2017年06月27日

女性の怒(いか)り方

女性の怒(いか)り方が取り沙汰されている。

また麻生さんが揚げ足を取られている。(笑)
「あれ女性ですよ」
女性だから色々言われる。本来は男性に多いでしょうあなんな風に怒鳴る奴。
ということらしい。(ざっと見ただけの印象としてです)



日本って清楚でおしとやかな女性が好まれる。
大口開けてギャーギャー叫ぶ女は馬鹿にされ嫌われる。


世界には泣き女という職業が有るらしい。
中国や韓国朝鮮の葬儀でワーワー大声で泣き叫ぶ女性の姿を見ることがある。
これらの国々では悲しみをストレートに表現する事を称える民族性があるのだろう。


日本人は悲しみをグッと堪えて気丈に振舞う姿に深い悲しみを見出し、
美しいとさえ感じ思い遣る精神性がある。

日本にも泣き女(なきめ)というのが有ったらしいが、泣かせる女だったのだそうだ。
弔問客に故人の事を話して聞かせて涙を誘う役割をになっていたらしい。

日本らしい。(笑)






男性が興奮して大声で喧嘩しているのを
「馬鹿かヾ(・ε・。)ォィォィ」と諌めるのは格好いい女性の役回り、貫禄あるおっかさんだと流石だと尊敬してしまう。


そんな女性に男は頭が上がらないというのが平和な家庭の理想の姿だと男達は思っているふしがある。


女性が社会進出して怒りを男同様に爆発させることがこれからはもっと多くなるだろう。

そんな時どんな風に爆発させるか、ちゃんと計算していないとダメなんだろうなと今回の騒動を見ていて思った。


いい年をした女性が「馬鹿かヾ(・ε・。)ォィォィ」と男に諌められる立場になっちゃダメなんだよな。
(そこに男の情があれば甘える可愛い女を演じることも出来るけどね。)


世間はそんなに甘くないから、罵倒されて女としての値打ちをグッと下げてしまう。




女性は男性よりも堪え性を要求されているということなのかもしれない。

グッと堪えて冷静に事に当たって、軽くいなす(往なす)技を身につけると格好イイな。






大声で怒鳴るというのは男性でも女性でも恰好悪いわ。




子育てでもそうだけど、感情的に怒鳴って有無を言わさず従わせるというやり方は下手なやりかただと私は思っている。

子供が怒鳴られて、それに従うようなら根本的なところで教育方針を変えたほうがいいと思う。
なぜなら、その子はいつでも従うことを受け入れる子で、指導を待つ子なのだから自立を期待して自由に己の道を歩いてくれなんて思ってちゃかわいそうだ。



自立心があったりプライドがある子は、親が感情的にのぼせる(逆上せる)とその小心振りを見てとって馬鹿にするから頭ごなしに上から雷を落としたりすると必ず反発する。

冷静につまり冷ややかに静かに見ていると、子の方で考えて従うか反発するか決めてくる。
反発するならそれなりの理由を持っているものだ。
お母さんはブルーの方が可愛いと思っているのに子はピンクを選んで譲らない。(笑)
そこにはなんらかの理由が有る。
ピンクが着たい心境の時も有れば、昨日ピンクの似合ってる子を見て自分も着たいと思ったとか。

そんなどうでもいいようなことなら受け入れてやればいい。
危険な事を知らないで我を張る時は、少し怖いめにあって教えるということを私は実践していた。


幼い子供でもそうなんだから、大の大人の喧嘩となれば感情的になった方が負けよ。(;`O´)oコラー!


(笑)



.
posted by win-manma at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180174891
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック