2013年02月27日

必死に生きておられる。

友人のお母様が脳梗塞で寝たきりになられて何年になるだろう。



友人は三人兄弟の末っ子で一人娘



お兄様方は遠方におられてお母様の面倒は妹に任せっきりの状態。



年に数回見舞いに来るも、
最近は友人宅で過ごしてお母様を見舞わずにそのまま帰られることもあるという。

友人曰く、
「男は弱腰で現実を直視できないみたい。」というこらしい。



脳梗塞の直後は病院で治療を受け、その後は施設でリハビリを受けていたが、
ご高齢でもあり段々認知症が進んで今はほとんど渾沌とした状態で寝ておられる。


友人が行くと以前は微笑んでおられたが、最近は友人の手を払いのけ睨みつけるらしい。

「こんな所に放り込んで ちっ(怒った顔)」と言っているのだろう、思っているのだろうと。
友人は切ない顔をする。


お兄様方にもその思いがあって、お母様を直視できないのかもしれない。という。






それを聞いた時はそうかもしれないと思った。


大正生れのお母様は、子や孫に囲まれ微笑を絶やさない幸せな余生を思い描いていらっしゃったかもしれない。


それが、自由にならない身体になると面倒はみきれない、とサッさと施設に入れ、
平気な顔をして「どうお??? 何か欲しい物はない???」と言っている。(;゚ロ゚)ハッ?

なんという親不孝者達じゃ!(`ヘ´)

そんな風に思う時もあったかもしれない。


日に何度も、仕方ないのだと自分に言い聞かせる、否 やはり親不孝者じゃ!と怒る、を繰り返すうちに・・・



月日は流れ、何年も過ぎ。


賢母であったことも、厳しい母であったことも記憶の底に沈み、

今はただただ己の生命力で死と戦っておられるのではないか、と私には思えた。


友人の手を払いのけたのは
友人を我が娘として拒絶したのではなく、自分に近寄る手をあの世からの手と思って払いのけたのではないだろうかと・・・。



年をとったらさっさと死にたいというのを最近よく耳にする。


しかし、いざとなったら生命としての生命力に支配されて、
意に反して本能的に生きようとするのではないだろうか。



友人のお母様は、手を払いのけた後しばらく待っているとフッと笑顔を見せるそうである。


母の愛情は子を恨んで死ぬなんて事は決してない。


親不孝な子であれ、不祥の子であれ、自慢の子であれ、全てを包みこんでしまう大きさを持っている。

それが人間として生まれ、母になれた人の幸せなのだ。






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2013年02月24日

タブレットで読書三昧

完全に嵌まってます。


タブレットde読書(笑)


ザッと上げると
高瀬舟
あそび
(森鴎外)
--------------------
硝子戸の中
猫の広告文
門    
(夏目漱石)
--------------------
手袋を買いに
嘘    
(新美南吉)
--------------------
蝙蝠の歴史
お嬢さん 
軽井沢の夏と秋
季節の変るごとに
子猫ノハナシ
(片山広子)
--------------------
女生徒  
走れメロス
(太宰治)
--------------------
猫町   
(萩原朔太郎)
--------------------
とらちゃん的日常
(中島らも)
--------------------
山月記  
(中島敦)
--------------------
料理や器の超短編、6冊
(北大路魯山人)
--------------------
その他立読み

とらちゃん的日常473円以外はすべて0円で読ませてもらった。(o^∇^o)


これはなかなか良い。ひらめき

いろいろなネットブック配信元からダンウロードして読んだ結果、Amazon Kndleストアが一番使いやすく読みやすかった。

読者が書いている個人的感想もとても参考になった。
人気の高い本には何十人もの感想が寄せられている。




全般的にネットで書物を「買う」に当たっては、まだまだ用心が必要だと感じた。

基本的にネットで買い物をした際、支払は代引きか前払いの銀行振込、Amazonの場合はコンビニ決済にしている。

けっしてカード払いにはしない。



個人情報の流出は避けたいし、ましてやお金の支払にカード情報などネット上に載せたくはないと思っている。


「とらちゃん的日常」の473円は電話のポイントが使えたのでそれを利用してみた。

使ってみてこれもイマイチ不安がよぎったので今後は使わないだろうと思う。



Amazonのギフト券を購入してそれで決済するのが良さそうだと思っている。


---------*


漱石を何十年ぶりかに読んで、改めてその奥深さに吸い込まれた。

若い時には感じなかった文学作品の精練された凄みを味わえる年齢に達したことを悦びながら、タブレットの上を指でなぞってページをめくっている。



鴎外の「高瀬舟」は短編ながらとても後味の善い心持になった。



今日の日経で脚本家の大石静さんが「61年目のテレビ」で思考をストップさせる番組の作り方に疑問を投げ掛けておられた。


人に考える隙を与えないテレビに疲れて本に目を転じてみれば、読み応えのあるものが山のように積まれていた。


なんだがとても徳をしているようでありがたい。(^^ゞ


今後、もっと進化して公立の図書館の本がいつでもダウンロード出来るようになればいいのにと切に思う。


そうすれば一気に書籍用の端末の売上は急増すること間違いないだろう。


しかし、著作権の問題があるのでそうは簡単にいかない。


せめて、著作権放棄を申し出てくれれば・・・たらーっ(汗)



読者はこの作家の作品をもっと読みたいと思うものである。

そこを狙って、、、、。

団塊世代が喜びそうなのをひとつドンと・・・(笑)




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2013年02月18日

うそ

朝日新聞の販売店から日経を取っている。

日経にはチラシが入らないので朝日新聞購読者に入れるチラシを入れてもらっている。


言えば入れてくれることを知らない人がたくさんいるようだ。


チラシは地域の情報を知るのに欠かせない。


そのチラシの中に月に一度、新聞販売店の「ちいき情報室」というのが入る。


朝日新聞社が出すプレゼントや記念日新聞差し上げますというような情報もあれば、公園のイベント情報などもある。また、新聞には載らなかった記者の文章等も載っている


その中に『ウソの真実』というのがあった。
とある病院の一室、重症患者が二人、いつ死んでもおかしくない二人。
窓際と廊下側、
窓際の患者は窓の外の様子をドア側の患者に伝えた。
「今日は雲が早いとか、鳥が飛んでいるよとか、この綺麗な空の下を歩こうと励ました」

ある夜、窓際の患者が発作を起こした。

もし自分がナースコールを押さなければ、気付かなかったふりをすれば、今度は窓際に移ることができる。
せめて死ぬ間際くらいいい思いをさせてくれと思いながらナースコールを押さなかった。

窓際の患者は死んだ。

窓際に移った。
だが、その窓際から見えたものはむき出しの隣の建物のコンクリートだけだった。
(概ねを抜粋しました)


生きる希望となれ、せめてこころ晴れやかに、と願った『うそ』だったのだろうか。

なんと切ないイイ話だろうと思った。





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2013年02月12日

遠出(ナビ)

相変わらずアバウト計画と衝動で動く我が家。(〃'∇'〃)ゝ


土曜日、いつもの食品の買出しのあと、やっぱり欲しい冬物コートを求めて一時間半掛けて鳥栖プレミアムアウトレットに行くことにした。



デパートのやショッピングモールの冬物セールはほぼ終了、
欲しいと思っているちょっとだけ上品系のモッズコートは有りそうに無い。(゚ー゚;Aアセアセ



モッズコートは今流行っていて若い人たちがよく着ている。
それを真似しようと思ったわけではない。

今着ているカーキ色のモッズコートは三年前に買った春物(上品系ではない)、中にユニクロのダウンを着てごまかしていた。


冬物のモッズコートは中に取外しのライナーが付いていて帽子の毛も取外しが効く。
春や秋には綿素材のコートになるから実用性が高い。



お目当てのモッズコート有りました。(o^∇^o)ノ

帽子の部分のファーは、たぬきで小さく縁取られている。好かったよかった。




遠出をするとナビが重宝する。

しかし、我が家のナビは10年前の代物。

新しい道は認知していない。よく海の上や空の上を飛んでいる。


昔は道路地図を見ながら道路標識を頼りにドライブをしたものだった。

あれはあれで楽しかった。(o^∇^o)

ちょっとした探検のようで目的地に着いた時の達成感は今とは比べものにならない満足感があった。


ナビに頼るようになるとナビの能力の低さに腹が立つこと多い。

距離優先で知らない道を走ると、とんでもない路地を行かされる事も多い。




昨日、蕎麦と温泉を求めて日田まで足を伸ばした。

朝、起きたら天気が良かったからだ。
夫も同じタイプ、無計画に行動することを当然のように思っている。(笑)
そして、こんな時意見の衝突は全くと言っていいほどない。ありがたいことだ。

