2016年10月03日

私って乗せ上手?

娘と孫が10日ほど帰省していた。

孫は六ヶ月、もっか寝返り返りが得意技である。

畳の上だと痛いかもしれないと思うのか寝返りかえりをしない。が、大人の布団に載せてやると端から端までを往復する。

そして、見ている私達に「スゴイね!」「おースゴイ凄い」と言うのを期待してドヤ顔を向ける。(笑)


3歳までは褒めて伸ばす。
これは娘を育てた時に使った手である。
娘は褒めるととても喜んでなんでも頑張った。
長い距離を歩かせたい時も「あんよが上手な○○ちゃんd(@^∇゚)/ファイトッ♪」「スゴイねもう少しだよ。ワンワンのいるおうちまで行ったら一休み!、ワンワンいるかなぁ(o^∇^o)ノ」


がんばったね(o^∇^o)ノ
スゴーイ(o^∇^o)ノ
できたね!(゚▽゚*)ニパッ♪
わースゴイ凄い(o^∇^o)ノ

生まれて数ヶ月の赤ちゃんがそれまで出来なかったことが出来るようになると親やジジババはそれだけで感動する。
赤ちゃん自信も、赤ちゃんのくせに出来るようになりたいと思のか、一生懸命に努力する。
這ってでも前に進みたい、あのおもちゃを取ろう!
おもちゃを目指して体中に力を込めて動こうとする。
う〜んう〜んと唸って進みたがる。
その姿を見て、娘がこの負けん気誰の遺伝だろうと私を見る。私に負けん気が乏しいことを母は欲がなくてダメだと言っていたくらいだから私からの遺伝ではないぞ。娘が負けん気が強くてどうしたことだろうと思ったくらいだ。
ただ負けん気が無いから他人と比べたりノウハウ本に振り回せることなく真っ直ぐに赤ちゃんだけを見て赤ちゃんの心の声を聞くことが出来る目を持つことが出来た。
赤ちゃんの表情から多くのデータを読み取ることが出来たことは幸運だった。


がんばってコツを掴んで自力で出来た時、赤ちゃんは出来たよ(゚▽゚*)ニパッ♪
と、周りの人に目を向ける。
この時はできた喜びを共有する。できた!できた! ○○ちゃんすごいね。(*゚▽゚*)
すると赤ちゃんは嬉しくなって、何度も何度も復習を繰り返す。
そして、ドヤ顔を向ける。(笑)


この繰返しが積極的に挑む性格になるようだ。
孫は出来ない悔しさをもう知っている。
出来ないことを克服する楽しさを知っている。

この性格、母親そっくり。

東京に帰るころにはストローでお茶が飲めるようになっていた。

○○ちゃんスゴーイ! 飲めたね。
おっ、こぼさなかったよ。
全部飲んじゃった。

こうして一つづつ克服して一丁前の子供になっていく。 ( ^-^)o-o<※ ☆ パンッ



posted by win-manma at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし
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