2009年01月07日

日経を読んでいて思ったこと

日経新聞 国際的責任を果たし始めた中国 (岡本 行夫氏)

----日本はどんな外交が求められますか。

 「日本は自分の居場所を確定すべきだ。いまは立ち位置を決めず、役割の拡大ばかり求めている・・・まず何をする国なのか決めるべきだ」

 「日本が誇れるのは誠実さとたぐいまれなる善意だ。これを世界に輸出するのが日本の役割だと思う。海外を旅すると、日本の援助関係者が世界で一番しっかりしている。被援助国に上からものを言ったりしない。こうした日本のソフトパワーを最も必要としているのはアフガニスタンやスーダンなどの紛争地だ」

上記は一部抜粋です。





世界の中の日本が見えてくる記事だと思いました。



岡本行夫氏が仰るとおり、中国が世界で大きな力を持ちつつあることは肌で感じます。




中国人の思想や思考に、優越感を持ちたがる日本人の思想や思考にも言及されています。






そう、日本人は細やかな心配りが出来る民族です。


原色を好まず、やさしいく淡い春の色や黄昏の秋の色を愛でる民族です。この感性が日本人の魅力だと私も思います。




国際貢献やグローバルな観点で日本人が日本を見るべき時が来た。


その時、自己紹介・自己主張が苦手な日本人が誇りを持ってアピールすることが出来ること。




それは日本の美意識であり、その土台の上に培われた思想と文化だと思います。




そのアイデンティティーの確立が互いを尊重しあえる日中関係の構築に育つのではないか。



新聞を読んでいてそんな風に思いました。










正月早々えらく硬い事を・・・たらーっ(汗)


考えているmanmaです。・・・ そんなこと考える暇があったら実に成ることを考えたほうがいいです。




楽しみを見つけた方がいいです。
今年は何を楽しみましょう。(^▽^;)




昨年はレッツシティの取材で北九州の著名人に合うことでき、魅力を紹介する楽しみがありました。いい経験をしました。


文章で魅力を伝えるのはとっても楽しいことでしたよ。わーい(嬉しい顔)





今年は万葉集を読む年にしようと思います。




最初に空の巣症候群に見舞われた時に、目の見えない人のための図書館にある朗読テープをCDに変換するというボランティアをしました。

空の巣症候群・・・子育てに一段落して空になった子供部屋を見て涙がでるような状態、子供が巣立った後の空虚感を現した言葉




その中に万葉集の朗読テープがありました。


作業はこの朗読テープを聴きながらCD用の段落調整や目次編集をするものです。




本を読みながら音を聞き、編集するのですから目と耳から万葉集を味わう事ができ、manmaにとってとても実のある内容のボランティアでした。




万葉集と聞くと恋の歌と思う人が多いでしょう?







いえいえ、面白いものが多いんですよ。(o^-^o) ウフッ





鳥獣戯画風の漫画っぽい内容のものがリズミカルに書かれていたりします。




あの時代のテンポのよさは現代に通じるものがあります。


どちらかと言うと漫才に近いのではないでしょうか(^▽^;)






4000首くらいありますから面白いのが見つかったらこのプログでもご紹介しますね。


posted by win-manma at 14:05| Comment(0) | 暮らし
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]