2023年03月22日

優雅に節約しながら暮らししたい 1

断捨離してスッキリ暮らしたいと思いつつ、侘しくなるのは嫌なので自分らしく楽しく模様替えを楽しんでいる。


先日も書いたように古い椅子や使っていない昇降チェアやステレオ等を処分してリビングが広くなった。

そこに新たに寛ぎスペースを作りたいと思いソファを購入した。
断捨離になっていないと突っ込まれそうだがあせあせ(飛び散る汗)(笑)

寛ぎスペースは生活の上で欠かすことができないと思うのだ。
ダイニングテーブルはちょっとした書き物や作業台としても大活躍してくれているが、ゆったりできるかと言えばやはり違う。


そこでメルカリでソファを探してみることにした。
今更新品の高価なソファを買う気は全くない。
でも、作りのしっかりしたモノ以外は欲しくない。
出来れば人気ブランドのものがいい。

ありました。(^^)v

ノイエスの10年物、色はチャコールグレー。
購入時12万円くらいだったとか。
シミひとつなく良いものだと直感した。
見たのは早朝、出品して4時間しかたっていない。
ノイエスで探してもこのクラスではありえない価格。
半日思案して購入した。
送料込み19500円。ちなみに送料が16000円ほど掛かっているあせあせ(飛び散る汗)
本当に申し訳ないようなお買得だった。

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このソファは北欧風デザインで背もたれ部分が低く座面が広い。
圧迫感が無くてシンプルなのが気に入っている。
しかし座るとクッションが要ることが分かった。
よし!クッションを買おうと思ったら思いのほか高い(-_-;)

これは作るしかないなとクッション購入を諦めた。
さて生地は、クッションはオシャレアイテムなので生地に個性が要るようだ。
丁度、昔 見栄を張って買ったホットマンのエプロンがある。当時でも高かった。あせあせ(飛び散る汗)
もう使わないので捨てようかと思案していた物、これでクッションが作れないだろうかと測ると何とかできそう。

次にクッションになりそうな生地はと探すと円安の頃コストコで買ったテーブルセンターが出てきた。

よし、これもクッションだ。(*^^*)
細長い物なので縦長のモノに仕上げた。
中の綿は嫁入り道具の座布団を二つ折りにして入れると丁度いい具合になった。


よしよしなかなかイイぞ!!

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昔風のリッチ好みで笑えるけれど、マッいいかあせあせ(飛び散る汗)


こうして寛ぎコーナーが出来上がった。



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東南の角の部分、陽光を浴びて読書三昧。


倖せ幸せ。(^^♪




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2023年03月18日

YouTubeのシンプリストさんとパリ暮らしの素敵なご夫婦さん

断捨離を進めるうちに、人はどのように断捨離をしているのだろうと気になり始めた。

そこでYouTubeを見てみた。

断捨離をしてスッキリ暮らしているYouTubeが沢山出てきた。

しかも、若い人の映像がオシャレで、とても綺麗に暮らしておられることに驚いた。


この人たちはシンプリストとかミニマリストと言われているらしい。


シンプリストとミニマリストはどうも違うらしい。

シンプリストは自分の好みを突きつめ、大切に使い続けたいと思える物にこだわりそうではない物を置かないことに徹していて、
ミニマリストは必要最小限のモノだけで暮らす、選びの基準は必要か否か。シンプルで簡潔な暮らしに徹している人のことらしい。


私はどうもミニマリストにはなれそうにない気がする、必要最低限のもので暮らす潔さが私にないように思う。

シンプリストの哲学は自分の根底にあるなと思えた。


私は好きな物に執着して生きてきた、しかしここにきて年寄りにはもう似合わないわねと思えるものが家のあちこちにあることに気付いてしまった。そこで似合わないインテリア雑貨を捨てることにした。ついでに用途を終えた家具や小物も捨ちゃおうと思い立ったのだった。


ちょうどいいタイミングで世間で断捨離が流行り、シンプリスト・ミニマリストの存在がクローズアップされ、参考になるわ感化されるわと今ハマっている。


しかし

シンプルな暮らしの映像を見ていると何か物足りない気持ちになる。
暖かい色味が少ない。何かしら寒そうに見えるのだ。今は肌寒い春3月だからだろうか、たぶん夏に見るとすごく好いなと思うのかもしれない。


そこでYouTube検索をスクロールして・・・。
GOROGORO KITCHENとても映像が美しい上に楽しそうなパリ暮らしを見て癒され惹きつけられた。

寒い冬のパリでも暖かそうだ。そして美味しそうな料理がとても魅力的。

暮らしを楽しむとはこういうものなのよねと改めて思う。


ゴロゴロキッチンの井筒麻三子さんも好きな物にこだわり、蚤の市で嬉々として探し出し、生活に取り入れて素敵に暮らしていらっしゃる。但しシンプルではない。

たぶん、シンプルに暮らそうとは思っておられないと思う。
まだお若いのだからそれでいいと思う。


私は来月初め70歳になるのだから身辺をスッキリさせてシンプルにする方が暮らしやすい。

毎月の少ない生活費予算で、心豊かにシンプルに倖せに暮らすにはどうするのがいいのか。(・。・;


とりあえず
30年以上テレビを見る時本を読む時に使い続け、座面が凹んでしまったカリモクのロッキングチェアをリサイクルショップに。
これまた30数年前に購入したオーディオセットは重低音が魅力だったがマンションでは音を絞らなければご近所迷惑な代物あせあせ(飛び散る汗)。これも捨てがたく十数年ぶりにスイッチを入れると既に壊れていた。オーディオ専門業者に問合わせたが引取らないと言われ大型ごみでお金を払って持って行ってもらった。


これによってだいぶスッキリした。
それでもテレビを見たり本を読んだりするスペースはどうしても欲しい。
そこで一人で座って大きく場所を塞いでいたロッキングチェアを捨てメルカリでノイエスのソファを購入した。

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こちらはビフォーの写真

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これまでリビングを随分狭く使っていたのだと改めて思った。


ちなみに、シンプリストの参考にさせていただたYouTubeはTommy / Tokyo Simple Life


まだまだ処分したいものがたくさんある。
次はメルカリ出品に挑戦したいと思っている。


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2023年03月05日

断捨離続行中

前回貴金属とブランド物のバッグ類を質屋に持って行き14万円を手にして気を良くし断捨離を続行している。


今回はリサイクルショップに雑多な物を持って行った。

ネットショップを運営していたので撮影用の道具類が多少有る。

作家物の陶器類、茶碗や陶人形を主に商ってきた。

3000円〜値の張るものは100000万円、芸術的な作品も多く撮影には心血を注いだ。
作品をただカメラで写せばいいというわけにはいかない。
一眼レフカメラで撮影し、特殊レンズ、三脚、ライト、等々揃えた。
作品を置く台、にも気を使った。

紫檀や黒檀の花台の上に載せると安っぽくならない。
麻のクロスの上に載せて撮影すると色が忠実に再現できた。

それらのうち数点をリサイクルショップに持って行った。
お宝を引取る質屋とは違い、リサイクルショップはほとんど値が付かない。
カメラに外付けするフラッシュに300円の値が付いた。
黒檀の花台は今時は需要がないので値が付きませんという。

結果を見て、担当者それぞれの得意分野というものがあり、それらには値を着けることができるがそれ以外の物は0円で引き取ります。ということで処理しているようだなと思った。
因みに黒檀の花台はメルカリで5000円前後で売買されている。


孫が来た時用のチャイルドシートは取り扱わないというので、別会社のハードオフに持って行ったら300円で引き取ってくれた。
綺麗なものであれば引取るが、基本ベビー・子供用品はシミやキズが付いているので要らないのだそうだ。


元々私は物に対する執着心が強い。
好きなものに囲まれて暮らしたいと思い、高価な物を買い集め嬉々として暮らしてきた。

しかし、もう使わない物ばかり。
もし、このまま死んだら残された者たちがきっと困る。
なるべくスッキリさせておくのが残された者たちへの心遣い礼儀だと思い始めた。

仕事をお終いにしたのだから気持ちを切り替えたいとも思ったのだった。


もうシンプルに暮らせればいい。

家で着る普段着、勿体ない着るかもしれないと10年以上前の物が沢山ある。
着れるけれど・・・と思いつつ(笑)テンションの上がらない物を大量に持っていても老け込むばかりだと何かに書いてあったことを思い出し思い切って数枚捨てた。あせあせ(飛び散る汗)



そうするうちに一枚一枚心に纏わりついていた澱(おり)の様なものが剝がれていくような心地になっている。


簡素に、スッキリシンプルに暮らすことにしよう。



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2023年02月19日

あ、山姥みたいになっちゃてるよ

久しぶりに孫と娘からLINEビデオ電話が入った。


上のお姉ちゃん孫は小さい時からよくビデオ電話をくれた。
一生懸命に話題を探してクイズを出してきたり、手作り作品を見せてくれたりして長く通話したがった。
妹孫の方は携帯の操作の方がしたいらしく繋がってもお話は続かないで携帯を操作して終了ボタンを押したがる。
これはコロナの影響と言えなくもない。
妹孫はコロナで直接の交流ができないまま三歳になってしまった。
共通の空気感や阿吽の呼吸が持てないままここに至ったなと、ちょっと寂しさを覚える。


「山姥みたいになっちゃてるよ (';')」はビデオ電話に出た際に娘が言った一言。

これは刺さった。(._.)

四月初めに70歳になる。
「もういいかたらーっ(汗)」と美容に感心が薄れてしまいだんだんと劣化していった結果がこれあせあせ(飛び散る汗)


なりふり構わなくなる、いい加減になる、と汚くなるのだなと猛反省した。

髪がボサボサになっている。
コレステロール値が高いからとコレステロール食材を摂らず油脂類を摂らずにきたせいかもしれない。
お肌も然り!!

取り敢えず髪に栄養補給しなきゃね。
昔優良会員の時に貰っていたコンディショナーサンプルを使ってみると少し落ち着いてきた。




鏡を見ていて気付いた。
口角が下がってほうれい線がくっきりしてきている。

口角を上げて!というのはよく聞く言葉。


その気になってみてみれば高齢の女優さん達は、下唇を意識的に横に引っ張っている。
あーこれか、口角を上げるというのは下唇を少しだけ横に伸ばすんだな。
そうすれば自然と口角は上がるんだ。


慣れるまで少ししんどいけれど、頑張ろう(^^;



娘よありがとうね。ズバリと言ってくれる人いないものよ。




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2023年02月12日

新年会にオードブル

我が習字の師匠は大忙し、教室を6〜7教室持っていて抱える師範だけで60人はいる。

年末年始はそれぞれの教室の忘年会新年会、書道協会のお偉いさんたちとの会食や会合とスケジュールでぎっしり。


いつもは先生の方からあんたたちどうする?と言ってくださっていたのに今年は何も言われない。


みんなもコロナだしね〜。と先生に言われないのをいいことにスルーするつもりのような雰囲気が漂う。

先生はそれをいち早く察知して言わないだけなのよ。と、思うが・・・。
去年会計さんの行き過ぎた認識を改めたくて、この教室の役員というかお世話係を変わってもらった。

その人たちに一任しているのだから私が口出しするのはどうだろうかと思ったが、
何もしないで教室で指導してもらうだけでは先生の考えやアドバイスを深く聞くチャンスが遠のき関係性が薄れる。
その関係性は失いたくない、簡単でいいからやはり一席設けたいわと思い「新年会しましょ?(^^;」と言うと先生も直ぐに応じてくれて、うち(先生のお宅)ですればいいよと言って下さった。


毎年言ってくださるのに、どういう訳か強く反対するする人がいてこれまで実現できなかった。

今年はその反対を聞き流して、先生のお宅でいつも教室でやってる添削をしてもらい、県展の作品のお手本を選び、そのあと新年会ということにした。


料理は料亭の仕出しを取ることにしたけれど、これにも反対が出てもっと安くて美味しい店があると言われ安い仕出し弁当になってしまった。

これには参った。(;'∀')

先生は85歳の女性、美食家で健啖家でお酒を愛してやまない元気なお年寄り。
毎年多くの生徒から美味しいお酒や料理が届き、毎日食べることを生きがいにするほどのグルメな人なのだ。

そこに安さ自慢の仕出し弁当では申し訳ない。あせあせ(飛び散る汗)


仕方ないので、オードブルを作って持って行くことにした。

70p角の銀のトレーに、「トマト・生ハム・クリームチーズ・カイワレのバジルソースマリネ」「ナッツ・干し葡萄・クリーブチーズボールのクラッカー載せ」「黒豚ロースとピーマン人参の塩麹炒め」を作り人数分載せて持って行った。



食事会をすると先生は必ず寸志としてお金を包まれる。
今回、最初にお知らせした料亭より下がる旨伝えなければ過分に用意されていたらこちらも困る。

その埋め合わせにとは言わないが、察してくれるだろうとふんで
ワインに合うおつまみ(チーズ系)とビールを持って行きます。とメールしておいた。


返信に「うちは酒類の持込み禁止です!」とメールがきた。

笑ってしまう。(^^)v




先ずはビールで乾杯!!

教室のメンバーで宴会をすると「私飲めないの」と皆が言う。

喜んで飲むのは先生と私ともう一人だけ。


先生は上等のワインと冷酒も用意してくれていた。

ワインを開けるのは私の役目だ、その美味さに驚いた。

「これ相当に美味しい!(^^)!」というとこの前飲まないと言っていた男性が一口飲んで「こりゃ旨い」
これ飲んでみ!飲まなきゃ損だよとみんなに勧める。みな飲んで食べてくれた。

和気あいあいのうちに宴は終わった。



好かった。(^^♪





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2023年02月06日

市長選 応援したけれど・・・。

16年ぶりに新しい市長が誕生する市長選挙が行われた。

東京で孫に久しぶりに会えた昨年秋
娘が「えー! つもりさんが北九州の市長選に立候補するって(;'∀')」と驚いている。

市議会議員団に請われ決意したらしい。現市長にも是非にと迎えられたと聞く。


同郷で高校の先輩で入省後可愛がっていただいた先輩。


応援してね。周りの人にも伝えて。
すごく頭の切れる人だし困難を克服するバイタリティーのある人だから。


早速九州に帰ってみんなによろしくお願いします。娘の先輩で一緒に仕事した人なんだって!というと皆「分かった(^^)v」と言ってくれた。


能力の優れた人が市長になってくれたら嬉しい。(⋈◍>◡<◍)。✧♡

大きな日本の流れ、世界の動きが読める人がトップに立って先導してくれたら、きっと地元は活性化して生活が活気づき潤いが生まれる。そのために一生懸命に働くために戻ってきたのだな。

エリート官僚の出世コースの道を捨てて地元に戻り、故郷を日本の重要拠点にすべく働こうとしてくれている。


しかし、結果は元厚生労働省のタケウチ氏に負けた。あせあせ(飛び散る汗)


私にはつもりさんの公約も言っていることもよく理解できた。
なぜ?私は娘の官庁訪問の時、各省庁が何をし、どんな人材を求め、どういう問題を抱え、どう対処しているのかを調べ行政や国の形を多少なりとも調べ学んだ。
娘がどの省庁に行くのか、そこでなにをしようとしているのかを知りたいと思った。ここで知らなければ娘の仕事を理解してやれず、もし苦難にあったとしてもただ祈ることしかできない無知な親になってしまうと思ったからだった。

結果、官僚が言う言葉がほぼ分かるようになった。


私のような人間は稀で、多くの人は国や市や県の方向性や戦略など興味のないのが普通だ。


人は「私に市長をやらせたら今の生活が楽になるよ。そのために頑張るよ!!」と言われたほうが親近感をもって迎えられる。感情的にも共通認識を持ってくれている人だと思える。


難しいことを言えば、偉そうに、上からモノ言うな!と反発される。それが官僚嫌いに通じる。

感情に訴えるのが選挙なのだとつくづく思った。



北九州はアジアへの出口であり入り口。
この地の利を生かして物流の拠点・流通網を作り経済の流れを作り地元を活性化し活気ある街づくりを行う。実現すれば北九州に人が流れ、物が流れ、経済が流れ込む。

そのためには国との連携が不可欠だ。内閣府で辣腕を振るったつもりさんにはその人脈とパイプがある。
これはすごいことなのだが、想像がつかないし、なかなか信用もしてもらえない。


国の奥深くで行われている仕事自体がイメージできないのだ。
専門的なことを言われれば相手は益々チンプンカンプン。


それよりも子育て支援や年金生活の負担軽減、等の生活に密着したことを何とかしてくれないのかこの人はということになる。


どぶ板選挙というのは昔小沢一郎氏が推奨した選挙活動方法。
有権者の一人一人に訴えかける選挙運動のこと。

名前と顔を覚えてもらいひたすらお願いする。

それが今も続く選挙というものらしい。



地元の現衆議院議員元外交官のオガタリンタロウ氏も辛酸を舐めた人だ。
常に国道沿いに立ち、車に向かって頭を下げ続け、2021年返り咲いた。
おかげで毎週見る顔になっていた。


東大在学中に外交官試験に最年少合格後外務省入省した超秀才。


その人が辻立ち3000回だそうです。


今回の負けの原因は内部分裂だということもささやかれている。

お神輿の上の人は地に足が付いていない。
担がれた人は担ぐ人の思いのままに連れて行かれるのが定めだ。


それを知らずに文句を言えば、放り出されるということか?あせあせ(飛び散る汗)


頭脳明晰で辣腕を発揮するバイタリティーあふれる人が人々からノーを突き付けられる。



世間というのは難しいものだと思います。





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2023年01月29日

断捨離決行

コロナでダウンしている時、楽しみを見つけて回復力につなげたいと考えた。

そこで、不用の物を処分してGoogleテレビ内臓の大型液晶テレビを買おうと思いついた。

最近はドラマの見逃し配信やプライムビデオで無料映画サービスが充実してきてテレビの活用方法が活性化している。
映画を見るなら大型の画面が良いよななどと思いながら布団にくるまって体力が戻るのを待った。


そして

夫のオメガの時計、ブランド物のバッグ数点、昭和っぽい金のネックレス・・・。
をmonobankに持って行った。


総額143000円になった。(*^-^*)


現金を手にした途端、大型テレビ熱が醒めてしまった。あせあせ(飛び散る汗)


貧乏人は慎ましく暮らすのが似合っている。
別に大型テレビじゃなくてもいいよ。私のPCはデスクトップ型で大きなモニターを使っているからAmazonのプライムビデオは今まで通り見ることは可能なんだし、スポーツ観戦する人にとっては大型テレビは迫力映像で楽しめるらしいが、私はスポーツ観戦をしない。見ても分からない運動音痴なのだあせあせ(飛び散る汗)


夫は野球やテニスを見たいらしいが、リビングの大型テレビで見るようになると考えたら・・・。
嫌だよ、邪魔だよ、そんなのはあなたの部屋でやってよね。と思ってしまった。
ライフスタイルが大きく変化することに気付いた。

夫に大型テレビ熱冷めちゃった。なんか勿体なくなくなったのよね。
美味しいもの食べに行った方が嬉しくない?と聞くと
そうだね。何食べる?と同意してくれた。

鰻なんてどう?
値上がりしてからうなぎ屋に行ってないよ。
一人4000〜5000円で豪華に(笑)


昔よく行った黒崎の田舎庵へ。

随分久しぶり、うな重の弁当箱が小さくなっている。
肝吸いが普通のしめじの吸い物になっている。


それでもここの鰻は美味しい。




次は何処に行こうかと探すのが楽しい。
天婦羅も良いよね。
蕎麦懐石も・・・・・・


さて、次は何を断捨離しよう。


(^^♪



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コロナ?インフルエンザ? どっちだろう

年の瀬も押し詰まった12月30日、大掃除しなきゃいけないと思いつつも体が重い。

タンスの引き出しに突っ込んだままの家電の保証書やカタログが気になっていたのでそれらをファイルに収めながら仕事のはかどらなさに溜息をついた。

黒豆と数の子の下拵えは済ませた。正月の材料は昨日買い物を済ませている。
明日肉屋と魚屋に注文しておいた物を受取り、がめ煮を多めに作ってお雑煮の具や出汁を準備すればいい。

魚肉が来る前に冷蔵庫のお掃除をしなきゃと思いつつ夜になってしまいその日は無理をせず寝ることにした。
お風呂に入って布団に入りいつもの様に寝る前の体温を測ると36.6度ある。

不眠症になって朝晩体温を記録するようになった。
人は朝目覚めるころには体温が上昇して、寝るころに体温が下がる。
これを把握していると自分の体調をつかむことができる。

28日は甲状腺の定期健診の日だったのだがこの日の朝の体温が35.6度しかなかった。
今日は不調だと認識しながらも病院に行き受付で検温され36.3度。問題ない!
採血後の待ち時間を利用して相続放棄手続き完了後の事務処理の為に法律事務所に出向いた。
一時間後検査結果。
懸念だったコレステロール値が下がった。前回処方されたリブロが効いたと先生がとても喜んでくれた。
そして今、発熱外来はコロナと見分けが付けにくく気楽に診てもらえない状況なのでインフルエンザワクチン接種もしてもらった。

30日夜から熱が出始めた。
心当たりとしては28日に感染または原因か。他は外食もしていないし、人と会って話もしていない。

まず疑ったのはインフルエンザワクチンの副作用。
たまに発熱する人がいるらしい。丁度3日経っての発熱、怪しい。

病院はもう正月休みに入っている。
31日、夫に肉と魚を受取りに行ってもらい正月の食料は確保を済ませた。

熱は下がらない、38.8度になった。
娘がコロナっぽいなと言う。彼女は先月罹患した経験者でよく分かっている。

Amazonで検査キットを買うことにした。
翌日(1月1日)午前中に届けてくれると書いてある。

翌日舌に載せて調べるも無反応。(陽性・陰性・無効)
赤いラインが出ない無効状態、検査結果が出ない。

二本目測定時間を無視して噛んでいたら赤いラインが二本出ていた。

娘に見せると出てるじゃん! コロナだよ!という。

この時点で咳はまだコンコンとした乾いた咳。
熱は37.5〜38.5度。
歯医者でもらったカロナール200を飲むと37.5度に落ち着いてきた。
夜になると咳がゴホゴホとした湿り気を帯びお腹も痛くなってきた咳による筋肉痛。
夜中ヒューヒューという自分の声で目を覚ます。

血中酸素濃度を測る測定器を買わなきゃならないだろうかと思いつつ、朝を迎える。
2日になったので薬局が開店する。
開店を待ち構えて夫が薬局に急ぎ、バファリンを買ってきてくれる。
奮発してバファリンpremium!!(笑)

