2019年01月09日

2019年 明けましておめでとうございます。

早速ですが孫のご報告。
2歳と10ヵ月 見た目は随分女の子らしくなりましたが、好みは男の子寄りで電車大好き特種車両(工事用車両や救急車、消防車)大好きで見つけると目が大きくなり声のトーンが変わります。(笑)

保育園にイベント用の“スケルトンのごみ収集車”が来たときは目を輝かせて見入っていたそうです。
かわいいお人形には興味を示しません。ひらがなよりも数字の方に興味を示します。
やはりこの年齢ですでに理系女の様子です。
0歳のころに理系だな!と感じた私の勘、当たっているようです。(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

なかなかのお利口さんぶりの時と困ったさんの時が今回もやはりありました。
親戚の家で楽しく遊んでもらいハイテンションになってしまった孫。
どうも理性が効かなくなってママに叱られる。それでも効かない。
とうとう泣く羽目になった。が、泣き止みごめんなさいと言いはしたものの、
その後もハイテンションのおバカぶりは直らないまま。
困ったものだ。
お利口とお馬鹿のけじめがつくほどには成長していないのだなと思いつつ、

見かねて、一発
こらっ (`□´)コラッ!」・・・気迫ある婆ちゃんの一撃が落ちた。

孫、一瞬ひるみ声を失う。ストンと憑き物が落ちた。

私が「ばばちゃん、怖いね」と笑顔で言うと、「こわい」と孫が言っていた。


怖い一面など孫には見せたくない。
優しいやさしいおばあさんでいたいと、どんなおばあさんでも思っていて怒ったりはしない。
しかし、効果的な叱り方というものがどういうものか示したかった。

ぐだぐだ言い聞かせるよりも、一発で静まる叱り方というのもがある。

これは大砲のようなもので、数年に一度くらいしか出しちゃいけない秘伝だ。
お利口さんの時とお馬鹿さんの間を彷徨う時期だから効果があるのかもしれない。


その後、お利口さんを取り戻した孫は元気に食べ、遊び、東京に戻っていった。
飛行場の保安検査場の列から戻って、ギュッとハグをしてくれた。
「お利口さんでがんばってね」と言うと、しっかりした声で「うん (*´∇`*)」と答えた。

たぶん、飛行機の中ではママの膝の上でじっとしていなきゃならなことを頑張るのだと思ったのだろう。


d(@^∇゚)/ファイトッ♪




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posted by win-manma at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし
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