2022年08月11日

布巾

前回の「本当に大事なことはほんの少し」で紹介されていた飛鳥ふきん(3枚組)\1,490が気になった。

布巾は主婦歴40年にもなるとそれはそれは色々試してきた。
蚊帳布巾は母が使っていたのだから相当昔から一般に普及しており、これに勝るものはないと思っていたのだが、化学繊維の吸水力も捨てたもんじゃないぞ!
しかも耐久性に優れているじゃないか、スコッチの布巾やマイクロファイバーやげきおち君、、、etcと渡り歩いた。

いかんせん蚊帳布巾は直ぐにヘタってボロボロになる。数ヶ月経つと糸が切れて染みだらけになり台所の汚さを一身に纏っています状態になる。

ダイニングテーブルで半紙に習字などすると墨が飛んでいたりする。たちまちテーブル拭きは墨を吸い取って洗っても漂泊しても落ちてはくれない。見るも無残な布巾になってしまう。


そこで先日「スコッティ ファイン 洗って使えるペーパータオル 12 x 12 x 27.5 cm \382」というのを買ってみた。
これなかなか優秀。数回洗っても原型を留めている。これなら落ちないシミがついたら惜しげなく捨てられる。が、しかし段々物足りなさ頼りなさがどうも心に引っ掛かって気持ちがスカッとしない。


そうか、布巾で清める行為というのは心がスカッとしなきゃいけなかったのだと気付いた。



そこで、ウーさんお勧めの飛鳥蚊帳布巾を検索してみた。

3枚・約1500円かあせあせ(飛び散る汗) 少し高くなっている。


他にも蚊帳布巾はいろいろある。色柄の可愛い蚊帳布巾を頂いたこともある。縁に色が着いたものも多い。どれも小さいし柄があると少々汚れても目立たないと油断すると段々色が変わり汚くなっていった。


飛鳥蚊帳布巾は真っ白。


同じようにどれがいいの?と思った人のブログを見つけた。(*'▽')
「蚊帳布巾徹底比較 飛鳥ふきんvs吉岡商店ふきん」

軍配は・・・
飛鳥ふきんは丁寧な職人仕事が感じられたそうだ。
吉岡商店は飛鳥ふきんほどの拘りは感じられなかったがクオリティーはそれほど変わらなかったと書いておられる。


飛鳥ふきん1490円、吉岡商店ふきん1000円 どちらも3枚入り。

大きさ厚みもほとんど変わらない。

縫製が丁寧で目の細かさは飛鳥ふきん。


しかし、この値段の差は大きい。!(^^)!


吉岡商店ふきんを買ってみた。

「さちことお茶しない?」のさちこ1977さん徹底した検証ありがとうございます。


ふきんを使うことが嬉しくなる この感覚。

真っ白に拘りたくなるこの清々しさ。


70歳を目前にして味わう、洗い清めるという主婦の幸せ感。




なんだか今まで私はとても損をしていたようだ。





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posted by win-manma at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし
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