2013年04月28日

ワルクチって嫌〜い

骨密度79歳と宣告されて、カルシウムとウォーキングを進められたが、


ウォーキングが実行できないでいる。

目的もなくひたすら歩くのはどーも性に合わない。


そこで、ズルをして日光浴を試みた。


朝陽が差し込む時間帯に座布団を持ち出して読書。

その姿を見て、winがよくそこで日光浴してたね。と夫に笑われた。


そういえばそうだった。

確かに気持ちいい。(*^▽^*)oエヘヘ!


骨も少ししっかりしてきたような気がする。早くwinを見習えばよかった。





さて、ゴールデンウィーク


日光浴を兼ねて市営の花公園「ひびきワールド」に、おにぎりを持って出かけた。


芝生にシートを敷いて、サササッと作ったおにぎりと卵焼きとお漬物の弁当を広げ、春の日差しを受け、清清しい空気の中で食べると美味しいねと満足し、寝転がって本を読んでいると・・・

少し離れた30代のママ友グループの大声が読書の目を狂わせはじめた。



その中のリーダーとおぼしき一人がとにかく滑舌がよくて声がデカイ。

騒音より性質が悪いなぁと思う。
騒音はただの音だから思考を妨げないが言葉の騒音は思考を妨げる。


他愛もない事を話しているうちはまだよかった。

そのうちに、ワルクチが始まった。


「図々しいよね、あんなに嫌われてても何も感じないのかね。あれがサッカー部に入ってくるなんて。ちっ(怒った顔) 昨日は腹がたって寝れんかった。・・・どんっ(衝撃)


何も知らない人達の事なのだが、聞こえてくるだけでイヤ=な気分になった。


虐める子供の根っこはこんなところにあるんだろうなぁ。と思った。




思わずそちらを見たら目が合ってしまった。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!

軽蔑の眼差しを感じたのだろうか、そのママはそれ以上言わなくなった。




私達はこれ以上イヤーな思いをする場所に居る必要もなので、シートを畳んで広い園内を日光を浴びながら散歩して帰ってきた。



そういえば、小学校のPTAの文教委員を押付けられたことがあった。
文教委員は会合が多くてみんなが敬遠する役員だった。

受けたからには楽しむしかないなと観念して会合に出向くと、PTA会長の奥さんが全てにおいて指示命令してくる。
命令に従うしかない状況では楽しむもなにもあったものじゃない。

みんな気が重くなり、会長婦人が帰ったあとみんなでワルクチ言って盛り上がったことがあった。

「あのキーンという声聞くと眉間に皺が寄るのよ、なんであの人毎回くるの?」と聞けば、

「アー、仕切りたがりじゃない? 私はあの顔がキライだわ」と言った人がいた。これには参った。




人と人が接触すれば摩擦が生じるのは自然なこと、どんなに仲が良くても喧嘩もするし嫌いになることだってある。

許される範囲を超えないマナーが必要なんだと思う。


それは夫婦親子の間であっても然りで、他人であればその距離感をつかむのに努力や苦労があるのは当然だと思わなければならないんじゃないだろうか。


親しき仲にも礼儀ありと言うじゃないか、親しくもないのに無礼であれば火花が散る。


無礼が常識化されれば、世の中が殺伐としてくるのは当然の成り行きだろう。



戦後、他人と共存する為のマナーを教えなくなった。

敵と見なすか味方と見なすか、そういう視点で多くの人が他人をとらえる社会は、社会全体の礼儀やマナー意識が根付きにくい社会なのではないだろうか。

そんなことを考えた今年のゴールデンウィーク初日だった。





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2013年04月26日

アー残念

2,3年前から気に入って買っていたナチュラルブランドの「スタジオクリップ」


随分手広く売るようになって、店舗も全国にたくさん出来て、わが街にもショップで出来て喜んでいた。



初めて買ったときは感動ものだった。


タグが化学繊維じゃない!! 柔らかい木綿だからチクチクしない。

天然素材で縫製もしっかりしている。

形が若者向きだけど、フリーサイズだから着れるじゃない。(*^▽^*)oエヘヘ!


と、すっかりファンになっていた。



しかし、


今年買った物は全てがっかりだった。


ナチャラル素材なのだが・・・。σ(^_^;)アセアセ...

