2016年06月26日

DC扇風機

最近どうも寝つきが悪い。

日中に外出しない日が続くと全く眠気が来ない夜がある。
梅雨のジメジメや日照不足、運動不足など原因は色々あるのだろうが。(-д-`*)

寝返りを打ちつつ、起きて本を読めば気は楽なのだが身体に悪かろうとじっと我慢する。
そうして、明け方の4時5時頃になって眠る。

翌日出勤するとなると辛いが、
そうではない身は一日寝ない日があってもたいしたことはないわ、
今夜は眠くなるんだからと暢気に構えている。


そんなるある夜。
風呂上りの火照りを扇風機で飛ばしつつ、寝床に入った。
電気スタンドの明かりを電球色に変えたのも睡眠導入に良いと聞いたからだった。
その小さな灯りで本を読むのが楽しみなのだ。
そのうち字か霞み読み辛くなる。これが眠気のサイン。
先を読みたい誘惑をねじ伏せて眠る。

しかし
この日は目が霞んだのに眠れない。
横を向くと枕の下でブウォーンというモーター音がする。

扇風機。うるさい(-"-;)

この扇風機ナショナルの01年製と書いてある。
相当な年代ものだ。
扇風機がうるさいと気付くと欠点が見えてきた。
リモコンが無い。羽が3枚しかないので当然風を切る音も大きい。どうも首振り角度の部分がねじれてるようだ。


そこで最新の扇風機を調べてみた。

数年前に世の中にDCモーター搭載の扇風機というのが出てきたらしい。
これは消費電力を抑えられて、しかもモーター制御が容易である特徴を持っていてるらしい。
それによって理想的な風を起こすことが出来るようになった扇風機らしいのです。

口コミを読むと、皆さん微風に驚かれている。
動いている事を忘れてしまうほどの音の静かさと優しい風。
ほとんどの皆さんがそう感想を述べられている。

扇風機を使うのは主に夜だ。
暑くて寝苦しい夜、そよ風があれば寝られるのにと思う。
団扇程度の風が丁度好い。

空気が少し流れてくれれば人は心地好いと思う。


私が求めているのはこれだ!


扇風機からの発火多いらしいよと夫が背中を押す。(笑)
昨日買って来ました。(*^▽^*)oエヘヘ!


今回もネットで値段を調べると目を着けた機種の最安値は15000円程。
メーカーはやはりパンソニックか日立が主流のようである。


直ぐに使いたい衝動を抑えて、近くのベスト電器とヤマダ電機へ。
ネットの方が安ければそちらで買う、2〜3日は仕方ない。

ベスト電器は品揃えが悪いうえに主力商品ではないらしく店員さんは誰もよって来ない。

仕方なく前回冷蔵庫購入の時イヤな印象を持ったヤマダ電機へ。
今回は雰囲気が違っていてボーナス商戦開始のヤル気が見えます。
それは価格にも反映されていて、日立のDC扇風機HEF-DC200 13、780円(Amazon)を、
サービスポイント分を差し引いてもらって12,000円に。

もちろんヤマダで買わせていただきました。(^^ゞ



心地よい眠りを期待して。
微風、切り、入りタイマーを上手に使って暑い夏を乗り切ろう。(ง •̀_•́)ง



posted by win-manma at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし

2016年06月23日

恐妻家

先日のカルチャーからの帰り、ショッピングセンターの6Fで下りエレベーターを待っていた時のこと。

ドアが開いて、上品な老夫婦が降りてきた。

二人はそれぞれ食品売り場のカゴを載せたカートを押している。

見ればご主人のカゴにはオクラが入っていた。
奥様
「そんなの持ってきちゃダメなのよ!」「レジで清算して来なきゃ取られたと思われるわ!!」
ご亭主
「誰が取るか!」( #` ¬´#) ノ!
「こんなもん、とりゃせん」
奥様
「ほんとうにもう!!」


年末、東京でもあった。
横断歩道の信号待ち
奥様
「どうしてそんなとこ立ってるのよ」
「歩くの遅いんだから、前に立ってなきゃ間に合わないじゃない!!」(;`O´)o!
ご亭主
「フン! 何を言うか」(-"-;)


奥様方の気持ちよーく分かります。
もっとちゃんとしてよ!と、思いますよね。

どこも同じなのね。




“奥様方のそのイライラにさらされ続けたご亭主がストレスをかかえ不整脈に。”
そんなことが現実にあるらしいのです。ネットで見つけてビックリです。

ところが昨日

脈がおかしいと夫が言うではありませんか。
以前もそのような事を言い、かかりつけ医に見てもらうと、
心配するほどの脈じゃないよ言われたのです。


聞けば、経営者の悩みは尽きず、夢を見た。
そこに私が現れ、冷たく「この経営状態が続いたら知らないからね!!」と言ったというのです。


夫は強いことが言えないタイプの恐妻家。
私が喜ぶなら多少の我慢は仕方ないと思う。そしてそんな自分に満足している。俺の美徳は我慢強さだとも言っている。

世間一般では恐妻家=愛妻家が通説らしいのですが、、、。
男とはなんとも不思議な生態のものだと思います。はい。



そんな夫と暮らす奥様方、
適度なストレスは大切なのだそうです。が、時には優しくしてあげないと・・・。

一人残された時、もっと優しくしてやればよかったなんて後悔は悲しいです。

生きてるうちが花ですから。σ(^_^;)アセアセ...



posted by win-manma at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし

2016年06月11日

週刊誌ネタで恐縮ですが「赤貧って」

期せずして前回の続きになるが、桝添知事赤貧だった。って・・・(-"-;)

どんなお育ちなの?とは思ったが、、、。


新聞の週刊新潮の中刷りに赤貧だったの文字を見て世間の目とはこんなものなのかと呆れた。


貧乏人をバカにしてもらっちゃ困る。

これじゃ貧乏な家に育ったら卑しい人間になると言っているようなものじゃないか?


これを書いた人は親の経済力に比例して人格が育つと思っているのだろうか?

なんという浅はかさ。


人間力なんてお金じゃ買えない。

人の人格の核に有るものは物やお金を得た満足感で満たされるものではない。
人間の形而上学的欲求を満たすものは感じることでつかめるのではないかと私は思っている。

育ちの悪さというのは
幼い頃心満たされた時を過ごしたのだろうかということであって、満足に物が無かったのではないかということではない。

情愛に満たされた環境にあったのだろうか、清清しい空気の中にあったのだろうか、美しい自然に無邪気な心を遊ばせたのだろうかということだ。

人生には不思議な自分を発見し見つめる時がある。その人を育てる時期がある。

自分とはいったい何者なのだろう。
どうして自分は今ここに人間として生きているのだろう。

人間とは本来どういう生物なのだろう。
どうして人間は思い悩み考える生き物なのだろう。

そんなどうでもいい事を内なる自分に問いかける時。
なんらかの答えに遭遇する。
答えは書物の中にあったり、宗教家の話の中にあったりする。


納得できる自分を掴む。


人間力は持って生まれたその人のエネルギーに哲学的思考の糸を織り交ぜながら育つのかもしれない。

この内なる成長に貧乏も金持ちもありゃしない。

人間性に疑問を持つ感性と、あーでもないこーでもない、そうだそうだ!、と思考ができる程度の語彙があればじゅうぶん。


この、思考できる程度の語彙というのが曲者なのではあるが・・・。



60数年生きてきて、
宮城谷さんのご本を読みながら、宮城谷さんの哲学に共感できる自分を楽しんでいる。













posted by win-manma at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし

2016年06月08日

東京都知事 せこい

今日の日経に

舛添都知事 「せこい」という記事が出ていた。


公私混同のお金の使いようが批判されている。
最初この報道が出た時
まぁ!何とみっともない人だろうと思った。

人の品性というのはこういう形で表れるのだなぁと思い、気持ち悪さを覚えた。
そして、初老のおばさんである私の感覚としては、どんな家庭で育ったのかしらと思った。

舛添さんは北九州市の出身。
お隣の区の難関公立高校から東大に進み留学後東大教授になり、大臣にまでなった人である。
いわば郷土の誇れる人材だった。

しかし

その顔付に真っ直ぐな明快さ闊達さが無いと感じていた。


今、世間が舛添都知事を批判しているのは法的に許される許されないを言っているのではない。

人として恥ずかしくないのか、ということだ。
『みっともない』人間を世間は嫌うのである。


『せこい』とは、
けちくさい。ずるい。料簡(りょうけん)がみみっちいと辞書には書いてある。

特に東京人(江戸っ子)は、気風(きっぷ)のいいスッキリキビキビした人が好きだ。
けち臭い男なんてのは鼻も引掛けない。


真っ直ぐな人が、『せこい』なんて言われたら恥ずかしくて表を歩けない。


そんな不名誉を暴かれて、まだ表舞台から降りないといっている。
どこまで厚かましいのやら。(・・。)?



私は料簡が狭い男が苦手だ。
チマチマした男が嫌いだ。

狭い料簡で損得計算して自分の利だけを考える男を見ると鳥肌が立つ。

広い視野をもって自分への執着から離れ、目を外に向けておおらかに生きている人を見ると、こちらの心まで晴れ晴れする。

今、宮城谷 昌光さんの「太公望」を読んでいる。

ここに描かれている優れた人格を持つ人達は、人としての品格を備え、猛々しくそして優美さがある。


いくら頭脳明晰で物事を知っていようとも。
品位が無くてみっともない人というのは東京都知事にはふさわしくない!と皆思っているだろうなと思いながら事の成り行きを見ている。







posted by win-manma at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし