2017年01月24日

朝ドラを見ていて思った。

"脇を固めるベテラン女優”という文言を聞くことがある。

なんとなく聞き流していたが、今回の「べっぴんさん」を見ていてなるほどなと思った。

ここにきてようやく存在感のある"脇を固めるベテラン女優”さんを見た気がした。
江波 杏子さん
70歳を過ぎていらっしゃるそうだが格好良さは流石、
映画『女賭博師』シリーズで脚光を浴びた大女優さんなのだ。

取り立てて好きな女優さんというのではないが、その圧倒的な存在感はテレビ画面からも伝わってくる。


前回のとと姉ちゃんではベテラン俳優さんが脇をシッカリ固めていた。
片桐はいり、秋野暢子、ピエール瀧、片岡鶴太郎、大地真央、・・・・。
西島秀俊、向井理、諸氏もベテランの中に入るの?かもしれない。(笑)
実際にこの人たちに会うとオーラがあって光って見えるそうだ。
後光が射しているという。

その動きや立ち姿が美しく、魅了されるらしい。


その人の存在感というのは、その人の内側にあるパワーなのかもしれない。

彼らはその容姿の美しさは二の次に、このパワーを内に持ち、それを磨き上げることを学んできたのかもしれない。




その圧倒的オーラというものを欠くとドラマはつまらなくなる。
いくら人気の若手を多く登用しても、締りのない作品になるような気がする。


べっぴんさん、正直言って面白くないです。

ヾ(・ε・。)ォィォィ


posted by win-manma at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし
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