2010年10月22日

「フリーター家を買う」を見て

嵐の二宮君の演技力は『DOOR TO DOOR』を見てスゴイなぁと思ったのですよ。



それで今回見てみようかな。と



暗いテーマというか、カラリとした爽快感は全くありません。



二流大学出た自称二流人生の青年の挫折と葛藤と、題名から推察すると成功に至るのかな?



ドラマの作り方としてはイマイチの感じがしました。あせあせ(飛び散る汗)




演技派の役者さんが揃っているのですからもっと演技力に頼ったほうが見ている側としては面白そうです。ふらふら













昨日夕方、ローカルニュースで二流大学バッド(下向き矢印)の学生が合同説明会に来ている様子を密着型で放送していました。




自信無さげの不安な表情を見ていて




「頑張ってアピールしなさいよ exclamation」と喝を入れたくなっちゃいました。(笑)




二流だろうが、一流だろうが、自分自身に自信を持って面談に望まないとね。



採る方が不安に思うでしょう。




劣等感というのは誰にでもあるんです。


劣等感の無い奴なんて誰からも好かれません。ドコモポイント




その劣等感を自分がどう捉え、どう納得しているかが大切なんです。




その反対にアピールポイントというのがありますね。



これは俺の私の長所だ。わーい(嬉しい顔)

容姿端麗、頭脳明晰、性格快活、優しい、親切、ネゴシエーション力、粘り強い、体力、リーダーシップetc



これらは、採る側が探ったり聞き出したり書かせたりしてくれますから相手に伝わりやすいです。


でも、これらって誰でも一つや二つは持っている長所なんですよ。





問題は短所です。


ナーバスになり易かったり、自分を必要以上に卑下する癖があったり、短気、切れ易い、根気が無い、気が散り易い、協調性に欠ける、人付き合いが下手、物覚えが悪い、成績が悪かった、体力が無い、人や世の中にむかつく、お金にルーズ、ect


これも案外誰もが持っている側面なんです。



その時々の状況で短所が顔を出す。それが人間なんです。



その自分を自覚しているか否か。これが大切なんですよ。



人は面接で良いところばかりを言い連ねて好印象を持ってもらいたいと思います。



良い所を分かってもらって、企業(社会)の役に立ちたい、立ててもらいたいと思うから仕掛け人による就活が繁盛しています。


しかし、就活は大人との面談です。人は長所ばかりではないことをちゃんと大人は知っています。




面接に来た若者が自分の短所をどの程度自覚し、どう向き合い、どう克服しようと思っているかを聞いてきます。



その時、しっかりと答えられる若者には期待が膨らみます。将来性が有るんじゃないか??と思います。



長所とは違ったその人の魅力がここに現れます。



成績優秀と冷静な自己分析力この二つだけを採用の選択のポイントにするなら、manmaは自己分析力の方を採ります。



会社同士の付き合いや会社内の人間関係、全て相手のあることです。

大人社会は人間関係です。長所短所を見抜いて交渉しながら仕事を進めなければならない。



学校での成績より、その自分や相手を見抜く力のほうが社会人にとっては重要なんです。


でも、見抜いた後、批判・評価するばかりで仕事に役に立てることのできない人は要りません。


等身大の自分でいくしかない。

その等身大の自分を知らなければ始まらない。





就職アドバイザーの方が新聞で「親に聞け」と言っている書いていました。

親は子供のことよーく知っています。

長所短所を聞いて腹立ててちゃ、ガキですよ。(笑)




就活がんばってください。わーい(嬉しい顔)





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posted by win-manma at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし
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