2015年04月30日

冷蔵庫

我が家の冷蔵は2000年製


週1回の纏め買いに合わせて狭いキッチンにおけるギリギリサイズの470リットルを購入。


あれから15年。


冷蔵冷凍はシッカリ機能してくれいるのだが、チルド室の扉の爪が欠けてしまって扉がキチンと閉まらない。
チルドの機能は効いているのか怪しい。あせあせ(飛び散る汗)


まぁ冷蔵冷凍の役割を果たしてくれているのなら、買い換える必要に迫られているわけではないといえば言える。


コーヒーの粉に脱臭効果があると聞き、買って不味かったコーヒーを脱臭剤代わりに入れていたのを棄てたところ、酷い臭いを発する冷蔵に変身した。
コーヒー凄いexclamation 冷蔵庫ヒドイexclamation×2


やはり替時か exclamation&question


15年はそろそろね。
友人達はそう口を揃える。

電気代バカにならないらしいよ。最近のはイイよーъ( ゚ー^)。などと聞くと・・・。


欲しいなぁ新しい冷蔵庫。ハートたち(複数ハート) と、当然なる。


そこで少し調べてみた。


人気はパナソニックと日立。

我が家の冷蔵庫は現在日立製。

日立は元々モーターの会社だった。
だからモーターが命の冷蔵庫や洗濯機は日立が強いのだと母が言っていた。

今もその魂は健在のようで白物家電でもこの二種は日立のものは寿命が長い気がする。


ちなみに我が家の洗濯機は三洋電気の97年製。
三洋電気もモーターに強い会社だった。

既に18年ほぼ毎日のように使ってきたけれど、キーンと油切れの悲鳴を上げつつ力強いモーター音を響かせています。(笑)


一応価格COMで下調べして、近くのヤマダ電機に行ってみると昨年秋のモデルが展示してあった。

値段は20万〜18万円ほど。

ふーんたらーっ(汗)やっぱり高いのねと思いつつ、しっかり名刺を頂いてきた。


決めるときは当店の私にご相談ください。値引きします。と言っていた。



家電は値下がりするタイミングというのあるらしい。

毎年秋に新作が出る。
その前に前年の物は値下げして売ってしまうのだそうだ。


もう機種は決めてある。スリープ野菜、真空チルドのクリスタルドア。
そして狭いキッチンに入るサイズだ。

毎日価格COMで最安値をチェックしている。
数日前、一週間で5600円も下がった。
そろそろ値下げのタイミングに入るようだ。わーい(嬉しい顔)


現在の最安値は153,600円。

どのタイミングで買うか(゚▽゚*)ニパッ♪

まるでゲームみたい。

ちなみに、ヤマダ電機は地域で一番安い!をキャッチフレーズにしている。
価格comの実店舗の最安値にしてくれると言っていた。


なんだか気の毒なような気もするのだが・・・。ヾ(・ε・。)ォィォィ
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2015年04月27日

ドイツの旅(5)

キールからマインツへ

ドイツの鉄道は日本の新幹線級の列車が特別扱いされていません。
つまり専用線路が無い。

だからか、常にダイヤが乱れている。
特急から超特急に乗り換える場合、特急が遅れて超特急に乗れないことが度々あった。

乗れなくても払い戻しとかは無く(クラス別の乗車券(特急まで乗れる或いは超特急まで乗れる券))求めた乗車券の範囲でどれでもどうぞということらしい。


マインツまではおよそ6〜8時間。
午前7時前に娘の下宿を出発してホテルに着いたのはお昼をだいぶ過ぎていた。
駅前のカフェで遅い昼食。
その後、ライン川まで歩いてお散歩。

マインツはキールより多少南に位置する為か手袋が必ず要るほど寒くはなかった。
娘も頑張ってホテルを探していてくれたのだが、この日のホテル探しは難しかったらしく
「無いね−」と言ってきた。
フランクフルトで探したのだが丁度いいのが見つからず、マインツ観光がメインなのだからとマインツに絞って探してみた。日本とドイツに分かれての宿探し。


無料通信サイト「ライン」を使っての交信で十分な意思相通が図れなかったことを後になって分かった。
ヨーロッパのホテルは2人一部屋が前提で料金立てされていることを私は知らなかったのだった。

日本で85ユーロ、110ユーロという値段を見て私は日本のホテル料金と同じ感覚で全て2倍にして計算していた。
85ユーロだと11050円くらい
110ユーロだと14300円くらい
この倍だと22100円、28600円となる。

そこで、90ユーロ程度のところでイイよたらーっ(汗)と娘に言い、素泊まりなのに高いなぁと思っていた。
現地に行って二人で90ユーロだと知り、そんなことならもう少し高いとこでもよかった。ふらふらと思ったのだった。


翌日
お目当てのザンクト・シュテファン教会(シャガールのステンドグラス)へ
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ツアーではないので心ゆくまでシャガールに浸り。

さて、歩いてメイン通りへ途中の石畳と石造りの建物の町並みの美しさにうっとりしつつ、

ここでまたまた通りかかったイタリアンブティックに惹かれ店内へ、母娘旅の醍醐味だ。o(*^▽^*)o~♪

娘はショートブーツに一目惚れ。
重い荷物を背負いながらの旅の疲れも忘れてお買上げ。

待っている間にハンガーに掛かったお洋服を見ていて好きなブラウスとカーディガンのセットに目が留まる。
「これ好くない?」と娘に見せると「イイねわーい(嬉しい顔)」「誕生日プレゼントそれがイイ?」というので、即お言葉に甘える。(笑)


ヨーロッパではスカーフは必需品。
皆さん首(手首、足首も)を冷やさない防御をキッチリ守っている。
その辺の防御が甘い娘は適当なスカーフを持って来ていなかった。
数枚顔に当てて品定め。「こっちの方がいいわ!」と二人で楽しく選ぶ。
可愛い柄のグレー系のスカーフをお買上げ。これで一安心。
長年の経験から首を冷やすと免疫力下がるのだ!と分かって久しい母の老婆心。(笑)



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大聖堂を見た後、商店街をぶらぶら。
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写真はマインツの聖ペーター教会 商店街の中(写真中央)にありました。
入り口はまるでお店に入るような感じです。
1600年頃の建物だそうです。



グーテンベルク博物館前のリープフラウエン広場で昼食
皆さん外のベンチでゆったり日向ぼっこ。
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マインツは遺跡と現在が違和感なく同居するステキな所でした。
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2015年04月25日

島根県の津和野

春風に乗って仕事が一段落した夫がドライブに行こうというので、何処にしようと迷った挙句津和野に行っていないことを思い出し、高速道路を利用しないと行けないけれど・・・あせあせ(飛び散る汗)

実は長い間、なるべく高速は使わないドライブや小旅行を楽しんできたのです。


ガードレールと消音壁に隠されたような道路を走って何が楽しいのだろうと思っていたのです。
しかし、去年3月湯布院に行った時有料道路から見た雪を被った由布岳の雄姿に感動したのです。

それと、この条件に合う観光地はほとんど行っていて、条件を緩和しなければ楽しめなくなってしまったのでした。(笑)


12時頃には津和野に着いたので早めにお昼を頂いた方が混まなくて良いのではないかと思いお目当ての沙羅の木松韻亭へ。

しかし既に座敷は団体さんが占領していました。

お店の人にお庭の見えるお座敷でいただきたいのですがと言うと わーい(嬉しい顔)

ちょっと困った様子。
でも
夫が時間をずらしたどう?と聞くと。

2時になれば大丈夫じゃないでしょうか(;´▽`A``
よろしければご予約されませんか?と言うので予約してお勧めスポット散策を先にすることにした。

目の前にある「津和野カトリック教会」に入ってみました。
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中は畳敷きです。ステンドグラスが畳みに映って可愛かった。
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次は安野光雅美術館
ここは興味の無い夫をロビーで待たせて1人で見学。
「ヨーロッパの街から村へ展」色使いでヨーロッパの国の雰囲気が伝わって来ました。
やはりフランスとオーストリアが好みでした。
ドイツが無かったのが残念。
ドイツならどんな色使いをされるのでしょう。

津和野は水が良いところ。
酒蔵元が数件狭い地域の中にありました。
試飲が楽しみです。わーい(嬉しい顔)
立ち寄ったのは石州酒造銘柄は「華泉」
おかみさんが気前好くお猪口にドンドン注いでくれます。
お店には米倉涼子さんと安住アナの取材の様子が飾ってありました。
こんなキップのいいおかみさん、好きです。
店によってはチビチビ愛想なく注いでくれるところもあります。
そういう店ではよほど美味しくないと買う気になりません。当然です。(笑)

