2008年04月30日

横田古代蓮園

レッツシティ北九州 市民特派員情報 に
横田古代蓮園 の記事を書きました。



何も知らずに取材に行ったのですが、綺麗な花を咲かせるのは情熱が必要なんですね。 かわいい



まだ、花を見ていないのですよ。(゚ー゚;

6月上旬頃から9月中旬まで見ることが出来るようです。



朝の澄んだ空気の中で開き、ゴミゴミして来る10時〜12時には閉じてしまうそうです。


しかも、満開に開ききるのに3日掛け、4日目にサッと花弁(はなびら)を落としてしまうなんて・・・



なんだかドラマチックな女性の生き様を想像してしまいます。ぴかぴか(新しい)



大輪の花で、香りもいいそうです。



横田さんのお隣の方が毎年楽しみにしておられたそうで、

花が咲くと必ず鑑賞に来て、手を合わせて拝み
「私が亡くなったらここを蓮の花でいっぱいにしてね。」

            と言い残しておられたそうです。


その約束が果たされて、家屋は掃われ今はそのお宅の敷地も蓮の鉢で埋め尽くされていました。



もし、あの世があって、地上が見えるならば幸せな満たされた気持ちであの世の日々を送っていらっしゃるんでしょうね。



仏教や抹香臭いイメージがある蓮の花ですが、世界中に原種があるそうです。ちなみにアメリカのは黄色だそうです。



横田さんの情熱が作り上げた古代蓮園だと思いました。








manmaは美しい物への憧れが人一倍あります。


人の手が作り出す芸術作品や民芸作品が好きです。


最近よく、手仕事のドキュメント番組を見るんです。


スピードよりも出来栄えにこだわる。職人の粋(いき)にトキメキます。



舅殿が指物大工で、職人気質(かたぎ)でした。


20数年前、我家が一戸建て中古住宅を買った時、泊り込んで手を入れてくれました。



一日中一緒にいて薀蓄(うんちく)を聞くのが楽しくて・・・ハートたち(複数ハート)




「この木はこの先(将来)ネジレがでるからここには使えない」

とか、「この木は桜だから肌の艶がいい」とか 「この板は節(ふし)があるから、あっちで使おう」・・・



なんでもない会話なんでしょうが、なんで一目で分かるの exclamation&question




なんで、70歳近いのにそんなに身軽なの exclamation&question



毎日が ??? ??? で楽しかった。



その道何十年の人って、いっぱい色んなこと知ってる。


でも、偉そうに言わない。 
「アッタリめーよ」 って感じがいい



私が楽しそうに聞きながら一緒にいるものだから、色々教えてくれました。 (*^-^)ニコ



今、陶芸家の窯元を巡ったりしているのも綺麗な物を作る人、手塩にかけ美しさを探求している人に会うのが楽しみなんです。


美しさにこだわる美意識は男性の方が強いかもしれませんね。



利休やゴッホ、小堀遠州 レオナルドダビンチ・・・

突き詰め、ピンと張詰めた空気を感じます。



女性なら、上村松園さんの絵が好きです。



『賞』を沢山取っている陶芸家の方が、商売は下手だからね大変よ たらーっ(汗) と言っておられました。 



買ってもらわなくちゃいけませんからね。
manmaみたいな変なファンはきっと邪魔でしょうね。


    すみません <(_ _)>





陶芸家のページ



posted by win-manma at 17:13| Comment(0) | 暮らし
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]