2008年05月13日

キャリアウーマン

全国的人気ブランド、筍の○○が、我が家の借景の山の向こう側にあります。


毎年桜の花が咲く頃、この筍を求めて山を越えて○○へ行きます。



その○○の★が、立派なコンテストで金賞を取ったと聞き、取材に行きました。



取材を申し込むと、「取材等の対応は私が」という女性が現れました。



この方の話を聞きに○○へ 車(セダン)



   私が書いているものの、大元の趣旨を簡単に説明すると


私の記事は、北九州市の活性化を目的とした、市の企画
「にぎわい作り懇話会」が運営するホームページに載ります。





ということは、単なる宣伝やご紹介ではなく、
今後の市の思惑を示唆した内容が要求されるわけです。

つまり、10年後の道州制を睨んだ地域振興も、その思惑に含まれているんです。


10年後、地方は自力で運営できる体勢を作るんだぞ。
その為には、地元が活気あるものに、なっていないといけない。


県や市内外の人が、引き寄せられるような、魅力ある街になっていこう、それを県外、市外に発信しなければいけないよ。


   というようなものです。




○○に話を戻します。


「○○の★が美味しいですよ」と記事で紹介するだけでは、
50%しか役目を果たしていない事になります。




そこで、

○○の★の自慢を、○○筍園の社長に語ってもらい。


そこに目をつけた、※※社長の紹介を、簡単にホームページを参考にして書き。 (社長は出てきませんでしたから)


その広報担当のマネージャーと称する人(キャリアウーマンらしい)の話を聞き、


要するに、あなたがこの★を、いかにしてビジネス戦略に載せるかに、苦心惨憺しているのね。分かったわ。


と理解して、

1.○○の★の素晴らしさ、良い筍ができる所以の紹介、
2.社長の★堀の話、
3.このキャリアウーマンが、ビジネス戦略のプロとして
  この会社のビジネスを、大きく飛躍させようとしている。

彼女への応援の気持ちも働き、北九州市の新産業への期待、自然の恵み、地産の将来への喜ばしい希望を織り込んだ記事を書いたのですよ。





するとチェックの段階で




キャリアウーマンと、称されるのがイヤだと言ってきたのです。


それではキャリアウーマンではなく、人にしましょう。

と答えた。


すると 今度は


自分が記事になるのは、仕事がしにくくなるのでイヤだけど、
仕方ないと言ってきたのです。



これでこの記事は、破棄する事にしました。ちっ(怒った顔)



彼女曰く、女が仕事をすると、頭から拒絶される傾向がある。明石以西で顕著だ


なんだそうです。



そんなことあるかい exclamation×2




30年前の、女が家で飼いならされていた時代ならともかく


世に、女性で素晴らしい活躍をされている人は、数多いますよ。


第8代国連難民高等弁務官緒方貞子さん、滋賀県知事嘉田由紀子さん




彼女たちに、女だから来るな、とか 女の話は聞かない とか
言う男がいたら、彼女達はどう対応するでしょう。




こそこそと名前を伏せて、隠れるように仕事をするでしょうか ?


きっと 『小っちぇえ男だ わーい(嬉しい顔) 話にならん!』


どう攻略してやろうかと、考えるのではないでしょうか。


本物のキャリアある女性は、自信とプライドを身にまとい、
堂々と亘りあっってきたのだと思います。 ぴかぴか(新しい)



勿論、自分自身に、自信とプライドの無い人が、自分はビジネス戦略のプロです。などと公に公表しては、いけないのは当り前のことですよ。


それならば、左程のキャリアではないのですよ。
でも、私なりに頑張りたいと思っていますと、正直に取材に対して答えればいい、
それならそれで控えめながら主張すべきは主張したように書く。
書き様はいくらでもあるのです。



取材に対して、己の見栄を張った時点で、キャリアウーマン云々ではなく、人としての品格が問われ、見下される。


これでは、女を口実に追い払われるのが関の山になる。


敵は男でも女でも追い払う口実は用意しているものですよ。


簡単に女で追い払われる事に反省の余地はある。





少なくとも私は女だけど、取材でいい加減に扱われた事は無い。



どの男性(明石以西の男達)も2時間から3時間以上も、じっくりと篤く語ってくます。




なぜか、誠実に真摯にその人の、人柄を見ているからだと思う。




それにしても、勿体無い。


※※社長に会えたら、きっとこんな事にはならなかっただろう。


だから、女は駄目だと言われたりするのだ。ちっ(怒った顔)



いい★、○○という全国区のブランド名、地場産業の梃入れの時期と・・・条件は揃ったのに 
posted by win-manma at 13:02| Comment(0) | 社会
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