前回古いナビを頼りに行って、日田の町で迷ったことを思い出し、スマホのナビを使ってみた。

今までは充電器を車で使えなかった。
充電器があれば電池切れの心配が無くて安心だ。


最新の情報はありがたいバイパスを抜け、迷うことなく目的地豆田町の蕎麦屋「草八」に着く事ができた。

日田は丁度お雛様で賑わっていた。

日田は盆地で寒い土地柄、お店の人たちは皆口を揃えた様に外の方が暖かいと言っていた。
暖かい陽射しのなかをぶらぶら散歩。

途中すれ違った中年のカップルの男性のはしゃぎ様を見て、夫婦ではないようだ!デートか?と、
中年小母さんのつまらぬ憶測に我ながら年を食ったものだと呆れた。あせあせ(飛び散る汗)

日田は江戸時代天領だった。
司馬遼太郎氏の「この国のかたち」によると、天領は税が大名領と違ってかなり安く、裕福に暮らせたらしい。

地理的にも恵まれており、九州の政治経済の中心となりその恩恵を受け栄えたようだ。
その名残で古い大きな商家が立ち並ぶ豆田町はその文化の香りを今に伝えている。

日田に行くと水のキレイなところはいいなぁと、やはり思う。
街中を流れる水路の水はいつ行っても澄んでいる。





帰路の途中にある自噴温泉夜明薬湯温泉でゆっくりお湯に浸かって冬の疲れを癒した。

寒いとどうしても身体が硬くなる。

この温泉はクセになりそうだ。(o^∇^o)ノ





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2013年02月06日

テレビが壊れた3 (ワンセグ内臓タブレットPC)

タブレットPCは、最近注目され始めている。

amazonで売られているタブレットPC


この系列で電子書籍専用として下記のようなものもある。

amazonが先日読書占用機として発売開始した Kindle Paperwhite 7980円

SONY(ソニー)電子書籍リーダー Pocket Edition 7980円


等がある。


要するに、インターネットの小型端末機(7インチ)だと思ってもらうと分かりやすい。



スマートフォンは、電話にインターネット機能がくっついたものだ。



話はちょっと逸れるが、

先日、久しぶりにインターネットを全くしない友人と食事をした。

その時、そろそろスマホに変えようかと思っていると言う。

どうも、画面を指先でなぞっているのを見ると自分が遅れていると感じるらしいのである。(笑)


その為だけに機種変して高いパケット代を払うのはもったない。σ(^_^;)アセアセ...




話をタブレットPCに戻そう。


タブレットPCをスマホやパソコンの補助機として使うのには、パケット代や別途契約などの別料金は発生しないと思ってもらっていい。

スマホやパソコンを使っていればWi-Fi(ワイファイ、Wireless Fidelity)ルーターからの電波を受信している。(無線LAN)

そのルーターのSSIDとパスワードをタブレットPCに認識させれば難なくインターネットに接続できる。


----------------------------------**


ここからが、体験談になる。(゚ー゚;Aアセアセ



前回の当ブログで書いたようにmanmaはワンセグを探していて、偶然このワンセグ内臓タブレットPCに巡り合った。(○゚ε^○)v ィェィ♪


コジマ電気で12800円だった。(mouse computer)


これは買いだな exclamation と思った。


早速、ワンセグ生活に入った。

食卓テーブルに置いて小さく主張するお昼の番組を聞き流しながらお昼を食べたり、キッチン前のカウンターに置いて夕方のニュースを見ながら料理をしたり・・・。

大型テレビと違って、迫ってくるような説得力のない控えめな主張がかわいい。満足満足(笑)



せっかく付いているのだからインターネットも利用しようと、Googl検索などしていて、ふと思った。

これ、本が読めるはずだ。exclamation



それにはアプリが必要だ。
(アプリとはコンピュータの利用者が コンピュータ上で実行したい作業を実施する機能を直接的に有するソフトウェア)


