2017年10月19日

五十肩には抱き枕がお勧めです。

ここのところ五十肩ばっかりで申し訳ないです。m(。・ε・。)m


五十肩は夜中に悪化するんです。私の場合ですが。


夜、寝ているとどうしても寝返りを打つ。
そうすると、横を向いて寝ている時もある。
その姿勢の時に激痛がきて目が醒める。
夜中にそれを繰り返す、
夜中の激痛は肩が前に突き出てしまう姿勢によるものらしい。
肩の鍵盤を痛める姿勢を睡眠中にやっているらしい。

しかし、人は寝ている間に何度も寝返りをうち、仰向けになったり横向きになったりするものだ。

先日、リハビリの際にこの話をしたら
抱き枕が良いですよ。と教えてくれた。

これが効果があった。


抱き枕。

IMG_8755.JPG


IMG_8756.JPG


私に踏み潰されて随分くたびれているようです。

なぜこんな物が我が家にあるのか?

今年の一月に孫の気を惹きたくて購入したのでです。(笑)

が、当時10ッ月の孫はこれに全く反応しなかった。
彼女の気を惹きつけたのは高く積み上げられた積木をバーンと崩すことであり、ゴム紐を弾くパッチンだった。

幼子の気を惹くのは知恵比べ、大変なのだ。(笑)

今、孫は電車が大好きらしい。
ばば様は、だからとて電車を只あてがうようなことはしない。
電車大好きのパワーをどう繋げたらいいだろうかと、彼女の頭脳を想像しながら次のステップを用意したいと思っているのである。



抱き枕に話しを戻そう。

失礼ながらこんな物を抱いて寝るなんて人の気が知れないと思っていた。
抱きたい対象がぬいぐるみ?
ちょっと淋しくないかい?

それは認識不足だった。

これに腕を預けて横になると強い痛みが襲ってこない。
そしてぬいぐるみの寝顔に癒される。σ(^_^;)アセアセ...


強がりはよしましょう。

素直に癒されて眠るのは好いことです。
タップリ寝ると翌日を機嫌好く過ごせます。



.
posted by win-manma at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし

2017年10月11日

猫背と巻き肩

今年の夏は肩の痛さに悩まされ続けた。


先日、肩先の痛みが取れないと訴えたところ、肩先が前に突き出ているからだと言われた。
深い部分の筋肉が常に引っ張られて伸びているから痛いのだそうだ。


そこで、猫背強制ベルとなる物を購入した。
届くまでの間に合わせに、着物の着付けで使用するゴム製の腰紐で襷掛けにしてみた。
襷掛けというのは、着物を着用して仕事をする際に袖が邪魔になるので紐で束ねる様を言う。

これがけっこう効果があった。
肩が後ろに引っ張られるため痛みが消えたのである。


なんと私は猫背になっていたのだ。(゚ロ゚;)エェッ!?

背中が丸くなって歩いてる姿が好くないよと夫に言われていたのだが、猫背とは思っていなかった。

猫背矯正ベルトを調べていて、PCで仕事をしていて巻き肩になったので購入したという口コミを多数発見した。

猫背の巻き肩、なるほどこれだ。


アマゾンから猫背矯正ベルトが届いた。
着用したが、イマイチしっくり来ない。
肩は後ろに引っ張られるが、背中の部分がそのうちにずり上がってくる。

そうか、背中が丸くなっているので丸みに沿ってずり上がるのだ。
背筋が曲がっている。なるほど猫背とはそういうものだ。変なところで納得する。(笑)
巻き肩だけじゃなくて、プラス猫背でもあるということか。


そういえばここ数年、正座をしていない。
いつの間にか、長時間の正座が苦痛になっている。
座るとなるとソファや車のシート、テレビの前には専用のロッキングチェアー。
これらに背中を預けて座っている。
背中の丸みはこれらの椅子の背もたれの形。あせあせ(飛び散る汗)
背筋を伸ばして座っていない。昔は何時間でも正座が出来たのに・・・。
書道の練習、お茶のお稽古、生け花みな正座だった。



あー。自堕落な佇まい。(;゚ロ゚)ハッ



自堕落な姿勢が極まって、体が悲鳴を上げている。


あー。お恥ずかしい。。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 ヒィッ




.
posted by win-manma at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし

2017年10月03日

痛いじゃないの(゚ロ゚;)エェッ!

整形外科のリハビリルームは広くて療法士さんが10人以上いらっしゃる。

予約時間に行くとほとんど待たされること無く、施術台に案内される。

昨日も担当のSさんは優しく厳しく時々笑顔を見せながら治療してくれた。
前回はあまりの痛さに涙が出て、腹が立った。(笑)


昨日は斜め横の施術台のお婆さんの声が大きいなぁと思っていた。
この声の大きさ、声のトーン・・・。少しボケが来ているみたいだわと思った。

と、その時そのおばあさんが低く唸るような悲鳴を上げた。
そして文句を言い出した。「痛いやん!」※「やん!」は方言、「でしょう」の感情表現だ。
そして、起き上がり、女性の療法士さんの足を4発ほど叩いた。
療法士さんはビックリしている。

分かるわ、痛いことされたら腹が立つのよね。

でも、このお婆さん 気のいい性格なんだろう笑顔を失っていない、スゴイ。
笑顔といっしょに「痛いもん。」と言っている。かわいい。

偉いなぁ、性格が偉いなぁ。と思った。
ユーモアのセンスってこんな時に発揮されるんだなと思った。

その後も治療は続けられて
断片的に声が聞こえてくる。
「お父さんが居(お)るけんね〜・・・〜」
夫という響きではない、お父さんだ。
夫と父がない交ぜになった響き。




私、頭で考えて考えて理屈で生きてきたな。

時々そんなことを思う。

頭で考えて生きてきたから冷たく感情を押さえて生きてきた。




もっと感情豊かに伸びやかに生きてもいいんだよなと思う。







.


posted by win-manma at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし