2010年02月28日

若手議員

自民党、なんだか勢いがありませんね。



谷垣さんスマートでいいなぁ わーい(嬉しい顔) と思っていたのですが・・・




なんだかスッキリした明瞭闊達さがないです。あせあせ(飛び散る汗)




説得力というのは物事を明確にイメージさせる能力だと思うんです。





内側に好いもの持っていても、即座にそれを体言なり言語なり、パフォーマンスなりで人に伝える能力が無ければ政治家には向いていないように思います。



ある意味スター性やタレント性が必須です。



一度見たら忘れられない強烈なパワーやオーラやドギツイ個性が必要なんですね。




官僚から政治家になられた、剃刀と称された後藤田 正晴さんの著書の中で、政治家は篤い心が重要だと言われています。



明晰な頭脳だけなら官僚に適している。
しかし、政治家は感情やハートが篤くなければいけない。国民と共に涙し、共に喜び、引っ張ってゆく・・・





往々にして、頭のいい奴は冷たいと思われがちです。



スポーツ選手は勝ったら泣き、負けたら泣き、悔しがり、喜ぶ。


喜怒哀楽をストレートに表現します。





優等生は試験に合格したからといって多くの人が、真っ赤な顔をして泣いたりわめいたりしません。


優等生も
苦難に向かう緊張やプレッシャーはスポーツ選手と変わりません。


頭も心も体もコチコチに固まって試合に臨むんですよ。




その緊張を克服するまで己を高めていく努力も、スポーツ選手と一緒です。





只、ある意味自分を客観視することが出来るようになるようです。





政治家はその両方が必要だと言っておられるようです。





舛添要一さん 



気になります。manmaと同世代です。たしか一歳違いだとか モバQ



昭和25年生まれを境に日本人のタイプが変わるように思います。
manmaはs25年生まれではありませんあせあせ(飛び散る汗)





小沢一郎さんや鳩山由紀夫さん世代は、どうも戦前の政治体制を引きずっているように感じます。





みなさんどういうわけかお金持ちです。




政治にお金が要った時代、利害を優先させた政治家達が幅を利かせていました。お金が無いではものは言えない。人を動かすことができない。
それが当然の世の中だったのです。




利益を求めるのは資本主義の宿命ですから当然なのですが、

「便宜を図る」「身かえり」という社会構造の習性が抜けない人達だという印象を受けます。





舛添さん、岡田さん、前原さん、の年代になると少し正義が変わってきたように感じます。



この年代の人たちがトップになる頃、少し日本は変わるのではないだろうかという期待を持ち始めています。



同じ年代かもしれませんが、渡辺 喜美さんは少し違いますね。

声も大きくパフォーマンス能力はあるのですが、本質がずれています。と言ってしまっては失礼なのでしょうが、行政改革が必要なんだ!霞ヶ関の官僚機構をぶち壊すんだ! 

いつ、どこで、何を、どのように、という基本的軸が伝わってきません。



改革が必要なことは誰もが思っているんです。

霞ヶ関の人たちの多くがそう思っていますよ。

それを可能にするには霞ヶ関と対立関係では、事は進まないでしょう。普通のおばさんにだってそれくらいの道理は分かります。




本丸の中枢からの支持と期待を得てはじめて成り立つのではありませんか?



平和な日本では、敵対関係から生まれるものは対立関係でしょう。


対立からは、せいぜい妥協しか生まれません。




求めるものは、妥協案ではないはずです。

相互理解でしょう。

そこまで持っていく能力と自信があってこそ霞ヶ関改革を主張すべきです。



中途半端な主張に振り回されるほど50歳代は間抜けではありませんよ。




舛添さんは厚生労働省の役人の心を捉え大きな支持を得た。

これスゴイことだと思います。
こういう人ならば改革も実現できるかもしれない ぴかぴか(新しい)



早く、50歳代の政治家が引っ張る世の中を見てみたいです。


景気が上向く鍵は誰が握っているのでしょうね。ハートたち(複数ハート)
posted by win-manma at 23:27| Comment(0) | 政治
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