この蔵元は味も佳かったです。
最近は生酒ばかりを買っています。この季節だけの贅沢です。揺れるハート
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にごり酒は大分でも買ったけどと言うと薫長さん?と反応が早い。
「そうそう、私はこちらの方が好きよわーい(嬉しい顔)」というと喜んでくれました。

そろそろ二時

お約束の沙羅の木松韻亭へ
座敷を覗くと団体さんまだ居ます。あせあせ(飛び散る汗)

奥から先ほどの人が来て
こちらにどうぞと一番奥の庭に面した部屋に案内してくれました。
名所に指定されたというお庭を拝見しながら2700円(税込)の精進料理をいただきました。
若い頃は見向きもしなかった精進料理を夫は美味しいねと喜んで食べていました。

食事の後、縁側に案内してくださり、庭をゆっくり堪能させていただきました。
お待たせしてすみませんでした。と快く送り出していただきました。


安野光雅美術館に行ったのなら是非「杜塾美術館」に行ってみてと言われ行きました。

筆頭庄屋屋敷がそのまま美術館になっています。
飾られている美術品も然ることながら建物が素晴らしい。
日本家屋の美しさと空気観が味わえました。
久しぶりに床の間の掛け軸の書に感動。
書を見て鳥肌が立ったのは何年振りでしょう。嬉しい経験です。
ここでも館の人が優しく、建物を隅々まで案内してくれました。


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津和野は水路を大きな鯉が悠々と泳いでいます。
この鯉は人間の声が聞こえるらしく話しかけるとじっと聞いてくれているようでした。
夫は「餌あげないでくださいと書いてあるよ。ごめんね。」と言っていました。


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こちらは「太鼓谷稲荷神社」蝋燭とアゲとマッチのセットを買って参拝
おみくじは大吉。
夫が嬉しそうに境内に結び付けていました。


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2015年04月18日

ドイツの旅(4)

ドイツ北部の都市キールはキール運河の東端にあたる港町で、バルト海と北海を結ぶ運河の起点に位置する北欧の玄関口となっている。
またバルト海の南西という地理的条件により、キールはドイツ海事の中心地の1つ。ドイツ海軍の主要港の1つであり、軍事、造船においてドイツの最先端にあり、中心となっている。1人当たりのGDPは(2005年時点)€35,618であり、ドイツ平均を大幅に上回っており、ヨーロッパ連合平均の159%である。

上記の資料を見て、そして現地を見て感じたことは大変キレイな街だと思った。
建物も人々も北欧の優しい色合いの印象が強く。裕福であることはイイなぁと感じた。

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美術館やオペラハウスがあり、散歩するのに丁度好い公園がある。
道幅は広く石畳をゆっくり走る車、カフェの前で人々は日向ぼっこをしながらコーヒーやハーブティーを飲みながら談笑している。

ついベビーカーにぶつかっても笑顔で大丈夫ですよと優しく微笑んでくれる。
娘がボンからこの街に来て良かったと思っていると話していた。


デュッセルドルフに着いてブレーメン、キールと北上してきた。
人々は険しい表情から落着いた表情に変化したと感じた。
ホワイトカラーの人々とブルーカラーの人々を区別するつもりはないが、列車を待つ表情一つを見てもそれぞれの土地の持つ雰囲気というのがあると思った。

娘の下宿に到着、同居人のリサさんに英語でご挨拶。わーい(嬉しい顔)
優しそうなお嬢さんで嬉しくなった。

キールに三泊二日滞在した。
ワインフェスタがあっているというので行ってみた。

ワイン農家が自慢のワインを持ち寄っている。
10ユーロ払って試飲用の大きなワイングラスをもらい、それに説明を聞きながら注いでもらう。
その口上が面白そうだった。
私には何を言っているのか分からなかったのだが、娘はなにやらゲラゲラ笑っていた。
オードブルを別注文してテーブルでワインとオードブルでお昼ご飯にした。
別注文のチーズの盛り合わせを買ったが不味くてビックリした。がく〜(落胆した顔)
こんなチーズもあるんだ気をつけようと思った。何でもかんでも美味しいわけではないらしい。(笑)


