2017年01月02日

2017年 明けましておめでとうございます。

三十年近く棲み続けているこのマンションで初めて初日の出を拝んだ。

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このマンションは真東を向いている。
田舎なので遮るものもなく、結構遅い時間(8時頃)に山から顔を出すことに気付いたのは前日の朝。
よし!明日は晴天。初日の出を拝もうと思った。
太陽は力強い。exclamation×2


皆様にとりましても佳き年でありますように。

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お正月といえばあれやこれやと買いこんで財布が軽くなるのが悩みの種だった。
しかし、今回は海老や蟹、刺身などの値の張るものを買わなかった。
二人で食べるだけなのだから、今更お正月に拘らなくてもいいやと思った。
日頃から付き合いのある鮮魚店と精肉店でその時々に出ている美味しそうな物を買っている。
わざわざ正月だと気張ることも無いのだ。(笑)

精肉店で二人分の焼肉用の鹿児島牛、厚切りの黒豚ロース(ソテー)、地鶏(筑前煮用)。
鮮魚店でかまぼこ、数の子、鰤の刺身用を塩焼用に二ツ切にしてもらい、鰆のキレイな切身があったのでこれは塩麹漬けに。
生協で伊達巻。
デパートでローストビーフの切り落としを300gほど。
このローストビーフを昨日ちょっとだけ火を通して少なかった焼肉用の肉に添えたところ、
ドイツ土産のバルサミコソースで頂いたら超美味かった。高級赤身の焼肉用の肉が霞んでしまった。(笑)
そしてまた、これが国産の無添加赤ワインによく合った。
我ながら上手くいった元旦の夕餉になった。(*′∇`)。+゚

筑前煮はこの地方の正月定番料理。根菜を少し大きめに切って御煮〆、小さい物は雑煮の具としても使う。

例年作る三杯酢(蕪と人参)をやめて大根なますを作った。
柚子を買ったつもりだったのによく見れば黄色いカボス。
仕方なく酢として使ったところ上品で美味しいなますになった。
(塩を降ってしんなりした大根と人参をシッカリ絞り、サーモンを足し。カボスに食酢を足し、砂糖と塩で三杯酢を作りふり掛け、馴染ませる。)

黒豆は毎年気合を入れて3日掛けて作っていた。
が、去年の残りの豆を消化するつもりでいたらカビていた。
仕方なく出来合いをJAの産直で購入。
案外に美味しく今年の年末はもう作らないことに決定。(笑)

気負わないお正月料理でもじゅうぶん美味しい正月になると知り、今頃気付く随分遅蒔きの主婦だったなと自分を笑っている。
さてさて今年はいったいどんな年になるのでしょう。


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去年の昇段試験で書道4段になった。
条副を書いて何かを掴んだようだ。

そして先生のご指摘から筆が早いことに気付いた。
私はせっかちである。
なんでもチャチャチャとしてしまわないと気がすまない。
ゆっくりじっくり物事に取り組むことが苦手なのだ。
余談になるが、料理も食事もチャチャチャだ。
過程を楽しむ気持ちのゆとりが無い。

しかし、それが幸いする面もある。
書に勢いがある。
一気呵成に挑む力が勢いを生じさせる。

今年はこの性格を制御したいと思う。
一気呵成だけでは書は上達しない。
ゆっくり矯める修行だ。(笑)

せっかちではこれからの長くはない人生を味わえないままに終わってしまいそうだ。
一日24時間をせわしなく大股に行き過ぎては勿体無い。

ゆっくりじっくり時間を掛けるのも悪くない。そんな気がしてきた。
人間歳を取ると少し丸くなるという。
少し丸くなりたいと思うようになった。



(*^▽^*)oエヘヘ!


posted by win-manma at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし
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