2016年10月28日

お灸

歳を取ったせいか、運動不足のためか身体のあちこちが痛い。

カメラのファインダーを凝視してシャッターを切る作業を数時間行うと目肩腰が辛くなり、腱鞘炎になる。
カメラマンというのは重労働なのだと感心する。私など一番軽い一眼レフEOSkiss7を使っていてこれなのだ。
重い機材を抱えて移動して被写体を美しく修めるなんて・・・。撮影技術以前にその体力と気力に驚嘆する。

私など最近はシャッターを押す快感を諦めてリモートシャッターにしたところ指の腱鞘炎から解放された。
それにしてもあのシャッターを切る音のなんと魅力的なことか。(*゚v゚*)


先月娘と孫が帰省した。
孫は可愛いがなんせ重い。当時6ヶ月で8Kg。(;'o')m タスケテ・・!!
これを床から抱え上げて風呂場に運ぶ。その時膝を痛めた。

涙は相変わらず目に溜まる。これは痛くはないがうっとうしい。
病院に行っても目薬が出され、それを注している間だけ止むという状況。
そこで、娘がはじめたお灸を試してみた。
これが意外にも効果があった。
涙が溢れ出ることが大幅に減ったのである。

目のツボは肘の内側側面と手首の小指側の丸く突き出た骨の溝に在ると書いてあった。
昔は中高年の小父さん小母さんが火傷の跡など気にせず藻草に線香で点火してうーんと唸っていた。
子供の頃手伝ったこともあったなぁなどと思い出す。

左右4ヵ所のお灸で涙目と腱鞘炎が緩和された。

こうなると鰯の頭も信心とばかりにすっかり信用してしまう。(笑)

当然のごとく、膝の痛みにもお灸。肩凝りにもお灸。胃腸の調子が悪くてもお灸のツボはどこだとなる。

御かげでというか、部屋中のお灸の臭いに夫は呆れる有様である。
とうとう空気清浄機を部屋に持ち込んだ。これで多少は独特の臭いから逃れられそうだ。

私が使っているせんねん灸は痕が残るほどの火傷には至らないようだが、ツボにピッタリ 当たったり、疲れている急所だったりするとウ〜ンと唸りたくなる熱さになる。
最初は我慢できずに剥がしていたが、最近は効いてる効いてると嬉しくなるようになった。

鰯の頭も信心などと侮る無かれ、頼りになる代物なのだと認識を新たにした。

誰にでもおススメする積もりは無いが、少しは楽になりたいとお思いの方、一度試すのもいいかもしれません。


d(@^∇゚)/ファイトッ♪



posted by win-manma at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康