2015年04月15日

ドイツの旅(3)

二泊目はブレーメンの音楽隊で有名な「ブレーメン」
北ドイツではハンブルクに次いで2番目、北西ドイツでは最大の都市だそうです。

ホテルは娘が駅の隣を取ってくれていた。(コートヤード バイ マリオット ブレーメン)
天井が高くダブルベット、ツインの部屋。勿論バスタブ付き。

とても高級感漂う4つ★ホテルなのに二人で10000円位だと聞いてビックリ(何かの会員)。
湯沸しポット、クローゼットには金庫とアイロンとアイロン台が完備されていた。


駅から路面電車に乗って古い町並みへ、歩いても10分だそうです。

お目当ては市庁舎地下のレストラン、ラーツケラーでしたがランチタイムは終わっていたので直ぐ近くのレストランへ

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ここでハンバーガーとビールを注文。

パンの程好い固さと香ばしさとビーフの旨みに大感激!
油っぽくない肉が美味しい。
脂の美味さばかりを強調する日本の肉への疑問が正しかったことを再認識。

この日は軽く下見をして地理を把握して宿へ、
しかしバスに乗ったのが間違いか?降りる駅を間違えて乗り越してしまい、住宅街のような所で降りて、反対方向へ戻ります。


翌日も雨模様、市役所内が見学できるらしいというので向かったがこの日はイベントがあるらしく一般の見学は出来なかった。
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この市役所の地下のラーツケラーでランチ、フラムクーヘン(パリッとしたクレープのような薄い生地のピザ)と、ワインの樽が大量にあることで有名。
勿論ワインを頂く。娘が注文したローストビーフその他をシェア。
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修道院横の広場でマーケットが開かれていた。
勿論、食材をチェック。
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ここで現地の?上品そうな主婦に声を掛けられました。わーい(嬉しい顔)

「チャイニーズ?」
manma
「ノー、ジャパニーズ、JAPAN!」

おばちゃん
「(たぶんドイツ語or英語) ユーは何しにブレーメンへ?」

manma
「そーリー、アイキャントスピーク(;´▽`A``」

おばちゃんそれでも食い下がります。「二人は親子? 楽しい?・・・・・」
娘が
「昨日、日本から母が来たので、今日は親子でブレーメンを観光しています」とこたえてくれました。

おばちゃん
「まぁそうなの?好いわね。」「ハバナイスデイハートたち(複数ハート)

manma
「サンキュ〜 わーい(嬉しい顔)

言っていることはなんとなく分かるのですが、返せないんですよね。残念です。たらーっ(汗)



マーケットは農家さんや酪農家が大型トラックにそれぞれの産物を満載してやってくるようです。
スパイスの専門店で珍しいスパイスを色々買いました。

チーズ専門のトラックの前で試食。
すごく美味しい!
濃厚でクリーミーです。
娘はチーズに目が無い。
早速、ブルーチーズを買おうとすると、お店の人に「東洋人にはキツイかもよ」と笑顔で念を押されました。

「大丈夫よ 揺れるハート
カマンベールチーズもお買上げ。


マーケットから少し離れたところにナチュラルショップがあり、そこでルイボスティーとウール&カシミアの靴下を購入。
日本から持参した無印のルイボスティーはどうも効果が期待できない代物、期待を込めて買って正解でした。
カシミヤ入りの靴下は信じられないお値段。日本だと一足2000円〜3000円が二足で15ユーロ程。
ドイツでずっと履いていました。


シュノーア地区 ベトヒャー通り等を楽しむ。
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主婦はどこに行ってもお買物好き。
アンティークショップでスプーンを見つけました。
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それから
ボタン専門店
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とりさんと確かキノコのボタンも手作りだそうです。
手芸小物やカーディガンやブラウスのボタンをこんな可愛いのに変えるとグッと高級感が増します。

手作りの作家さん好きですからガラス工房も覗きました。
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こちらは箸置きに丁度いい感じです。

歩き疲れてビール工房らしきところに入るとサッカーファンの為のビヤホールでした。
ここで昼まっからソーセージとビールを飲みます。


夜はスーパーに寄ってワインとサラダとインスタントスープを買って、ホテルでゆっくり。
マーケットで買ったチーズも開いて飲みました。
チーズ無茶苦茶美味しかったです。赤ワインも有機のもを選び正解でした。1000円ほどで地元ではちょっと高めのようでした。

翌日は娘の住むキールに向かって出発です。
posted by win-manma at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) |
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