よし、本を読もう。早速設定に取り掛かる。



マニュアル通り
4813634_01L.jpg

「設定」
 ↓

「アカウントと同期」
 ↓

右上の「アカウントを追加」
 ↓

「Google」を選び
 ↓

「ログイン」を選び進む
 ↓

「メールアドレス」「パスワード」(スマホやPCで取得したもの)を入力したが、
 ↓

DSC_0049.jpg

『接続できません。端末がデータサービスに対応していない可能性がある。』と出る。


そこで、Googleってみた。

体験を載せているブログを発見した。

そこで得た知識を元にLuvPad AD702TV ファームウェアアップデートのご案内に挑戦したがダメだった。


しかたなくメーカーに問い合わせたがやはりダメ。不良品だったようだ。

メーカーの人のアドバイスを受けて、コジマ電気に持ち込み交換を願うとすんなり受けてくれた。


そして、昨夜交換器が届いたとの知らせをもらい受取ってきて、早速前記の作業を繰り返すと難なく接続が完了した。


早速、電子書籍店を探す。

このタブレットPCはアンドロイド(Google社が無償で利用できる携帯電話用のプラットフォームとしてのAndroidを発表)なので、GooglePlayから色々なアプリを取り込むことが出来る。

そこから先ずは無料のアンチウイルスアプリをゲット。(これで一安心)

次に書籍を選びどんな本があるのか眺めた。


他の書店は?と思い。
BookLiveに登録、
「耳袋秘帳 赤鬼奉行根岸肥前」を立ち読み。
 残念ながら、いよいよここから物語が始まるところで続きはお買上げになってお読みくださいとなった。ふらふら

次に青空文庫を覗く。
 ここは著作権の切れた作品を無料で提供してくれている図書館
 「古事記」を読み始めた。

------------------**

なかなか面白いおもちゃを手に入れたようだ。(*^▽^*)oエヘヘ!




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posted by win-manma at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし

テレビが壊れた2(ワンセグ)

今日は先日の「テレビが壊れた」のつづきです。



テレビを見ない日が数日つづくと、この生活もなかなかいいぞ(゚▽゚*)ニパッ♪と思えてきた。



最近本が読みたいと思うのだが、どうしても時間が足りなかった。


一応、自主的裁量の効く仕事を持っているので時間は作ればあるのだが、時間に拘束されない仕事というのは、のめり込むと時間の歯止めが掛からない。ついつい自主的超過作業をやってしまう。σ(^_^;)アセアセ...

本業である設計事務所の簡単な経理は簡単に済ませ、副業である陶芸品のネット販売に一日の大半を費やしている。あせあせ(飛び散る汗)



それに子供の仕事柄、政治や行政や経済の情報はキャッチして現状を掴んでおきたいと思っている。

その為にテレビは不可欠だった。

自民党に政権が移って経済が動き出し、行政と政治の歯車が噛み合いだしたようなので少し心配の種が減った。(笑)


テレビの報道番組も少し落ち着きを見せ始めた。


このタイミングでテレビが壊れた。(*^▽^*)oエヘヘ!



テレビを買い換えずに修理して浮いたお金でブルーレイを買うつもりだった。

しかし、

また、撮り溜めた番組の消化に時間を潰すのかexclamation&question

買うべきはワンセグではないか????


そうだ、ワンセグならば料理をしながら、後片付けをしながら情報はキャッチできるではないか。ひらめき


スマホのワンセグは小さすぎる。

ワンセグを探すことにした。

家電量販店にもネットでもDVDとセットになった物が1万円前後でたくさん有った。


しかし、DVDは要らない。要らないDVDメインのワンセグに1万円はもったいない。(笑)



ワンセグだけだと・・・?  1万円弱〜 (微妙(゚ー゚;Aアセアセ)






有りました。わーい(嬉しい顔)


ワンセグ内臓タブレットPC ぴかぴか(新しい)



これが、曲者でした。(゚ー゚;Aアセアセ



ワンセグ内臓タブレットPCに、つづく





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2013年02月05日

楽観的とポジティブ

3日の日経にポジティブ心理学というのがあると書いてあった。



人間はネガティブな情報に興味をひかれやすく、社会のネガティブな側面を重視する傾向にあるらしい。


そう言われてみればそうだ。


ネガティブな情報を敏感にキャッチして身構える、不測の事態に備える。

これは社会の重要な側面だ。


学校でいじめが横行している(学校は社会の縮図人類が誕生していじめの無い社会があっただろうか?)。
スポーツ界では暴力的な教え方もあって当然だった(ふんふんなるほど)。
まだまだ昇給は望めないだろう(自民党頑張ってくれ!)。
自殺者が3万人(たらーっ(汗))。
働きたくても子供を預ってくれるところが無い(規制緩和が必要だよ(ง •̀_•́)ง)。