オランデーズソースなるものを買ってきた。
オランデーズソース(仏: Sauce Hollandaise )は、バターとレモン果汁を卵黄を使用して乳化し、塩と少量の黒コショウまたはカイエンペッパーで風味付けしたものである。フランスのソースであり、オランダのソースを模したことによる名前と言われている。オランデーズソースは、エッグベネディクトに欠かせない食材である。このソースは、フランス高級料理の5つの基本ソースの1つである。

おいらが作ったトリフ入りソースは絶品だぜexclamation
そう言い放つ陽気な小父さんのソース、それはそれは美味しかった。
でも、保存が利かないので開封したら直ぐに食べなきゃならない。
我が家は夫と二人、帰国後待ちきれずに直ぐに開けたのが失敗だった。
今も冷蔵庫で棄てるに忍びなく、これはカビ?それともトリフ?と思いつつ思い出の瓶詰が鎮座している。あせあせ(飛び散る汗)


三月末キールは寒かった。
日中6℃、夜は零下になる。日差しは強いが空気が冷たい手袋が大活躍した。
日本人はお風呂に浸かってシッカリ温まりたい民族。
ヨーロッパ人はシャワーが主流。
大正時代の建物に住む娘の所にはお風呂が無い。
シャワーを使ったらかえって冷える。
こんなお風呂も無いような所に住んでいるのか可哀相にと娘が不憫になった。


二日めもお天気に恵まれた。
娘の行きつけの雑貨屋さんでハンドブラシやラムキャンディスやフォーク、ナチュラルのハンドクリームなどドイツらしいお土産物を購入。

親子で選ぶのが久しぶりで楽しかった。


さて、明日早朝にマインツに向けて出発です。
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2015年04月15日

ドイツの旅(3)

二泊目はブレーメンの音楽隊で有名な「ブレーメン」
北ドイツではハンブルクに次いで2番目、北西ドイツでは最大の都市だそうです。

ホテルは娘が駅の隣を取ってくれていた。(コートヤード バイ マリオット ブレーメン)
天井が高くダブルベット、ツインの部屋。勿論バスタブ付き。

とても高級感漂う4つ★ホテルなのに二人で10000円位だと聞いてビックリ(何かの会員)。
湯沸しポット、クローゼットには金庫とアイロンとアイロン台が完備されていた。


駅から路面電車に乗って古い町並みへ、歩いても10分だそうです。

お目当ては市庁舎地下のレストラン、ラーツケラーでしたがランチタイムは終わっていたので直ぐ近くのレストランへ

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ここでハンバーガーとビールを注文。

パンの程好い固さと香ばしさとビーフの旨みに大感激!
油っぽくない肉が美味しい。
脂の美味さばかりを強調する日本の肉への疑問が正しかったことを再認識。

この日は軽く下見をして地理を把握して宿へ、
しかしバスに乗ったのが間違いか?降りる駅を間違えて乗り越してしまい、住宅街のような所で降りて、反対方向へ戻ります。


翌日も雨模様、市役所内が見学できるらしいというので向かったがこの日はイベントがあるらしく一般の見学は出来なかった。
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この市役所の地下のラーツケラーでランチ、フラムクーヘン(パリッとしたクレープのような薄い生地のピザ)と、ワインの樽が大量にあることで有名。
勿論ワインを頂く。娘が注文したローストビーフその他をシェア。
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修道院横の広場でマーケットが開かれていた。
勿論、食材をチェック。
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ここで現地の?上品そうな主婦に声を掛けられました。わーい(嬉しい顔)

「チャイニーズ?」
manma
「ノー、ジャパニーズ、JAPAN!」

おばちゃん
「(たぶんドイツ語or英語) ユーは何しにブレーメンへ?」

manma
「そーリー、アイキャントスピーク(;´▽`A``」

おばちゃんそれでも食い下がります。「二人は親子? 楽しい?・・・・・」
娘が
「昨日、日本から母が来たので、今日は親子でブレーメンを観光しています」とこたえてくれました。

おばちゃん
「まぁそうなの?好いわね。」「ハバナイスデイハートたち(複数ハート)

manma
「サンキュ〜 わーい(嬉しい顔)

言っていることはなんとなく分かるのですが、返せないんですよね。残念です。たらーっ(汗)



