2014年06月30日

珍客

先日4階の我が家のベランダに揚羽蝶が舞い降りてきた。


ひらひらと舞う姿は心和ませてくれる。


が、




必ず置き土産を残してくれている。

そう!卵。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!


これに驚かされること数回。


ある日花に水をやろうとして気付くのだ。


こいつに


IMG_4783.JPG



さすがに、見た瞬間はゾッとする。


今年は思わず『ワァッ!!!』と声が出てしまった。


すると


こいつもビックリしたらしい。

オレンジ色の角を立てた。(゚ロ゚;)エェッ!?


もう一度「ワァッ!」と言うと、角を出す。

5回「ワッ!」と言ったら、5回角を出した。



エー、虫に耳があるとは知らなかった。(゚ー゚;Aアセアセ


翌日もワッ!をやってみた。


少し、反応が鈍い。

「寝てるのかい?」「朝だよ起きなさい!ワッ!」と言っても眠そうにだるい反応。


三日め、とうとう反応しなくなった。

なんと、このおばさんのワッ!は大丈夫無害だと認識したらしい。
エー、学習能力もあるの?


こうなるとむやみに処分できなくなってしまう。(;´▽`A``
袖擂りあうも多少の縁、感情が有るのか無いのか知らないけれど、一緒に驚いた仲じゃない。(笑)

蝶になるまで観察するしかないわ。


それにしても、今年買った小さな山椒の木に二匹では蝶なる前に葉っぱが無くなるよ。






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posted by win-manma at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし

2014年06月14日

覆面パトカー

先日門司まで都市高速に乗って出かけた。

途中どの車も速度を落として運転していると感じた。

取り締まりあってんのかな?

今、車にレーダー探知機を付けていない。

勘に頼る状況なのだ。(笑)



車中、こんな車が怪しいんだよなぁと追い越し車線を進みながら左車線を走る数台のかたまりの中のクラウンを見て夫が言う。

こりゃウッカリ速度を上げてはマズイと思いつつ、直ぐに左車線に入る。


この時、私は見た!

クラウンの運転席に座るキリリと引き締まった顔付の男。
「わ!イケメンじゃん。タイプじゃん。」



そして、



数分後、うちの車の横をスーと一台の車が流れに乗ってスピードを上げた。

すかさず、後ろを走っていたクラウンが赤いランプを光らせてその車を追いかけた。


アッという間に捕まった。


きっと、あのイケメン警官、虎視眈々と狙いをつけていたんだろうな。(`□´)コラッ!


さぁどいつが引っ掛かる?って。



そうだとしたらやな商売だね。



もし、スピード違反で追いかけられる立場になったとしたら、

やはりもっとソフトな顔付のやさしい人にしてもらいたいな。

「やぁ出てしまってましたよ(笑)」なんて感じでね。




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2014年06月09日

当たっちゃた!!

抽選に当たったためしが無い。



宝くじは当たらないものだとくじ運を悲観して、買ったことが無い。


競馬はいくらか当たったことがある。
馬の毛並みと色艶を見て、気合に入り具合を実際に見て当たった時は嬉しかった。(o^∇^o)ノ

小倉競馬が当時の住まいの近くにあったので、時々夫にくっ付いて行っていた。

パドックを行く馬を見て、落着いているのに気力が充実していそうな馬を見極めるのが楽しかった。
気合が入りすぎた鼻息の荒い馬ほど途中で失速するものだ。


競馬新聞を見て馬体重の増減を気にするようになって当たらなくなった。(笑)



残念ながら、今回の当たりは馬じゃないのです。


マクラです。


先日買った、棕櫚箒とスズ竹の籠で、感想を書いたら竹炭のマクラが当たると書いてあった。

ダメもとで書いてみたところ・・・。




なんと、7000円もする枕が当たったのです。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!

_MG_4637.JPG


枕は、ためしてガッテンで高さを数ミリ単位で調節する必要があると言っているのを見て、バスタオルを重ねてみたり、面毛布を畳んでみたり、座布団を敷いたりして既成の枕を使わなくなっていた。



最近の枕は数万円するのよと友人に聞いて、「私はそんなの要らないわ」と思っていた。


私にしてみれば7000円でもビックリ仰天。




子供の頃は母の手作りの蕎麦殻の枕だった。


羽毛の枕が出回るようになり、作る手間がなく安価なのになんだか大きくて格好イイじゃないと感じて使っていたが、沈み込む感じがどうも苦手だと思っていたところに、低反発枕が登場した。


だが、これもなんだかしっくりこない。


肩凝りの原因だといわれ、ダニの死骸だらけだと聞かされ、既成の枕に対する信頼は地に落ち、バスタオル数枚を重ねるシンプルさに惹かれたのだった。



そこに割って入ってきた竹炭枕。


竹炭は空気清浄に使われる優れもの。
炭は消臭効果が大きいというので、老人ホームの臭い取りに使われたりする。

米を炊くとき入れると美味しくなるとかで、それようの竹炭を貰った事がある。
水に入れると美味しくなるというのもあった。

そう言えば、炭ブームの頃、炭を籠に入れて部屋においていた。
ブームが去った頃にはホコリをかぶっていた。(笑)


今回頂いた竹炭枕は固い。
こんなに固くて眠れるのか?と思ったほどだ。

高さは6cm、低い。

これを見て夫は要らないと言った。(*゚▽゚*)ヨカッタ!


