2010年06月07日

政治家とアウトロー

小沢一郎さんを外に追いやって新しい政府を作るんですね。わーい(嬉しい顔)




党(小沢一郎幹事長)が陳情を一手に掌握する構図は許せません。ちっ(怒った顔)



しかも、選挙協力しないなら・・・ちっ(怒った顔) と脅しかけてましたね。最低でしょう パンチ





選挙参謀としては卓越したものをお持ちのようですが、クリーンな社会の人には見えません。




週間ニュース新書という番組で
『北野武監督が殴り込み!〜悪(ワル)しか生き残れないのか?』というテーマでトークされていました。




北野監督いわく、

いい人というのは魅力を感じませんねぇ
人として魅力があるのは悪の面をもったひと、騙し騙され暗躍する裏の世界・・・。

そこに滑稽さもあると・・・?




manmaの遠い親戚に当たる人にやくざになった人がいました。あせあせ(飛び散る汗)



叔父の奥さんの甥ですから子供の頃、叔父の所に行った時など遊んでもらっていました。
manmaに始めてコカコーラの味を教えてくれたのもこのお兄ちゃんでした。



8歳くらい年上でとても優しい人でした。


格好イイお兄ちゃんで、夕方になると鏡の前でヘヤースタイルや服装をバッチリカッツリ整えて夜の街に繰り出していました。(笑)




そのチンピラっぽいお兄ちゃんがいつの間にか背中から腕まで墨をいれた本物のやくざになり、恐喝で逮捕されて・・・




親戚は「バカモンが ふらふら
血のつながる叔母は・・・もうやだ〜(悲しい顔) 泣いていたようです。





身近にそんな風になった人を見ていると『ワル』の認識が違ってきます。


どこかでボタンを掛け違えたんだろうなと思うんです。



やくざ入門の間口は広いようです。
それに
グレーゾーンもかなりの範囲に及ぶようです。



このお兄ちゃん、笑顔がいいんですよ。るんるん


多分、サラリーマンになって営業とかしたらお客さんに可愛がられるだろうなと思います。




お兄ちゃんのお父さんがちょっと強面の、戦後のどさくさに度胸と男気で生きたようなタイプで格好良かったです。

お兄ちゃんはお父さんを恐がっていました。お母さんが早くに亡くなっていて継母さんとの折合が悪かったようでした。



そんな家庭的事情もその道に入ってしまった要因にはあるだろうね。なんて親戚の大人は言っていました。









manmaの知り合いの息子さんが高校を中退していて、
道を歩いていて、通行人の叔母さんに 「クズ exclamation×2」と言われたと言って悔しがっていました。



ジャニーズ系の可愛い坊ちゃんらしいのですが、どうも真っ当に育ってくれない。たらーっ(汗)


と悩んでします。




その知り合いは、極道の世界も必要悪だといいます。



manmaもその考えも有だなと思います。



どうしても真っ当に育たない、社会規範の枠の外に居たがるアウトローも含めて社会は成り立っている。



やくざはどの国にもいるそうです。



親分になれば政治家ともつながりを持って、互いに助け合うべき所は助け合い、共存と住み分けを成立させているといいます。



小沢さんならそれも然もありなんと思われます。



菅さんにはそんなアウトローは感じませんね。



北野監督のワルの魅力というのも分かりますが、政治家とアウトロー共存はそろそろ払拭していただきたいです。




政治家とやくざが折り合い付けて、もたれあうのは間違っていますよね。




アウトローが生きる道を一掃してしまってはいけないとは思いますよ。
それは警察に任せて、政治家はやはりクリーンであってほしいです。


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posted by win-manma at 21:21| Comment(0) | 社会
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