ゲージがゆるすぎて2.3回着るとデレーと伸びてしまう。


ナチュラルクリップの魅力は天然素材だけになってしまったようだ。


素材と言ってもピンキリ。

麻でも珈琲豆を入れて船積みするズタ袋も麻だし、光沢のある高級洋服生地もある。


大人はデザインだけ見ているわけではない。



素材の品質も見ているし、縫製の丁寧さやパターンの取り方も見て商品を選んでいる。



そう言えば、若い頃デパートでバイトした時メーカーの小父さんに聞いた。プロパー商品とバーゲン商品の違い。


「よく見てご覧、同じいい生地でも生地の取り方が違うでしょう。プロパー商品は決して斜めに生地を裁ったりしませんよ。それに一針一針キッチリ縫う。だから型崩れしない。」


そんな目で見て、スタジオクリップはイイ線いってたのに・・・。(゚ー゚;Aアセアセ

でも、商売の手を広げて利益を出さなきゃならなくなると難しくなるんだろうな。



アー、残念だわ。





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2013年04月21日

語学の才能がない?

日本語しか話せない。


中学校から授業を受けていたが、英語は未だに苦手だ!


学校教育での語学の授業で、おもしろいと感じたことがない。


生徒をオウムや犬猫に見立てて教え込むような態度に違和感を持った。


フェブラリーのは下唇を噛んで吐き出すのよ。と中1の時先生は言った。

真似すりゃいいのねexclamation と思った。


その次に教師は文法を教え込もうとした。

単語をバラバラにして、種類分けして、くっ付けて文章やセンテンスにするやり方だ。

その方式を覚えれば英語が話せるようになるの?
英語の本や新聞が読めるようになるの?
と思った。

13歳の頃、英語が喋れたら格好いいなぁと思ったが、英語の本を読みたいとは全く思わなかった。

学ぶ動機付けがないのだ。その過程の知識を吸収する楽しみも、問題を解いた達成感も無い。


単語を覚え、方式を覚える記憶力だけが頼りの英語は大嫌いになった。




今でも思う。

あの授業方法は間違っていたよ。

生活に溶け込まない語学なんて身に着くはずないじゃないか。

誰でも「I LOVE YOU」は、一度で覚える。


何食べたい?
What do you feel like eating?

生徒が興味を引くのは
What do you 〜ではなくて、「何食べたい?」の方だろう。


頭は日本語で思考しているのだから、日本語を英語にするとこうなる、にした方が説得力がある。


語学は音楽だと思う。

修学旅行で京都に行った。
一番先に身に着いたのは京都弁のイントネーションだった。

帰る頃には旅館の小母さんに「こっちに住んではったん?」とかなんとか言われた。

音と表情で言葉をつかんでいる。

語学ってそんなものじゃないかと思っている。


昔、子供英会話教室に子供を通わせていた。

イベントで何かに扮して来いと言われ、赤いコートを着せて籠バックを持たせて教室に行かせた。

外国人の金髪イケメンの講師が満面の笑みで「Oh、Little Red〜」と言った。

私にはちゃんと赤頭巾ちゃんだとわかってもらえたことが分かった。そして「Oh、Yes (*゚▽゚*)」と答えていた。


たぶん、外国に行ってその国の言語の音のシャワーを浴びると、ある日突然何を言っているのかわかるようになるんだろうなと思う。
まるで、ラジオのチューニングが合う様に。
聞き取れる。るんるん
そこから、文章を組み立てたり表現を工夫することが出来るようなるのだろう。


そんな勝手な先入観からわが子は語学学習のチャンスを摘まれ、今彼女は語学で苦労している。

英語教室が日本人講師になり、詰め込み式になり、「宿題をしっかりして来ない・・・それは如何なものでしょう。(゙ `-´)/ コラッ!!」と言われ・・・。

その詰め込みに要するエネルギーと時間でわが子の特異な能力が消し去られるのよね。と思ってしまったのだった。


あの子、レントゲンで撮ったとき、どっちかの脳が大きいとかで若い医者が興奮してたのよ。

やっぱりね、育つように育てなくちゃと思った母親の勘は間違っていなかったとその時思ったのだった。


しかし、今更ながら、

小学生の時、英語教室を辞めさせたのは間違っていたのか。あせあせ(飛び散る汗)