熱が一気に下がる。35.9度
その後、37.0度前後を維持。


4日になった病院が機能し始めた。掛かりつけ医に電話。
忙しそうなのが電話でも伝わってくる。
手が空いたら電話をくれることにして待つ。

13時半に電話がきた。
状況を説明し、インフルエンザワクチンの反応だろうかと尋ねると考えにくいよと仰る。
詳しく経過を聞かれ、コロナ検査キットで時間を無視して計ったら陽性が出たいうと、そりゃコロナだろうねという。

今更調べても意味ないから安静にして回復を待った方がいいと仰る。
8日迄自宅待機してその後徐々に動くようにというアドバイスを頂いた。


眩暈はなかなか取れなかった。
昔のエレベーターに乗ったことがある人は知っているだろうが、昇降時にズーンというあの感覚が消えない。


体重が1.5kg減った。
顔がげっそりして頬が落ちている。


軽症でこれかというのが感想。


夫が料理の腕を上げた。
ビーフシチューを作ったり、豚ロースで鍋にしたり。
嫌な顔一つせず、コロナにも勝って頑張ってくれた。


ありがとう。(*^-^*)




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2022年12月25日

漢字の書き取り「とめ・はね・はらい」

今年もおかげさまで県展に応募し入選できました。拍手

筆文字の半紙サイズと条幅サイズ(136cm×34.5cm)を所属する会に毎月提出して評価を受けている。

筆とは別にボールペン・万年筆の練習もしていてこちらも会に提出して審判を仰いでいる。

何年か掛けてようやくボールペンは順師範に、万年筆は特級になった。

ボールペンは日常的に使うので自分の癖が出て、手本通りにはなかなか書けない。
今更小学生の書き取り練習のように素直に書けないのは性格の歪みかと思えてくるほどに書けない。

それでも続けているのはやはりきれいな文字に対する憧れがあるからだろう。
これは美的なものに惹かれる私の欲だ。

小学校の頃書取りでよく褒められた。
学級新聞作りを手伝わされて鉄筆でガリ版に書いたりしていた。


ボールペンや万年筆で書いて提出してもなかなか昇級できないのは、とめ・はね・はらいの正確性が問われていることが分かった。
一字一字丁寧に書け、書けていなければ落とす。と聞いて驚いた。

キレイに見えることよりも正確であることの方が大切だということらしい。
万年筆は特級までは楷書で書かされる。どうりで進級できないはずだ。


私は綺麗な文字が書けるようになりたくて練習しているのに、木偏の二画目の末尾がはねられていない?
そんなことを覚えたくて書いているんじゃないよと言いたいが、それが判断基準というならそれを満たすしかない。
これじゃ書道教室の真義を逸脱するだろうにと心配になった。


この様なことが小学校の一年生にも行われていると聞いて驚いた。

孫の書取りノートにびっしりと付箋が張られている。不備が指摘されているのだという。

てん、はね、はらい、接合点の隙間、等々

小学校一年生ではまだ鉛筆をコントロールする握力にも個人差があり、器用不器用の個性もある。
孫はまだ鏡文字を書くことがある。これは脳の処理能力が未発達だということだ。
そのような子にそんな細かな点やはねや隙間を指摘しても伝わるはずもないだろうにと思う。

それよりもきれいな文字楽しい文字を書く楽しさの方が先じゃないのか?

感性を育てる大切さの方が今の教育には求められているはずだ。
コンピューターに任せられるような仕事は世の中からどんどん淘汰され、感性や創造力を発揮して未来を切り開いていく能力が求められている。

