2021年08月22日

眠れない!(不眠症)

不眠症が続いて、疲れればそのうち眠くなるわよ。なんて呑気に構えていられなくなった。

過去のブログを見ると、10年くらい前から寝つきが悪いとか眠りが浅いとか書いている。

段々ひどくなって、最近は毎日一晩中ウトウトしているような少し目が覚めているような状態だった。

そしてとうとうある夜、はっきり目覚めていて朝を迎えてしまった。
日中に眩暈がする。顔色も悪いし、機嫌も悪くなる。


病院に行くべきなんだろうな (-_-メ)
病院に行けば当然薬を処方され、規則正しい生活と運動ですよと指導される。
半月板が危ういですよと整形外科で言われている。運動を頑張れば必ず膝が痛くなる。
薬に頼っていいんだろうか? サプリメントはほんとうに効果的なんだろうかと思う。


数年前、足がムズムズして寝付けない時にマルチビタミンが有効だと知り、時々飲むようになった。

足のムズムズには効果があったが不眠症は進行するばかり、
困った! どうしよう!!


そんな時にタイミングよく新聞に安眠スープなるものが紹介された。

薬膳料理なのだそうだ。

手に入る材料、セロリ、長芋、レンコン、これを小さく刻んで顆粒のチキンスープの素で作ったスープでコトコト煮る。
たったこれだけ。

私は、セロリと長芋とレンコンを小さく切り、それぞれレンジで4〜5分加熱、全部を合わせて塩を振って冷凍。
毎朝チキンスープに適量を投入して五〜六分煮れば薬膳スープが出来上がる。


これが驚くほどの効果があった。

気が静まって眠りがグッと深くなった。


薬膳料理、凄い!!!




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2021年08月16日

玉嶋屋の羊羹

7月12日夜テレビを見ていて、
どこも面白いことやってないなぁ、
お笑い芸人が自分でゲラゲラ笑っているような番組ばかりで、これって芸なの?昔の芸人さんは自分で自分の芸を笑いながら伝えるような人いなかったわよ。(-_-;)

すました顔しておかしなこと言ってくれて、客が反応しないと“ちょっと難しかったかい、じゃレベル下げるか”なんて顔してたわ。
客も頭を使って笑ってたもんなのに、近頃のは笑わせる芸じゃなくて、笑いを誘おうと一生懸命に汗かいている感じだわね。

そんなことを思いながらチャンネルをめぐっていつもは消してしまうのに、「世界!ニッポン行きたい人応援団」という番組で、羊羹が好きなんですと、ハンガリーのマリアンさんが日本で羊羹を堪能するというのをやっていた。あら、マリアンさん素敵な人じゃない。

そこで登場したのが二本松の「玉嶋屋の羊羹」だった。
見ていて、これは本物だ!美味しいに違いない!と思った。

見ている途中でスマホで検索すると直ぐにヒット。
テレビで紹介されると直ぐにネットショップがパンクするのに今なら買える。(*'▽')

しかも安い!
しかもしかも、今は送料無料サービス中。


迷わず購入。

しかし

何んにも言ってこない。返信メールも何も来ない。あせあせ(飛び散る汗)


大丈夫か?

変な偽装サイトに騙されたか?
カード決済したのはまずかったかも・・・あせあせ(飛び散る汗)


などと気をもんでいたら、ヤマトからメールが届いた。
玉嶋屋さんからのお荷物をお届けします。


おー!無事に処理されていたか(^^)v

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美味しかった。(*^-^*)

映像を見ていて作っている工程がすごくシンプルで、作っている人も素朴な感じがして、紛い物のなど入るスキが無い雰囲気が伝わってきた。


買えてほんと佳かった。

本物の美味しい物に巡り会えてよかった。これも幸せだわね。






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2021年08月04日

鹿子百合を探して

新聞の地方蘭に紹介された鹿子百合。
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自生地である宗像市の花に指定されている。

車で30分程の近場にあると知り「宗像ホタルの里広場」に行ってみた。

ホタルの頃には見事な乱舞が見られるらしいのだが、季節外れの炎天下には誰もいなかった。

ここのカノコ百合は自生しているのではなく保存会による植え付けらしい。

思っていたよりも小さく可愛い花だった。


花を堪能し、公園を一周して帰ろうと駐車場に向かうと絵本館という看板を発見。

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素敵な佇まいに興味を覚え寄らせていただいた。
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清水耕三氏
絵本の挿絵を多く残された画家

この日は休館日だったにもかかわらず、
優しそうな館長さんがご親切に見学だけならと中を見せてくださった。


原画というのは気迫が漂っていて休館日だということを忘れてついつい見入ってしまう。

動物の描写が生き生きとしていて素晴らしい。

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是非また来てくださいねと言って下さいました。

入館料は400円(珈琲付き)。

ホタルの里公園は、旅する蝶として有名なアサギマダラが羽を休める所。

是非是非ゆっくりお庭を眺め、蝶を見て、絵を堪能する時間を持ちたいと思った。





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2021年07月27日

備忘録「天切り松 闇がたり1〜5」 浅田次郎著

江戸弁の心地良い啖呵と、筋の通った心意気男意気と格好良さ、溜飲が下がる物語だった。

ちょっとそれは無理でしょうと思う部分も多々あるが、まっいいか"これはファンタジーなんだよと許してしまえる愛嬌がある。

大正ロマンというのは聞いたことはあるが、西洋の風が吹き込んだロマンチックな文化がこんなに花開いた時代だったとは知らなかった。


舞台は東京、今も残る地名が随所に出てくる、三越も松屋も当時の賑わいが目に見えるようだ。


そして、全巻を通して語られるのは銭勘定・星勘定などはなから論外の心意気・男意気・任侠の神髄。


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先日の書道教室でのこと。

コロナワクチン接種で生涯学習センターの部屋が教室として使えなくなり、この日は急遽大きなイベントホールの会議室を予約して教室を開くことができた。


こんな部屋が取れたのかい、ホーとばかりにこの日は参加者が多かった。

慣れない施設利用でこちらも多少アタフタしたが無事に終わろうとしていた時、
遅れてきた人が月例の提出物の仕上げをしていた。
見れば、気の利いた人達が片付けなきゃねと早々に机や椅子を片付けて部屋の隅に寄せてしまっている。

彼女は折りたたみ椅子で印を押したり、提出票を貼ったりしている。
それを遠巻きにして二三人で笑いながら「あら、ご免ね〜。片付けちゃった」とからかっている。

あらま!机を出せばいいじゃないと思い。畳まれた机を出して印を押す手伝いをした。


今頃の会議室の机はワンタッチで開いたり閉じたりできるのだ。数秒の手間。便利なもんだと感心した。



翌日、役員のひとりから「私、役に立ててないね。ほんと情けないわ」と電話があった。

その時は何を言っているのかよく分からなった。



昔、OLだったころ。
お顔だけは知っていた他所の課の課長さんからうちの息子は地元の信用金庫に務めているんですが、息子とお付き合いをして頂けませんか。と言われたことがある。

突然のことに驚いていると、姓名判断で「あなたは善悪の判断ができる人だと分かりました」と言われた。一度お会いしたような気もするが、お断りしたのだろう。交際した覚えはない。

しかし、善悪の判断云々と言われたことだけは心に引っ掛かった。



善悪の判断など誰にでもあるものだと思ってきたがそうではないのだと、この年になると分かってくる。

ちょっとつまずいてかがみこんだ人を助け起こす人もいれば、後ろから突き倒す人もいるのだ。
突き倒して笑って楽しむ人を私は最近睨みつけなくなった、きっと大人になったんだろう。
その代わり蔑み哀れだねと思うようになった。



教室の机の件にしても、その場で善処すればいいだけのこと。体が先に動いている。
役員の友人はそれができなかったと悔いているんだなとその翌日になって気付いた。



たぶん、人を突き倒したり、困った人をからかって喜ぶ奴にゃ
天切り松の心意気男意気の筋の通す意味は分かるめえ。(天切り松風)


ざまぁみやがれ (*'▽')




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2021年07月19日

新聞に載った5歳児の詩

桃を食べてみたいという詩が数日前の新聞に掲載されていた。

とても素直な気持ちで綴られた、桃を食べたことが無い。食べてみたい、食べたいという詩。


選者はどうしてこの詩を新聞に載せようと思ったのだろう。
送ってあげたくなったとコメントしていた。


実名入りのこの詩を読んだこの子の親や祖父母や近所の人たちはどう思うだろう、と考えないのだろうか。

5歳になっても桃を食べさせてもらったことがない家庭とは、、、?と思わなかったのだろうか。


直ぐに孫のことを思った。
孫は桃を食べたことがあるだろうかと。
確かパパ方のおばあちゃんが美味しい桃を送ってくれて食べたと数年前聞いたことを思い出してなんだかホッとした。


桃は高価な果物だ。
美味しいものだと一個500円〜。お安い物でも250円ほど。


娘が小さい頃、果物に目が無かった。
ドライブ途中、果物狩りの看板を見ると行こう行こうとせがんだ。

果樹園の果物は美味しかった。



毎日夕食後に果物を食べると言うと、友人にそれは贅沢だと厳しい目で睨まれた。
毎日果物を食べさせるなんてできないよ!!と言う。
それで我が家のエンゲル係数が跳ね上がるんだと教えられ、肝に銘じた。


詩を書いた子の家の主婦(夫)が桃が嫌いなので買わなかったのかもしれない。よくある話だ。

しかし、新聞に出てしまえば思わぬ波紋が広がる。



世間の意地悪な傍観者は桃も買えない家なのかと見下してほくそ笑む。


子供も友達にバカにされるかもしれない。


選者の様に可哀そうに、或いは可愛いわと思って桃を贈る。


贈られた方は素直に喜べるのだろうか。



親子の間がおかしなことにならなければいいがと思った。



子供の詩を安易に載せることの難しさを分かった人に選ばせるべきだろう!!と思った。





桃は美味しいものとそうでないものの差が大きい。

甘くもなく苦味のあるものも多く売られている。


昨日、道の駅で不揃いの桃が5,6個入ったものが250円で売っていた。
これはお安い。
砂糖水に赤ワインとレモンの輪切り入れコトコト煮てコンポートを作り、冷ましてゼラチンで固めてゼリーを作った。

こうすると苦味も美味しさに化ける。

豪華な大人の夜のデザートになった。





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2021年07月09日

おわったおわった

昨年3月から始めた県展書部門挑戦作品の制作。

一年と三ヶ月と少し、長かった(^^;


軽舸迎仙客悠悠湖上來當軒對尊酒四面芙蓉開
紅杏生南國秋来發故枝勸君休采擷此物最相思

釈文
軽舸仙客を迎え悠悠として湖上に來る軒に當って尊酒に對すれば四面芙蓉開く
紅杏南国に生じ秋来れば故枝発く君に勧む采擷するを休めよ此の物最も相思せしむ

これを200枚ちかく書いた。

師の書いたお手本の「書」は筆圧を活かした力強いもの。

月に二度見て頂く。その度にダメ出しが出る。
行と行の間の空間の大切さ、強弱の配分、文字の形の悪さ、渇筆と潤筆との配列のバランス、見せ場
その時々で指摘されるが、なかなか身に付かない。


一年以上同じ字を書き続けたが飽くことが無かった。

書くのが嫌だとはならなかった。かといってこの字が好きかと聞かれれば決してyesとは思わない。
このお手本が好きで是非とも自分のものにしたいとも思わない。
どこまで書けるようになるのか、克服できるのか。それがモチベーションだったように思う。

最後のご指導を受けた時、強い字なのよね。筆圧のある人に向いている書体なのよ。と仰った。

そうか、この作品は私向きの字態なんだ。
そうか、強い字をスッキリと仕上げなければならなかったんだ。
キリリとしたハンサムな作品に仕上げなけらばならなかったんだ。

提出まで10日、仕上げのイメージがつかめた。

イメージがつかめても腕が付いていくほど生易しくはなない。(笑)


墨の色を濃い濃い紫紺に変えた。線を直線的に。


初挑戦だ、結果は落ちても通っても時の運と諦めることにしている。

仲間6人で、よく頑張ったね、みんな上手くなったよね。と努力を喜び合った。

打ち上げしなきゃね。(*^-^*)


おわったおわった!!

楽しかった。(^^)v


打ち上げでは旨い酒を飲むぞ (*'▽')


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2021年06月08日

テレビが故障

2019年6月にコジマ電気店舗で買ったテレビの画面が真っ黒になって映らない。

音は出ている、ブルーレイレコーダーに接続しているのでそちらを見ようとしても映らないが音声で切り替わっていることは分かった。


検索すると直ぐにヒットする。

このような事例は相当数あるようだ。


電源を切ったり入れたりを繰り返すなど書いてあることは一応やってみたけれどダメ。

最終的には修理を依頼するか?というところに行き着く。


たった2年だよ!!!
メーカー保証は1年だ。そりゃないだろうと怒りがわいてくるが、どこにぶつけようもない。

もう絶対にシャ⁂プAQU⁂Sなんて買わないぞ。( `ー´)ノ


待てよ!
保証書や領収書は一応取っている。
確かめよう。


おーーーー。(*'▽')

販売店が付けてくれた5年保証がある。(*'▽')・・・!!!



早速電話を掛けてみる。

コジマ電気の対応なかなかイイ感じ。

電話番号で登録されていた。

画面が黒くなって映らないと言うと、「はいはい」といった感じが伝わってきた。


直ぐに修理の手配をしてくれた。コジマ電気イイ感じ。(*^^*)


折り返しシャ⁂プの修繕から電話があり、昨日液晶画面を新しいのに取り替えてくれた。




やはり、テレビが無いというのは寂しいね。

ニュースと週に数本のドラマと気になる話題くらいしか見ないけれど、無いとリラックスタイムが減る感じ、テレビって頭使わないで目と耳からの情報だけインプットしている感じだから息抜きに丁度いいのかもしれない。


