2019年04月23日

将来必要とされる人材とは?

東洋経済 ONLINE 掲載記事
「女性の事務系仕事」は令和時代に生き残れるか
「必要とされる仕事」について考える by[坂東 眞理子 : 昭和女子大学理事長]

要約すれば今後、簡単な事務職はAI(人工知能)に取って代わられますよ。
AIを使いこなせる人になって、更に人間力を磨いてこれを武器にでき得る人になれば社会に必要とされる人材になれますよ。と書いてあった。(私にはそう読み取れた)


AIの登場で将来が危ぶまれる人達というのは、
努力してAIを使いこなせる人になりうる若者ではなく、AIに挑むなんてとうてい無理なんだよという人をどうするかじゃないのか?

これではAIに取って代わられてしまう人のアドバイスにはなっていませんよね。



そのころになると格差社会がますます広がるのよと、脅かすばかりで具体的にどうしたらいいのかを示唆できていない。
失礼ながら将来像がこんなお偉い先生にも見えていないから示唆しようがないのだろうな。と私は思った。




問題は、お勉強は嫌いだけど性格は明るくて体力もあって人を愛する情熱もある若者が食っていけない社会が来るとしたらどうするということでしょう。そこのところの解決策を人々は待っているのだ。



多くの逞しい若者を食わせていけない社会というのは社会の体をなしていないといえるのではないか?

昔読んだ本に社会が若者を食わせていけなくなると、皆を兵士にして戦場に送り込もうとする作用が働くと書いてあった。


格差社会の底の方にいる人々に仕事を提供するのは社会(政治)の役目です。


彼らに何らかの役割を提供しなきゃならない。
それが何なのか。どういうものなのか。
社会はどう進もうとしているのか、どう膨らもうとしているのか、能力の低い人間を排除しようとするのか、切り捨てようとするのか。
個人レベルではなく社会システムとして考え、答えを導き出さなければならない段階に来ているように私には思える。



若者よ地に足を付けてしっかり踏ん張れよ !!!(ง •̀_•́)ง





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posted by win-manma at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし
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