昔、職場の上司が言っていた。
数枚の設計図が提出され見比べた場合、美しい設計に手が行くと。
数学者がよく言う、美しい数式。

一本の線が引いてある、美しい線と汚い線、それを識別するその感性こそが大切なのだ。

起点と終点の幅と色。
書道でいうなら起筆・送筆・収筆、起筆の強さと濃さ、走筆のスッと伸びた線の細さ太さ、収(終)筆の締め具合。

これを見て感じる目が感性だ。




初頭教育では勉強嫌いにさせない工夫が大切だ。

頭ごなしに間違いだぞ!と指摘されて直させられたら誰でも苦手になり漢字が嫌いになる。
勿論漢字に限ったことではない。

その根は深く残る。


文化庁が平成28年2月29日
常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)を発表している。
そこには
漢字の字体・字形については,昭和 24 年の「当用漢字字体表」以来,その文字特有の骨
組みが読み取れるのであれば,誤りとはしないという考え方を取っており,平成 22 年に改
定された「常用漢字表」でも,その考え方を継承している。
しかし,近年,手書き文字と印刷文字の表し方に習慣に基づく違いがあることが理解さ
れにくくなっている。また,文字の細部に必要以上の注意が向けられ,正誤が決められる
傾向が生じている。


「常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)」 (平成28年2月29日 国語分科会)
○ 手書き文字と印刷文字の表し方には,習慣の違いがあり,一方だけが正しいのではない。
○ 字の細部に違いがあっても,その漢字の骨組みが同じであれば,誤っているとはみなされない。


この様な指針が出ているにもかかわらず、「とめ・はね・はらい」問題は、小さな書道教室にまでも類が及んでいる。



何故か教育の場においては時々おかしなことがまかり通る。

娘を育てている時はゆとり教育に疑問を持った。
国は何を血迷っているのかと本当に腹が立った。

国全体がゆとり教育まっしぐらの中で異を唱えてもモンスター扱いされるのが関の山なので、独自で子供の成長を見ながら塾や家庭での指導を選びながら教育には力を注いだ。


くれぐれもおかしな方向に流されないように!
頑張ってください。



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2022年12月19日

読書三昧

今年もよく本を読みました。

111冊は確かに読んだようです。
他にも途中で時間の無駄か?と投げ出したものが数冊、最後まで読んだけれど面白くなかった物は撮らなかった。


全部図書館で借りて読むので、手元に残らない。
そうすると何を読んだのか分からなくなる。
そこでスマホで写真に撮り記録しておくことにした。

今、写真を手繰ってみたら内容を全く覚えていない物が何冊かあった。
面白くなかったなぁと思ったものは写真に撮らなかったのだから悪くはなかった内容のはずなのに、、、。


読み飛ばすという表現があるがまさにそんな感じ。
先が気になってドンドン急ぎ足で、しまいには駆け足で読んでいる。
もう少しゆっくり味わおうよと自分に文句言っている自分がいる。


neko.JPG

先日読んだ「猫も老人も役立たずでけっこう」養老孟司著

この中に養老さんちの"まる"は虎屋の羊羹の味が分かるようだという文章があり、更に他所の羊羹は食べないと書いてあり、私はこれに反応してしまった。


恥ずかしながら私は未だ寅屋の羊羹を食べたことが無い。

"まる"に対抗心を燃やしてしまった。

そんなに美味しいの?
私は外側に砂糖が薄っすら覆っている羊羹が好きなんだけど、本物の羊羹は奥行きが違うということ?


えーい!
食ってやろうじゃないか!
だが、なんせ高級品あせあせ(飛び散る汗)

toraya.jpg

小さい小さい箱入りを買ってみた。

うーんあせあせ(飛び散る汗)
確かに美味しいには美味しいが、違いがはっきり分かるというほどのことはない。
紅茶は食べたことが無かったからか確かに美味しいと思った。
小豆と黒砂糖は上品だと思った。

やはり高級羊羹は抹茶や煎茶などの改まった清らかな空気感漂う茶席で美しい菓子皿に載せて頂いてこそ美味しいのかもしれない。
駄菓子と同等に扱っては気の毒だ。勿体ないとはこのこと。


気の毒?
何に対して気の毒なんだ?
羊羹に対して?
まさか、たかが羊羹だよね。


(*^-^*)



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