお金は早めに若者に回さなきゃね。






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posted by win-manma at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

回せ回せ

先日も書いた国民の箪笥預金、30兆円は下らないらしい。


昔読んだ、沢村貞子さんのエッセーの中に

沢村さんのお母さんは下町のいい意味での堅実型の人で、貧乏でもへこたれないとても前向きな人柄だった。
そのお母さんがお金は回さなきゃダメだよ。と仰っていたと書いておられた。


「お金はひとっ(一)所に止めてちゃダメなんだ。」
「お隣やご近所にと回していくと、みんなが潤うだろう?そうやってみんなで助け合っていかなくちゃね。」



まさか、うちにお金が入ったんでどうぞお使いなさい。と言って恵んでやるというのではない。

そんな野暮天は嫌われる。(;`O´)o


常習化したお裾分けだったり、近所で買い物をしてやったりで貯め込まないことを旨とした社会の知恵が働いていたのだと思った。



江戸庶民は宵越しの銭を持たない社会だったと聞いたことがある。

“困った時はお互い様”の社会だったから出来たことだと、誰かが書いておられた。

助け合いの精神が根強くあって、人の死が常に身近にあり、生命に今ほど執着出来ない現実。
究極のところでは他人に頼らざるを得ないことを、誰もが知っていたのだと思う。



今は、自分の始末は自分でしろ exclamation という社会。

だから、宵越しの銭を握り締めて握り締めて、数千万円もの大金を握り締めたまま孤独の内に死んでゆく。

もしくは、この銭やるから助けてくれとすがる。


なんだか格好悪い。(-д-`*)



プライベートだとかプライバシーだとか個人とかが尊重されて居心地のいい社会にはなったが、大昔からあった相互扶助の精神性が失われてしまったことは日本社会に取って大きな損失だという気がしてきた。


私も他人からとやかく言われるのはイヤだ。できれば隣近所・親戚とは一定の距離を置きたいほうだ。


だからといって、人生の最終晩、御カネが全てを解決してくれるとは思っていない。

「あんた、持ってない者の強がりだよ」と言われそうだが、恥ずかしながら御カネより愛情が大きく多いほうが良いに決まっていると思っている。



御金なんて困らない程度にあれば良い。と思っている。


しかし


この困らない程度というのが難しい。


これが分からないから街中(なか)のごくごく普通のタイプのおばちゃん(お婆ちゃん)が

「3000万円くらいは持ってるよ」と街頭インタビューに当然という顔で答えているのだ。



お年寄りがいっぱい貯め込んで、年金が少ないと文句言って、医療補助いっぱい受けて。

若者が貧乏で明日の生活にも困窮しながら年金を納めて老人の生活を支え、子育てしている。


そんなに持ってなくてもいいのよ。と言ってあげれば・・・。(笑)

ナ訳ないよな。一旦持ってしまうと離せなくなるのがお金。



やはり、老後資金は何歳なら○○○○円で大丈夫という指針を出すべきだよ。ヾ(・ε・。)ォィォィ

そして、必要以外のお金は早めに若者に回さなきゃね。






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