2012年09月30日

中国本気で尖閣を取るつもり?

それにしても中国。


なんとも強気な態度。



寺島 実郎さんが気になることを言っておられた。


中国とアメリカの仲が急接近して、日米安全保障を超える仲になっているのではないか?


こうなると難しいことになる。



アメリカ頼みの日本の立場や力のバランスが根本的に覆される。


日本、ヤバイことになってきた。





マスコミの自民・霞ヶ関叩きで民主党に政権が移り、鳩山・菅の官僚嫌いで遅れに遅れた対外政策の結果だと思う。

想像はしていたが、友愛とかなんとか言って中国に御機嫌とった結果がこれ。



アメリカにそっぽ向いて中国寄りに舵を切った、自ら招いた結果にどう責任を取るつもりだろう。




どうせ、鳩山・菅元総理は責任を取れないし、その自覚も無い。







それでも日本はどうにか策を打たなければならない。




こうなったら中国内部で燻ぶっている混乱をどう煽るかだと思うのだが・・・。


戦国時代の忍者はこの敵国内の混乱や情報戦の主力部隊だったそうだ。

日清日露の戦(いくさ)でもこの情報戦と交渉術に長けていたと「坂の上の雲(司馬遼太郎著)」では言っている。



中国の消費が冷え込めば世界中が打撃を受ける。


今、世界が求める中国の役割は消費大国だろう。

日本と中国、アメリカと中国、ヨーロッパと中国、それぞれがこの国は危ないぞと思いつつ利益を享受しようとしている。



危ない国だけど儲けさせてくれるから付き合わざるをえない。

中国は紳士的ではない。紳士であろうとも思わないだろう。紳士だと損をすると思っているかもしれない。


その価値観の通用しない国を相手にするには損得勘定でいくしかないのではないだろうか。


日本を叩けば損をすると思わせなければ有利に事は進めないような気がする。



さてさて中国が損をする事とはいったいなんだろう??

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posted by win-manma at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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