2017年06月02日

甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(3)

一日目
8:30 リュックを背負って出発。

9:29発の山陽新幹線で名古屋まで行く。名古屋着は12:53。

お昼は駅弁だ。(*^_^*)
乗車して直ぐから夫は弁当が買えないのではないかと心配する。
大丈夫よと言っても落着かない。
どこかの駅のホームのキヨスクで大慌てで弁当を買うことを想像しているらしい。(笑)

広島に近付くと大きなワゴンを押して車内販売がやってきた。

それを見て、弁当は積まれてないよと心配顔。


次に来た時に弁当ありますかと聞いてみた。
とても親切な可愛らしい女性が、今は有りませんけれどこんな物がご用意できますよとカタログを何枚か見せてくれた。
下調べで、あれば食べたいなと思っていた岡山の千屋牛すき焼き重(1,200円)を頼んだ。
お姉さんは「では後ほどお持ちしますね」と言って座席番号を控えて去っていった。

夫はたいへん喜んでいた。

程なくしてお姉さんがお弁当を持ってきてくれた。
とても美味しかった。(゚▽゚*)♪

さて、いよいよ名古屋に到着
ここで「しなの13号 特急長野行き」に乗換える。
しなのの出発時間は13:00ちょうど、7分しかない。

初めての名古屋駅、ホームでもたもたしていては乗り遅れる。
下調べの段階で、Yahooの知恵袋に助けられた。


階段を下りて
進行方向に向かって左側に乗換え口があります。
新幹線の特急券と乗車券を重ねて自動改札機に入れると乗車券のみが出るのでそれを取り
前に進むと10番ホームへの上がり口があります。

10番線からしなのが発車します。
5分もあれば行けてしまいます。
知恵袋より


このyahoo知恵袋を発見したときはホッとした。
おかげでスムーズにしなのに乗ることが出来た。

私は意外にも鉄道が好きなのだ。(*'-'*)エヘヘ

夫が会社を始めて数年後、一緒に始めた人が勝手な事を言い、次は社長になると言いながら従業員を身方に付け、私を追い出そうとしていた時、
堪らなくなって、夫に解決を迫ったことがある。
業を煮やした私は離婚も辞さない覚悟で迫り、家出をしたことがある。

行く当てもなく、そのとき列車に飛び乗った。
一度乗ってみたいと思っていた「JR日田彦山線」に乗った。
4月の桜の季節だった。
あの車窓の景色は一生忘れないだろうと思う。


今回は中央本線に乗ってみたかったのだ。
多くの小説に登場する地名だけで見たことのない土地。
土岐市や恵那、中津川や木曽、小雨に煙る深い山間の駅を縫いながらしなのビューは走っていった。

IMG_7897s.JPG


IMG_7902s.JPG


名古屋を出たしなのビューは
14:30 塩尻に付いた。

ここで中央特急スーパーあずさ22号14:58発新宿行きに乗換える
列車が送れている。定刻に着いても乗継の余裕は6分だったのに。これは厳しい。
古びた駅の階段を駆け上る。
みんな走っている。

間に合った。σ(^_^;)アセアセ...
やはり待っていてくれるのだ。(笑)

一時間ほどで甲府で各駅停車の「高尾行き」に乗換える。

16:23 「ぶどう郷駅」に着いた。


タクシーで5分ほどの「ワイン民宿 鈴木園」に到着した。




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posted by win-manma at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) |
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