2013年09月22日

リフォーム業者

お風呂をリフォーム からの続きです。




今回リフォーム業者巡りはしませでした。

なぜか?

昔、子供部屋の床をフローリングにした際、ご近所さんの紹介でお願いしたところ

他の部屋を見て回って壁紙を張り変えたほうがいい、天井も痛んでるねぇと睨まれ。

断ると廊下に酷い傷を付けられた事があったので、人を見て依頼しないといけないと思っていた。



又、台所の食洗器用の蛇口を増やす為に水道屋さんに見てもらった時も、1万数千円だと言うので断ると、
散々イヤミを言われた。

この時はトイレを入れ替えてもらった大手請負業者さんに申し訳ないのですが・・・と言うと、快く引き受けてくれて数千円で取り付けてくれた。



何度かの小さい経験から、やはりちゃんとした業者さんを選ばなきゃ何をされるか分からないなと学習したのだった。

そのためには、色々回って混乱するより直感の方がいいように思ったのだ。

こちらの希望をちゃんと理解して、それに沿った行動が取れる優秀で誠実な人に任せたいと考えていた。

それを見出すのはやはり直感なのだ。(笑)



そして、その直感は直ぐに当たり、1週間も立たぬうちに契約したのがハウジングプラザのNさんだった。


では、契約後の様子をお話しよう。

今回の工事は、既存の浴室の解体撤去、ユニットバスの取り付け、内装工事で3日を要した。

そのつど、その専門家が来た。

水道設備業者、電気設備工事業者、ガス工事業者、取壊し取付業者、大工さん、だった。


「いっぱい来てますね」とNさんに聞くと、
「うちはその専門業者に来てもらってますが、工事費用を浮かせるために丸投げして、費用を浮かせるために最初から最後まで一人にさせるリフォーム業者もいますよ。」と話してくれた。

その道の専門家は仕事にプライドを持っているから質の点で大きく違ってくるだろうなと思った。


それにしても、そんな風にして安く上げるのか。(・・。)


大工さんや左官さんが一人で何でもをマルチにこなせば、当然専門外のことに手を出すことになる。たらーっ(汗)


出来上がってしまえば全て壁の外側、床の下に隠れてしまうのだから適当なことをされても施主には分からない。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!



契約したハウジングプラザ営業のNさんは改めて言うのもなんだが、誠実そうでとっても感じがよかった。


T.いずれは娘の所に移り住むことになるかもしれないので、費用を掛けたくない。

U.現状の不衛生を何とかしたい。

というこちらの意向を真摯に受け止めてくれて、
ついでにキッチンもとか、ついでに洗面所の壁もキレイにしたらどうでしょう。などということは一切言わなかった。

より良いものを65万円の範囲で探すことに快く協力し、プロのノウハウを駆使して理想に近いものを提示してくれた。



ちなみに、バスルーム本体価格920850円(工事費用別)だそうだ。

Nさんは、見積書には定価を示していても、値引きがありますからこのお値段に(ง •̀_•́)งなどということも言わなかった。

性格は男らしくて笑顔がかわいい人だった。


お蔭様で楽しいリフォームになった。(o^∇^o)ノ


そして何よりも、快適なバスタイムがおくれる様になった。



リフォームの価格というのは素人では分かりにくい点が多い。

リフォーム業者がどんなルートで材料を調達しているのか、どんな人材を(バイトも含めて)持っているのか、責任感を持ってやっているのか、施主の希望をどこまで把握しているのか・・・。

バイトに安い賃金で働かせていたり、メーカーのB級品を叩いて仕入れていたり、リフォーム代を落とそうと思えばどうにでもなるのかもしれない。

素人は相手を信用するしかないのだ。

作業の様子を見ていて中途半端な仕事の仕方だと感じたとしても、契約してしまったら後の祭り。
機嫌良く丁寧に仕事してほしいわぁと、ひたすら願うしか道はないのだから施主は弱い立場なのだ。



だから、

業者を見極めることが大切なのだ。

自分の儲けや意向に、客を沿わせようとするような業者はダメだ。

提示価格の根拠を理解する最低限の知識も施主には必要だ。



業者の仕事ぶりに納得し、気持ちよくお金を払う気になるリフォームが出来て本当に良かった。(o^∇^o)ノ






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2013年09月20日

お風呂をリフォーム

このマンションに入って25年になる。


壁もくすんでいる。天井のクロスは継ぎ目が浮いてきている。

何処もここもリフォームしたいのはやまやまなれど、先立つ物が乏しいのでσ(^_^;)アセアセ...

「まっ、いいか(*^-^'*)エヘヘ」と思うようにしている。



しかし、


お風呂場は先日容易ならざらる状況を見てしまった。ふらふら



浴槽と洗い場の境、つまり浴槽のエプロンと称する部分が変形して、浴槽の底の部分がどうなっているのかを知ってしまった。

今まで、洗い場との間はキッチリ閉ざされていたので、開けた事がなかった。


最近、洗い場と浴槽の境目がカビるようになった。

ゴシゴシ洗っていると、エプロンの下の方が浴槽側にめくれて浮いたようになっている。
勇気を出して押すと、簡単に動いた。


そして浴槽の下の部分がカビ臭いではないか。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!


なんじゃこりゃ、なんとしなきゃならんぞ。exclamation



さて、修理というのではどうしようもないだろうリフォームか?

高額の出費になるぞ。あせあせ(飛び散る汗)


新聞のチラシは毎週のようにリフォームのチラシが入っているが・・・???

安けりゃいいというものではない。

安いに越したことはないのだが、手を抜かれたら後で困る。


ユニットバスはトップメーカーであるTOTOなら信頼できるだろう。
TOTOは地元産業だ!

問題は、設置する業者さんだ。


そんな時、TOTOのショールームでフェア開催というチラシが入った。
マンションタイプ58万円〜 となっている。

TOTOが開催するのなら、ある程度信用できそうな気がした。

たぶん58万円というのはランクやサイズ、付属備品で変わるという意味だろうと思いつつ出かけた。



行ってみて知ったことだが、この手のフェアというのは業者さん主催で、ここで商品を見ながらお話を聞かせて頂きます。といったものだった。


この日はハウジングプラザという会社が来ていた。
のぼり旗など立てないオシャレな佇まいだでリフォームと書いてある看板を見たことがあった。


今の状況を話すと、

昔のタイプで浴槽を洗い場と同じ高さの床に置くタイプで、浴槽の下を流れた水が排水溝に行くタイプなのだそうだ。

つまり、バスタブの排水も洗い場で身体を洗った石鹸水も、掃除できない浴槽の下の部分を通った水と一緒になって排水溝に流れていく構造になっているという。


最近の物は、
浴槽部分と洗い場部分を別々に設置して洗い場の水やシャワーの水は浴槽下に流れ込まない構造になっているのだそうだ。





だから、排水溝が直ぐに真っ黒になり、排水が悪くなっていたのだ。


あとは、予算が合えばリフォームを決断するだけだ。(ง •̀_•́)ง



ネット情報や人からの情報では100万円前後だと聞いていた。


しかし、最低なら58万円と書いてある。

最低の基準を聞いた。


一つ前のタイプで、狭い浴室で、・・・という。



収納棚だの鏡だの床の材質だの、壁の材質や色、シャワーのタイプ、タオル掛けのタイプ、ドアのタイプ、浴槽の優劣。

いろいろな物をチョイスしてくっ付けると100万円前後になるらしい。



エーイ面倒だ exclamation

ヨシ!65万円にしよう。(笑)

私が納得できるもので、補助金も含めて65万円でつまり手出しが65円なら・・・。



先ずは来てもらって、計ってもらって、見積もりを出してください。と言った。


相手はその専門家なのだから、一番いいものをチョイスして65万円になるように工夫してくれるだろう。と思ったのだ。



翌日来て浴室の上蓋のような部分を空けて計り、もう少し広くなると思います。という。


そして、

○魔法瓶浴槽は外せません。ほっカラリ床も外さない方がいいです。


○鏡は要りますか?
曇って見難いし、ウロコ状に汚れて掃除が面倒だからいらない。

○棚は?
カビが発生すると面倒なのでいらない。

○ドアは折りたたみでいいですか?
はい、いいです。


数日後、なんとか65万円に収まりました。(*゚▽゚*)


ヨッシャ グッド(上向き矢印)


ところで、シャワーとタオル掛けは、メタルだと高くなりますか?

電卓を押して計算しなおして、ウーンと唸っていましたが、大丈夫でした。(ง •̀_•́)ง


じゃぁお願いしましょう。(契約成立)






次回、リフォーム業者につづきます。



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2013年09月14日

陶器の人形なのに生きてるみたい

このページでshopの宣伝するつもりはないのですが、あまりに生き生きしていてビックリ。



先週行きつけの工房、石原稔久さんの一石に仕入れに行ったところ犬が数匹並んでいた。



石原さんのこのサイズの人形は直ぐに売れるので喜んで4匹買った。


早速、仕入れた茶碗類数点と共に撮って、今月順次アップしますと載せたところ直ぐに予約したいと言ってこられた方が数人いらっしゃった。


お一人なら否応無く決まるのだが、複数になるとむつかしい。


そこで、買わずに帰った犬達をいただきたいとお願いして、今日受取ってきた。


計13匹、圧巻です。(笑)


IMG_6312.JPG


なんか物語ができそう。

早速、夫は次郎長一家だとか言ってる。
一番前のが次郎長で、その後ろにいるのが大政で、片一方の目に丸いわっかの模様が入った犬が森の石松、一番奥の黒い顔したのが桶屋の○○○○で・・・。ふらふら

あんたは、いつの時代の人だと聞きたい。σ(^_^;)アセアセ...



アップで撮ると・・・。

IMG_6112.JPG



それぞれがその犬種らしい好い表情をしている。


才能というのはすごいものだと思う。



今、猫をお願いしている。が、なかなか作ってくれない。(゚ー゚*?)オヨ


全国からの注文をこなし、企画展のテーマに沿って作品を作り出す日々。



猫アレルギーがあって、観察しつくしていないからと仰っている。

でも、去年2匹いただいたものは猫の表情がよく出ていた。


犬特集のつぎは猫特集をと願って止まない。

いつか猫を10数匹並べてみたい。(o^∇^o)ノ






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2013年09月13日

-3kgをキープ

春にインフルエンザに掛かって完治に一ヶ月掛かった際に3kg痩せた。



いつも直ぐに体重が戻っていた。


しかし、今回は戻っていない。(*゚▽゚*)



ひとつ心掛けたことがある。


便秘だ。

これまでちょっと気を抜くとたちまち便秘になった。(;´▽`A``


ちょっと忙しいから後で・・・と思うともうダメ。
今日は出かけるとなるともうダメ。
動物としての基本である排便という重要事項をスルーする身体になってしまう。

2〜3日経っても身体がその気にならない。(笑)
全くもって便意とやらを感知しなくなるから困りものだ。



美人はトイレなんて似合わないのよ、オホホ。と言って許されるのは30までだ。(`□´)コラッ!


60の小母はんは健康的でなきゃ美しくない。あせあせ(飛び散る汗)


そこで、薬に頼ることにした。


橋下病は新陳代謝が落ちるので便秘になりやすい。

医師に相談すると直ぐに薬を出してくれる。


腸に水分を集めて出すタイプと、運動を促すタイプがあるよ。と言われ、水分の方を選んだ。

これが正解だった。苦痛が無いのだ。


それでもなるべく薬に頼るまいとしていたが、考えを改めた。


腸が弱くて色々なところで不具合や不恰好が生じているのではないかと思ったのだ。




先日新聞に、痩せたマウスの腸に太ったマウスの腸内菌を入れると痩せていたマウスが太ると出ていた。

やはり、そうか。(ง •̀_•́)ง



腸に変な負担を掛けちゃいけないんだ。

腸を大切に扱ってやらなきゃいけないんだ。善玉菌を増やしてやらなきゃ。

テレビでは善玉菌!善玉菌!と叫んでいるのに全く私の心に響くことは無かった。
今もCMに釣られて錠剤を買って飲もうとは思わないけれど、腸を思いやることから始めたいと思う。

身体を労わるとはそういうことなのかもしれない。





今日は変な話ですみません。(´Д`A ```






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2013年09月09日

クローズアップ現代「オリンピックはこうして決まった」

今日のクローズアップ現代は面白かった。


丁度夕食の時。


夫が「こんなん面白いと?」と言う。

どうも夫には面白くはなかったようだ。(;´▽`A``


夫は競技のほうが楽しめるらしい。



私はオリンピックで勝ったの負けたのにはあまり興味はない。

それよりもオリンピックの招致合戦の内幕、かけ引きの方が興味が湧く。


全世界の中から選ばれたIOC委員100数十名へのロビー活動の舞台裏。

誰を攻めればいいのか、何をアピールすればいいのか、どのタイミングで何をすればいいのか、どのような盛り上がりをどの程度IOC側に見せればいいのか、何を見せてはいけないのか、招致が決まったとして、はたして本当に政府は期待通り動いてくれるのか、等々未知数の疑問符を消して行きながら東京開催が決まった。

嬉しかっただろうな。わーい(嬉しい顔) (*^▽^*)oワーイ!


