2017年01月02日

紅白の感想

一昨年の紅白にガッカリしたと書いた。


去年(2016年)の紅白は


落着いて楽しむことが出来ました。
ありがとうございました。


相葉君の一生懸命さと有村架純ちゃんの落ち着き振りが印象的でした。
架純ちゃんも内心は必死だったのでしょうが、度胸のよさが取り乱しを押さえつけているようで益々ファンになりました。


ここ数年のような声が裏返りや調子に乗りすぎた見苦しさを見せることも無く、冷静に進められる進行にようやく冷静な日本らしさが帰ってきた感があり嬉しかったです。


人間が作る創造と偶然の生放送。大変なことですね。


最近、夫は市川由紀乃さんを応援している。
声が好きだステキだと言っています。
泣かずに歌えて良かったとホッとしている様子です。(笑)

若手の実力者が、古い大きな顔した先輩方を外してくれたことで出場できたこともめでたいですね。
若い良い芽を鍛えて伸ばして行くのは社会の大切な役割です。
若い清い芽は勢いがあります。それはこれからを発展させる力です。

出る杭をやたらめったらに叩き潰そうとする馬鹿が多い世の中ですが、守り鍛え育てる賢者も目立たずとも多くいます。
芸能の世界に限らず、若者を厳しく逞しく育て上げられる社会であってほしいと切に思います。



最後に武田真一アナウンサー。
ステキでした。“「情熱と真心を込めて務めたい」と穏やかなほほ笑み”伝わりました。




posted by win-manma at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし
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