2010年10月31日

声と知性

韓流ドラマ「イ・サン」にはまっています。


BS放送、字幕と吹き替え別々にあっています。両方を見比べて気付きました。



吹き替えの声質(こえしつ)があまりにも軽いというか、息の吐き方が浅いというか浅い所から出している感じなんです。




人が発する声には人柄や個性や知性が如実に現れるなぁと、前々から思っていました。




昔、OLをしていた時に先輩から「電話を取ったら1オクターブ高い声を出しなさい」と言われました。可愛く、はっきりと聞こえるのだそうです。



その頃の修練の賜物か、いまだに電話を取ると張りのある可愛い声を出してしまいます。(笑)

最近は相手が誰だか分かるので、1オクターブ下がる場合もあります。ふらふら







そう教えられて、観察していると男性はIQの高さが声にでる。ひらめきことに気付きました。




大手鉄鋼メーカーの技術部門で旧帝大、慶応、早稲田のホープが何十人もいる中で仕事をしていると馬鹿っぽい声を出す人がいない、声に落ち着きがありました。


時々、工場の現場行きの構内バスに乗ると「ありゃ、今日はどうしたとやろか可愛い姉ちゃんが乗っとるばい ハートたち(複数ハート)」という声のほがらかで明るいこと。(笑)肉体の力と汗に裏打ちされたたくましい声。





それから、ヤクザ映画の主人公達はドスの利いた低い声を出していますね。
脅しの効いた威圧的な声というのは低いようです。





不快に感じるのが、ファッション関係のショップの店員さんの「イラッシャイ、マッセー グッド(上向き矢印)


あの声を聞くと
「アッ、入る店を間違えた」と思います。


思考が止まってしまいそうな息苦しさを感じます。

たぶん、感性で選んで感性でお会計までもっていこうとする魂胆か!! とかんぐっちゃいます。(笑)




店員さんも昔のmanmaのように先輩に教えられてあの声出しているんでしょうね。あせあせ(飛び散る汗)




テレビの吹き替えの声が店員さんのあの声質と同じだと思ったとき、

日本と韓国の声質の違い=知能(知性)の違いだという現実を見た思いがしました。




今、何かと注目される中国人の声はまだ知性を感じられないなぁと思って聞いています。


教育熱の高い韓国です。


今後、世界は益々インテリジェンス(知性。知能。理解力。)を求める方向に進みます。


いずれ、韓国に遅れをとる日も遠くないかもしれません。あせあせ(飛び散る汗)




いやいや、教育だけがインテリジェンスを育てる場ではありませんね。

書物を読み、考える力を付けることは教育費に比例しません。


インテリジェンスはマイペースで少しずつ身に着ける。
そんな風潮が世間にあれば、日本は元々賢者のお国柄なんですからきっとステキな国民性を取り戻します。よね。






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posted by win-manma at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし
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