2014年09月19日

NHKスペシャル 立花隆さんの臨死体験

NHKスペシャル 立花隆さんの臨死体験を見た。

人は死ぬ時苦しむのだろうか?
とてもとても悲しいのだろうか?
只、寝るのと変わらないで目覚めないだけなのだろうか?

経験した人がいないから不安なのは誰も同じ。
経験は一度切り、経験を話すことは出来ない。

しかし、臨死体験というのは聞くことが出来る。
幽体離脱までの人もいれば、光り輝く世界に行ったという人もいる。

このドキュメントでは大学で研究している多くの人に取材していた。
その結果、
ドーパミン?が大放出して、それまでに味わったことのないほどの幸福感に包まれ、大きな大きな包容力に包み込まれたような、光に溶け込むような感覚になるらしい。と私は理解した。


キリスト教やカトリックの人たちが言う「信じなさい信じるものは救われる」というのもこの感覚からきているのではないだろうか。

取材されたクリスチャンの臨死体験者は神の元に行った感覚を連想させるようなことを言っていた。
そう信じればそうなるのだろうなと思った。

となると、仏教国の地域の人たちの臨死体験というのも聞いてみたいものだと思った。
禅や無宗教の人の体験談も聞いてみたい。




この幸福に満ちた感覚は能の古い本能に近い部分にセットされているらしい。

歳を取ってくると感情の起伏に疲れを感じるようになる。穏やかで心静かに平穏に生きたいと思う。

そして、安らかに命を終わらせたいと思う。
その最後に幸福に満たされた喜びの光に包まれる。
生まれてきてよかったと思える命の終わり。

本当にそうであってほしい。そう信じていたい。


立花隆さんありがとうございました。




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posted by win-manma at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし