2017年06月01日

甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(2)

JRに変えた理由に費用の問題がある。

車でドライブを楽しみつつノンビリと旅をしたいのはやまやまだけど、そうなると宿泊を重ねなければならない。

いくら早割りで安いといっても最低一人5000円は掛かる。
宿には高級ホテルやビジネスホテル、老舗旅館や郷土色豊な民宿、ユースホステル、ペンションと色々有る。

5千円程度で探すとなると勿論夕食は付かない。

トイレや風呂は共有という所も少なくない。

オシャレなペンションで夕食付きで8000円というのも魅力的だが部屋にトイレがないと困ることに気付いた。

最近夫婦ともども夜中にトイレに起きることが多くなった。

見知らぬ家で廊下を歩いてトイレに行くのはイヤだ。
同じ理由でユースホステルも外れた。

民宿は郷土料理を看板にしているところが多い。
高級旅館でも思うことだが、豪華な料理を食べたいとは思わないのだ。
刺身は玄界灘の旬の物をいつでも食べている。
刺身なんて少しあればじゅうぶん、粗炊きは鮮度がよくないと美味しくないこれは得意料理。
行きつけの魚屋は高級料理屋に降ろしている鮮魚店で粗はいつでも手に入るのでだ。(;´▽`A``

肉類にしても、霜降りの肉なんてもう美味しいとは感じなくなっている。(笑)

できれば土地の素材を使った土地の人が多く行くお店の一押しの一品のほうがありがたい。
それに地酒が付けば言うことなし。わーい(嬉しい顔)


宿泊に一人5000〜6000円、朝昼夜とコーヒー等の食費が5000円〜7000円
一泊するごとに二人で2万〜2万5千円。
それを4〜6泊もしていたら・・・。(;゚ロ゚)ハッ

それにガソリン代、高速料金。
これをザッと計算すると北九州からいろいろ経由しながら東京までとなると7万円は掛かりそうだ。
少なくとも4泊は必要だ。宿泊費だけでも最低で8万は掛かる。たらーっ(汗)



JRだと二人で9万円になった。
仕方ない! 2泊にとどめよう。宿泊費が4〜5万円かぁ・・・。


ということで、チョイスしていた宿泊先のうち
行きは甲府勝沼の「ぶどう郷駅」から直ぐの「ワイン民宿 鈴木園」で泊まり、帰りは安曇野穂高の「ホテルアンビエント安曇野」に絞った。


さて、いよいよ出発進行だ。o(*^▽^*)o~♪





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posted by win-manma at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) |
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