受動的というやつのようだ、普段能動的に動いているからこれも必要な時間なんだと改めて認識した。





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2021年05月29日

備忘録 五郎治殿御始末 浅田次郎著

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幕末、江戸が滅び明治になる当時の武士それぞれの悲哀が描かれた物語。


大正生まれの父に武家の矜持を持てと自害の仕方まで躾けられて育った身には納得のいく内容の小説だった。
矜持とは 自信、自負、自尊といった「誇り」あるいは「プライド(pride)」の感情を意味する語。


今となっては滑稽ですらある武士の価値観に共感し涙ぐむ自分であることに嬉しささえ覚えた。

背筋を伸ばし、堅苦しい考え方をしてしまう自分に、ダメよダメダメもっと柔らかく優しくなれと反省する事ばかりの日々に、武家の精神性の美しいまでの潔さ切なさを呼び覚まされて、浅田次郎さん凄いわ!!と思う。

浅田次郎氏の本はこれが初めてだった。


「蒼穹の昴」をほんの少し覗いて捨て置いたことがあって、この人の本は苦手だと思っていた。

いやいや、上っ面だけの人気の物書きさんじゃなかったのだと思い知った。


改めて浅田次郎を堪能してみたいと思っている。




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2021年05月18日

生活を改めようかなと考えて

目の老化が進んで自律神経がおかしくなってきた。

PCで画像処理やC言語を操るソフトとにらめっこしていると疲れて眩暈や不眠症の症状が出てきた。
自分の不機嫌な毎日に嫌気がさしてきた。

ネットで商売をしていると常に真新しい情報を提供していないと直ぐに忘れられる。

新しい商品を毎月仕入れて撮影し、商品の魅力を伝える方法としてExpression Web 4ソフトでショップのページを作ったり更新したりして丁寧に紹介している。

販売はshop-proのサイトに登録して、そのカートを自分の作ったページに取り付けて利用している。
昔はカート作って自分のホームページに取り付け直接販売していた時期もあったが、最近は金銭の詐欺が横行しているのでセキュリティが堅固なところに頼る方法に切り替えた。


shop-proでも商品紹介のスペースがありそこで完結できるのだが、自分が思うようなページにするとなると料金が嵩んで利益が出ないどころかマイナスになるのでカート利用に留めている。



13年前ネットショップを立ち上げた時は、陶芸作品の魅力に圧倒されて楽しかった。

パワーのある美しい作品の魅力を写真に撮り、ネット上に載せることに時間が経つのも忘れて夢中になった。
光やアングルで表情を変える写真というアートな部分に惹かれていたのだと思う。表現の楽しさがたまらなかった。


それが、最近は売ることに重心が移ってしまっている。

もう心躍るほどの無我夢中にはなれない。



ああ、もう無理なんだなと悟った。




体力的に限界を迎えてるようだ。


掃除も料理も適当に済ませて、PCにしがみついて一日を過ごしている自分の姿が哀れに思えてきた。


私からネットショップ運営を取ると何が残るのだろう。(´-ω-`)





とりあえず放置することにした。


ゆっくりとインターネット世界の底に沈んでいこう。






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2021年04月27日

結婚記念日

昨日は結婚記念日だった。

今日は40年と1日目。

毎年気にも留めずに過ごしてきた。

無論プレゼントもケーキも無い。レストランもない。花などもらったこともない。




新婚早々の時に、夫の母に弁当のおかずの指示があった。

この倅は、鯖の煮つけを炙ったものが好きなのでそれを入れてやってくれと、それからベビーハムが好きなのでフライパンで焼き色を付けて入れてやってくれ、卵焼きも好物なので入れてやってくれと。
 
聞けば、鯖の煮つけは必ず作り置きしていたらしい。

素直で健気な嫁は、それを何十年も守った。


毎日毎日鯖とベビーハムと玉子焼き、あとはキンピラだったり、昨夜の残り物だったり、ホウレン草やブロッコリーの緑、ミニトマトやフルーツだったりと一応色彩りには気を付けた。


今から思えば、なんという姑の要らぬお世話(´-ω-`)
普通の嫁ならたぶん腹を立てるだろうに、私は腹が立たなかった。


この三点さえ入れておけばいいんだと思ったのだった。
これは楽じゃないかと。(笑)




あれから40年、先日車の中で夫がたまに無性にベビーハムが食べたくなる。買っていい?と聞いてきた。

私は見るのも嫌になり弁当が要らなくなってから買っていない。

そんなに好きなのかと可笑しかった。



死んだら棺桶にはベビーハム入れなきゃね、と言ったら、笑っていた。

夫は私の棺桶には蘭の花を入れてやろうと考えていたとその時言った。


10年後は金婚式だ。

そこまでは無理だろう。あせあせ(飛び散る汗) と夫は言っている。


穏やかな10年であってほしいと思う。




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