今語学に苦しむ様子を聞くたびに、やはり教育ママになって英語教室の宿題を強要する道を選ぶべきだったのかと思ったりするのだが、後の祭りだし、後悔先に立たずだし、どっちもどっちのような気もするし、なのだ。(笑)



20数年経つと、結果良ければ全て好しにいたるのだと思うようになるのだから、親なんて勝手なもんだ。




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2013年04月15日

体内GPSと体内時計

方向音痴の人の話を聞くと面白い。


どんな道を通っても常に初めて通ったような気がするという。

また、もう一人の友人はよく自分は何処に行っているのだろう、何処を走っているのだろうと思う言う。




manmaは幼児期から目が悪かった。

小学校の身体検査で0.3だった。雨が降ると0.1まで落ちた。乱視だった。

だから、はなから物をちゃんと見ようとしない上に格好付けだったからメガネはイヤで黒板を見るときだけメガネを掛けた。

ちゃんと見ないまま見えないままで暮らしてきた。


ちゃんと物を見ないくせに車から見る景色はちゃんと見ていて覚えている。
一度通った道は何十年立っても覚えていてこの景色見覚えがあると思う。

だれでもそうなんだろうと思っていたが、方向音痴の人は覚えていないと聞いて驚いた。


20歳のころにコンタクトレンズを装着した。

驚いた。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!

世の中の人たちはこんなにハッキリ見えていたのだと思った。


人間よくしたもので目が悪いと耳が良かったりする。

感も鋭かったりする。

つい最近まで感がいいからだと思っていたが、どうも体内でGPSが作動しているらしいことに気付いた。



北がどっちの方角かだいたい分かる。

北に向かって立つと前後左右で東西南北が分かる。


天気予報好きなので、毎日天気予報を見る。夕方の天気予報はチャンネルをハシゴしてみている。

天気予報は地図に天気図を重ねて説明してくれる。
毎日毎日見ているので地図が頭の中にしっかりインプットされている。

北九州は北がすぐ海だから分かりやすいのかもしれない。



先日大型電気店に夫と入って、さあ帰ろうという時になって夫が出口はどっちだと?と言っている。

真っ直ぐ進んでテレビ売り場に来たのだから回れ右をして戻ればいいのだが、迷っている。

「こっちよ」と言ってグングン進んでいると、「ほうとう??」と疑っている。

迷う方が不思議だと思うが、GPSが機能しない人に「なんで迷うの?」というのは酷だと思って黙っていた。(゚ー゚;Aアセアセ



そんなmanmaだが、体内時計は機能しいなことが多い。


午後1時に駅で待ち合わせなどと言われても、何時に家を出ればいいのか計算できない。

身支度に何分、車の移動に何分、歩いて何分、その合計が所要時間になるのだが、、、


身支度に10分とみて、10分で済むことはまれで、着てゆく服をひっかえとっかえして10分はとうに過ぎ、
出る前にトイレにもいっとかなきゃ、
遅くなるかもしれないからお米洗っとこう、
アーこの靴、ヘンだわ、困ったなどれにしよう、

エー、この通路通れないの?ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!



いつもいつもこんな風だから体内時計が機能不全のまま現在に至ってしまっている。
時間に合わせて身を処することがとても苦手だ。



夫はそんなmanmaを観察して30数年。

manmaのパターンを学習して所要時間を割り出す。

駅に1時なら交通渋滞の予測まで立ててほぼ正確に出発時間を指示してくれる。

勿論、出かける前のmanmaの諸々の不測の事態もその中に含まれている。


これには恐れ入る。σ(^_^;)アセアセ...


夫婦は持ちつ持たれつでなんとか一丁前になれるものなのだなぁと思う。




「話を聞かない男、地図が読めない女」という本が流行ったことがあった。

頭の作りが男と女では違うということが書いてあったらしい。(まだ読んでいないのです)


地図が読めない女と聞いて女は帰省本能が乏しいかも、と思った。

女はその場その場で生きる算段をするだろうなと思った。

帰らなきゃ!!と思う前に、お昼何食べよう。何か食べ物探さなきゃ、と考えるのだ。


そういえば野垂れ死にするのは男に決まってるよなぁ。あせあせ(飛び散る汗)

家に帰ろうと思っちゃうのかもね・・・。たらーっ(汗)


男はGPSが作動しいる人が多いらしいから、体力気力があればちゃんと帰れる。備わった能力だから自然にそっちに向かって進む。


帰ろうとする気持ちと能力ってなんなんだろう。


女房子供に土産持って帰ろうとする能力が備わっているなんていいね。
お母さんの所に帰って喜ばそうとする気持ちっていいね。


女でもGPS備わってると帰ろうとするかなぁ?