これら大量のネガティブ情報の中で人々はネガティブな心理状態に陥っていく。

インフルエンザが流行れば自分も掛かるだろうと思い。

めまいがすれば貧血だ、メニエールだ、脳腫瘍だと落ち込む。

友人が離婚すれば、次は自分の番かもしれないと思う。

闘病生活を見舞ってわが身もいずれあーなるのかと悲観し、身近な人が亡くなれば、死の恐怖に怯える。








そんな風に考えて、はたと気付いた、manmaはどうもネガティブなタイプではないようだと。(笑)


そもそも、将来を悲嘆したことがない。
だからといって明るく幸せに満ちた将来を思い描いているわけではない。
普通に機嫌よく生きていけたらいいと思っている。

幸せだけの人生もつまらないし、不幸ばかりの人生もつまらない。

ただ、どんな時でも楽しむことには事欠かない楽観的な性格に生れついたことには感謝している。


しかし、


この楽観的性格が、人から見るとお気楽に写るらしくムカツクらしい。

何故ムカツクのか今までは分からなかった。


そうか(*゚▽゚*)


ネガティブな心理状態の人には理解しがたいのだ。

将来は明るくないと思い定めた人の人生は茨の道であり、風雪に耐えるのが人の定め。なのだ。
慎ましく、身の丈にあった暮らし、目立たぬようひっそりと踏み潰されぬよう用心して生きるのが賢明なのだ。

日本人はネガティブな思考をする人が多いらしい。

叩き潰されぬよう一日でも長く息災に生きるのが人の生き方なのだろう。


しかし



人間、いずれは死ぬのである。

己の死を怯え悲しむのか~(-゛-;)~、
そうか私は死ぬのかぁσ(^_^;) の違いだけのような気がするのだが。??






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2013年02月01日

テレビが壊れた

突然テレビが壊れた。


電源が入っているランプは点いているがリモコンを押しても全く反応しない。


リモコンが壊れたのか?



googleる(ネット検索)と携帯のカメラで確認できるという。


リモコンの電源ボタンを押し、赤外線が出ている様子を
携帯のカメラで見ると、赤く電光が出ているのが確認できた。


ネットの体験談を見て、コンセントを抜いて暫らくおき、再度電源を入れると点いたというのがあった。

やってみる。


ひらめき点いた。(ง •̀_•́)ง




録画内臓タイプなので録画を確かめると全て消えていて、録画が出来なくなっていた。

HDD部分の初期化などやったがダメだった。




諦めて、テレビのスイッチを切った。



そして、



テレビが再び点かなくなっていた。(_ _。)・・・シュン


もう、コンセントを抜いても何をしてもダメ。


購入はトリノオリンピックの前、プラズマと液晶で迷ったが当時液晶の大型は無かった。
そこで日立のプラズマにしたのだった。

日立に電話をすると
「見てもらうだけで2000円〜4000円は掛かります。それに修繕費+部品代が発生します。」と言う。



そういう決まりなら仕方ないではないか、そこを何とか負けて?と言って通じる相手ではない。(笑)


来てもらうと、基盤を交換する手もありますが、もうそろそろ寿命の頃ですしね。検討してくださいと言って2500円受取って帰っていった。


それから家電量販店巡りをした。

大体40型以上10万円台がポピュラーなところらしい。


鮮明画像を求めるならば20万円〜40万になる。

10万円台は中国製、20数万〜国産になるらしい。



色々見て鮮明画像を求めたいが、何故かピンとこない。

今回は基盤を変えて、つまり修繕することにした。(*^_^*)




電気店を回ってみて、家電業界のテレビ製造に関する方向性が定まっていない気がした。

中国の粗悪品はもう要らないとそろそろ皆が思い始めている。
メーカーは製造拠点を中国からタイやベトナム・カンボジアに移そうとしている。

彼らの方が手先が器用で穏やかだ、彼らの作るものの方が信頼できる気がする。
メーカーもそう思って拠点を移そうとしているのだろう。
だが、電力やその他の途上国の悩みを解消するのに数年掛かるだろうと思われる。

という思惑から、メーカーの今後の様子をみる事にしようと思ったのだった。




それと、テレビが見られない数日。

時間にゆとりが生れた。

見逃した番組に囚われる事はないのだと思った。
どうしても見たい番組ならCMの音を消して見ればいい、その時間に集中すればいい。


ニュースはワンセグで十分だ。いちいち大型テレビの前に座って見るほどの事はない。

若者のテレビ離れを見習うことにした。(笑)


1日の内、活動している16時間をいかに上手く配分するかを今年の課題にしようと思った。





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