マーケットは農家さんや酪農家が大型トラックにそれぞれの産物を満載してやってくるようです。
スパイスの専門店で珍しいスパイスを色々買いました。

チーズ専門のトラックの前で試食。
すごく美味しい!
濃厚でクリーミーです。
娘はチーズに目が無い。
早速、ブルーチーズを買おうとすると、お店の人に「東洋人にはキツイかもよ」と笑顔で念を押されました。

「大丈夫よ 揺れるハート
カマンベールチーズもお買上げ。


マーケットから少し離れたところにナチュラルショップがあり、そこでルイボスティーとウール&カシミアの靴下を購入。
日本から持参した無印のルイボスティーはどうも効果が期待できない代物、期待を込めて買って正解でした。
カシミヤ入りの靴下は信じられないお値段。日本だと一足2000円〜3000円が二足で15ユーロ程。
ドイツでずっと履いていました。


シュノーア地区 ベトヒャー通り等を楽しむ。
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主婦はどこに行ってもお買物好き。
アンティークショップでスプーンを見つけました。
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それから
ボタン専門店
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とりさんと確かキノコのボタンも手作りだそうです。
手芸小物やカーディガンやブラウスのボタンをこんな可愛いのに変えるとグッと高級感が増します。

手作りの作家さん好きですからガラス工房も覗きました。
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こちらは箸置きに丁度いい感じです。

歩き疲れてビール工房らしきところに入るとサッカーファンの為のビヤホールでした。
ここで昼まっからソーセージとビールを飲みます。


夜はスーパーに寄ってワインとサラダとインスタントスープを買って、ホテルでゆっくり。
マーケットで買ったチーズも開いて飲みました。
チーズ無茶苦茶美味しかったです。赤ワインも有機のもを選び正解でした。1000円ほどで地元ではちょっと高めのようでした。

翌日は娘の住むキールに向かって出発です。
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2015年04月12日

ドイツの旅(2)

いよいよドイツに着きました。


乗り合わせた皆さんにくっ付いて出国ゲートまで行かなきゃ困ったことになるぞあせあせ(飛び散る汗)と大股で着いていきます。



一番前の席でワインをガンガン飲んでいらっしゃったイケメンさんの後ろに並びます。


でも、不安になって聞いてみました。
ここから出国ですか?

「いえ乗換です」「出国は向こうですよ」と優しく言われ、あわててロープを跨いで隣の通路を進みます。

いました。日本人。わーい(嬉しい顔)

二列に並んで強面のドイツ人らしきおっさんにパスポートを提出しています。
右に並んでいるとデカイ検査員が何か言っています。
聞かれた日本人のおじさんの目が点になってオドオドしています。
ドイツ人らしきおっさん「モーバッド(下向き矢印)」という表情でポンと印鑑を突きました。

こっちの列はヤバイ!と咄嗟に左に移動。
パスポートを見せると笑顔でポンと印鑑を押してくれました。グッド(上向き矢印)



次は預入荷物(スーツケース)の受取
ANAの表示を探すけれどそれらしき物がありません。
奥の方まで行っても分からない。
また戻って日本人女性がいたので聞くと目の間のレーンだと教えてくれた。

無事にスーツケースゲット。

次は何の検査だ?と思いつつ進むと出口(日本語表示)とある。
出口を出ると何もなさそうではあるが?この先でまた何らかのチェックがあるのだろうと思っていたら


聞きなれた娘の声exclamation

後ろを見ると娘が「お母さ〜んわーい(嬉しい顔)」と呼んでいる。


スタスタと娘の所に行くと、「無事についたか〜ハートたち(複数ハート)」と笑っている。


意外に簡単に入国できたようだ。exclamation&question



現地時間で夕方4時頃、モノレールで市街地に移動して駅中を見て回ってレストランで夕飯。

とりあえずビール。
あとソーセージメインのお皿など・・・たっぷりの量で美味しかった。
多すぎて残してしまったらお店の人にお口に合わなかったと?聞かれ。
娘がごめんなさいね。多くて食べ切れなかったのと言うと、
アジアの人は皆さんそうね。と言っていた。感じのいい人だった。

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駅のメインの通りは常に警察の監視の目が光っていた。
私服であったり制服だったりしたが其処ここに立って目を光らせているのが分かった。