女は、そのうちね。と思ってしまうんだろうな。
そしてとりあえず、そこに自分の居場所を見つけようとするんだろうなきっと。




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2013年04月11日

美味しいパンを求めて

パン作りにはまった時期があった。


子供が生れて生命の新鮮さに感動し、無垢とはこのことかと思った。
何ものからも汚染させずに守りたい、この無垢な命の輝きを守りたいと思った。



毎週届くという便利さにひかれて生協に入会した。

生協に入会して食品に気をつけた方がいいです!と常に聞かされ洗脳された。

「うんうん、そうだな」と思ってしまった。(笑)


市販のお菓子はそりゃ危険ですと言われ、
営業トークを無視して((゚゚;)エエッ)生協のお菓子は買わず、そこからお菓子作りが始まった。

幼稚園に入園するまでスーパーにある市販のお菓子は買わなかった。

わが子は明治のチョコレートもグリコのキャラメルも知らずに幼児期を過ごした。あせあせ(飛び散る汗)

母が私に隠れて市販の甘いお菓子をやると
孫が目をパチクリさせてビックリしている様を見てゲラゲラ笑っていた。(`□´)コラッ!




手作りは、お菓子からパン作りにバージョンアップした。(゚ー゚;Aアセアセ

当時は生地を叩いて伸ばすを100回。
食卓テーブルに高い位置から叩きつける原始的方法、ド〜ン・ド〜ンと音を響かせていた。

当時は一軒家だったからできたが、マンションなら苦情が出たことだろうと思う。

もっぱらバターロールだったが、ジャムパンに挑戦してジャムが溶けて見るも無残なジャムパンが出来たこともあった。

やはり、市販のパンとは風味が違っていて焼き立ては何個でも食べたく思ったものだった。
だから、パン作りは週に2〜3回は必ずしなければならない作業になっていた。

マンションに引っ越して自動パン焼機なる物を買った。

材料をセットしておけば数時間後に焼きあがるという画期的なもの。

これも美味しかった。材料を選ぶのは自分なので安心だ。


ただ、音がうるさい。exclamation

ガタンゴトンと機械が飛び跳ねる。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!


朝、焼き立てを食べようと思うと夜中にこのガタンゴトンに悩まされることになる。
睡眠不足でこれは到底無理だと諦めた。(笑)

子供も育ち、時代は移り、パン焼器は押入れの隅に追いやられた。

多くの人が美味しいパンを求めて、デパートのパン屋に黒山の人だかりが出来るようになった。


そうして、

石窯を備えた美味しいパン屋がわが町にも出来た。


今はもっぱらこの石窯で焼かれた「カンパーニュ(もっちりフワリとしたフランスパンのデカイやつ)」を予約して焼いてもらっている。

ところが、先々週石窯が壊れたとかで焼けなくなってしまった。




仕方なく大型ショッピングセンターのパン屋でフランスパンを買ってみた。

焼くとまるで上等のパン粉になりそうなくらいガリガリのギシギシだった。


次に隣町のとても流行っているパン屋に行ってみた。
こちらは作っても作っても追いつかないほど繁盛しているだけあって美味しい。(o^∇^o)ノ
しかし、ちょっと高そうだ。あせあせ(飛び散る汗)

毎日の物はコスパ(費用対効果)が重要だ。exclamation


早く石窯が直ってくれなきゃ困る。(ง •̀_•́)ง




また、パン焼こうかな。(゚ー゚;Aアセアセ


先日買ったルクエのスチームロースターは白パンをレンジで上手に焼いてくれるそうだ。



ちなみに、フワフワもっちりの食パンは大量の油を使っているそうだ。
これは、デパートにも卸しているケーキブランドで商品開発をしている弟の嫁さんの忠告だった。

「お姉さん、食パンはお勧めできないです!」だそうだ。




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2013年04月05日

お仕事サボって

お仕事サボって猫を見に門司までドライブ



夫が仕事の現場写真を撮りに行くという。

ついでに猫が集まっている所があるので写そうかなというので、それならばと着いて行った。



外気温21℃、
ポッカポカの春の陽気なのだから室内でジッとPCに向かっていてはもったいないではないか。


「今日も駐車場に集まってる」と夫が安心している。
連れて来たのに猫がいないんじゃ気の毒だとでも思ったのだろう。




野良猫 !! 如何にも野良猫。


目付きが悪い。


直ぐ近くに市営アパートがあって住民に嫌われていると、猫の傍にいた人が言っていた。


5〜6匹いた中に喋れそうな猫が一匹だけいた。


「ニャーヲ・ニャーヲ」と声を掛けたら喋りだした。


「ゴワーン・ゴワーン」と言ったら真似していた。


猫にも知能指数があるんだろうなと思った。

知能指数が高そうな猫は必要以上に怖がらず、が、警戒しつつも余裕の表情で距離感を計っている。



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ちょっと卑屈な表情の猫。

人との関わり合いに嫌気が差したのかい。?

愛されないと人でも猫でもこんな目つきになるのかね。


不幸?

「フン、人なんか要るか!お天道様はありがてぇ!」

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「ベタベタくっ付いてそれで幸せとでも思っているのかよ。馬ッ鹿じゃねーの」






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2013年04月03日

本「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」

竹田 恒泰著「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」


この方、時々たかじんの言って委員会に出ていらっしゃる皇室と遠い親戚の方で、大学の講師もしていらっしゃる人らしい。



この本の中で竹田氏は
日本人が日本の始まりを知らないことに対して素朴に疑問を呈していらっしゃる。



建国記念の日は2月11日なのだが、なぜ2月11日なのか?そもそも建国とはどういう意味合いのものなのか。


何を隠そう、私もこの本を読むまで知らなかった。


読んでみて、昔母が紀元節の歌を歌っていたことを思い出した。
最後が「あー一億の鐘が鳴る〜」というのだったが、これは戦意高揚の替え歌だったようだ。


戦後生まれの者は全く建国の歴史認識や日本の成り立ちを教わらずに来た。


天皇や皇室のことも一般とは次元の違う人々で日本に取ってのお飾り的存在のように思ってきた。





この本を読む前に先月「古事記」を読んだ。
初めて読んだのだが、子供の頃映画の漫画で見たような気がしないでもなかった。


一番ビックリしたのは毎年初詣をする「岡田宮」が古事記に載っていることだった。
この神社はパワースポットに間違いないわexclamationと感じていたが、そういう事情だったのねと感心した。



そもそも日本という国は文字ができるはるか前から成り立ったていた国で、
2000年以上の遙か昔の、国の定義をどこに置くかの問題から決めてゆかなければならないような古い歴史の国で、

そして、天皇家というのはこの2000年以上をY染色体を途絶えることなく受け継いでこられた世界に唯一つの家系なのだそうだ。


中国のチンギス・ハーンのY染色体をもつ男性は未だに中国に大勢いると以前NHKのドキュメンタリーで見たことがある。しかしその家系は遠い昔に滅ぼされている。


日本はというと天皇家は2千余年未だに途絶えたことがなく、そしてその天皇家の文化を守り継承している。



日本というのは面白い国で、そもそもあそこを滅ぼして取って代わろういう行為をしない国なのだそうだ。

「(縄跳びする人)この指留まれ」を実践する国で

この指留まれを言って回ったのが初代からの天皇ということらしい。


この農機具スゴイよ!
使いたいでしょう? ならば仲良くしよう。
仲良くなってみんなで栄えようね。
困った時はいつでも言って、みんなで助けにくるよ。

みんな困ってない? みんな幸せに暮らしてる?

これが天皇家の一貫した考えなので滅ぼされることなく現在まで続いているらしい。


昭和の大戦で、天皇家は軍にいいように利用されて天皇陛下バンザイと叫んで多くの若者が死んでいったけど、2000年以上も続く天皇家の家訓を信じて天皇陛下の愛を信じて騙されてるなんて思わずに死んでいったんだろうなと思う。
2000年も一つの思想を貫くとこういうパワーが生れても不思議ではないかもしれない。
岡田宮のパワースポットに通じる冷厳のようなモノがあるのだろうな、きっと。




それを知ってか知らずか、図らずも或いは図ったか・・・。


その死を悼み戦争の反省と防止から、戦後天皇家を持ち上げる教育は全て消し去られた。

そして、日本という国がいつ出来たのかも知らない日本人達が育った。
私自身ご他聞に洩れず何も知らない日本人だ。



自分が何時何処で生まれたかはその人のアイデンティティーになりうる。

日本人としての自覚の中に国の成り立ちは、さほど重要ではないと言えるだろうか。
日本という国は長い長い歴史と文化を有する国だと知る事が、日本を誇りに思える要素になり得るのではないだろうか。


戦前のように天皇家の歴史の祖が日本の歴史の始まりだとしてしまうのは少し乱暴な気がする。

どこかで日本としての国の認識と自覚が始まった時点があるはずだ。
そこを探り当てて国としての成り立ちの始まりとしてはどうなのだろう。



まぁお偉い学者さん達は、左右どちらかに偏った人たちの言い合いに終始して結論は出せないのだろうな。(笑)


ちなみに、Y染色体とは

Y染色体(わいせんしょくたい、英語Y chromosome)は性染色体の一つ。正常な雄個体ではX染色体と同時に存在し、正常な雌個体には存在しない性染色体をY染色体という。(Wikipediaより)








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posted by win-manma at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2013年04月02日

誕生日60

いよいよ還暦、60代突入!


嬉しいような、まだ早いような。(゚ー゚*?)

中身が年相応に備わっていないこと、この上なしの心境。

「若輩者でござる。」が、偽らざる心境なのだ。(笑)


自分の中の還暦というのはもっと大人のイメージ、ようするに重厚な面持ちの気がしていた。



それなのに、意に反して私は軽くなっている。

歳を取ると視野が広がる。

広がると自分の小ささがわかるようになった。
そうすると恥ずかしさも自覚する。
重厚とはドンドン距離が増すばかりなのだ。

人は歳を取ると、重くならず軽くなるものなのだと思った。



若い頃はもっとクソ真面目で険しく重かったような気がする。

なにか真剣に生きていた。
何に真剣だったのかと聞かれても困る。つまらないことに真剣だった気がする。(笑)

硬い、固い、人間だったのかなぁと思うが、
まぁ、固いとか柔らかいとかそんなこと考える暇もなく、
子育てに仕事にと忙しくて30歳からの30年はあっと言う間に過ぎてしまった。



親を看取り、子育てという大仕事も済んでしまえば親や子としての現実的役目はほぼ終えたといえる。
少なくとも、自分の肩や腕に親や子の命が掛かっているという現場からは外れたといえるだろう。


となると、まだあるエネルギーをどうしようということになる。

自分自身と向き合うというか、自分のために何かをする年になったということなのか。

「自由気ままに生きていいんだぞ」と内なる声が聞こえる気がする。



そうかそれが私の還暦か。

固い殻や鎧を脱いで、力を抜いて気ままに生きていいんだな。



--------------**


4月2日頃は昔からだいたい桜の満開の頃。

子供の頃からハッピーバースデーは家族で花見だった。



数年前、水上勉著『櫻守』という本を読んだ。
そこで、ソメイヨシノ以外の多くの品種の桜の事を知り、見てみたいと思った。


今年も門司の白野江植物園に行った。

ここはいわゆる数を競う花見所ではない。
種類の多さが魅力で数年前からとても気に入っている。


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振り返ると色とりどりの桜


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石楠花が見事でした。


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べにゆたか

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白妙

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八重紅枝垂

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長州緋桜


日本庭園の端っこに咲くシャガ
IMG_2327.JPG


この日はとても寒く暢気に日向ぼっことは行かなかったが、カメラを構えてアングルを探っていると寒さもなんのその。
花に見とれてシャッターを押し、ストロボを出したり引っ込めたりを夢中で楽しんでいた。
気がつけば鼻をすすっている。ヤバイヤバイ!ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!

我ながら写真のことも多少分かりだし益々楽しくなりそうだ。
そりゃそうだろう。毎日商品を撮っているのだから。(笑)





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