不安を覚えつつ寝てみた。

<感想1>
眠りが深い。夜中に起きなくなった。

<感想2>
鼻の通りが良くなった。

<感想3>
固くて低いのではなく、固いから沈まないのでこれでイイのだと分かった。


なかなか良さそうな枕。(o^∇^o)ノ


やはり、夫にも買ってあげたほうがいいかしら。あせあせ(飛び散る汗)






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posted by win-manma at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし

2014年06月03日

努力は報われるか?

娘からメールで、うちの親はあまり生産性のない気合論とか言うタイプじゃなかったから・・・云々。

というのが届いた。



仕事で気合論を前面に押し出してくる人がいたらしい。


ガンバレ!ガンバレ!気合だ!。ってか?



よくあるパターン

君でも頑張れば月に行ける。スター歌手にだってなれる。東大にだって行ける。


それは嘘でしょう。(;´▽`A``





凡人は頑張ってもスター歌手にはなれないし、宇宙飛行士にもなれない、東大に行ける確率は大変低い。



もっとレベルを下げればどうにかなるという話ですか?

頑張りや努力をする前にしなきゃならないことがあるでしょう。



自分を知ることだ。

若いうちに自分の限界や実力を知ることだ。


努力の前に興味のある分野で自分がどの程度の実力を示せるかを知ることのほうが先でしょう。

自分の現状認識の上に立てば、ここからどのくらい努力すれば目標に近づけるかが分かる。
その「ここ」が大切なんじゃないか?

努力する気力体力があるかはまた別問題だ。


その分析のもとで「努力は報われる」可能性が生れる。


親は子供の成績が上がらないと悩む前に、
どうしてわが子の実力を見極めようとしないのだろうかとよく思った。


成績が上がらないのはガムシャラに勉強しない或いは努力しないからではない。
記憶力や理解力や読解力や想像力が無いからだ。



そのような基礎能力の差が学校においては成績で表れる。

基礎能力の差に馬鹿だお利口だと騒いでも本当は仕方がないんだ。

それぞれの能力にあった分野に進めばいいだけなのだから。

生産性のない気合論を振りかざして子供を励まし、子供が実力以上の高みに登ったはいいが、
能力に合わない社会に組み込まれて身動きできずに、もがく姿を見るのは親として哀れだ。




大人になれば大切なのは頑張れる力だということが分かる。

自分の身丈(みたけ)に合った職業に就き、そこで努力して腕を磨けば幸せはやってくる。

人は幸せになるために努力し生きているのだから。

その方法を間違っちゃいけない。





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2014年06月01日

義母さま92歳

久しぶりのお見舞い。


丁度おやつの時間でホールにお年寄りが集まって抹茶葛を食べていた。



義母さまは直ぐに気づいてくれて三人掛けのソファーに座ろうと言う。


そこで「調子はどう?」
「午後から震えがくるこが多いけど、今日は来ないね」などと話していたが
お年寄りのこと、段々声が大きくなる。


夫が回りを気遣って、廊下に出て話そうと誘うと「そう?そうしようか」と素直に出てきた。



パーキンソン病のことを話したい様子。


「施設の看護師に『具合が悪くても、もうこれ以上薬を増やすと副作用が出るからね、我慢しなさい』と言われたと」と不満をもらす。


この看護師さんなかなか厳しいことをはっきり言う人らしく、義母さまはあまりお好きではないらしい。


私は芯に厳しさのある人が好きだ。


どうにもならない具合の悪いことを殊更に心配するより、調子の良いことに感謝するといいよと言ってくれたという。


優しいだけの人はまぁ可哀そう!としか言ってくれないものだが、
厳しさを持っている人は、だからこうした方がイイのよと道を指し示してくれる。

しかし、苦しさの最中(さだなか)にいる人にとっては苦しみに鞭打つ人にしか感じられない。




苦しい現状を受け入れることは難しい。厳しいことを言う人は避けたいと思うものだ。

そして、否応無く与えられた試練や苦悩に必死にもがいている自分を慰めてほしいと願う。

辛いねと言って一緒に涙を流してくれる人を理解者だと認識し、
心を開いて甘えさせてくれる相手だと思う。




それなのに、

いくら優しくされても、苦しさからは解放されない。
むしろ苦しみや試練に背を向けた途端、弱音が勢いを増して自分自身の苦しみは増幅されるばかりだ。




苦しみから逃れられないのなら、向き合うしかない。

向き合って、客観的に眺めて観察して、雨降りがよくない、冷えがいけない、寝不足がいけない、便秘になると発作がひどい、周期的にくるようだ。目覚めのイイ日は発作が来ない、等々。



そうやって苦しみに向き合い、耐えている姿を人は見て手助けできないだろうか、なんとか痛みから救ってあげたいと思うのではないだろうか。



義母さまに限らず痛ければ人一倍痛がり、苦しければ苦しいと叫んでいては、もっとスゴイ本当の苦しさを目の当たりにしてきた人には響かない。


厳しいことを仰る看護師さんは、「あなたはまだ一人で歩ける、自分でご飯も食べることが出来る。幸せなことよ」と言われたそうだ。


なんと優しい言葉だろう。



92歳になっても頭はシッカリしている。

ボケていない。息子の顔も嫁の顔も直ぐに分かる。


孫は外国に何年居なきゃならないの?と聞いてくれる。


ちゃんと人間の尊厳のなかで生きている。



まさか90過ぎても生きてるなんて思ってもいなかった。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!

100まで生きてたらどうしよう、そんなに生きなくてイイよ〜。


義母さまの率直な思いだそうです。






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posted by win-manma at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 老い