翌日、駅出口近くのカフェにいるときも外にガラの悪そうな若者が数人いて気になったが、警察が来るとサッといなくなった。治安はシッカリ監視されている様子が頼もしかった。


さぁ 
ブレーメンに向かって出発です。
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2015年04月09日

ドイツの旅(1)

行ってきました。61歳11ヶ月、初めての海外1人渡航の始まりです。 (^^ゞ


準備に二ヶ月。

なんせ初めての海外、何もかもが想像を超える試練(笑)。

日本語以外話せません。exclamation

これが一番にして最大の問題。

聞けば何とかなる。というのは言葉が通じて初めて成り立つ図々しい神経。
これが二人なら、お互いに納得しあって勇気も度胸も付くというもの。
ひとりだと誰を頼ることも自分を鼓舞することもできない何とも情けない状況に置かれる。あせあせ(飛び散る汗)


夫は端からmanmaの勇気に呆れ果てている。
そうまでして行きたいの?と、仰る。

いえいえ、行きたいのではないのです。
manma自身でも、「本当に行くの?」と自分を半信半疑で見ているのです。
でも、娘が暮らす外国を見ておきたい。どんな暮らしをしているの確かめたい。
その思いに従って娘の誘いに乗ってしまったのでした。


ヨーロッパの美術に強い関心があって一生の内には見ておきたいと思うほどの強い願望があるわけでもない。
実際、マインツのシャガールのステンドグラスの教会以外はデカイ!彫刻迫力あるね!と思いはするものの、涙が静かに流れるような静寂の空気感は伝わってはきません。

ザンクト・シュテファン教会(シャガールのステンドグラス)はマインツの観光案内にも載っていない知名度の低い教会のなですが、美しかった。
ここは今回訪れたい場所の一番に挙げた場所でした。
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パイプオルガンの生演奏中で荘厳な雰囲気がステキでした。


飛行機は日本語が使えるANAデュッセルドルフ直行便。
早朝に福岡空港から成田に向かう便に乗るため前夜から空港近くのビジネスホテルを予約、4時半に起き、地下鉄で福岡空港に向かいます。

空港に着くともう各地に向かう人達がたくさんいました。

調べていた通り8番のカウンターに進みます。
すでにチケット番号は届いているので手続きは簡単に済み、預入スーツケースはデュッセルドルフで受取れるとのこと。

成田行きに早速乗り込みアッという間に成田到着。

ちょっと緊張です。
身体と手荷物のセキュリティーチェックを受けます。
そして出国審査です。
無事通過

ひとまず登場ゲートへ行き、確かめる。
夫と娘にラインで無事に澄んだ事を報告。

ここで二時間ほど待たされます。
お腹も空いたので、ラウンジに向かいます。
受付近くにいた職員さんに使えるラウンジの場所を尋ねると、気取ったおじさんが・・・。
「全日空のラウンジは○Fです」と冷たく言う。
偉そうに威張りやがって!と思いつつ、「全日空???」と聞くと、「ANAはゼンニックウです」と言う。
「それは何処?」と再度聞くと、目の前のエスカレータを差して、あの上です。
そうならそうとサッサと答えろ!

エスカレーターでラウンジ到着。
チケットを見せると受付のお嬢さんたちが「ごゆっくりどうぞるんるん
コーヒーとサンドイッチ、ヨーグルトを頂く。大しておいしい物じゃありませんでした。

さて、11時半過ぎ、いよいよ12時間のフライトの始まり。
運よく二席独り占めの状態でした。全体的に空いている感じです。

プレミアムシートはまぁそこそこの居心地。
映画でも見るか思い「紙の月」を見たが、映画館で見るほどのものではないなと思う。
3列(横2.3.2が3列)あるプレミアムシートの中央最前列のイケメンのお兄さんが先ほどからワインをガンガン飲んでいらっしゃる。
思い切って機内食の飲み物にワインをお願いしたら、悪酔いをしてしまった。
大して良いお酒ではないのかもしれないと、着いて娘に言うと「飛行機の中はいつも以上に酔うよ」と言っていた。

機内は暗くしてあるが、昼前に出発して夜遅くに着くのだから当然眠くもならず、タブレットに取り込んだ本を読んだりしている間にいよいよ到着。


さぁ!いよいよ言葉の通じない所に向かって・・・行くぞexclamation×2


つづく
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