こんな駆け引き、官僚がやっている仕事に通じるものがある。

海外に展開している商社でも同じような駆け引きが繰り返されているのかもしれない。



さあ、2020年のオリンピックに向けて日本が動き出す。

海外からお客さんが押し寄せてくる。


お客さんにはオリンピックだけを見てお帰りいただいたのでは申し訳ない。

日本中を堪能しつくして、一生忘れられない日本にしてもらわなくては。(*゚▽゚*)


美術・芸術・音楽・観光・自然・人々のやさしい御もてなし。
発達した交通網を駆使して日本中を見てもらって、世界に誇れる地場産業や安全で美味しい農業製品を堪能してもらい、将来の交易のチャンスを落としていってほしい。


日本はコンパクトで便利な社会。

お金はたくさん持っていらっしゃるお客様達なのだから、
東京からなら飛行で2時間もあれば九州でも北海道でも行ける日本の魅力をアピールしてオールジャパンで迎える体勢を作って、いっぱい儲けましょう。(笑)






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2013年09月06日

「橘花抄」と「日本の歴史をよみなおす(全)」

葉室燐著「橘花抄」を読んだ。


網野善彦著「日本の歴史をよみなおす(全)」を読んでいて、つまらなくなって清清しい読み物が読みたくなって橘花抄に手を出した。


「日本の歴史をよみなおす」は、まだ続編に辿り着いていない。(゚ー゚;Aアセアセ
歴史学者さんが書く本というのは教科書であり、教科書というのはこんなワクワク感の無いものなのかと改めて思った。

他の学者さんに遠慮して、断定的なものの言い方を避けて避けて他の方の論説に注意を払いながら書いてある。

だから、面白くもなんともない。
事実を事実として伝えようと努力されているように見える、にもかかわらずその解釈は偏ってません?と随所で疑問符が浮かぶ。(笑)


全体的になんとなくな感じでスッキリとした説得力が得られない。(`□´)!


この本によると、日本は13世紀頃から社会の秩序や価値観が大きく変って、女性を退け男社会になり。
穢多や女性蔑視の差別社会が定着していったという部分がある。

デリケートなテーマなので断定は避けたい気持ちは分からぬでもないが、13世紀以前の差別社会ではなかった時代の描写が分かりにくく、奥歯に物の挟まったような言い方じゃなくて、もっと的確にはっきり表現してよと思う。



だんだん腹が立ってきて、途中で葉室燐の「橘花抄」を手にした。



なんとステキな空気感を漂わせた作品だろう。
文章が紡ぎだす静寂と空気と柔らかさと、そこに流れる香りまで感じられるような言葉に包み込まれる。
頭の中に登場人物たちが浮かび上がる。


登場人物がその人格が、その人となりを裏切ることなく、発する言葉の重みを伝えてくる。訴えてくる。

橘花抄は上質の読み物だった。



この品位と上質を教科書に求めるのはお門違いだとは思うけれど、書き手にしっかりとした人格がないとリズム感のない訴えかけるもののない、心に響かない文章になるのは必定だろう。

それを読んでただ単に知識を習得するのは結構な事だが、ハートが伝わらないというのでは「仏作って魂入れず」になる。

学生の意欲が育たないのは生徒に原因があるのではなくて、責任逃れを前提に書かれた保身が見え隠れする教科書の側にあるのではないか?


読み手は字面を読んでいるのではない。

書き手の情熱を読んでいるのだと思う。その情熱に突き動かされるのだと思う。


調べたことを書いて済ませた文章と、調べたことや内容に心震えた情熱が注がれた文章とでは全く違ったものになる。
日本語はそれを可能にする。

日本人の秀逸な感性は、この多様な表現を可能にした言葉と文章に裏打ちされている。



さてさて、又「日本の歴史をよみなおす(全)」のつづきを読むことにしよう。






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2013年09月02日

黒い子猫

昨日久しぶりに市民図書館に行った。


入り口で職員さんがジブリアニメ「魔女の宅急便」に出てくるジジのような真っ黒の子猫二匹を追いかけていた。


「入ってきちゃって!!ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!」



飼うのですか?と聞くと


ここじゃ無理でしょうねと言う。



犬や猫が飼われている図書館もあると聞いたことがあるのでちょっと期待したが、期待外れだった。




子猫は活発で愛嬌もあって、職員さんの手を交わしてテーブルの下に逃げ込んで楽しそうだった。


本を借りてドアを開けると、子猫は階段の踊り場に出されていた。



夫が手を出すとじゃれついている。

ニャーと言うとニャーンと返事を返してくれる。

winといつもこうやって遊んでいたのだった。


かわいい!! 連れて帰りたい! 湧き上がる気持ちを押さえ込んで前に進むと

もう一匹がついて来る。足元にじゃれつくように階段を一緒に下りてくる。


見ない! 見ちゃダメだ!


winの最期の姿を思い出し、最期まで一緒に生きる覚悟が、責任が果たせるのか!と自分に言って聞かせる。



外は雨、猫は雨の中に飛び出す勇気はなかった。よかった。


車に乗ってからも子猫は切なげにジッとこちらを見ていた。






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