2010年01月25日

アラジンストーブ

昨年の冬加湿器が壊れました。


10年以上エアコンで暖をとっていたので加湿器は必需品でした。




その前は石油ファンヒーターを使っていました。




それから


遠赤外線電気ストーブ・遠赤外線パネルヒーターに移行。

と同時にエアコンとの併用でした。



エアコンだけだとなんだかスースーするんです。皮膚感はあったかいのに体が温まらない。たらーっ(汗)





電気代が冬場は嵩みました。もうやだ〜(悲しい顔)







そこで今年、




加湿器を買わねばならなくなり、例によってmanmaの追求心が・・・





加湿器も10数年前は電気ポット式の象印のやつでした。



2代目は加熱しないやつに。しかし、これカビが発生するんです。



しかも音がうるさい。






それで今回、火鉢と鉄瓶にしようと考えたのです。わーい(嬉しい顔)




ネットオークションで火鉢を探しました。


マニアックな年代物の骨董品はインテリアにいいかも わーい(嬉しい顔)



しかし、これいいなぁと思ったら、送料や火箸や五徳、灰、トータル2万円を軽く越すんです。





そんなことに悩むmanmaをお父さんは冷ややかにみて・・・




「一日中、火鉢の番をしとくつもり??? 炭はそんなにもたないよ」と言って呆れ顔しています。





それでも近くの数件の骨董屋さんに出向きました。



いかにも人の悪そうな親父が庭に放りっぱなしの火鉢を指して
「これ、3万でいいよ」




ちっ(怒った顔) この世界(骨董)にはやっぱり踏み込むまい exclamation







そしていよいよ年の瀬も押し迫り、子供も帰ってきました。



帰省してインフルエンザに掛かったりしたら大変です。


加湿器はやはり電気屋かなぁと悩んでいた時、フッと頭をよぎりました。






むかし、アラジンストーブの評判を聞いた事があったなぁ


今でもあるのかしら 黒ハート



ネットで調べると・・・






ありました。




しかも今も変わらぬ人気 exclamation






レビューにいっぱい書き込みが載っています。





27日にネット販売の店をチェックして、28日に電話で年内に届くか確かめました。



ちなみに店舗で売っているところはありませんでした。

大型電気店で一箇所だけありましたが、直ぐにはなくお取り寄せします。お値段4万円弱でした。





で、再度28日ネット販売のお店に電話しましたら、とても親切な対応で今日の午前中に購入頂けたら大丈夫です。3万円弱です。







こうして、我が家に長年の憧れ、アラジンストーブがやってきました。ハートたち(複数ハート)







このストーブの魅力にお父さんがはまりました。





ブルーフレーム呼ばれる青い炎を見てニンマリしています。




音も無く臭いも無く、静かにゆっくり暖められる心と部屋。



アンティークなデザインのストーブの上には鉄瓶。
(安全上載せてはいけませんと書いてあります(笑))






考えたら、電気ポットもいらなくなりました。いい気分(温泉)





そのうえ、シチューもこの上で作っちゃいます。


お正月の黒豆も、煮しめも作りました。




今日は焼き芋を作りました。

お父さんがおいしい exclamation と喜んでいます。




火(電気を含む)の暖かさには何故か性質があるようです。




薪ストーブは暖かいといいますよね。

薪で沸かしたお風呂は格別だそうです。芯まで温まって体をほぐしてくれるのだそうです。




年末に立ち寄ったレストランに暖炉がありました。薪が静かに燃える様はひとときの安らかな時間を提供してくれました。






燃やす木の種類によってまた一味違った空気を作り上げるのでしょうね。




暖房にも品質があるなんて忘れていました。




西洋はストーブで料理する文化なんですよね。

ルクルーゼのような丈夫な鍋でコトコト煮込む料理が定番料理、シチューやポトフはその代表ですね。それにジャムもゆっくりコトコト煮る料理です。



今年はリンゴをストーブでゆっくり煮込んでいます。我が家の朝のヨーグルトには欠かせない手作りジャムなんです。












省エネに逆行しているように思ったのですが違っていました。



古いエアコン・加湿器・パネルヒーター・遠赤電気ストーブ・湯沸しポット、の電気を使わずその上煮込み料理のガスまで節約してくれています。わーい(嬉しい顔)
posted by win-manma at 00:01| Comment(0) | 暮らし
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]